1日目
葛西 呉香 :
わはー
葛西 呉香 :
今初めてハンドアウト見た……来兎くん死んでる!?
トーマ・ケヴィン :
わはー ちょっと早く来ました
葛西 呉香 :
わはー
トーマ・ケヴィン :
カラーチェック 今日からPLとしてよろしくお願いします
葛西 呉香 :
よろしくお願いします
葛西 呉香 :
羽場見くんへのロイスが2つになっちゃうんですけど
葛西 呉香 :
問題ないですかね?
GM :
片方だけですね
GM :
重複してるときは固有が優先でシナリオロイスがなくなる感じです
葛西 呉香 :
なるほど
GM :
以後、メインではRPか行動宣言かダイスロールだけを発言してください。
トーマ・ケヴィン :
固有が優先なんですね
トーマ・ケヴィン :
了解です
葛西 呉香 :
はい
GM :
“All grown-ups were once children… but only few of them remember it.”
「おとなは、だれも、はじめは子どもだった。しかし、そのことを忘れずにいるおとなは、いくらもいない」
アントワーヌ・マリー・ジャン=バティスト・ロジェ・ド・サン=テグジュペリ(1926-1944)
Le Petit Prince(星の王子さま) より
「おとなは、だれも、はじめは子どもだった。しかし、そのことを忘れずにいるおとなは、いくらもいない」
アントワーヌ・マリー・ジャン=バティスト・ロジェ・ド・サン=テグジュペリ(1926-1944)
Le Petit Prince(星の王子さま) より
GM :
GM :
──6年前。
GM :
茶髪黒目のショートカットヘアの少女が塀の方に向かって走っていた。
GM :
雷雨の中を、独りで、駆けていた。
GM :
少女は、ある時に、特別な力に目覚めていた。
GM :
しかし、彼女は──“バケモノ”として拒絶された。
教育者であることを誇りとしていた両親のその態度は、少女を深く失望させ、絶望させた。
教育者であることを誇りとしていた両親のその態度は、少女を深く失望させ、絶望させた。
GM :
捨てられた少女は、とある機関の教育施設に引き取られることとなり、名前を喪った。
GM :
そこで与えられたコードネームは“リニアキャノン”。
それが、サーチライトに追われている少女の新しい名前だった。
それが、サーチライトに追われている少女の新しい名前だった。
GM :
少女はどうにか塀の目の前までやってきたのだが、そこには誰かがいる。
羽場見 来兎 :
「……。」
GM :
彼は“エレクトリック・グルーヴ”という名の、この施設の子供たちの中で筆頭格的な存在の少年だった。
葛西 呉香 :
私だったのさ!
葛西 呉香 :
……もうRPしていい、かな?
GM :
どうぞ、ただしまだ互いにコードネーム以外の名前はありません
葛西 呉香 :
了解です
葛西 呉香 :
「はぁはぁ……どいて、どいてよ……ねぇ!!」
嚙み付くような顔で、雨が顔に当たるのすら気にする様子はなく吠えるように叫ぶ。
嚙み付くような顔で、雨が顔に当たるのすら気にする様子はなく吠えるように叫ぶ。
羽場見 来兎 :
「ここから逃げて、何処へいくつもりなんだ」
少年は雨風を受けながらも、堂々と立っている。
少年は雨風を受けながらも、堂々と立っている。
葛西 呉香 :
「っっ!! 知らない……アンタの、アンタの、知ったこっちゃないでしょっ!!??」
たった一言で自分の根本の部分を突かれ、激高する。
叫びと同時に身体に、パシリっという雷が走り、雷雨の中で風景に混ざり消えていく。
たった一言で自分の根本の部分を突かれ、激高する。
叫びと同時に身体に、パシリっという雷が走り、雷雨の中で風景に混ざり消えていく。
羽場見 来兎 :
「……ここの外に俺たちの居場所はない。そして、ここの中にも俺たちの居場所はないとしたら……“リニアキャノン”。君は、どうする?」
葛西 呉香 :
「っ………!! 私を、“リニアキャノン”なんて呼ぶなぁぁあああ!!!」
両手を、雨に逆らうように上へと向け振り下ろすと、目の前に雷が……いや。
自身の身体で作られた雷が空中に浮かび上がり、“彼”と自分の間に下りて弾ける。
両手を、雨に逆らうように上へと向け振り下ろすと、目の前に雷が……いや。
自身の身体で作られた雷が空中に浮かび上がり、“彼”と自分の間に下りて弾ける。
羽場見 来兎 :
「……俺たちの居場所がどこにもないのなら」
臆せずに、少女の方へ1歩1歩と進む。
臆せずに、少女の方へ1歩1歩と進む。
葛西 呉香 :
「嫌い、嫌い、嫌い嫌いっっ!! うるさい、うるさいうるさいうるさいうるさいっっ!! 知ってる、分かってる!! あいつ等が、私を捨てたなんて知ってる!!」
羽場見 来兎 :
「俺たちで、作ればいい──そうだろ、な?」
少女の異能たる雷撃を浴びながら、彼女を抱きしめた。
少女の異能たる雷撃を浴びながら、彼女を抱きしめた。
葛西 呉香 :
「でも、だからって……私にここで何しろってのよ! 私の“力”しか見てないような、こんな場所で、どうしろって…………ぇ?」
葛西 呉香 :
激情のまま、再び力を振るおうとした所で、彼に抱きしめられ、呆然と顔を見上げる。
GM :
その時、逃げ出す少女を追跡していたサーチライトは少年と、それが抱きしめる少女の2人を照らし出した。
羽場見 来兎 :
「悪いな。俺も同じなんだよ」
全身に微弱な電気を発生させ、地面に逃がしている。
全身に微弱な電気を発生させ、地面に逃がしている。
葛西 呉香 :
「…………ちくしょう、アンタのせいで、見つかった」
背後に当たる明かりを感じて、悔しそうに彼のお腹の前で顔を伏せる。
背後に当たる明かりを感じて、悔しそうに彼のお腹の前で顔を伏せる。
羽場見 来兎 :
「俺は、ここにいる皆の『力』だけを見たりしない」
葛西 呉香 :
「……私と、同じ、能力」
肌に泡立つような慣れ親しんだ電気の感触。
それを受けて、ようやく、初めて、彼の顔を正面からちゃんと見つめて。
肌に泡立つような慣れ親しんだ電気の感触。
それを受けて、ようやく、初めて、彼の顔を正面からちゃんと見つめて。
羽場見 来兎 :
「取り戻すんだ。人間としての存在を──」
葛西 呉香 :
「………………どうだか」
信じたい気持ちはあれど、その気持ちにはまだどうあっても怖くて、恐ろしくて……信じられなくて。
信じたい気持ちはあれど、その気持ちにはまだどうあっても怖くて、恐ろしくて……信じられなくて。
GM :
少女の眼前で照らし出される彼の顔は、まるで光そのものだった。
万紫 閃紅 :
わはー
トーマ・ケヴィン :
わはー
葛西 呉香 :
「…………私は」
葛西 呉香 :
「……人間、なのかな? それとも……ねぇ、やっぱり」
葛西 呉香 :
(
葛西 呉香 :
(バケモノ……なのかな?)
葛西 呉香 :
そう聞くのだけは、怖くて、どうしても口に出来なかった。
羽場見 来兎 :
「……。」
雨が頬を伝いながら、無言で強く彼女を抱きしめる。
雨が頬を伝いながら、無言で強く彼女を抱きしめる。
葛西 呉香 :
「…………」
もはや逃げるには遅すぎる、追手はすぐに来て連れ戻されるのは分かっている。
だから、そう、だから仕方なく……抱きしめる、彼の服の裾を、ぎゅっと握って……唇を、噛んだ。
もはや逃げるには遅すぎる、追手はすぐに来て連れ戻されるのは分かっている。
だから、そう、だから仕方なく……抱きしめる、彼の服の裾を、ぎゅっと握って……唇を、噛んだ。
GM :
──これが、少女と少年の出逢いだった。
GM :
GM :
“エスクエラ”というUNGチルドレンの養成研究所で、少年と少女は過酷な訓練の日々を送る。
GM :
仲間は、ひとり減りふたり減り、また新しく増えては、さらにその数をへらしていった。
トーマ・ケヴィン :
あ、万紫くん立ち絵の場所たぶんPC1のところですね
小さくHOがあるんでそこ参照
小さくHOがあるんでそこ参照
万紫 閃紅 :
ありがとうございます
トーマ・ケヴィン :
OK!
葛西 呉香 :
……同じベッドの上に2人って意味深でえっちzy(ターン
万紫 閃紅 :
衝動判定します
失敗!
失敗!
GM :
その頃、まだコードネームで区別されていたキミたちチルドレンの間で流行っていた、互いに名前を付け合うという遊び。
能力を示すコードネームや数字ではない、本で見たような人間の名前を付け合う、たわいもない遊び。
能力を示すコードネームや数字ではない、本で見たような人間の名前を付け合う、たわいもない遊び。
GM :
──ある夜、キミは少年の部屋に訪れていた。
羽場見 来兎 :
「くそっ……ヨギの奴、今日もバカみたいな訓練しやがって」
GM :
部屋の主たる少年は上半身の着衣を脱ぎ捨てて、ベッドの上に寝そべっていた。
葛西 呉香 :
「……しんどいんだから、声出さないでよ……動くのもだるい」
服を脱ぐのも億劫といった様子で、ベッドの上で寝転んだまま、横目でジロっと彼を見る。
服を脱ぐのも億劫といった様子で、ベッドの上で寝転んだまま、横目でジロっと彼を見る。
万紫 閃紅 :
養成施設だいぶお辛い…イザベラさん言ってたな確かに…
見学猫 :
わはー
内なるレネゲイドを制御できない子供から消えていく
内なるレネゲイドを制御できない子供から消えていく
見学爺 :
ギリにになってた
わはー
わはー
トーマ・ケヴィン :
WEJがチルドレンの扱いの底とはスレでよく聞く話
トーマ・ケヴィン :
わはー
見学爺 :
色が違った
万紫 閃紅 :
わはー
万紫 閃紅 :
色変えてなかった
トーマ・ケヴィン :
単純に訓練の過酷さもあり、レネゲイトコントロールの失敗あり、という感じかぁ
万紫 閃紅 :
任務に投下されて死もありそうよね…
羽場見 来兎 :
「よ、考えてきてくれたか……俺に相応しい名前をさ。約束だっただろ、考えてくれるって」
来訪者に腕を伸ばし、隣へと近づけさせる。
来訪者に腕を伸ばし、隣へと近づけさせる。
葛西 呉香 :
「したっけ……そんな約束?」
勝手にベッドに寝転がりながら、軽い調子で答えを返す。
――無論、覚えている。
こうして素直じゃない返事を返すようになったのは、ひょっとしたら一種の甘えなのかもしれない。
勝手にベッドに寝転がりながら、軽い調子で答えを返す。
――無論、覚えている。
こうして素直じゃない返事を返すようになったのは、ひょっとしたら一種の甘えなのかもしれない。
羽場見 来兎 :
「おいおい、とぼけるなよ。みんなやってるだろ、最近になって。なのに、古株の俺たちがまだだったんだぜ」
なんとか彼女の顔をこちらに向かせようとしている。
なんとか彼女の顔をこちらに向かせようとしている。
葛西 呉香 :
「はいはい、分かってるわよ。うるさいわねぇ……!」
近づかせようと寄ってくる手を鬱陶しそうに形だけ阻んで見せながら、気持ち……ほんの気持ちだけ、自分から彼へと近づく。
近づかせようと寄ってくる手を鬱陶しそうに形だけ阻んで見せながら、気持ち……ほんの気持ちだけ、自分から彼へと近づく。
羽場見 来兎 :
「……それで、どうなんだ」
両の眼をしっかりと彼女に向ける。
両の眼をしっかりと彼女に向ける。
万紫 閃紅 :
αでの取得候補決めてあるんですがここに書いた方が良いでしょうか?
GM :
どうぞ
葛西 呉香 :
「…………私のはさ」
見つめてくる彼の眼のまえに自分の手をかざして、パリっとそこに雷を宿す。
「こう……それこそ雷って感じで可愛げないのよね」
見つめてくる彼の眼のまえに自分の手をかざして、パリっとそこに雷を宿す。
「こう……それこそ雷って感じで可愛げないのよね」
羽場見 来兎 :
「同じブラックドッグでも違うっていうのか?」
その手を被せるように、自分の光り輝く手を重ねる。
その手を被せるように、自分の光り輝く手を重ねる。
葛西 呉香 :
「そ。でもアンタのは……もうちょっと可愛いって言うかさ。……なんか、温かみがある気がする」
かざした手から雷を消し、彼の手を取って指を重ねてみせる。
かざした手から雷を消し、彼の手を取って指を重ねてみせる。
羽場見 来兎 :
「俺は好きだぜ。バリっとしたやつ」
葛西 呉香 :
「……だから、ライト。……私のより、綺麗で、暖かい感じの光。だから……ライト」
見学猫 :
いい……
万紫 閃紅 :
1.血色の花嫁(葛西さんのHP削り+HP消費軽減)
2.血の宴(範囲化)
3.ブラッドバーン(攻撃盛り)
と考えてます
1は葛西さんに相談しなきゃですが
2.血の宴(範囲化)
3.ブラッドバーン(攻撃盛り)
と考えてます
1は葛西さんに相談しなきゃですが
トーマ・ケヴィン :
光は暖かいからなぁ
万紫 閃紅 :
私の光…って事!?
見学猫 :
それは君が見た光
僕が見た希望
僕が見た希望
羽場見 来兎 :
「はは……こいつは、ど直球に来たな! ああ、君らしくていいじゃないか」
葛西 呉香 :
「……ふん、女の子がパリっと格好良くてどうすんのよ」
べーっと舌を出して文句を言いながら、少し黙り。
「……センスがないなら、別にいいわよ。どうせ遊びなんだし、つけなくたって」
べーっと舌を出して文句を言いながら、少し黙り。
「……センスがないなら、別にいいわよ。どうせ遊びなんだし、つけなくたって」
羽場見 来兎 :
「……厭だね。君の、ちゃんと考えてあるんだ」
出された彼女の舌を、人差し指と中指で軽く摘まむ。
出された彼女の舌を、人差し指と中指で軽く摘まむ。
葛西 呉香 :
「……ちょっひょ、何すんのほ……!」
ジタバタと両手を振り回して、抵抗する。
ただ、本当に嫌ならば摘んでいる手を振りほどけばいいだけの話。
こんな抵抗の姿も、そう……じゃれあいの一つでしかなかった。
ジタバタと両手を振り回して、抵抗する。
ただ、本当に嫌ならば摘んでいる手を振りほどけばいいだけの話。
こんな抵抗の姿も、そう……じゃれあいの一つでしかなかった。
羽場見 来兎 :
「ハハ……悪いな、つい」
指を話し、そのまま近い距離で額を重ねてから
指を話し、そのまま近い距離で額を重ねてから
万紫 閃紅 :
いちゃついてるなあ…
葛西 呉香 :
まぁ彼2年前に死んでるそうなんですけどね
万紫 閃紅 :
死人が生き返る方法いくつかあるんだよね…
見学猫 :
お前もRBにならないか?
トーマ・ケヴィン :
ダメだった
羽場見 来兎 :
「──暮れの香りと書いて、暮香(くれか)。にしようと思ったが、キミのようなじゃじゃ馬は”呉”の方が似合いそうだ。だから、呉香だな」
葛西 呉香 :
「んむ……ったく」
やっと離された手にやれやれという顔を向けながら、近づいてくる顔に疲れている顔を向けるも抵抗はせず。
こつん、と小さく音と立てて2人の影が重なった。
やっと離された手にやれやれという顔を向けながら、近づいてくる顔に疲れている顔を向けるも抵抗はせず。
こつん、と小さく音と立てて2人の影が重なった。
葛西 呉香 :
「呉香…………それが、私の名前?」
羽場見 来兎 :
「ああ。名前なんだから、漢字まで考える必要……あるだろ、”呉香”?」
万紫 閃紅 :
来兎だから+兎か…
GM :
というか単に、呉香の由来が広島の香りだと思ってたGMの誤用なんだ
万紫 閃紅 :
あー…
万紫 閃紅 :
呉の香り…
見学猫 :
海辺の町…磯の香り…
葛西 呉香 :
「えー……私に難しいこと求めないでよ。んー、そう……そう、ね」
名前をつけられた実感に、明らかに……少し浮ついたような感じを見せ、小さく笑みを浮かべる。
名前をつけられた実感に、明らかに……少し浮ついたような感じを見せ、小さく笑みを浮かべる。
羽場見 来兎 :
「考えてくれよ。な?」
距離の近い彼女の頬に手を添える。
距離の近い彼女の頬に手を添える。
GM :
そしたら、暮香のつもりが字画的に暮にしたくないから呉にしたのだと……
万紫 閃紅 :
なるほど
見学猫 :
画数まで考えて名付けを…
GM :
とっておきぃっ!を方言だと勘違いしてねこのGM
葛西 呉香 :
「……私のとこに来た、光。意外と寂しがりで……強気の癖に、一人じゃいられない寂しん坊の兎。だから、光って来た兎で、来兎(らいと)……とか?」
暫く黙って悩んでから、自信なさげに上目遣いで来兎を見る。
暫く黙って悩んでから、自信なさげに上目遣いで来兎を見る。
羽場見 来兎 :
「おいおい、兎かよ。いいのか、プレイボーイの兎でもあるんだぜ?」
ニヤつきながら、抱き寄せる。
ニヤつきながら、抱き寄せる。
トーマ・ケヴィン :
>…私のとこに来た、光
100点満点
100点満点
万紫 閃紅 :
方言不良娘になる世界線があったのか…
万紫 閃紅 :
やっぱり私の光じゃないか
見学猫 :
抱けーッ!抱いてるーッ!
万紫 閃紅 :
そういや呉香ちゃんが手酷く捨てられたの万紫知らないし知ったら内心煮えたぎりそうだと思いました
トーマ・ケヴィン :
春日が地雷踏んだけど詳しいところまでは説明しませんでしたからねー
葛西 呉香 :
「うっさいわね! 可愛げないアンタに少しでも可愛げをくれてやろうって名付け親心よっ! んっ、もう! ちょっと抱きしめるんじゃないってのっ!」
腕の中でもがいて、嫌そうなフリをするが、自分からその腕の中を出る様子は見せず。
腕の中でもがいて、嫌そうなフリをするが、自分からその腕の中を出る様子は見せず。
葛西 呉香 :
「……で、どうなのよ。……言っておくけど、本当に自信はないんだからね」
不貞腐れるように、彼の胸の中で顔を背ける。
不貞腐れるように、彼の胸の中で顔を背ける。
羽場見 来兎 :
「……ここも、広くなっちまったな」
らしくない寂しそうな、か細い声で。
らしくない寂しそうな、か細い声で。
GM :
隣の部屋や、そのまた隣の部屋が現在は空き部屋になっていることを彼は指している。
葛西 呉香 :
「……そうね、私が逃げようとした時ですらもっといたわね」
突然の話に、無駄な抵抗を止めて寂しげに周りをそっと見渡す。
突然の話に、無駄な抵抗を止めて寂しげに周りをそっと見渡す。
羽場見 来兎 :
「──名前のない化け物のまま、死んでいくのだけは厭だった。でも、これでもう怖くないな」
背後からぎゅっと抱きしめ、彼女の耳元で囁く。
背後からぎゅっと抱きしめ、彼女の耳元で囁く。
万紫 閃紅 :
名前のない怪物…
見学猫 :
みてみて、僕の中の怪物が、こんなに大きくなったよ
万紫 閃紅 :
仲間がいた
葛西 呉香 :
「……バカ言ってんじゃないわよ。名付け親責任ってのがこっちにもあるのよ。……死んだら、生き返らせてもう一度私が殺してやるわ」
抱きしめられた背中の感触を感じながら、顔を上に向け、彼の鼻をぎゅっと指で摘まむ。
先ほど、舌を摘まれたお返しだ。
抱きしめられた背中の感触を感じながら、顔を上に向け、彼の鼻をぎゅっと指で摘まむ。
先ほど、舌を摘まれたお返しだ。
葛西 呉香 :
「だから……死ぬんじゃないわよ、“来兎”」
羽場見 来兎 :
「……ああ、そうだな。最期は、二人で一緒にいよう……”呉香”」
トーマ・ケヴィン :
プランナーさん何か由来があって名付けたんです?
万紫 閃紅 :
結末が約束されててきつい
葛西 呉香 :
「……ふんっ!」
死なないと受け入れてくれたと思って満足そうに頷き、ふてぶてしく笑うと頭を彼の胸に預ける。
死なないと受け入れてくれたと思って満足そうに頷き、ふてぶてしく笑うと頭を彼の胸に預ける。
GM :
そのまま、ベッドライトの照らす少年少女の影が重なりを増して、混じり合うように1つに溶けてゆく。
GM :
万紫 閃紅 :
一つに溶けたよ!?
見学猫 :
こいつら交尾したんだ!
葛西 呉香 :
そう、実は私の本当のシンドロームはエグザイル…
トーマ・ケヴィン :
交尾言うな!
万紫 閃紅 :
プランナー…よくも変なこと吹き込みやがって…
葛西 呉香 :
あいつチルドレン時代に交尾したらしいっすよ!!(プランナー情報
GM :
その後、訓練課程を修了したキミと来兎は、お互いに付けた名前を正式に認められる。
GM :
2人はそれぞれにUGNチルドレンとしての任務が与えられ、或る任務で来兎が消息を絶ち、死亡したことだけが聞かされていた。
GM :
残されたキミは、先の万紫 閃紅の覚醒を巡る事件を機に、N市へ派遣されている。
以来、時間を見つけてはN市で消息を絶った来兎の痕跡を独りで追跡していた。
以来、時間を見つけてはN市で消息を絶った来兎の痕跡を独りで追跡していた。
GM :
万紫 閃紅 :
訓練課程卒業しないと名前すらないの真っ黒すぎるぞUGN!
葛西 呉香 :
よりによってニーアの音楽ってのが怖いなぁ…
見学猫 :
MIA…
トーマ・ケヴィン :
フラグ回収までおおよそ3分でした
万紫 閃紅 :
感想した完走?
GM :
なんと
GM :
ここからやっとPC2のOPなんですよ!
万紫 閃紅 :
「なんかちょこちょこいなくなるな呉香ちゃん」
みたいな事考えてたのかな
みたいな事考えてたのかな
見学猫 :
えっ!?まだプロローグだったの!?
トーマ・ケヴィン :
なんとここまでマスターシーンだったのです!
トーマ・ケヴィン :
登場侵蝕ないからそうかなーとは
葛西 呉香 :
どうしても一言残したかった!!
万紫 閃紅 :
ここから!?
葛西 呉香 :
「…………死なないわよ、あのバカは。私が、殺してないんだもの。死ぬはず、ないじゃない」
GM :
PC2 オープニング
PC2のみ登場をどうぞ。
PC2のみ登場をどうぞ。
GM :
いいんだ>一言
葛西 呉香 :
オープニングって浸蝕率上がりましたっけ?
GM :
はい
GM :
今までのは過去回想なので増えていないだけです
葛西 呉香 :
1d10
(1D10) > 6
(1D10) > 6
system :
[ 葛西 呉香 ] 侵蝕 : 37 → 43
葛西 呉香 :
なるほど
万紫 閃紅 :
そこそこでかいね…
葛西 呉香 :
もうとっくにOPだと思ってたぜ…
GM :
そして、現在──。
キミは、UGNのN市支部に配属されている。
数週間前から、自由になる時間を利用して彼の足取りを独自に追っていた。
キミは、UGNのN市支部に配属されている。
数週間前から、自由になる時間を利用して彼の足取りを独自に追っていた。
GM :
この町の少年少女たちの間で、彼のような少年を見かけたという噂がある。
GM :
キミは、その情報を頼りに、非行少年少女のたまり場となっているという路地裏に足を踏み入れていた。
葛西 呉香 :
「ここか……」
来兎が死んだと聞かされてから既に2年。
最初こそ手ひどく暴れたものだが、今では落ち着いている……。いや、期待し過ぎないようにしている。
死んだとは思っていない、けれど……すぐに見つかるものではない、というのはこの2年で嫌という程味わってきたのだから。
来兎が死んだと聞かされてから既に2年。
最初こそ手ひどく暴れたものだが、今では落ち着いている……。いや、期待し過ぎないようにしている。
死んだとは思っていない、けれど……すぐに見つかるものではない、というのはこの2年で嫌という程味わってきたのだから。
GM :
マスクを着用し、地べたに座りながら、ストローで缶入りのエナジードリンクを飲む奇抜でありながら似たような恰好をしている少女たち。
明るい髪色に染めて、黒を基調としたファッションに身を包むマスクの少年たち。
明るい髪色に染めて、黒を基調としたファッションに身を包むマスクの少年たち。
万紫 閃紅 :
地雷系だ
GM :
彼らの合間を縫いながら、廃墟となった教会らしい建物の近くまで歩いた時だった。
葛西 呉香 :
「…………」
眉を顰めて、少年達を横目に通り過ぎる。
無論そうしながらも、まだ思い出の中にある面影に似た姿がないかを追い求めて。
眉を顰めて、少年達を横目に通り過ぎる。
無論そうしながらも、まだ思い出の中にある面影に似た姿がないかを追い求めて。
羽場見 来兎 :
「──久しぶりだな、呉香」
GM :
少し背丈が伸びて、ストリート系ファッションに身を包んだ彼が、そこにいた。
万紫 閃紅 :
生きてる!
見学猫 :
来兎生きとったんかワレ!
葛西 呉香 :
「……来兎?」
突然に、当たり前のように出て来た彼の姿に、一瞬現実が分からなくなる。
呆然と、時間すら忘れたようにただ呆然と、思い出の影に重なる彼の姿を前に固まってしまう。
突然に、当たり前のように出て来た彼の姿に、一瞬現実が分からなくなる。
呆然と、時間すら忘れたようにただ呆然と、思い出の影に重なる彼の姿を前に固まってしまう。
羽場見 来兎 :
「待たせたな」
やや大人びた顔つきと、低くなった声色をしているが、間違いない。彼だ。
やや大人びた顔つきと、低くなった声色をしているが、間違いない。彼だ。
葛西 呉香 :
「………………はっ、はは…………待たせ過ぎよ、バカ。私が、殺してないのに……死んだなんて思ってなかったけど」
ようやく、といった様子で声が出始める。
少しだけ思い出とは違う彼の姿、けれど思い出と重なる彼の姿。
それが、ようやく現実だと理解出来てきて、自然と瞳に水が勝手に溢れてくる。
ようやく、といった様子で声が出始める。
少しだけ思い出とは違う彼の姿、けれど思い出と重なる彼の姿。
それが、ようやく現実だと理解出来てきて、自然と瞳に水が勝手に溢れてくる。
万紫 閃紅 :
FH行ったりしてないよな…
羽場見 来兎 :
「……UGNじゃ、俺は死んだってことになっているらしいな」
頬に手を伸ばして引き寄せ、彼女の眼もとに口づけを施す。
頬に手を伸ばして引き寄せ、彼女の眼もとに口づけを施す。
万紫 閃紅 :
!?
葛西 呉香 :
「……えぇ、2年前に。勝手にどこぞでのたれ死んだって。ってもう……ちょっと、やめてよっ!」
言葉を返しながら、当たり前のようにされる目元へのキス。
当然のように受け入れてしまってから、周りに人の目があるのに気付き、顔を赤くし慌てて胸を両手で押して距離を離す。
言葉を返しながら、当たり前のようにされる目元へのキス。
当然のように受け入れてしまってから、周りに人の目があるのに気付き、顔を赤くし慌てて胸を両手で押して距離を離す。
GM :
呉香は知覚7で判定をどうぞ。
トーマ・ケヴィン :
判定かぁ
万紫 閃紅 :
エフェクトの見破りとかのやつかな?
葛西 呉香 :
(5)dx(10) 【感覚】判定
(5DX10) > 10[5,7,9,10,10]+10[9,10]+4[4] > 24
(5DX10) > 10[5,7,9,10,10]+10[9,10]+4[4] > 24
葛西 呉香 :
……嘘みたいに回ったぞ
万紫 閃紅 :
いいね
GM :
思わず、彼の体に触れてしまった。
キミの記憶の限り、彼の体温は高かったような気がするが、心なしか冷たく感じる。
キミの記憶の限り、彼の体温は高かったような気がするが、心なしか冷たく感じる。
羽場見 来兎 :
「その調子だと、まだ”呉香”って名前は使ってそうだな。嬉しいぜ」
万紫 閃紅 :
…これ肉体死んでるんじゃ
トーマ・ケヴィン :
ほらきた?
葛西 呉香 :
「……来兎?」
ふと感じた違和感。
気のせいだと、勘違いだと思いたくて……彼の様子をマジマジと見つめてしまう。
ふと感じた違和感。
気のせいだと、勘違いだと思いたくて……彼の様子をマジマジと見つめてしまう。
羽場見 来兎 :
「ちょっと、その辺をぶらついて話でもしようか。な、呉香?」
万紫 閃紅 :
不死者か屍人…は違うか
GM :
慣れた手つきで君の腰に腕を回してくる彼。
2年という月日で、変わってしまったのだろうか?
2年という月日で、変わってしまったのだろうか?
万紫 閃紅 :
くっボディタッチに遠慮がない
自分もこれくらいやるべきか…
自分もこれくらいやるべきか…
葛西 呉香 :
「…………そうね」
一緒に行くと見せて、彼なら……本当に彼なら簡単にいなせる程度の、電撃を身体に走らせる。
一緒に行くと見せて、彼なら……本当に彼なら簡単にいなせる程度の、電撃を身体に走らせる。
羽場見 来兎 :
「せっかく呉香に逢えたんだ。今夜は、長くなりそうだな」
トーマ・ケヴィン :
万紫くんの壁の作り方具合からするとボディタッチ少な目がイメージ通りのところはありますね
GM :
彼はキミの防護の電磁をものともせず、そのまま二人は路地裏の奥に消えてゆくだろう。
トーマ・ケヴィン :
逆に壁が薄くなった相手にはグイグイ行くみたいな
万紫 閃紅 :
なるほどそういうイメージだったか…
綾瀬さんにあんな感じ言われるレベルだしお前刺されるぞとかあったしもっとやっていいのかなだった
綾瀬さんにあんな感じ言われるレベルだしお前刺されるぞとかあったしもっとやっていいのかなだった
葛西 呉香 :
「…………えぇ、話す事はいっぱいあるもの」
嬉しい、はずなのに……胸の中でざわめく違和感と猜疑心。
勘違いで会って欲しいという不安を押し殺しながら、来兎に招かれ、路地の奥へと足を進める。
……その目に、僅かな警戒の色を宿しながら。
嬉しい、はずなのに……胸の中でざわめく違和感と猜疑心。
勘違いで会って欲しいという不安を押し殺しながら、来兎に招かれ、路地の奥へと足を進める。
……その目に、僅かな警戒の色を宿しながら。
GM :
万紫 閃紅 :
うーん不穏だなあ
葛西 呉香 :
なんか不穏なんだけどー!
葛西 呉香 :
あと、認めてないのにベタベタされたら普通にキレます
万紫 閃紅 :
電撃素通しなの怪し過ぎる
トーマ・ケヴィン :
おっと?
万紫 閃紅 :
むっ
GM :
さてさて組長さんとキャッツですが、
GM :
二人は組長が鬼切りを取りに行く……という任務のカモフラージュとして慰労の温泉旅行中ということでよいでしょうか
GM :
それでトーマくんが支部長代行中と
トーマ・ケヴィン :
なるほど
万紫 閃紅 :
カポーン
葛西 呉香 :
若いの働かせて温泉旅行してきたんでしょ!!
見学猫 :
温泉街に一匹で猫を放って大丈夫か?
万紫 閃紅 :
絵面が爺ちゃんと孫で温泉旅行になってる
GM :
とりあえずそういうことにして進ませていただきます。
あしからず
あしからず
GM :
PC3 オープニング
PC3のみ登場をどうぞ。
PC3のみ登場をどうぞ。
トーマ・ケヴィン :
見学、ということでしたしね
場合によっては後でディスコに貼ってでも良いかと思います
場合によっては後でディスコに貼ってでも良いかと思います
トーマ・ケヴィン :
登場了解
トーマ・ケヴィン :
1d10
(1D10) > 3
(1D10) > 3
system :
[ トーマ・ケヴィン ] 侵蝕 : 32 → 35
GM :
UGN N市支部の支部長室。
GM :
本来の主は、相棒の猫のレネゲイドビーイングとともに慰労の温泉旅行に行ってしまい、その空席をキミが預かることとなっていた。
GM :
現在、N市支部ではチルドレンが相次いで失踪するという事態が報告されている。
万紫 閃紅 :
自分次か最後?
葛西 呉香 :
新しい女の子引っ掛けるのよ!
GM :
どうも”リベレーターズ”と名乗る、謎のオーヴァード集団が活動していると報告されいる。
GM :
だが、この組織の調査任務にあたっているチルドレンたちが失踪しているのだった。
万紫 閃紅 :
ひとぎきがわるい!
GM :
執務室で頭を悩ませているキミと、キミの相談役になっている日本支部長の”リヴァイアサン”。
GM :
そこへ、来訪者があった。
万紫 閃紅 :
解放者達ねえ
イザベラ・ヨギ :
「N市支部長のくみ……って、あれっ? いないの?」
葛西 呉香 :
オーヴァードに人権をー!
万紫 閃紅 :
オーヴァードはねぇ!人間じゃないんですよ!されちまうー
トーマ・ケヴィン :
「……これは、プロフェソラ?どうしてこちらへ?」
「支部長は現在、とある遺産の回収に向かっています」
「支部長は現在、とある遺産の回収に向かっています」
GM :
彼女はイザベラ・ヨギという名のUGN本部エージェント。
元はチルドレンの教官を務めていたという人物である。
元はチルドレンの教官を務めていたという人物である。
イザベラ・ヨギ :
「遺産? はぁ、こんなときに……」
ため息をつきながら、サングラスを外す。
ため息をつきながら、サングラスを外す。
見学猫 :
組長はお勤め中です
葛西 呉香 :
お勤め長
トーマ・ケヴィン :
「…現在、僕が支部長代理として任されています」
「こんな時、ではありますが遺産の回収も重要な仕事ですから」
「こんな時、ではありますが遺産の回収も重要な仕事ですから」
イザベラ・ヨギ :
「嘗ての私や、”シルクスパイダー”が訓練をしたチルドレンを派遣してるっていうのに、むざむざと失踪を増やしているようじゃない」
万紫 閃紅 :
あの"鬼切り''を巡った争いが…みたいなのが裏で起きてるのかもしれない
イザベラ・ヨギ :
「この支部が一番多くの損害を出してるとか。監督責任、問うわよ?」
トーマ・ケヴィン :
「その責任から逃げるつもりは、毛頭ありませんよ」
トーマ・ケヴィン :
葛西 呉香 :
トーマくん……くそ一大事な時に現場を任されてからに
イザベラ・ヨギ :
「あら、そう。私は……残されたチルドレンの精神面のケアが必要と判断したわ」
葛西 呉香 :
所で、あの……WEJでの過去編見る限り
私がイザベラ教官のこと苦手にしてたの残当では??
私がイザベラ教官のこと苦手にしてたの残当では??
見学猫 :
そうだねx1
万紫 閃紅 :
そうだね×2
葛西 呉香 :
だよねぇ!?
トーマ・ケヴィン :
「……それは、そうですが」
「失踪したチルドレンの足取りなども追って探さねばなりません」
「失踪したチルドレンの足取りなども追って探さねばなりません」
イザベラ・ヨギ :
「じゃ、チルドレンの様子を見に行ってくるから。こっちは」
再びサングラスを身に着け、N市支部を足早に去る。
再びサングラスを身に着け、N市支部を足早に去る。
トーマ・ケヴィン :
「あ……プロフェソラ、貴方の教え子たちについても意見を……」
手を伸ばすが、すでにイザベラの背中は遠ざかっていた
手を伸ばすが、すでにイザベラの背中は遠ざかっていた
霧谷 雄吾 :
「ヨギさんの言葉が厳しくなっているのは許してあげてください。これまでに多くのチルドレンを輩出してきた優秀な教育者の彼女にとっては、大事な子供たちが失踪していることになるのですから」
沈黙していた日本支部長が、ようやく口を開いた。
沈黙していた日本支部長が、ようやく口を開いた。
トーマ・ケヴィン :
「なればこそ、探索の方にも手を貸していただきたかったのですがね……」
霧谷 雄吾 :
「……そうですね。さて、今回の件ですが、直接お話しするべきだと思いましてN市支部まで足を運びました。何分、周辺支部も含めて多くのチルドレンが失踪しています。”リベレーターズ”という組織についても、まだその実態は分かっていません」
トーマ・ケヴィン :
「『解放者』ですか……僕は、チルドレンの失踪と結び付けて考えてしまいます」
霧谷 雄吾 :
「ええ。そして、現在……この地域全体が機能不全に陥りつつあります。チルドレンにしかできない任務は多いですし、彼らは極めて有用性の高い存在ですから」
葛西 呉香 :
「何」から解放してるんですかねぇ…
トーマ・ケヴィン :
――有用性、という言葉に少しノイズが入る。だが、今言うべきことではない。
霧谷 雄吾 :
「なんとしても早期の解決をお願いしたいと思います。勿論。N市支部の主導でね」
見学猫 :
便利な少年兵居なくなったら困るな~(意訳)
万紫 閃紅 :
有用性…
GM :
このシナリオは原作からだいぶDX2の面影が強いです
サプリメントUGで是正された方向性とは異なる場合があります
サプリメントUGで是正された方向性とは異なる場合があります
トーマ・ケヴィン :
「一刻も早い解決を、ですね」
「支部長代理を預かる立場としても、一人のエージェントとしても、見過ごせる事態ではありません」
「支部長代理を預かる立場としても、一人のエージェントとしても、見過ごせる事態ではありません」
万紫 閃紅 :
なるほど…なんか毛色違うな…と思ったけどそういう
トーマ・ケヴィン :
「何としても、事態を解決してみせます」
霧谷 雄吾 :
「ありがとうございます、“蜃気楼の弾丸《ミラージュバレット》”。あとそうですね……1つ気になることがありましてね」
トーマ・ケヴィン :
拝聴の構え
葛西 呉香 :
(何が変わったのかよく分からない…)
霧谷 雄吾 :
「先ほどの“プロフェソラ”……ヨギさんですが、復帰したチルドレン教官をやめたがっているようなのです。あれほど熱心な教官でいたのですが……」
トーマ・ケヴィン :
「あれほど、チルドレンのメンタルケアを口にされた方が?」
万紫 閃紅 :
感覚だけどなんか言い方に棘があるというか…
あと世界設定が暗め?さっきの養成施設とか
あと世界設定が暗め?さっきの養成施設とか
葛西 呉香 :
はえー
霧谷 雄吾 :
「ええ。辞表はまだ出ていないそうですがね」
見学猫 :
わるいざいだんハブ
万紫 閃紅 :
いや自分もUG持ってないのでほんとに雰囲気なんですけど
葛西 呉香 :
UGNのために悪いことさせてたんでしょ!薄い本みたいに!!
トーマ・ケヴィン :
「怪しく見ると、どんどん怪しく見えてしまいますね」
「彼女は、現在失踪しているチルドレンの探索に、何も口出しをしなかった」
「彼女は、現在失踪しているチルドレンの探索に、何も口出しをしなかった」
霧谷 雄吾 :
「支部長代行の身とは伺っていますが、期待していますよ」
トーマ・ケヴィン :
「支部長の名に泥を被せぬよう、頑張らせていただきます」
霧谷 雄吾 :
「そうそう、アメリカで元気にしていましたか?」
万紫 閃紅 :
えっちはえっちでも
トーマ・ケヴィン :
――後で組長を怒らせた方が、たぶん怖いからな
そんな言葉は、情けないので飲み込んだ
そんな言葉は、情けないので飲み込んだ
霧谷 雄吾 :
「ああ、弦一……“聖なる瞑想者”のことです。本部で会いませんでしたか?」
トーマ・ケヴィン :
ルルブ確認中
葛西 呉香 :
うむ、自分も誰だ……ってなってた
GM :
リヴァイアサンの公式カプ相手のような人ですよ
トーマ・ケヴィン :
「……お元気そうでした、としか言えません」
「何せ、僕はまだまだ下っ端ですし、少しお声かけいただいたぐらいです」
「何せ、僕はまだまだ下っ端ですし、少しお声かけいただいたぐらいです」
万紫 閃紅 :
逃走中のハンターみたいな立ち絵の人
霧谷 雄吾 :
「そう……ですか。彼も本部で忙しそうですね」
なんだか寂しそうな顔をしている。
なんだか寂しそうな顔をしている。
葛西 呉香 :
カプ推しなのか…?
トーマ・ケヴィン :
「一般論ですが、何か大事があったらご一報が入ると思いますよ」
霧谷 雄吾 :
「そうですね。来ないことを願うばかりです」
GM :
”リヴァイアサン”は、そう言って立ち上がる。
霧谷 雄吾 :
「……ところで、すみません。この暑い中を走ってきたもので、シャワーをお借りできますでしょうか?」
トーマ・ケヴィン :
「あ、はいもちろん」
「……支部長からは、『自由に使え』とは言っていただけていましたし」
「……支部長からは、『自由に使え』とは言っていただけていましたし」
万紫 閃紅 :
Sロイスとかあるしカプ作れ!みたいな感じはあるよね
葛西 呉香 :
貴重なサービスシーンです
トーマ・ケヴィン :
あ、これかぁ!
万紫 閃紅 :
これかぁ!
GM :
その後、キミは、入浴後にタオルで髪をふきながら湿り気の残る前髪を手櫛で掻き上げる”リヴァイアサン”と、雑談や仕事の話に興じた。
トーマ・ケヴィン :
『胃が痛い、誰か助けて』
というトーマの内心は、誰にも聞かれることがなかった
というトーマの内心は、誰にも聞かれることがなかった
GM :
トーマ・ケヴィン :
下っ端がねぇ!一番のトップとお話するのはほぼ接待なんですよぉ!
万紫 閃紅 :
胃薬後で渡すか…
葛西 呉香 :
友情が育まれた組が慰め合ってる…
GM :
PC1 オープニング
PC1のみ登場をどうぞ
PC1のみ登場をどうぞ
見学猫 :
胃液で溶けない胃袋を能力で作らなきゃ
万紫 閃紅 :
1D10
(1D10) > 4
(1D10) > 4
system :
[ 万紫 閃紅 ] 侵蝕 : 32 → 36
GM :
キミはバス災害の事件から、しばらくしてUGNの日本支部に特別に呼び出されていた。
GM :
通された部屋で待っていると、そこに現れたのは若い女性だった。
トーマ・ケヴィン :
モルフェウスで胃袋作れるかなぁ!
玉野 椿 :
「あなたが、”血炎”? いきなり、FHの”ディアボロス”と闘ったという」
万紫 閃紅 :
「はい、そうです。"血炎"万紫閃紅です。よろしくお願いします」
立ち上がって丁寧に自己紹介
立ち上がって丁寧に自己紹介
玉野 椿 :
「ええ、よろしく。私は、”シルクスパイダー”玉野 椿。詳しくは、上級ルールブックP89か、リプレイ・オリジンを読んで頂戴」
握手を交わしながら、自己紹介をする。
握手を交わしながら、自己紹介をする。
葛西 呉香 :
どうでもいいけど19歳でまだチルドレンなんだ
エージェントじゃないのか…
エージェントじゃないのか…
葛西 呉香 :
メタい!
見学猫 :
成人年齢が18歳になる前に刊行されたシステム故…
万紫 閃紅 :
組長から話ちょっと聞いてたみたいな感じでも大丈夫ですかね?
トーマ・ケヴィン :
さっきの聖なる瞑想者さんは上級P91にいたぜ!
玉野 椿 :
「そうそう、あなた……先輩と一緒だったんでしょう? “プロフェソラ”、イザベラ・ヨギ先輩と」
トーマ・ケヴィン :
>成人年齢が18歳になる前に刊行されたシステム故…
あったなそんなの…
あったなそんなの…
葛西 呉香 :
パイ……セン?
万紫 閃紅 :
「よろしくお願いします、椿さん。イザベラさんには助けてもらいました…大量のダイス+攻撃力バフはありがたい」
手を握り返して微笑む
手を握り返して微笑む
見学猫 :
メタネタの応酬
玉野 椿 :
「実は、私もチルドレン教官なの。彼女が2年前に日本を離れるときに引き継いだのだけれど、ここ最近に帰国してから復帰していただけてね」
万紫 閃紅 :
「ああ…組…支部長から少しお話を聞きました」
やっべ。
やっべ。
玉野 椿 :
「……と、挨拶の雑談はここまでにしてお仕事の話しをしましょうか」
万紫 閃紅 :
「─はい」
意識を切り替える。
意識を切り替える。
玉野 椿 :
「”血炎”。あなたの次の任務は、N市および周辺区域で活動中の正体不明の組織”リベレーターズ”に潜入することよ」
葛西 呉香 :
イリーガルにすげぇこと頼むなUGN
万紫 閃紅 :
「…はい?潜入?」
俺、先日まで高校生だったんですけど。
俺、先日まで高校生だったんですけど。
玉野 椿 :
「現在、頻発しているチルドレンの失踪に、この組織がどこまで関与しているのか、それをN市支部長と……いえ、今は支部長代行のようだけれど。とにかく、彼と連携を取って調べて欲しい」
万紫 閃紅 :
イリーガルだから…
玉野 椿 :
「あなたは、UGNに協力してから、まだ日も浅く顔もしられていない。それに、優秀なオーヴァードだって報告されているの。あなた以上の適任者はいない」
トーマ・ケヴィン :
このあたり、クランブルデイズの時との温度差激しい
見学猫 :
総じて人使いが荒い 戦闘できるオーヴァード自体人数が限られるという事情はあるが
葛西 呉香 :
本当にそう
葛西 呉香 :
向こうはなんかふんわり組織ーって感じだけど
葛西 呉香 :
こっちはもう、ガッツリ働いてくれますよね?組織の一員ですからね??って圧が強い
万紫 閃紅 :
「代行…トーマ君か。それなら…分かりました」
一人じゃないだけ良かったと少し安心
一人じゃないだけ良かったと少し安心
トーマ・ケヴィン :
顔を知られてないのはなるほど
万紫 閃紅 :
URオーヴァードらしいしこれくらい働かされるか…
だとしても潜入のいろはすら知らないよ!?
だとしても潜入のいろはすら知らないよ!?
玉野 椿 :
「それに、N市支部には内通者の存在も噂されているの。だから、日本支部から直接の依頼よ」
万紫 閃紅 :
「…内通者がいるんですか」
葛西 呉香 :
するっと潜って、ちゃきっと怪しい奴見つけて、バーンと倒して下さい
見学猫 :
【感覚】高そうなアドバイス
玉野 椿 :
「N市支部への連絡は、無線でもできるから。支部長代行の“蜃気楼の弾丸”にはこまめに連絡をして。彼の周波数は140.85よ」
万紫 閃紅 :
「…分かりました」
140.85、覚えた。
140.85、覚えた。
玉野 椿 :
「あ、今のは冗談だから。ちょっとしたゲームのネタだから気にしないでね」
トーマ・ケヴィン :
おちゃめなスパイダー
万紫 閃紅 :
「あーなるほど、あれのネタでしたか」
玉野 椿 :
「とにかく、潜入に関しては大丈夫。私のレクチャーの通りにして。あなたなら、きっとできる」
万紫 閃紅 :
「ご指導お願いします」
組長から聞いている。凄腕のエージェントかつ教官らしい。しっかり学ばなければ。
組長から聞いている。凄腕のエージェントかつ教官らしい。しっかり学ばなければ。
GM :
──数日後。
葛西 呉香 :
あれか、メタルギアの奴で説明書だか箱の裏だかに周波数が書いてあるってネタでしたっけ?
万紫 閃紅 :
多分そう
きっとそう
きっとそう
見学爺 :
申し訳ないガッツリ寝落ちてた……
万紫 閃紅 :
大丈夫大丈夫
トーマ・ケヴィン :
お疲れ様です組長
万紫 閃紅 :
葛西 呉香 :
いいんだ…お疲れなら休んでくれ
見学猫 :
温泉旅行楽しもうねチョーさん
それはそれとして睡眠はしっかりとろう!
それはそれとして睡眠はしっかりとろう!
GM :
キミは、”シルクスパイダー”からレクチャーされた通りに行動をした。
再開発が途中で頓挫した、N市でもゴーストタウンとなっている地区に足を踏み入れ、しばらく待っている。
再開発が途中で頓挫した、N市でもゴーストタウンとなっている地区に足を踏み入れ、しばらく待っている。
葛西 呉香 :
とりあえず温泉旅行に行ってついでに鬼切取りに行ってることになったのだけ覚えて帰ってくれたら大丈夫…
見学爺 :
すまぬ……久々に仕事だったせいでね……
了解しました、申し訳ない
了解しました、申し訳ない
万紫 閃紅 :
「ここが…」
立ち絵には反映されてないが周りから浮かないようなファッションになっている
立ち絵には反映されてないが周りから浮かないようなファッションになっている
万紫 閃紅 :
仕方ないですよ
“リベレーターズ” :
「新入りってのは、お前? 話し、聞こうか?」
見学爺 :
そしてログ読み終えた
えっちなやつでは……?(葛西さん)
えっちなやつでは……?(葛西さん)
見学猫 :
ぱい
トーマ・ケヴィン :
お盆明けブランク
トーマ・ケヴィン :
はい
葛西 呉香 :
まだえっちじゃないもん!
GM :
すると、リベレーターズの少年たちから呼び止められた。
葛西 呉香 :
推定12-13歳頃の出来事だから!
甘えてるだけだもん!
甘えてるだけだもん!
見学爺 :
いや……でも再会時腰に手を回してるって言い回しが
万紫 閃紅 :
「…ああ。あんたが"リベレーターズ"なのか?」
繕う必要がないのは少し楽だな、と考えながら昏い目を向け答えた。
繕う必要がないのは少し楽だな、と考えながら昏い目を向け答えた。
見学猫 :
影が溶け合ってるんですよ!
“リベレーターズ” :
「ついてき。案内すっから」
葛西 呉香 :
えっちになるかどうかは……これからの羽場見くん次第だ……
万紫 閃紅 :
一つになってた!
葛西 呉香 :
(ハイライトの消えた目で恋人を撃ち落とした日を準備しつつ)
万紫 閃紅 :
「分かった。連れて行ってくれ」
GM :
言われるままに連れてこられたのは、廃棄されたボーリング場である。
どうやら、彼らのアジトのようだった。
どうやら、彼らのアジトのようだった。
GM :
そこでは、少年少女たちが思い思いにすごしている。
GM :
──ゲーム機を持ち込んで実況している者。
万紫 閃紅 :
退廃度高めのRPするかな?
見学爺 :
馴染むのが早い……!
GM :
──どこのファッション誌で紹介されたのか、ピンクや黒の派手な……それでいて似たような服装を楽しんでいる者。
葛西 呉香 :
案外こっちのが普通に万紫くん的には居心地良い可能性はありそう
GM :
──電子書籍を読んでいる者。
トーマ・ケヴィン :
元々闇深ボーイだからマジ馴染んじゃいそう 困る
葛西 呉香 :
家族とか余計な事言い出す奴いないだろうし
見学猫 :
ソラリスなら例の風邪薬的なものも調薬できるのかしら
GM :
皆ひどく無邪気に遊んでいるようだった。
万紫 閃紅 :
「みんな楽しそうでいいな…ここは」
あたりを見回しながらそう呟く。
あたりを見回しながらそう呟く。
見学爺 :
ソラリスとモルフェウスがいればだいたいなんでも作れちまうんだ
GM :
そんなキミの元へ、少女は近寄ってくる。
潜入任務だ。バレる訳にはいかない。
潜入任務だ。バレる訳にはいかない。
万紫 閃紅 :
頼むぞトーマくん
漣 有恵 :
「……新しい、仲間の人?」
トーマ・ケヴィン :
僕は片方ノイマンだねぇ
葛西 呉香 :
美少女だ!
見学猫 :
溢れる知性でなんとか手段を探したまえ!
GM :
彼女は金髪に、ピンク色のメッシュを入れて長い髪をしていて、純白のワンピース1枚だけの薄着をしていた。
万紫 閃紅 :
「ああ、今日から君たちの仲間になるんだ。よろしく頼むよ」
退廃的な雰囲気を醸し出しながら、目を合わせて笑いかける。
退廃的な雰囲気を醸し出しながら、目を合わせて笑いかける。
万紫 閃紅 :
この子がヒロインか!
葛西 呉香 :
綾瀬「……」
漣 有恵 :
「そう。私も同じ、来兎の仲間」
淡々と薄らな感情で喋る。
淡々と薄らな感情で喋る。
万紫 閃紅 :
クライマックスに出てくるらしいから…
その女誰よ!?になるなこれ
その女誰よ!?になるなこれ
漣 有恵 :
「私、漣 有恵。よろしく」
葛西 呉香 :
来兎って今言ったぁー! この女寝取ったんじゃぁー!
GM :
綾瀬さんエンディングまでは出禁だよ!
見学爺 :
ドロドロしてんなあ
トーマ・ケヴィン :
その前に来兎くんにその女誰よが飛ぶねぇ
見学猫 :
うんうんそれもまた日常だね
万紫 閃紅 :
「よろしくね、有恵ちゃん」
感情が薄い子なのだろうか、と考えながら答える
感情が薄い子なのだろうか、と考えながら答える
葛西 呉香 :
私より胸が大きくて背が高くて、いやらしく薄着!!
葛西 呉香 :
誰よ、その女ぁああ!!
漣 有恵 :
「……名前。あなたの」
万紫 閃紅 :
暴走してる
万紫 閃紅 :
ほら解除しなさい
GM :
思わず咄嗟に偽名を名乗るべきか、本名でいくのかキミは悩むだろう。
万紫 閃紅 :
本名…はあまり知られてはいないだろうが"万紫"はマズイだろう。この苗字だと真っ先に政治家が浮かんでもおかしくない。少なくとも苗字は変えるべきか。
思考を巡らせる。
思考を巡らせる。
トーマ・ケヴィン :
一発で珍しいなぁとなる苗字『万紫』
見学爺 :
そらそう
トーマ・ケヴィン :
名前もすごいぞ
万紫 閃紅 :
「ああ、ごめんね。久見閃紅って言うんだ。せんくでいいよ、有恵ちゃん」
とっさに思いついたのは組長だった。サンキュー組長。
とっさに思いついたのは組長だった。サンキュー組長。
GM :
ちょっと回想がえっちいからPG12と思っていた君! 安心するのはまだ早いぞ!
葛西 呉香 :
ぶっちゃけ毎度書けないからコピペで持ってきてる
万紫 閃紅 :
なんだと
漣 有恵 :
「……閃紅。いい名前だね。かっこいい、かも」
見学爺 :
案の定うちの子になっていた
トーマ・ケヴィン :
まんむらさき
せんこうくれない
せんこうくれない
万紫 閃紅 :
「…ありがとうね。有恵ちゃんもかわいいよ?」
なんとなく、響きがいいと思った
なんとなく、響きがいいと思った
見学猫 :
ココフォリアのチャット欄読み上げさせてるけど案の定正確に呼んでくれない
GM :
近くに入ると、彼女から漂う甘い香水の匂いがキミの鼻を擽る。
年とは不相応に大人っぽい香りのような気がする。
年とは不相応に大人っぽい香りのような気がする。
トーマ・ケヴィン :
養子入りする気満々か?
見学爺 :
いいぞー大人の名前はいくらでも便利に使って行け
って言ってると思うけどここまで直接的に使われるとは思ってなかったと思う
って言ってると思うけどここまで直接的に使われるとは思ってなかったと思う
見学爺 :
えっちなやつ?(2回目)
漣 有恵 :
「そう。あまり、言われたことないから……わからない」
万紫 閃紅 :
最初は葛西にする気だったけどやべえ来兎いるじゃんと思って
葛西 呉香 :
ちょっと、やめてよ
葛西 呉香 :
こんな大きな子供持つ歳じゃないわ
見学爺 :
入り婿かあ
見学猫 :
(銃口で小突く)
見学爺 :
冗談の応酬にしても殺意が高い!
万紫 閃紅 :
「そうかな?じゃあいっぱい言おうかな…」
香水、だろうか。大人っぽいみたいな香りもするな
香水、だろうか。大人っぽいみたいな香りもするな
万紫 閃紅 :
心中しかけたからなあ!
漣 有恵 :
「来兎……えっと、来兎は私たちのリーダーなんだけれど、近いうちに会えると、思う」
恥ずかしそうに話題を逸らす。
恥ずかしそうに話題を逸らす。
葛西 呉香 :
雌の顔してる!
葛西 呉香 :
(PLとしてはゲラゲラ笑ってます)
見学爺 :
痴情のもつれロールは楽しいからな
万紫 閃紅 :
「ふふ…かわいいねぇ。リーダーが来兎って人なんだね。ありがとう…どんな人なのかな…」
当たり前だが知らない名前だった。
当たり前だが知らない名前だった。
漣 有恵 :
「ここは自由の国だから、したいことをしないと損なんだって。来兎が、そう言ってた。自由って言われても、よくわからないけれど……私たち、今まで言われたとおりのことしか、しなかったから」
GM :
その言葉を耳にすれば、キミは彼女が恐らく失踪してしまったUGNチルドレンの1人であることは推察できるだろう。
万紫 閃紅 :
「…俺も、そうだよ。…自由って言われても何をしたらいいのか分からないよね…」
親近感と共に距離を近づけた
親近感と共に距離を近づけた
漣 有恵 :
「そう、なんだ。私と……同じ」
見学猫 :
初手共感は強カード
GM :
しかし、そうしていると黒いマスクをつけた少女たちがキミを囲んでくる。
葛西 呉香 :
……よし口説き落とすのだ!
見学爺 :
しかしバレた時にはロイスの感情ネガポジ入れ替わりかねないくらいの札でもある
万紫 閃紅 :
「うん、一緒だね、俺たち」
この子も失踪したチルドレンなのだろう。でも、この様子を見る限り攫われた訳ではなさそうだ…
この子も失踪したチルドレンなのだろう。でも、この様子を見る限り攫われた訳ではなさそうだ…
“リベレーターズ” :
「へぇ、見たことない顔だけど新人クン?」
「アルエの、ぴ?」
「いや、そんなことしたらリーダーに何されっかわかんなくね?」
「アルエの、ぴ?」
「いや、そんなことしたらリーダーに何されっかわかんなくね?」
万紫 閃紅 :
でも言ってること自体は本当だもん…
万紫 閃紅 :
「ああ、新人なんだ。よろしくね、先輩?」
にこり、と笑いかける
にこり、と笑いかける
“リベレーターズ” :
「そっかぁ……じゃ、これいこっか」
GM :
少女の一人は開いたグラスに蛇口から蛍光色の液体を注いで、ストローを指して、それを手渡してくる。
トーマ・ケヴィン :
蛍光色
万紫 閃紅 :
「?何この…何?」
首を傾げてみる。
首を傾げてみる。
見学猫 :
イッキ!イッキ!
見学爺 :
ゲーミングドリンク
万紫 閃紅 :
思ったよりやべえ色してた
“リベレーターズ” :
「ライト、言ってたし。あーしらみたいなの、フツーは水とかお茶じゃなくて、エナドリ飲むって」
葛西 呉香 :
……おっとぉ
見学爺 :
エナドリ常飲はやべーぞ!
葛西 呉香 :
擁護できねぇ要素でてきたなぁ
“リベレーターズ” :
「だから、改造して水道から出るようにしたみたいな? ほら、飲めよ」
万紫 閃紅 :
「えっこれエナドリなの…?」
見たことねーぞこんなエナドリ。
見たことねーぞこんなエナドリ。
見学猫 :
何とは言いませんが濃そうですね
見学爺 :
これは特に問題ないと思うので言うんですが原典の方だとコーラなんですよね
まあそっちもやべえんだが
まあそっちもやべえんだが
“リベレーターズ” :
「そだよ。みんな飲んでっし」
トーマ・ケヴィン :
水道からエネジードリンク!
僕は遠慮しておきますね
僕は遠慮しておきますね
万紫 閃紅 :
コカコーラ
万紫 閃紅 :
…いきなり不味い。飲まなければ疑われる。しかし得体の知れないものは正直飲みたくない
見学猫 :
ソラリス汁と呼んだほうがまだ納得できるカラーリング
GM :
更に、他の少年少女が注目してきたのか、ぞろぞろと集まってくる。
見学爺 :
ひどい>ソラリス汁
葛西 呉香 :
万紫くんの!ちょっといいとこ見て見たい!!
葛西 呉香 :
あ、それ!それ!それそれそれそれ!!
万紫 閃紅 :
「…みんなこれ飲んでるの?美味しい?」
渡されたエナドリ?をためつすがめつしながら周りに聞く
渡されたエナドリ?をためつすがめつしながら周りに聞く
GM :
皆、おいしいと口を揃えている。
同調圧力に気圧されそうだ。
同調圧力に気圧されそうだ。
万紫 閃紅 :
多分そっちも飲まされるぞ…
トーマ・ケヴィン :
味にはこだわりやがって…
葛西 呉香 :
私は私がこんなもん素直に飲むと思ってんの?
って真顔で言い放つし
って真顔で言い放つし
万紫 閃紅 :
「えぇ…ほんと?信じるからね?激辛とかだったら酷いよ?」
飲むしか、ない。一応ブラムストーカーで気休めくらいはできると信じよう。信じる。
飲むしか、ない。一応ブラムストーカーで気休めくらいはできると信じよう。信じる。
見学猫 :
再開の記念の盃だって言われたらば?
万紫 閃紅 :
得体の知れないドリンクを、飲んだ
葛西 呉香 :
センス悪くなったわねって返す
見学爺 :
つよい
GM :
のど越しは、よくあるエナジードリンクの味がする。
万紫 閃紅 :
やだなあ…マジで…
GM :
特に問題はないのだが……体の内側が熱くなってくる。
見学爺 :
えっちなやつ?(3回目)
万紫 閃紅 :
HはHでものやつ
見学猫 :
やっぱりソラリス汁だったんじゃ…
GM :
得体のしれない全能感に浸っていき、気分がとても高揚する。
万紫 閃紅 :
それよりタチ悪いというか
葛西 呉香 :
あるえちゃんがソラリスだったらあるえ汁だった可能性があるのか…
GM :
新たな自分に進化できそうな、覚醒しそうな、そんな心地よさである。
見学爺 :
微妙にBGMが不安をあおる!
万紫 閃紅 :
「何、これ…」
ヤバい、これはヤバい。明らかにレネゲイド由来のやつだ、これ。それかおくすり。
ヤバい、これはヤバい。明らかにレネゲイド由来のやつだ、これ。それかおくすり。
GM :
キミは侵蝕率が+2D10される代わりに、「タイミング:常時」以外の「制限:-」のエフェクトから1つを選択する。そのシナリオの間、あなたは選択したエフェクトを取得したものとして使用できる。このエフェクトのレベルは1とし、侵蝕率によるレベルの上昇は行われない。
葛西 呉香 :
やっぱアレじゃん!!!!
見学爺 :
えっつよ
トーマ・ケヴィン :
相談タブのαこれかぁ
万紫 閃紅 :
トランス…
見学爺 :
ブラバは80制限だから除外かな
万紫 閃紅 :
やっぱりFH絡みじゃんここ!
見学猫 :
あー…白スーツ案件
漣 有恵 :
「……あっ」
遅かったか、と伸ばそうとした腕を引っ込めた。
遅かったか、と伸ばそうとした腕を引っ込めた。
葛西 呉香 :
あー血、吸うなら吸ってもいいですよ?
万紫 閃紅 :
「有恵ちゃん、何こ、れ。気持ちわ…トイレ、行き、たい」
とりあえずこの場を去らなければ…
とりあえずこの場を去らなければ…
葛西 呉香 :
……ここ、ジャームの巣窟では?
漣 有恵 :
「……うん。こっち」
その手を引っ張る
その手を引っ張る
万紫 閃紅 :
オーヴァードになれるドリンクだよ!
2d10するのはまあ
2d10するのはまあ
GM :
キミは、リベレーターズに”歓迎”され、潜入に成功する。
見学爺 :
表向きには死んだことにされてる連中がわんさといるようなところがまともな訳はない
GM :
外部への連絡は、今のところは出きる状態ではないだろう。
万紫 閃紅 :
連絡取れなくなったあ!?
見学猫 :
ミイラ取りがミイラに!
トーマ・ケヴィン :
また失踪でござる
見学爺 :
柔軟性を維持して臨機応変に……
万紫 閃紅 :
5点減らす感じになりますね
GM :
しかし、落ち着きを取り戻して、隙を伺えば日本支部と連絡を取り合うことは難しくないだろう。
見学猫 :
あってよかった瀉血
万紫 閃紅 :
あっ気持ち悪くなってるのは演技です
これヤバいから吐こう!っていうRP
これヤバいから吐こう!っていうRP
葛西 呉香 :
5点かぁ……とりあえず大丈夫です
GM :
──トイレの中で嘔吐するキミは、そう考えた。
見学爺 :
血色の花嫁搭載、2R目で勝負決める気なら赫き剣で8点ガッツリ削って葛西さんの火力に10点追加も悪くなさそうだなあ
万紫君より遅くて落とし切れなさそうな敵いるなら1回待機するのも悪くなさそうだ
万紫君より遅くて落とし切れなさそうな敵いるなら1回待機するのも悪くなさそうだ
トーマ・ケヴィン :
急に全能感与える飲み物飲んで演技で済む?
万紫 閃紅 :
これは、ただの失踪じゃない。何らかの組織が関わっているに違いない。そう、漠然と思った。
GM :
イージー:瀉血はつかおうか
GM :
そうしたら、ある程度は回復できたことにします
万紫 閃紅 :
全能感ってようは覚醒した時の感覚かなと
万紫 閃紅 :
見学猫 :
イージーエフェクトは便利だぞ
主にRPのネタとして
主にRPのネタとして
万紫 閃紅 :
分かりました
見学爺 :
見なよ……《至上の毛並み》を……
見学爺 :
※キュマイラがめっちゃいい毛並みになるだけのRP特化イージー
見学猫 :
2点余らすことがなかなかないからね…隙あらば増やしたいが
万紫 閃紅 :
個室にいる。それならバレないはずだ。《瀉血》を使用すると、一気に気分が楽になった。
見学爺 :
実用性だけ考えるなら技能にでも振っちゃうからねえ
万紫 閃紅 :
組長のヒゲがサラサラに!
GM :
リベレーターズの秘密を探るには、まだまだ潜入の必要がありそうだ。
GM :
見学猫 :
ダメだった
GM :
呉香さんまだ大丈夫ならもうちょいいきます
万紫 閃紅 :
「ジョリジョリ…しない!?」
葛西 呉香 :
ほぅ
見学爺 :
ダメだった>ヒゲさらさら
葛西 呉香 :
どれくらいです?
GM :
30分前後
葛西 呉香 :
それならいきます
GM :
ミドルシーン1
PC2のみ登場をどうぞ。
PC2のみ登場をどうぞ。
葛西 呉香 :
1d10
(1D10) > 10
(1D10) > 10
万紫 閃紅 :
きっついなあ
system :
[ 葛西 呉香 ] 侵蝕 : 43 → 53
見学爺 :
侵蝕攻めるねえ
葛西 呉香 :
今回も多いー!
トーマ・ケヴィン :
今回の主役
見学爺 :
まあ低すぎてもジェネシフトする羽目になるからな
葛西さんの場合マイナー空いてるから最悪いいけど
葛西さんの場合マイナー空いてるから最悪いいけど
万紫 閃紅 :
あっ侵蝕してない
GM :
夜のN市の街外れ──。
だいぶ雰囲気が変わっているが、間違いない。それはかつての大切な人であった、羽場見 来兎だった。
だいぶ雰囲気が変わっているが、間違いない。それはかつての大切な人であった、羽場見 来兎だった。
葛西 呉香 :
「…………」
喜びたいのに、素直に喜べない気持ちもあり、つい無言になり一緒に歩く。
喜びたいのに、素直に喜べない気持ちもあり、つい無言になり一緒に歩く。
トーマ・ケヴィン :
ソラリス汁の分か
羽場見 来兎 :
「~♪」
鼻歌を歌いながら、ジュースの自販機に手を伸ばす。
バチっと、電光が発せられ、雪崩のようにドクターペッパーの缶が出てきた。
鼻歌を歌いながら、ジュースの自販機に手を伸ばす。
バチっと、電光が発せられ、雪崩のようにドクターペッパーの缶が出てきた。
見学爺 :
こっちでしとけしとけ
見学猫 :
裏でこっそり振っちゃえ
GM :
そのうちから、自分とキミの分を拾い上げ、1本差し出した。
見学爺 :
コマから直接数字弄るとログに流れず邪魔にならないぞ
万紫 閃紅 :
2D10
(2D10) > 12[8,4] > 12
(2D10) > 12[8,4] > 12
羽場見 来兎 :
「……飲むか?」
腰に回していない方の手で渡してくる。
腰に回していない方の手で渡してくる。
見学爺 :
ぼちぼち
葛西 呉香 :
「ん、ありがと……」
一瞬お金、と思ったがそういえばこんな奴だったかもと思い直し……。
一瞬お金、と思ったがそういえばこんな奴だったかもと思い直し……。
万紫 閃紅 :
48かあ…まあいいか
万紫 閃紅 :
武器作って3殴って8増えるからあんまり増えてほしくないんだよな
羽場見 来兎 :
「……ん、やっぱりこれだな」
カシュと開け、美味しそうに飲む。その無邪気そうな顔は、あの頃の面影が残っていた。
カシュと開け、美味しそうに飲む。その無邪気そうな顔は、あの頃の面影が残っていた。
万紫 閃紅 :
リーダーならあれ飲めや!!!!
見学爺 :
ダメだった
見学猫 :
飲むのも飲まないのも自由だから…
葛西 呉香 :
「……ふ、そう?」
懐かしい、思い出と重なる姿に唇を綻ばせる。
その姿を見てから、自分もカシュっと開けて一口、くぴりと缶を呷る。
懐かしい、思い出と重なる姿に唇を綻ばせる。
その姿を見てから、自分もカシュっと開けて一口、くぴりと缶を呷る。
見学爺 :
しかし今見たらトーマ君もトランキリティ外付けでHP消費するんだよな
皆命削り過ぎでは?
皆命削り過ぎでは?
万紫 閃紅 :
まあ呉香ちゃん花嫁にするから許すが…
万紫 閃紅 :
ありがとうございます
羽場見 来兎 :
「にしても、随分と久しぶりだよな。呉香は相変わらずみたいだけど」
とんとんと、腰に回していた手で軽く小突く。
とんとんと、腰に回していた手で軽く小突く。
トーマ・ケヴィン :
HPはコスト
見学猫 :
アタッカーは死なない程度に血を吐いてなんぼ
見学爺 :
若者はもっと身体を大事にするんだ……
葛西 呉香 :
「アンタもね、馴れ馴れしく抱き着いてくれちゃって……ていっ!」
腰に抱いていた手に指を当て、軽く抓ってみせて、少し笑みを溢す。
腰に抱いていた手に指を当て、軽く抓ってみせて、少し笑みを溢す。
万紫 閃紅 :
リスカ抜刀!(赫き剣)
葛西 呉香 :
イチャつけばイチャつくほど不安になる…
トーマ・ケヴィン :
コスト足りないと十分に発動できないからミドルはちょっと大変
羽場見 来兎 :
「おいおい、やめろって。フッ──やっぱり、呉香という名前を付けてよかったな」
同じく笑い返す。
同じく笑い返す。
万紫 閃紅 :
嫉妬モードのRPとかやるのもいいかなあみたいな感じ
葛西 呉香 :
「どういう意味よ?」
言葉の意味が分からず、眉を顰めて首を傾げる。
言葉の意味が分からず、眉を顰めて首を傾げる。
万紫 閃紅 :
行動値が低いから殴られるんだよな多分
葛西 呉香 :
嫉妬するほど私の事好きだったっけ……?
羽場見 来兎 :
「……俺が、死んだって思っていなかったんだろ」
落ち着きを戻した表情で言葉を続ける。
落ち着きを戻した表情で言葉を続ける。
万紫 閃紅 :
友達が知らんやつと遊んでる…みたいなやつの強化版みたいな…
葛西 呉香 :
「……当たり前よ、私が殺すまで、来兎が死ぬはずない。……約束よ、忘れる訳ないでしょ」
立ち止まり、顔をあげて真っ直ぐに来兎の顔を見る。
立ち止まり、顔をあげて真っ直ぐに来兎の顔を見る。
見学爺 :
ヒロインしてるねぇ……
羽場見 来兎 :
「……だよな。俺が死ぬようなドジを踏むはずがないさ。そう見せかけただけだ」
彼女の顔を、見下ろす。二人の身長差が出来たせいか、その距離は少し離れたように感じるかもしれない。
彼女の顔を、見下ろす。二人の身長差が出来たせいか、その距離は少し離れたように感じるかもしれない。
万紫 閃紅 :
その男誰よ!
万紫 閃紅 :
イチャついてるよなあ
葛西 呉香 :
「……でも、だったら何で、そんなことしたの? ……それに、もし本当にそうだったらなんで」
――なんで、私を、誘ってくれなかったの?
言葉にしなかった言葉を瞳に込めて、ただ真っ直ぐに来兎を見つめる。
――なんで、私を、誘ってくれなかったの?
言葉にしなかった言葉を瞳に込めて、ただ真っ直ぐに来兎を見つめる。
羽場見 来兎 :
「──俺は、自由になったんだ」
静かに、しかし力強く告げる。
静かに、しかし力強く告げる。
葛西 呉香 :
「自由……?」
万紫 閃紅 :
これFHに勧誘されてそう…自由欲しくない?みたいな
羽場見 来兎 :
「呉香。お前は、UGNの連中に自分の心を殺されていないか?」
葛西 呉香 :
「……どうかしら、私は相変わらずの問題児を貫いてるつもりだけどね。まぁ、処分されてないってことは許容範囲の内なんでしょうけど」
肩を竦めてみせて、どうなのかは分からないと言葉を濁す。
肩を竦めてみせて、どうなのかは分からないと言葉を濁す。
羽場見 来兎 :
「呉香……本当の自由ってものを教えてやる。俺とともに来いよ──お前は好きだ」
そのまま抱き寄せて、流れるように彼女の唇へと重ねようとするだろう。
そのまま抱き寄せて、流れるように彼女の唇へと重ねようとするだろう。
見学爺 :
弊支部は比較的自由にやっております
万紫 閃紅 :
キスしたよ!?
見学爺 :
抱けーっ!
見学爺 :
抱いてた
見学猫 :
UGNは嫌いだ、お前は好きだ
トーマ・ケヴィン :
そこにどちらが問題児筆頭となるか議論となるアニーがいるじゃろ?
見学爺 :
そういえば本筋とは関係ないんですがアニーちゃんにDロイスつくなら何になるんだろ
万紫 閃紅 :
クッ闇のプレイボーイが…!
葛西 呉香 :
「……自由、か」
近づいてくる唇に指を当てる。
あと一歩、いや半歩近づくだけでくっついてしまうソレを、指で止める。
近づいてくる唇に指を当てる。
あと一歩、いや半歩近づくだけでくっついてしまうソレを、指で止める。
羽場見 来兎 :
「おい、どうしたんだ……?」
見学猫 :
いいだろ?幼馴染みだぜ?
トーマ・ケヴィン :
>アニーのDロイス
心臓の設定に合わせて何か埋め込む感じかな…?
心臓の設定に合わせて何か埋め込む感じかな…?
葛西 呉香 :
「…………嬉しいのよ、嬉しい。死んでないとは思ってても、ショックを受けてた来兎が生きてて嬉しい。好きだって言って貰えて、嬉しい。アンタが今ここにいて、嬉しい」
見学猫 :
やはり…賢者の石か
万紫 閃紅 :
アニーちゃんに合いそうなやつ…賢者の石を心臓に
見学爺 :
マテリアル:心臓……
トーマ・ケヴィン :
マテリアル:心臓は強すぎてダメだった
羽場見 来兎 :
「2年も待たせたのは、済まない。けれど、やっとなんだ……やっと、呉香を迎えに来れたんだ」
見学爺 :
効果がイカれてた
見学猫 :
主人公じゃなきゃ許されない効果
だったらどうするよ…代わりに愚者の黄金使えばいい
だったらどうするよ…代わりに愚者の黄金使えばいい
葛西 呉香 :
「別に待たされた事を怒ってなんかいないわよ……。いや嘘、やっぱ割と怒ってはいるわ」
「でも、私が今一番欲しいのは自由じゃない。……日常。アンタが、ずっと傍にいてくれる。一緒に日々を生きていける……そういう世界。来兎……アンタの言う自由は、そういう世界だって、思っていいの?」
「でも、私が今一番欲しいのは自由じゃない。……日常。アンタが、ずっと傍にいてくれる。一緒に日々を生きていける……そういう世界。来兎……アンタの言う自由は、そういう世界だって、思っていいの?」
見学爺 :
実際オーバードーズ型でメジャーのエフェクトもりもり構築はやってみたくはある
見学爺 :
めちゃくちゃヒロインしてる……!
トーマ・ケヴィン :
クランブルデイズからのテーマをぶつけてくる
羽場見 来兎 :
「答えは今すぐでなくてもいいさ。じっくり考えてくれ。だが、お前を後悔はさせない」
両肩から彼女をハグしようと
両肩から彼女をハグしようと
万紫 閃紅 :
ヒロイン力が高すぎる
…お前血からは逃げられねえぞって予告されてるのさらに怖い!
…お前血からは逃げられねえぞって予告されてるのさらに怖い!
葛西 呉香 :
「いや答えなさいよ! それにね! ……ちょっとさっきから違和感があって、すっごい言いたいことが一つあんのよ!」
肩を怒らせ、見つめる目を釣りあげ、怒らせながら歯を剥く。
肩を怒らせ、見つめる目を釣りあげ、怒らせながら歯を剥く。
羽場見 来兎 :
「ん? なんだよ」
珍しく本当の怒りなのだと気づいて、両手を彼女から離す。
珍しく本当の怒りなのだと気づいて、両手を彼女から離す。
葛西 呉香 :
「前々から強引な奴とは思ってたけどね……! なんだかその女慣れしてる様子が、ちょっと気に食わない訳!! アンタ、2年の間にナニやってたのよっ、えぇ、来兎!?」
怒らせた肩から、抱きしめられていた腰にいたるまで、パシリっと明確に痛みが走るであろう雷撃を流して、問い詰める。
怒らせた肩から、抱きしめられていた腰にいたるまで、パシリっと明確に痛みが走るであろう雷撃を流して、問い詰める。
見学爺 :
嫉妬いいぞ……
羽場見 来兎 :
「何って、俺たちは今”デカいこと”をやろうとしているんだ。世界を変えるほどのな」
電流は軽くあしらうように払う。
電流は軽くあしらうように払う。
万紫 閃紅 :
嫉妬いいよね…
見学爺 :
はぐらかしにしか聞こえないぞ!
万紫 閃紅 :
プレイボーイもどきが両陣営にいるシナリオ
葛西 呉香 :
「……俺“たち”? ……デカいこと? なにそれ、ちょっと聞いてないんだけど?」
目を座らせ、全部喋れこの野郎とばかりに睨みつける。
目を座らせ、全部喋れこの野郎とばかりに睨みつける。
羽場見 来兎 :
「その計画に、呉香が協力してくれると、嬉しいんだけどな」
吸収した静電気を利用して、手櫛で前髪を掻き上げる。
吸収した静電気を利用して、手櫛で前髪を掻き上げる。
葛西 呉香 :
「ならまずその計画を話せって言ってんのっ!! あぁもう! 強引だったけど、ここまで話が通じなかったっけ、アンタ!?」
羽場見 来兎 :
「……っと、そろそろ時間だ。アジトじゃ、仲間たちが待っているんでな。呉香、今度に話してやるから。また逢おう」
懲りずに彼女の頭を軽く撫でてから、踵を返す。
懲りずに彼女の頭を軽く撫でてから、踵を返す。
葛西 呉香 :
「ちょっと!? こら、話したい事だけ話して何処に消えるつもりっ!?」
話すまで逃がさないと追いかけようとして……。
話すまで逃がさないと追いかけようとして……。
トーマ・ケヴィン :
前もそうだったな…話したいことだけ話して消えるNPC
GM :
──去り行くその背は、キミが見知らぬ背格好だった。
見学猫 :
クレバーだねえ
旧知の仲でも土壇場まで計画の詳細は外部に漏らさないつもりか
旧知の仲でも土壇場まで計画の詳細は外部に漏らさないつもりか
トーマ・ケヴィン :
私の事です
葛西 呉香 :
「っっ! ……なんだってのよ、ったく!!」
追いつこうとして、追いつけなかった……。
その知ってるはずの背中が、酷く……見知らぬモノに見えるのが、悲しかった。
追いつこうとして、追いつけなかった……。
その知ってるはずの背中が、酷く……見知らぬモノに見えるのが、悲しかった。
見学爺 :
しかしねえ今は君もPCなのだから……
トーマ・ケヴィン :
来兎くんが来兎くんのままなのかこうご期待
GM :
そして、いつの間にか天候が崩れたのか、雨が降り出してきた。
見学爺 :
本当に「……雨だよ」できるシチュエーションになってる……
万紫 閃紅 :
ジャーム化して言動おかしいとかならまだマシ…なのかな
GM :
──羽場見 来兎との思い出は、いつの日も雨だった。
万紫 閃紅 :
雨なんか…
葛西 呉香 :
「…………あの日みたいな雨が、降ってくるんじゃないわよ。ちくしょうめ……」
困惑とうれしさと、不安が混ざった瞳で、もう誰もいなくなった路地の先を見つめる。
困惑とうれしさと、不安が混ざった瞳で、もう誰もいなくなった路地の先を見つめる。
見学猫 :
真実は明日も私をきっと泣かせるだろう
GM :
GM :
オーヴァードとして生まれた少年少女たち。 特別な力を持ちながらも、 名前すら与えられることなく、見ず知らずの者たちの平穏のために戦う。
彼らは、自由を望んだ。 ゲームを遊び、スポーツに興じ、エナジードリンクを飲む。 そんな、ごく普通の若者たちの自由を。
だが、気づいてしまった。 自分たちは、いつまでもバケモノだということに。 これは、世界の終焉を望む少年少女たちの物語。
ダブルクロス 3rd Edition
『World End Juvenile』
ダブルクロス――それは裏切りを意味する言葉。
彼らは、自由を望んだ。 ゲームを遊び、スポーツに興じ、エナジードリンクを飲む。 そんな、ごく普通の若者たちの自由を。
だが、気づいてしまった。 自分たちは、いつまでもバケモノだということに。 これは、世界の終焉を望む少年少女たちの物語。
ダブルクロス 3rd Edition
『World End Juvenile』
ダブルクロス――それは裏切りを意味する言葉。
GM :
見学爺 :
ここでタイトルコールだ
GM :
というところで初日終了です。お疲れさまでした
葛西 呉香 :
お疲れ様でしたー
見学爺 :
お疲れ様でしたー
改めて寝落ちして進行阻害してすみませんでした……!
改めて寝落ちして進行阻害してすみませんでした……!
葛西 呉香 :
あんな感じで良かっただろうか
万紫 閃紅 :
お疲れ様でした!ここでタイトルかあ…
トーマ・ケヴィン :
ミドルフェイズで!?
見学爺 :
以後十分気を付けます
トーマ・ケヴィン :
お疲れ様でした
見学猫 :
お疲れさまでした~
葛西 呉香 :
いや、クミチョーは休んで……ガチで
GM :
寝落ちはしかたないしです
こちらも事前相談すっかり忘れていたので、すみません
こちらも事前相談すっかり忘れていたので、すみません
万紫 閃紅 :
体壊す方がセッションできなくなっちゃうからね
トーマ・ケヴィン :
次回からドキドキの購入判定だ
主にミドルバトルまでに2回チャンスがあるか
主にミドルバトルまでに2回チャンスがあるか
GM :
呉香ちゃんは想定の3倍くらい情念が深いので、本当にこのシナリオやってよかったですね
トーマ・ケヴィン :
支部長は無理せず!
見学猫 :
うっかりミドル戦闘のトリガー踏まないように気を付けるにゃん
見学爺 :
申し訳なし……
次回以降も楽しみにジジイは見守っておりますよ
次回以降も楽しみにジジイは見守っておりますよ
葛西 呉香 :
おー、高評価!嬉しき!
GM :
この時点でしんどいと思った人はまだ甘い
トーマ・ケヴィン :
実際葛西さん100点満点以上
万紫 閃紅 :
嘘でしょ…
葛西 呉香 :
割と、しんどいというか……不安は募ってますがねぇ!!
トーマ・ケヴィン :
裏で楽しくやらせてもらってます
GM :
まだ入り口にすぎないからね、呉香ちゃんも万紫くんも
見学猫 :
これ以上なくヒロインしてるねえ
楽しみだねえ
楽しみだねえ
万紫 閃紅 :
今回内心のRPも入れてみましたがどうでした?
GM :
特に次回はだいたい万紫くんがだいぶしんどい
見学爺 :
自分が1回やった時もOP時点でGMとPLが8割お腹いっぱいになってたシナリオ
GM :
よかったですよ>PC1のRP方法
万紫 閃紅 :
次俺か…
葛西 呉香 :
ははぁん……さては、このシナリオ
葛西 呉香 :
みんなお辛いな……?
トーマ・ケヴィン :
内心やら情報出せるところはどんどん出していこう
見学猫 :
スポット参戦猫高みの見物
万紫 閃紅 :
>よかったですよ
それなら良かった…
それなら良かった…
見学爺 :
今回無関係ゾーンできるラージがバッサリカットされてるから特にね
GM :
終わってから原作読むと驚くと思いますよ
こいつやりやがった…って
こいつやりやがった…って
万紫 閃紅 :
なるほどまさにワールドエンドジュブナイル
葛西 呉香 :
えぇぇ……
トーマ・ケヴィン :
楽しみなところ
万紫 閃紅 :
それも楽しみにします
見学爺 :
そういえば温泉旅行(遺産回収)ですがケイトちゃんの方には温泉街の猫のボスになってもらって猫情報網で情報収集してもらったこととかにしても大丈夫でしょうか
葛西 呉香 :
正直、来兎くんが無事に生きてセッション終わる気がしなくてハラハラしてます…
GM :
ということでおやすみなさいませ
何かあればディスコでよろしくです
何かあればディスコでよろしくです
葛西 呉香 :
はーい、おやすみなさい
見学爺 :
おやすみなさいー
トーマ・ケヴィン :
しまあらしキャッツ!
万紫 閃紅 :
おやすみなさい!
見学猫 :
いいですよ~
ここもケイトの縄張りだ!お前らひれ伏せ!
ここもケイトの縄張りだ!お前らひれ伏せ!
トーマ・ケヴィン :
おやすみなさい、また来週よろしくお願いします
見学爺 :
ありがたい……
万紫 閃紅 :
道場破りだ!
見学猫 :
オラッ野獣本能!
おやすみなさいませ~
おやすみなさいませ~
万紫 閃紅 :
一応お前何で偽名名乗った?も言い訳用意しておきます
万紫 閃紅 :
おやすみなさい!
万紫 閃紅 :
わはー
GM :
わはー
万紫 閃紅 :
わはー
トーマ・ケヴィン :
わはー
GM :
ミドルシーン2
PC1のみ登場どうぞ
PC1のみ登場どうぞ
見学爺 :
わはー
見学猫 :
わはー
ヌルッと始まった
ヌルッと始まった
万紫 閃紅 :
1D10
(1D10) > 6
(1D10) > 6
system :
[ 万紫 閃紅 ] 侵蝕 : 48 → 54
GM :
──街外れのボーリング場。
本来、人の居ないはずのその場所で、幾人もの若者たちが思い思いに寛いでいる。
本来、人の居ないはずのその場所で、幾人もの若者たちが思い思いに寛いでいる。
GM :
キミの傍らの少女、漣 有恵は誰とも交わらず、黙々としている。
そんな中、一人の少年がキミに声をかけてきた。
そんな中、一人の少年がキミに声をかけてきた。
羽場見 来兎 :
「……お前が、新しい仲間か。歓迎する」
万紫 閃紅 :
「あ、ありがとう…キミは?」
羽場見 来兎 :
「おいおい、尋ねる前に先に名乗るのが礼儀だろ?」
万紫 閃紅 :
「それもそうだな…すまない。久見閃紅だ。君は?」
羽場見 来兎 :
「俺は羽場見 来兎。綺麗で、暖かい感じの光──という意味だ。いい名前だろ?」
万紫 閃紅 :
「ああ。いい名前だと思うな」
羽場見 来兎 :
「優秀なヤツは幾らでも欲しい。近く、デカイことをするんでな」
万紫 閃紅 :
誰だか知らないけどいいセンスしてるなー!
万紫 閃紅 :
「デカい事…か。気にはなるけど新入りにも教えてくれたりするかな…?」
見学猫 :
きっと親かそれと同じくらい大事な人に貰った名前なんだろうにゃー
羽場見 来兎 :
「──ヒトと俺たちとの壁を破壊するんだ。俺たちが、ヒトとして生きるため。俺たちチルドレンは、ただ兵器として育てられてきた。人間らしいことを何一つ教えられずに」
見学爺 :
これ周りに自慢げに言ってるとこ見たらどういう反応するんだろうな……
GM :
彼の言葉を聞き、育ちの良いキミは愕然とするだろう。
GM :
自分と同い年の少年少女が、兵器として大人たちに育てられてきたという戦地の子供のような扱いを受けていることを。
トーマ・ケヴィン :
丁度葛西さんがいないあたりが美味しすぎる
万紫 閃紅 :
「そこまで…そこまで酷かったのか…?じゃあ、あの子は、ずっと」
羽場見 来兎 :
「”博士”は、そのことを俺たちに教えてくれたんだ」
GM :
少年はキミの隣にいる少女の肩を叩く
羽場見 来兎 :
「そのために、有恵……もう少し、頑張ってもらうぞ」
漣 有恵 :
「うん……より良い世界を作るため、だよね」
表情を変えず、ただ頷く。
表情を変えず、ただ頷く。
万紫 閃紅 :
霧谷さん、イザベラ先生、──組長。あんた達は、これを知っていたのか?呉香に俺は…
葛西 呉香 :
ヨンダ?
トーマ・ケヴィン :
わはー そこの不良少年がですねー
万紫 閃紅 :
「…壁を壊すって、何をするんだ?俺達の存在を世間に公表するとか…?」
顔を真っ青にして、聞く。
顔を真っ青にして、聞く。
見学爺 :
わはー
万紫 閃紅 :
わはー
GM :
そうしていると、他の少年少女たちがこちらに駆け寄ってきた。
見学猫 :
わはー
“リベレーターズ” :
「リーダー、”先生”からの定時連絡が入ったっス」
葛西 呉香 :
わはー
GM :
少年は来兎に低い声で話しかけているが、会話が僅かに漏れ聞こえてくる。
“リベレーターズ” :
「わざわざ、霧谷まで来たらしいっス。こりゃ、N市の支部長も本腰を入れてくるっスよ」
“リベレーターズ” :
「それと、日本支部がこっちに潜入捜査を仕掛けようとしてるって話しっス」
羽場見 来兎 :
「……なるほどな。連中も結構焦っているみたいだな。ま、チルドレンが次々と離脱しているならば、流石に手を打ってくるだろう」
見学爺 :
(ただいま温泉旅行中の立て看板)
トーマ・ケヴィン :
支部長代理の看板をぶら下げてます
万紫 閃紅 :
「(霧谷支部長まで来るのか…)」
俯いたままぶつぶつと呟く。無意識にだが、ほんの少し有恵に近づく。
俯いたままぶつぶつと呟く。無意識にだが、ほんの少し有恵に近づく。
GM :
しかし、そこを来兎が強引に肩を掴んでキミを引っ張ってきた。
羽場見 来兎 :
「──潜入捜査って話だが、まさかお前がスパイなんてことないよな。閃紅?」
見学爺 :
がんばれー
葛西 呉香 :
なんて顔したらいいかが分からない…くぅーん
トーマ・ケヴィン :
事態がルナティック過ぎて困っています
見学爺 :
実際潜入直後に情報漏れてるの尋常じゃなく怖いよ
葛西 呉香 :
なんで漏れたんやろなぁ…
万紫 閃紅 :
「…そんな訳ないだろ…元々あそこには猜疑心はあったし、それで逃げてきた面もあるんだ。今の話を聞いて、そこまで酷かったなんて俺は知らなかった…」
その目の奥に昏いものが燻っているのが見えるだろう。
その目の奥に昏いものが燻っているのが見えるだろう。
羽場見 来兎 :
「だよな。信用してるぜ、閃紅」
GM :
彼はキミに肩を組んできて、隣にいる少女へとこう告げた。
葛西 呉香 :
信用してるから、さ? もう一本飲めるだろ? ん?
羽場見 来兎 :
「おい、有恵。新入りの”世話”をしてやれ」
漣 有恵 :
「……わかった」
見学爺 :
嫌な予感しかしませんけどもね
GM :
数秒反応が遅れ、彼女は頷く。
万紫 閃紅 :
「…"世話"?」
万紫 閃紅 :
えっちな事するんか…?
漣 有恵 :
「こっちにきて、閃紅……」
万紫 閃紅 :
「ああ…」
GM :
彼女はつかつかと、ボーリング場の階段を上がっていき、最上階の奥の方の部屋へと入っていく。
万紫 閃紅 :
UGNこんな真っ黒だったのか…になっている
葛西 呉香 :
いけません!いけませんよこれは!あー!
見学爺 :
大丈夫?ココフォリアでやっていいやつ?
GM :
例にもれず、この部屋も廃墟ではあるが……部屋には豪奢なベッドがあるのが目立っている。
万紫 閃紅 :
あれこれマジのやつ?
漣 有恵 :
「ん……そこで、横になって」
トーマ・ケヴィン :
FEARを信じるんだ!
葛西 呉香 :
でもこれ令和版って!
万紫 閃紅 :
「え…あの…有恵さん?何をするので…?」
いや、これは。アレなのでは。
いや、これは。アレなのでは。
葛西 呉香 :
REIWA……つまりR指定っ!!
漣 有恵 :
「……あ、シャワー浴びたいの? いいよ、先でも後でも……一緒でも」
ベッドの奥の通路を指差す。
ベッドの奥の通路を指差す。
見学爺 :
マジのやつかぁ
見学猫 :
身体で繋ぎとめる気かーっ
万紫 閃紅 :
「ま…待って待って待って!"世話"って…それなの…!?」
さすがにそれは想定してない!
さすがにそれは想定してない!
万紫 閃紅 :
裏切ったなあFEARー!!
漣 有恵 :
「……ここは自由の国だから、したいことをしないと損なんだって」
特に嫌がる様子も、好んでいる様子もなく、当然のように振舞っている。
特に嫌がる様子も、好んでいる様子もなく、当然のように振舞っている。
葛西 呉香 :
ん、ちょっと待って……?
シたいことシないと損だからシてたら女慣れしたってこと?
シたいことシないと損だからシてたら女慣れしたってこと?
葛西 呉香 :
……ねぇ、ちょっと??
見学爺 :
これは雷鳴の申し子するしかないな
万紫 閃紅 :
「…いや、俺たち会ったばかりだよね?したい事をしないとって…したいの?」
これは…とても、まずい。
これは…とても、まずい。
万紫 閃紅 :
そういや覚醒前からあれだし女慣れしてるのかこいつ?
漣 有恵 :
「……私は、”大事な仕事”があるからって来兎から特別な扱いをされていた。でも、それじゃあ他のみんなが納得できないから……」
見学爺 :
腐れた血を注いで継ぐ行為は万紫君的にはだいぶ嫌な事じゃない?
漣 有恵 :
「だから、みんなのしたいことを……させてあげようって」
キミのひざ元に、顔を近づけてくる。
キミのひざ元に、顔を近づけてくる。
トーマ・ケヴィン :
だからねぇ!チルドレンはUGNに管理運営されるべきなんですよ!
葛西 呉香 :
……え、うんまぁその
葛西 呉香 :
うん…………
万紫 閃紅 :
「いや、でもなあ…さすがにちょっと恥ずかしいというか…あっほら、した振りにもできるからさ?」
近づいてきたのに焦って変なことを口走る
近づいてきたのに焦って変なことを口走る
漣 有恵 :
「したく……ないの? 男の子、なのに?」
上目遣いで、こちらを見上げてくる。その吐息は、艶めかしかった。
上目遣いで、こちらを見上げてくる。その吐息は、艶めかしかった。
万紫 閃紅 :
ヤケ起こしてた時期なら避妊してりゃいいみたいな事してそう
GM :
しかし、万紫 閃紅はそれを許すわけにはいかない。
あの”大失敗”というトラウマが、キミのココロに深い傷跡を今でも負わせ続けているからだ。
あの”大失敗”というトラウマが、キミのココロに深い傷跡を今でも負わせ続けているからだ。
見学爺 :
最低限ちゃんとしなきゃいけないラインはしっかりしてて偉い
万紫 閃紅 :
「…興味はないと言ったら嘘になりますけど…なんかもっとこう、ね?仲を深めて…とか、個別ルートまで好感度上げてみたいな事したいと言うかしなきゃいけないというか!?」
艶めかしさに思わず傾きそうになり、慌てて理屈を並べる
艶めかしさに思わず傾きそうになり、慌てて理屈を並べる
葛西 呉香 :
他人に女抱かせてチームまとめてましたとか、私はどんな顔したらいいの……
GM :
というかこのネタのために逆算で、せいてき展開が増えただけです
トーマ・ケヴィン :
君には雷鳴の申し子+MAXボルテージがあるじゃないか
見学爺 :
四~五発ブン殴ってやれ
葛西 呉香 :
撃つかぁ……命うんぬんは置いといてやっぱケジメは取らせないとダメかぁ
万紫 閃紅 :
その裏にはあのトラウマがじくじくと膿んでいて。それにかさぶたのように言葉で覆っていく。
漣 有恵 :
「……」
その口を塞ぐように、唇を重ねた。
その口を塞ぐように、唇を重ねた。
漣 有恵 :
「……そう、だったの」
そして、数秒後にキミから離れる。
そして、数秒後にキミから離れる。
万紫 閃紅 :
「〜〜〜〜〜!?」
正直、プレイボーイみたいな言動をしていた自覚は、ある。だとしてもこれはあまりにも、あまりにも…
正直、プレイボーイみたいな言動をしていた自覚は、ある。だとしてもこれはあまりにも、あまりにも…
見学猫 :
捕食されるぞ!
漣 有恵 :
「ごめん……なさい。実は、わたし……《サイコメトリー》の力が、あるの」
見学爺 :
サイコメトリーってことはモルフェウスか
万紫 閃紅 :
「…見たのか」
今までのぐるぐるとした熱情や、そういったものが一瞬で熱を失う。
今までのぐるぐるとした熱情や、そういったものが一瞬で熱を失う。
漣 有恵 :
「……ねぇ、閃紅。あなたは、正しいことをした……って思っているの?」
万紫 閃紅 :
「そう、だな。あれは正しかった。それは否定しないし、できない。だけど、もしあの日に戻ったら俺は同じ事をできる自信が、ない」
あの野郎に拳を叩き込む事が。約束された成功を、期待を投げ捨てる事が。
あの野郎に拳を叩き込む事が。約束された成功を、期待を投げ捨てる事が。
万紫 閃紅 :
「たまに、夢にみるんだよ。あれを見過ごして、適当に腐敗と折り合いをつけた自分の夢。吐きそうな程、上手くいってたよ」
漣 有恵 :
「あなたや、あなたの家は恵まれている……家のない、わたしたちストリートのキッズからすれば……うらやましくさえある」
漣 有恵 :
「助けた女の子も、本当は富や権力のあるあなたの本家にあやかりたかった……と、考えたことはなかったの?」
万紫 閃紅 :
「…考えたことは、あるよ。礼はされたし、あの人の父親もこっそり俺を気にかけてくれてる。だから、考えないようにしてるんだよ」
もし、そうだったら。俺は、俺の行動は。
もし、そうだったら。俺は、俺の行動は。
見学猫 :
いけないぜ嬢ちゃん…後出しで他人の本心を勝手に推し量っちゃあ…
漣 有恵 :
「……つらい、ね」
彼の頭を抱えるように、抱きしめる。
彼の頭を抱えるように、抱きしめる。
トーマ・ケヴィン :
その血の定め
見学爺 :
何が正しかったかなんて後からならそれらしいこと言えるからねえ
万紫 閃紅 :
「…つらい、よ」
無抵抗に抱きしめられる。腕を回そうとして、やめる。
無抵抗に抱きしめられる。腕を回そうとして、やめる。
漣 有恵 :
「ん、いいよ。今は、誰も見ていない……から」
泣いても構わないのだと、彼女は目で語る。
泣いても構わないのだと、彼女は目で語る。
万紫 閃紅 :
光のヒロイン綾瀬さん
闇のヒロイン有恵ちゃん
闇のヒロイン有恵ちゃん
見学爺 :
そして雷のヒロイン……
葛西 呉香 :
全てをぶっ飛ばす
万紫 閃紅 :
「…あり、がと」
顔を埋める。涙を見られないように。声が漏れてしまわないように。
顔を埋める。涙を見られないように。声が漏れてしまわないように。
見学猫 :
(消滅する春日)
トーマ・ケヴィン :
あいつは星になったよ
GM :
集団の中で孤独な少年と少女は慰め合うように、その場を暫く動かなかった。
見学爺 :
ひどい事件だったね……
GM :
──何が正しくて、何が正しくなくて。誰を信じるのか、誰を信じないのか。
GM :
その問いに、まだキミは答えを出せそうにはなかっただろう。
万紫 閃紅 :
ただ、今日は。今日だけは、少しだけ。暖かな眠りに浸れる気がした。
見学猫 :
嗚呼、だから今夜だけは~
君を抱いていたい~
君を抱いていたい~
GM :
ね、PG12でしょ?
万紫 閃紅 :
彼女に縋るように強く抱きしめて、眠った。
…涙も止んで声も戻った後。"世話"をしてもらったと誤魔化す用に…と自分に言い訳をして。独占欲のまま、首筋に紅い痕を残した。
…涙も止んで声も戻った後。"世話"をしてもらったと誤魔化す用に…と自分に言い訳をして。独占欲のまま、首筋に紅い痕を残した。
万紫 閃紅 :
ですね…
GM :
トーマ・ケヴィン :
出番だ
葛西 呉香 :
ぬーん…
万紫 閃紅 :
自分は〆かな…首筋に内出血でもつけようかと思ったけど
GM :
ミドルシーン3
PC3は登場をどうぞ。PC1は任意
PC3は登場をどうぞ。PC1は任意
トーマ・ケヴィン :
1d10
(1D10) > 8
(1D10) > 8
GM :
つけてもいいんだ
system :
[ トーマ・ケヴィン ] 侵蝕 : 35 → 43
万紫 閃紅 :
展開によっては出ようかな
54なのよね
54なのよね
GM :
──目の前には、資料の山。
GM :
どれもが現在の支部の苦しい状況を示している。
次々と起こるチルドレンの失踪に加え、霧谷から新たな懸念事項が報告された。
次々と起こるチルドレンの失踪に加え、霧谷から新たな懸念事項が報告された。
見学爺 :
(トーマ君に丸投げされる書類)
霧谷 雄吾 :
「……”蜃気楼の弾丸”、大変です」
万紫 閃紅 :
じゃあ途中で起きたのかもだしあの後顔を突き合わせて眠ったのかもしれないからその時にお世話してもらったと誤魔化す用…と自分に言い訳をして独占欲のままに痕を残した事にしよう
トーマ・ケヴィン :
「……お伺いします、今以上にさらに大変なこととは、いったい?」
葛西 呉香 :
男どもはさぁ……!
葛西 呉香 :
責任とりなさいよね!?
霧谷 雄吾 :
「“プロフェソラ”が、イザベラ・ヨギが……行方を晦ましました」
GM :
今のうちにログ修正して加筆するといいですよ、万紫さん
万紫 閃紅 :
分かりました
トーマ・ケヴィン :
「……ただ居なくなっただけではない、ということですね?」
霧谷 雄吾 :
「こちらの動きは、リベレーターズ側に漏れているようです。潜入させた”血炎”の身も心配ですね」
トーマ・ケヴィン :
「――プロフェソラが、裏切り者(ダブルクロス)だった」
見学猫 :
ノルマ達成
見学爺 :
タイトル回収きたな……
霧谷 雄吾 :
「ええ、恐らくは。リベレーターズに関して、我々はもう少し踏み込んで調査する必要があるようですね」
トーマ・ケヴィン :
ちょっと呑気ではないですかそれは…?
とは思ったが、口には出さない
とは思ったが、口には出さない
万紫 閃紅 :
この|裏切り者《ダブルクロス》がああああ!
葛西 呉香 :
知り合いがどいつもこいつも私の敵!(暫定
万紫 閃紅 :
これは出ない方がいいのか一応聞いた方がいいのか
迷う
迷う
霧谷 雄吾 :
「N市支部の全員で情報収取に当たってください。こちらは、一度日本支部に戻って対策会議を行う予定です」
GM :
すぐに情報収集シーンで合流になりますからね
万紫 閃紅 :
一応出て60越えをチャレンジする手もあるので迷ってます
トーマ・ケヴィン :
「……了解しました」
現在の動ける人員を思うと、天を仰ぎたくなる
現在の動ける人員を思うと、天を仰ぎたくなる
GM :
──では、と”リヴァイアサン”はN市支部を後にした。
GM :
事態は思わぬ方向へと悪化しつつある。
こんなときに、旅に出かけてしまった2人がいれば……と心細い気持ちになるだろう。
こんなときに、旅に出かけてしまった2人がいれば……と心細い気持ちになるだろう。
見学猫 :
温泉気持ちいいにゃん
万紫 閃紅 :
年長組来てくれーっ
一人裏切ってたー!
一人裏切ってたー!
トーマ・ケヴィン :
「リベレーターズの正体は不明」
「プロフェソラが繋がっていたようだけど目的は不明」
「調査する人員はだいたい行方不明」
「プロフェソラが繋がっていたようだけど目的は不明」
「調査する人員はだいたい行方不明」
葛西 呉香 :
うーん、この…
万紫 閃紅 :
もう終わりだ🐈の組織
GM :
キミは、UGNという組織の縦割りらしい現状を目の当たりにするだろう。
普段はあまり感じていなかったが、追い込まれてきたせいか、少しばかり悪い方向に物事を考えているのかもしれない。
普段はあまり感じていなかったが、追い込まれてきたせいか、少しばかり悪い方向に物事を考えているのかもしれない。
見学爺 :
踏ん張ってくれトーマ……
トーマ・ケヴィン :
――霧谷雄吾のクソ野郎!
という言葉は、流石に飲み込んだ
という言葉は、流石に飲み込んだ
GM :
流石2時代の色が濃いシナリオだ。UGNが信頼できないぞ!
万紫 閃紅 :
やっぱり10出ても困るから我慢するか…
万紫 閃紅 :
UGNが黒すぎるよー!
葛西 呉香 :
黒いっていうか、情がないっていうか
GM :
しかし、支部長からN市支部を任されている以上……この席を汚す訳にはいかない。
トーマ・ケヴィン :
「調査の基本は足、っていうのは誰の言葉だったかな…?」
「やってやるさ、僕だって、支部長になるんだ」
「やってやるさ、僕だって、支部長になるんだ」
GM :
──考えるよりまず動く。それが、キミが本来の支部長たる彼から習った言葉だった。
葛西 呉香 :
……この組織で支部長になっても苦労ばっか増えそうで私やだなぁ
万紫 閃紅 :
3でキャラ方面に舵を切ったのかな
GM :
書類の山の机を立ち、キミは情報収集のための行動を開始することだろう。
万紫 閃紅 :
トーマくんはえらいな…
葛西 呉香 :
私は現場でいいや…
GM :
サプリUGから、UGNのおかげ!に方向は変わりましたね
万紫 閃紅 :
多分そうも言ってられなくなるぜ呉香ちゃん!
葛西 呉香 :
絶対ヤダ!!
GM :
あの本でUGNの活躍で確実に治安は回復しつつあると明言されたので
万紫 閃紅 :
確かにそんな感じに書いてましたね
トーマ・ケヴィン :
GM 購入判定の申請はメインで良かったですか?
GM :
情報収集から購入解禁にしようと思いました
トーマ・ケヴィン :
それならばOKです
GM :
では、この場を〆る方向でRPをお願いします
見学爺 :
現場にばっかり出てる支部長ですまんな……
トーマ・ケヴィン :
(支部長……半分ぐらい、この書類突き返しますね)
葛西 呉香 :
上からの直伝、仕事返し
トーマ・ケヴィン :
心持半分自棄っぱちだが、事態は深刻なのは間違いない
……まずは、万紫の安否を確認するべきだろう
……まずは、万紫の安否を確認するべきだろう
GM :
外は雨が降りしきっている。
夜の雨は、もの悲しさや冷たい雰囲気を放つだろう。
夜の雨は、もの悲しさや冷たい雰囲気を放つだろう。
万紫 閃紅 :
組長が組長ならトーマ支部長はマフィアのボスみたいになるのかな…
見学爺 :
まず組長じゃねェっつってんだろォが
GM :
集合場所ですが、どこにしましょうか。
万紫 閃紅 :
久しぶりに聞いたぜ
くぅ〜!効くねえ!
くぅ〜!効くねえ!
トーマ・ケヴィン :
「……事件が解決するまでに、晴れればいいな」
トーマは、他人事のように、そんな感想を口にした
トーマは、他人事のように、そんな感想を口にした
GM :
雨の中の深夜なのでファミレスか、子供ばかりだからBARは厳しそうですし
GM :
あ、そうか
GM :
呉香さん、カメオ出演しますか? あのソラリスの子
万紫 閃紅 :
ゲーセンとかどうでしょう
葛西 呉香 :
うちのです?
万紫 閃紅 :
ソラリスの子?
GM :
RP卓の子
GM :
いらっしゃいませ、ごゆっくりどうぞ……くらいのセリフにはなりますが
トーマ・ケヴィン :
傘を差し、雨の中を歩く
そのもの悲しさも、冷たい雰囲気も、彼には何の感慨もない
ただ、使命のため、進み続ける
そのもの悲しさも、冷たい雰囲気も、彼には何の感慨もない
ただ、使命のため、進み続ける
トーマ・ケヴィン :
〆
GM :
葛西 呉香 :
ふむ、GMがお望みとあらばやぶさかでは
GM :
ではコマ用意してください
GM :
ま、ちょっとした遊び心ということで
万紫 閃紅 :
あっこの子か!
GM :
ミドルシーン4 情報収集
全員、登場をどうぞ
全員、登場をどうぞ
万紫 閃紅 :
ぐああ知り合いだから出したい
万紫 閃紅 :
1D10
(1D10) > 5
(1D10) > 5
見学爺 :
無垢なる邪悪ちゃんもだったね
トーマ・ケヴィン :
アニーは組長のところに行ったことにしておいて下さい
あいつはシリアスに向かない
あいつはシリアスに向かない
葛西 呉香 :
1d10
(1D10) > 5
(1D10) > 5
system :
[ 万紫 閃紅 ] 侵蝕 : 54 → 59
トーマ・ケヴィン :
1d10
(1D10) > 8
(1D10) > 8
system :
[ 葛西 呉香 ] 侵蝕 : 53 → 58
system :
[ トーマ・ケヴィン ] 侵蝕 : 43 → 51
見学猫 :
そうだねx1
万紫 閃紅 :
あと1!
見学爺 :
はぁい
遺産探……温泉旅行ではお役に立ってくれることでしょう
遺産探……温泉旅行ではお役に立ってくれることでしょう
葛西 呉香 :
いいなぁ温泉……
見学爺 :
孫二人を連れた老爺が行く
GM :
──雨天の夜なせいか、人通りは少なく。3人は集合をするために、どこか開いている店を探して入ることにした。
トーマ・ケヴィン :
絶対そっちでも事件起きてるやつ
万紫 閃紅 :
鬼切争奪戦とかだ…
GM :
ずぶぬれの少女と、トレンチコートを羽織った眼鏡の青年と、服装に皺が目立つ少年がカフェバーに入ってくると、白い髪の店員が愛想よく挨拶をしてきた。
GM :
ということで零さんはちょっとした店員RPをどうぞ
見学爺 :
契約の時には都築の奴を斬れるだけの力を寄越せって言って握る
空乃 零 :
「いらっしゃいませ! どうぞこちらのお席に……ってあら、大変! 先にタオルをお出ししましょうか?」
濡れが目立つ客の姿に、口に手をあてて慌てた様子で
濡れが目立つ客の姿に、口に手をあてて慌てた様子で
どこかのプランナー :
やだ…ちょっとバスガス爆発の原因になっただけなのに
見学爺 :
余罪が多過ぎる
万紫 閃紅 :
「ありがとうございます…降られちゃいまして」
あはは、と笑いながら
あはは、と笑いながら
葛西 呉香 :
「……どうも」
言葉少なに告げて、持ってこられたタオルを受け取り、ガシガシと自分の頭を拭う。
荒々しい仕草から、気分が優れたものではないのはだれの目からも分かるであろう。
言葉少なに告げて、持ってこられたタオルを受け取り、ガシガシと自分の頭を拭う。
荒々しい仕草から、気分が優れたものではないのはだれの目からも分かるであろう。
トーマ・ケヴィン :
「集合をかけたのは僕だが……その、大丈夫かい?」
GM :
身内ネタは憚れるとかよく言われますけど、ちょっとモブ役で出るくらいならいいんじゃないかなと思うGMです
万紫 閃紅 :
「…正直、疑われてるから長居はできないな」
万紫 閃紅 :
同じく!
見学爺 :
GMのPCがチョイ役で出てくるのとか出すのとか結構好きです
空乃 零 :
「はーい、拭いたらタオルは渡しちゃって下さい。席はこちらのお席を使って頂いて構いませんから。では、ごゆっくりどうぞ」
濡れたタオルを渡されるのも嫌がる様子もなく受け取り、店員は軽やかな足取りでまた店内へと引っ込んでいく。
濡れたタオルを渡されるのも嫌がる様子もなく受け取り、店員は軽やかな足取りでまた店内へと引っ込んでいく。
万紫 閃紅 :
分かる…
トーマ・ケヴィン :
身内ネタでネタを知らない人が置いてけぼりになることが憚られると思ってます
トーマ・ケヴィン :
通じりゃええねん
万紫 閃紅 :
えっちソラリスの子は知名度高そうだと思う
見学猫 :
おっあの人やん!で終わればそれでもう十分満足
葛西 呉香 :
なので、余計なことをせずにささっと退場させるのであった
GM :
店員の取り計らいで、奥の開いているテーブル席を確保できた3人は、腰をゆっくりと落ち着けるだろう。
GM :
ありがとうございました
トーマ・ケヴィン :
「さて、それじゃあお互い持っている情報を交換しよう」
葛西 呉香 :
「私は……。私は…………」
私は、どうなのだろう……。
少なくとも、万全ともUGNにとって有意な立場にいるのかも、自分でも今、分からない。
私は、どうなのだろう……。
少なくとも、万全ともUGNにとって有意な立場にいるのかも、自分でも今、分からない。
GM :
ひとまず20分くらいPLの皆さんに時間をお渡しします
トーマ・ケヴィン :
OK そういう感じで
GM :
その間に情報収集のGM準備とかあれこれ済ませておきます
葛西 呉香 :
「そう、ね……。まぁ私のは、自分勝手な捜査理由だけどね」
ハンっと鼻を鳴らして応えて見せる。
けれど、どこかそれもいつもより元気がない。
ハンっと鼻を鳴らして応えて見せる。
けれど、どこかそれもいつもより元気がない。
葛西 呉香 :
なるほど
葛西 呉香 :
そもそもの話さ
葛西 呉香 :
私、今のトーマくんとか万紫の状況何も知らなくない??
葛西 呉香 :
昔の男とイチャついてただけで!!
トーマ・ケヴィン :
だね だから僕からまずは概要説明します
見学爺 :
えらい
葛西 呉香 :
お願いします
万紫 閃紅 :
「…その前に、呉香ちゃんに謝りたいと思う。潜入先で呉香ちゃんの、チルドレンについて、知った。何であんな風にこっち側に来るのを止めたのか。…ごめんね、でもありがとう」
これは自己満足だろう。憐憫にも取られるかもしれない。それでも、言わずにはいられなかった。
これは自己満足だろう。憐憫にも取られるかもしれない。それでも、言わずにはいられなかった。
万紫 閃紅 :
ありがたい
葛西 呉香 :
「は? ……突然どうしたのよ。なんか気味悪いわね」
あれだけ止めても無視してた男の態度の変化に、妙なものでも見たような顔で驚いて。
あれだけ止めても無視してた男の態度の変化に、妙なものでも見たような顔で驚いて。
トーマ・ケヴィン :
「……まずは、事務的な話を簡潔に伝えよう」
「N支部にリベレーターズを調査する命令が下った」
「そして、プロフェソラが、おそらく裏切った」
「N支部にリベレーターズを調査する命令が下った」
「そして、プロフェソラが、おそらく裏切った」
万紫 閃紅 :
「…は?イザベラさん、が」
トーマ・ケヴィン :
「そして現在、N支部で動けるオーヴァードは、ここにいる三人だけだ」
葛西 呉香 :
「……何かの冗談? あのウザったいイザベラ……教官が、裏切るって、UGNを? あり得ないでしょ」
信じられないものを見る目でトーマを見る。
信じられないものを見る目でトーマを見る。
万紫 閃紅 :
「あ…支部長は"温泉旅行"だっけ…」
トーマ・ケヴィン :
「事実、らしい」
「万紫くんの潜入の話も、リベレーターズに流れているかもしれない」
「むしろ、流れていたら完全に黒か」
「万紫くんの潜入の話も、リベレーターズに流れているかもしれない」
「むしろ、流れていたら完全に黒か」
葛西 呉香 :
ログ確認してきたけど、私リベレーターズの名前すら知らねぇ!!
万紫 閃紅 :
「イザベラさんは…何かに悩んでいたのは知っていたけど、きっとチルドレンの事だったんだろう…」
トーマ・ケヴィン :
「……名目上、遺産確保の任務だ。名目上は」
万紫 閃紅 :
元同僚が頭だぜ!
葛西 呉香 :
「ちょ、ちょっと待って! そもそもそのリベレーターズって何なのよ! 私は、さっきも言った通り自分の理由で調査をしてただけだから、全然話が見えてこないのよ!?」
トーマ・ケヴィン :
万紫くんが潜入調査していたことも知らないねぇ!
見学爺 :
またしても何も知らない葛西呉香さん(16歳)
葛西 呉香 :
あの男、マジで何も言わねぇ!!
万紫 閃紅 :
「んー、俺。今潜入捜査官、潜入先、リベレーターズ」
葛西 呉香 :
「え、何でイリーガルのアンタにそんな無茶させてんの? UGN正気?」
万紫 閃紅 :
「顔割れてないから…だってさ」
トーマ・ケヴィン :
「……チルドレン失踪事件により、人手が足りないんだ」
万紫 閃紅 :
「で、失踪先がリベレーターズでした、ってワケ」
葛西 呉香 :
「…………あったま、痛い」
ずーんと重くなった頭を押さえるようにして机に手を置き抑える。
ずーんと重くなった頭を押さえるようにして机に手を置き抑える。
万紫 閃紅 :
「一応リーダーと接触はできた。近々デカい事をするらしいけど…内容までは聞けなかった」
あの夜の事は伏せる。
あの夜の事は伏せる。
葛西 呉香 :
「で、そのリベレーターズって何の組織なのよ……。潜入捜査するくらいだから碌な組織じゃなさそうだけど。チルドレンの失踪先ってのは間違いないの?」
トーマ・ケヴィン :
「何をするか、は気になっていた」
万紫 閃紅 :
「"──ヒトと俺たちとの壁を破壊するんだ。俺たちが、ヒトとして生きるため。俺たちチルドレンは、ただ兵器として育てられてきた。人間らしいことを何一つ教えられずに"って言ってたよ…」
目を伏せ、悲しそうに呟く。
目を伏せ、悲しそうに呟く。
トーマ・ケヴィン :
「……もしもチルドレンたちがただ自由を求めた互助会組織なら、平和的な解決を考えていた」
葛西 呉香 :
「……それは」
自分にも覚えがある。
人扱いされず、能力だけを見られ、兵器としての性能を求められる感覚。
……覚えのある、感覚であった。だからこそ、一言に否定の言葉が出てこず、言葉が続けられない。
自分にも覚えがある。
人扱いされず、能力だけを見られ、兵器としての性能を求められる感覚。
……覚えのある、感覚であった。だからこそ、一言に否定の言葉が出てこず、言葉が続けられない。
葛西 呉香 :
「……はぁー。……私が自分の都合で動いてる間に、随分とまぁそれだけ面倒な事態になってたもんね」
言及は避けつつ、とりあえずため息を吐き出し言葉を重ねる。
言及は避けつつ、とりあえずため息を吐き出し言葉を重ねる。
トーマ・ケヴィン :
「チルドレンの処遇については、正直同情の余地はある」
「だが、それを理由にテロを企画しているなら、許すわけにはいかない」
「だが、それを理由にテロを企画しているなら、許すわけにはいかない」
葛西 呉香 :
「それは……そう、ね」
苦い顔をしてトーマに同意する。
気持ちは分かる、心情で言うならば味方をしたい。
けれど、その結果……誰かの“日常”が壊されるのならば、それは……。
苦い顔をしてトーマに同意する。
気持ちは分かる、心情で言うならば味方をしたい。
けれど、その結果……誰かの“日常”が壊されるのならば、それは……。
万紫 閃紅 :
「…それと、"博士"って人が後ろにいるらしい。なんか変な薬も飲まされた事も考えると、多分FHと繋がってる可能性が高い」
トーマ・ケヴィン :
「……薬?大丈夫かい本当に?」
万紫 閃紅 :
飲まされたαトランスの飲み残し持ってきた事にしていいですか?
葛西 呉香 :
「FHまで出てくるの……クソ、災厄の役満みたいなネタじゃないの」
チッと舌打ちをして、しんそこ嫌そうな顔をする。
チッと舌打ちをして、しんそこ嫌そうな顔をする。
万紫 閃紅 :
「《瀉血》したから多分問題はない、はず。でも多分レネゲイド関連のやつだと思う」
葛西 呉香 :
「……悪かったわね、私が一人で動いてる時にそんなことになってて」
まさか探し人をしている間にとんでもない事になっていたとは思わず、流石に少し気まずそうに顔を反らす。
まさか探し人をしている間にとんでもない事になっていたとは思わず、流石に少し気まずそうに顔を反らす。
GM :
それはちょっと難しいですかね
万紫 閃紅 :
分かりました
トーマ・ケヴィン :
「ただのチルドレンの暴走、という訳ではなくなってきたな…」
葛西 呉香 :
「私は……昔の知り合いを探してただけよ。2年前に、この町で死んだって聞かされてた。……信じてなかった、相手がいたから探してただけ。だから、詳しい情報は何もないわ」
GM :
最大であと7分です
GM :
22:30には情報項目だします
万紫 閃紅 :
トーマ・ケヴィン :
「葛西さんには、申し訳ないけど……今はUGNの仕事に集中して欲しい」
トーマ・ケヴィン :
OK
万紫 閃紅 :
そろそろはばみんの名前出す?
葛西 呉香 :
「……でも一応文句はつけておくわよ、次期支部長候補。UGNの調査力甘いんじゃないの? やっぱり、生きてたわよ、アイツ……羽場見来兎はさ」
少しだけ嬉しそうに、でもどこか複雑そうな顔で……トーマに向かって言い放つ。
少しだけ嬉しそうに、でもどこか複雑そうな顔で……トーマに向かって言い放つ。
葛西 呉香 :
出したー
万紫 閃紅 :
「…は?」
思考が固まる。だって、その名前は。血の気が引いていく。つまり、彼女は、これから
思考が固まる。だって、その名前は。血の気が引いていく。つまり、彼女は、これから
見学猫 :
デター
葛西 呉香 :
「一応、生きてるの見つけたからまぁいいわよ別に。……何で戻ってこないのかとか、もっと問い詰めないといけないこと多いけど。流石にね、こっち放っておいて聞く訳にもいかないでしょうし」
トーマ・ケヴィン :
――支部長候補に過去のこと言われても困るんですけど?
とは情けない気がするから飲み込んだ
とは情けない気がするから飲み込んだ
見学爺 :
事態に全員が絡みそうになってきた
万紫 閃紅 :
「…呉香。今から話す事は、事実だ。だから、聞かなくてもいい。でも、聞かないと、多分後悔、する」
葛西 呉香 :
「……何よ、万紫? 今日アンタ、なんかずっと変よ? いったいどうしたのよ」
訳が分からず、嫌そうな顔をしながら万紫に顔を向け……。
訳が分からず、嫌そうな顔をしながら万紫に顔を向け……。
万紫 閃紅 :
「…リベレーターズの、リーダーの名前、は。『羽場見 来兎』、だ」
彼女に、最悪を、告げた。
彼女に、最悪を、告げた。
葛西 呉香 :
「………………は?」
固まる。
固まる。
万紫 閃紅 :
選択する前に言っちゃった
トーマ・ケヴィン :
お時間もある(GM病
GM :
時間がないので、このままふざけんなーって呉香ちゃんは飛び出していってください
GM :
情報収集しながら、あとから事態が追いつけるようになるので
見学爺 :
ぶっちゃけは必要
葛西 呉香 :
「…………同性、同名かしら? ……アイツ、金髪のさ、ツンツンした髪してて。服もそうね、なんか独特っていうか、ちょっと格好つけすぎてダサいっていうか、髑髏なんかついてるシャツ着ちゃっててさ」
無意識に震える手。
それを自覚することなく、違うだろう……まさか、そんなはずという思いで、特徴を列挙する。
無論……違うという言葉を期待して。
無意識に震える手。
それを自覚することなく、違うだろう……まさか、そんなはずという思いで、特徴を列挙する。
無論……違うという言葉を期待して。
万紫 閃紅 :
「…その人の特徴と、一緒だ。いい名前だろ?って言っていたよ…ごめん…」
葛西 呉香 :
「名前もそう! 普通ないわよ? 来るに兎で、“ライト”って読むのよ! いないわよねぇ、普通そんな奴! ……ねぇ、ちょっと万紫? ……ねぇ、いないわよね?」
GM :
誰かが来店してきたのか、外の雨の音が室内に入り込んでくる。
まだ、雨は──降り続けていた。
まだ、雨は──降り続けていた。
万紫 閃紅 :
「……ライトだ。羽場見 来兎。」
こくり、と頷いた。
こくり、と頷いた。
葛西 呉香 :
「は…………」
頷かれれば、もう言葉が出てこなくて。
いつの間にか立ち上がっていた姿勢のまま、動くことが出来ずにただ固まってしまう。
頷かれれば、もう言葉が出てこなくて。
いつの間にか立ち上がっていた姿勢のまま、動くことが出来ずにただ固まってしまう。
葛西 呉香 :
はーい
葛西 呉香 :
「……違う」
葛西 呉香 :
「違う違う違う、そんなはずない! 確かにあいつは強引で、たまにやりすぎる奴だけど、そんな、そこまで大それたことするような……っ!!」
必死に言葉を紡いで、どうにか否定しようとしてトーマと万紫の顔を見て……。
必死に言葉を紡いで、どうにか否定しようとしてトーマと万紫の顔を見て……。
GM :
あまり時間はなくてもPT集合でGM放置RPする時間は必要なんですよ…
そうでないと、PCが共通の意志を以ってボスに挑むことがなくなるので
そうでないと、PCが共通の意志を以ってボスに挑むことがなくなるので
葛西 呉香 :
「っっっっっ!! 違うんだからっっ!!!!」
その顔に、否定の色を見出せず。
脱兎のごとく、店を飛び出していく。
その顔に、否定の色を見出せず。
脱兎のごとく、店を飛び出していく。
万紫 閃紅 :
あなたは罪悪感と後悔に染まった顔を見た。
トーマ・ケヴィン :
なるほどー
万紫 閃紅 :
参考にします
GM :
同じシナリオにいても「こいつ、いたっけ?」になることはよくあります
GM :
全員で話す時間が1ミリもないとね
トーマ・ケヴィン :
「――万紫、ひとまず追うぞ!」
万紫 閃紅 :
「…あ、ああ!」
GM :
交錯した3人は、再び離れ離れになりながら、走ってゆく。
GM :
それぞれが信じるものの為に──。
GM :
GM :
では、このまま情報項目を提示します。
GM :
【情報項目】
羽場見 来兎 <情報:UGN> 8
漣 有恵 <情報:UGN、噂話> 7
イザベラ・ヨギ <情報:UGN、噂話、ウェブ> 7
羽場見 来兎 <情報:UGN> 8
漣 有恵 <情報:UGN、噂話> 7
イザベラ・ヨギ <情報:UGN、噂話、ウェブ> 7
葛西 呉香 :
ごめんなさい、時間ちょっともらっちゃった
トーマ・ケヴィン :
いいんだ
万紫 閃紅 :
いいんだ
自分もちょっと遅かった
自分もちょっと遅かった
万紫 閃紅 :
自分は有恵かな
GM :
現在は3つのみです。
各員はこれらの情報判定に挑戦するか、購入判定に挑戦できます。
1シーンで行える行動は1つのみとします。
また、このシナリオは一部シーンでしか購入判定は行えません。
各員はこれらの情報判定に挑戦するか、購入判定に挑戦できます。
1シーンで行える行動は1つのみとします。
また、このシナリオは一部シーンでしか購入判定は行えません。
トーマ・ケヴィン :
全員〈情報UGN〉で行けるな
一番難易度が高い方は担当しよう
一番難易度が高い方は担当しよう
GM :
ここで侵蝕率たりね~って人は上げてください。シーン沢山作って
万紫 閃紅 :
自分59です
葛西 呉香 :
まいった
GM :
現在のシーンとして、3人はそれぞれ1行動どうぞ。
葛西 呉香 :
裏社会がないから、情報収集がなんもできない
葛西 呉香 :
全部一緒なんで、来兎いきます
トーマ・ケヴィン :
購入判定を挟みたい場合のアドバイスをください
切実です
切実です
葛西 呉香 :
来兎の情報収集をします。
GM :
判定をどうぞ
葛西 呉香 :
(1)dx(10)+1 〈情報:UGN〉判定
(1DX10+1) > 3[3]+1 > 4
(1DX10+1) > 3[3]+1 > 4
葛西 呉香 :
ダメです!
万紫 閃紅 :
有恵を調べます!
噂好きの友人を使用!たむろしてる女の子辺りをタラシて
噂好きの友人を使用!たむろしてる女の子辺りをタラシて
葛西 呉香 :
すまない……何も分からない>購入判定
GM :
判定をどうぞ
万紫 閃紅 :
(1+0+0+2)dx(10+0)+1+0 〈情報:噂話〉判定
(3DX10+1) > 9[4,6,9]+1 > 10
(3DX10+1) > 9[4,6,9]+1 > 10
見学爺 :
今までやってきたシナリオだと情報+購入で別個だったからどういう意図のものなのかは分からん……自分の番来たらメインで聞いてみな
GM :
【漣 有恵】について
元UGNチルドレン。ヨギの調整を受けた最後の一人。
《サイコメトリー》を得意とし、ありとあらゆる物品から情報を読み取る力を持つ。
意識をより深く読み取るため、感情は意図的に削られている。
元UGNチルドレン。ヨギの調整を受けた最後の一人。
《サイコメトリー》を得意とし、ありとあらゆる物品から情報を読み取る力を持つ。
意識をより深く読み取るため、感情は意図的に削られている。
万紫 閃紅 :
ヨシ!
葛西 呉香 :
ナイスゥ
トーマ・ケヴィン :
OK
万紫 閃紅 :
意図的にかよ…
葛西 呉香 :
UGNくんさぁ…
万紫 閃紅 :
情報に貼っていいです?
トーマ・ケヴィン :
購入判定、スナイパーライフル。難易度19。
正直1本でも持ってないとトリガー引いた時に悲惨
正直1本でも持ってないとトリガー引いた時に悲惨
GM :
構いませんよ
GM :
判定をどうぞ
トーマ・ケヴィン :
(3+0+0)dx(10+0)+8+0 〈調達〉判定
(3DX10+8) > 8[1,5,8]+8 > 16
(3DX10+8) > 8[1,5,8]+8 > 16
見学猫 :
…そうじゃん!トーマ君武器2艇揃えないとフルパワー発揮できないんだ
トーマ・ケヴィン :
財産点を3点消費
購入しました
購入しました
葛西 呉香 :
よかった
万紫 閃紅 :
【漣 有恵】について
元UGNチルドレン。ヨギの調整を受けた最後の一人。
《サイコメトリー》を得意とし、ありとあらゆる物品から情報を読み取る力を持つ。
意識をより深く読み取るため、感情は意図的に削られている。
元UGNチルドレン。ヨギの調整を受けた最後の一人。
《サイコメトリー》を得意とし、ありとあらゆる物品から情報を読み取る力を持つ。
意識をより深く読み取るため、感情は意図的に削られている。
万紫 閃紅 :
ありがとうございます
system :
[ トーマ・ケヴィン ] 財産 : 16 → 13
GM :
了解です
万紫 閃紅 :
あと一本!
GM :
では、以降はシーンを作成の為に登場判定を行い、速やかに情報判定か購入判定を行えます。
葛西 呉香 :
万紫くんは噂話だからイザベラさんいくよね?
見学爺 :
なので購入機会削られるのはまあまあ痛そうなんだが
ミドルで侵蝕調整したいとかなのかね
ミドルで侵蝕調整したいとかなのかね
葛西 呉香 :
ってことは、私は次のターンも来兎リトライか
見学猫 :
情報とのトレードオフになるから…シーン数結構かさむことになりそうね
トーマ・ケヴィン :
購入型はこういう時にデメリットあるのかー
GM :
元のシナリオには全くないEロイスがいくつかあるから、そこまでは気にしなくても
あと3人仕様に情報項目とか難易度調整しています
あと3人仕様に情報項目とか難易度調整しています
葛西 呉香 :
GM、質問です。
葛西 呉香 :
シーンに登場しないと、情報収集判定は出来ませんか?
GM :
はい。なのでここで侵蝕率は稼がれます
万紫 閃紅 :
トーマくんが2本目いくならイザベラ先生のとこ行くかな
トーマ・ケヴィン :
すまないが頼む
万紫 閃紅 :
了解
葛西 呉香 :
なるほど……ってことは、雨の中で闇雲に探そうとする呉香を2人が止めるシーンでも作ります?
万紫 閃紅 :
じゃあ出ます
トーマ・ケヴィン :
シーンを作るってそういう
GM :
いえRPしてるほどの余裕はないので
GM :
トリガー以外で
葛西 呉香 :
おぉう、失礼
葛西 呉香 :
登場判定だけして、ですね
GM :
はい
トーマ・ケヴィン :
ではひとまず、メインで登場判定を振ります
万紫 閃紅 :
出ていいですかね?
トーマ・ケヴィン :
1d10 登場判定
(1D10) > 9
(1D10) > 9
葛西 呉香 :
んでは、全員もう一回登場判定して
私 来兎
万兎 イザベラ
トーマ 買い物
でいいかと
私 来兎
万兎 イザベラ
トーマ 買い物
でいいかと
system :
[ トーマ・ケヴィン ] 侵蝕 : 51 → 60
万紫 閃紅 :
1D10
(1D10) > 2
(1D10) > 2
葛西 呉香 :
1d10
(1D10) > 4
(1D10) > 4
トーマ・ケヴィン :
OK
system :
[ 万紫 閃紅 ] 侵蝕 : 59 → 61
system :
[ 葛西 呉香 ] 侵蝕 : 58 → 62
万紫 閃紅 :
上手い!上手い!
見学爺 :
侵蝕横に並んだね
葛西 呉香 :
再び来兎の情報収集判定します
万紫 閃紅 :
ダイス増えるよ
トーマ・ケヴィン :
出目高いなぁ!
GM :
判定をどうぞ
葛西 呉香 :
(1)+1dx(10)+1 〈情報:UGN〉判定
葛西 呉香 :
2dx(10)+1 〈情報:UGN〉判定
(2DX10+1) > 6[4,6]+1 > 7
(2DX10+1) > 6[4,6]+1 > 7
見学爺 :
ダイスが増えるのはいいことだよ
葛西 呉香 :
足りないかぁ
万紫 閃紅 :
財産点使えたっけ?
GM :
はい
トーマ・ケヴィン :
財産が一つ
葛西 呉香 :
あ、使えます?
見学爺 :
使える使える
葛西 呉香 :
財産点を使用して8にします。
見学猫 :
金の使いどころだ
system :
[ 葛西 呉香 ] 財産 : 1 → 0
万紫 閃紅 :
ヨシ!
葛西 呉香 :
よかった、1足りた
トーマ・ケヴィン :
少ない収入をはたいてまで男を探す…
万紫 閃紅 :
罪な男だ
許せん
許せん
GM :
【羽場見 来兎】について
元UGNチルドレン。ヨギの調整を受けたひとり。同時期のチルドレンでは一、二を争うほど優秀だった。
二年前のとある任務中に行方不明、死亡扱いとされていたが、実は生存。
現在は"リベレーターズ"のリーダーとして活動しており、オーヴァードのために大きなことをやると公言している。
葛西 呉香が呼び出せば、来兎と接触することができる。
チルドレン時代から自分たちの扱いに対する不満が見受けられ、これが出奔の原因と見られている。
彼の行動の背景には、コードウェル博士の思想があるようだ。
→ 情報【コードウェル博士】が追加されました。
元UGNチルドレン。ヨギの調整を受けたひとり。同時期のチルドレンでは一、二を争うほど優秀だった。
二年前のとある任務中に行方不明、死亡扱いとされていたが、実は生存。
現在は"リベレーターズ"のリーダーとして活動しており、オーヴァードのために大きなことをやると公言している。
葛西 呉香が呼び出せば、来兎と接触することができる。
チルドレン時代から自分たちの扱いに対する不満が見受けられ、これが出奔の原因と見られている。
彼の行動の背景には、コードウェル博士の思想があるようだ。
→ 情報【コードウェル博士】が追加されました。
GM :
コードウェル博士 <情報:UGN、裏社会> 9
万紫 閃紅 :
うわあやっぱりアルフレッドいるじゃん!
葛西 呉香 :
【羽場見 来兎】について
元UGNチルドレン。ヨギの調整を受けたひとり。同時期のチルドレンでは一、二を争うほど優秀だった。
二年前のとある任務中に行方不明、死亡扱いとされていたが、実は生存。
現在は"リベレーターズ"のリーダーとして活動しており、オーヴァードのために大きなことをやると公言している。
葛西 呉香が呼び出せば、来兎と接触することができる。
チルドレン時代から自分たちの扱いに対する不満が見受けられ、これが出奔の原因と見られている。
彼の行動の背景には、コードウェル博士の思想があるようだ。
→ 情報【コードウェル博士】が追加されました。
元UGNチルドレン。ヨギの調整を受けたひとり。同時期のチルドレンでは一、二を争うほど優秀だった。
二年前のとある任務中に行方不明、死亡扱いとされていたが、実は生存。
現在は"リベレーターズ"のリーダーとして活動しており、オーヴァードのために大きなことをやると公言している。
葛西 呉香が呼び出せば、来兎と接触することができる。
チルドレン時代から自分たちの扱いに対する不満が見受けられ、これが出奔の原因と見られている。
彼の行動の背景には、コードウェル博士の思想があるようだ。
→ 情報【コードウェル博士】が追加されました。
GM :
そして、RP可能なトリガーシーンを作成可能となりました。
トリガーシーンA 『来兎の計画』
トリガーシーンA 『来兎の計画』
トーマ・ケヴィン :
分かっておったろうに(画面左上
葛西 呉香 :
うさんくさい眼鏡のおっちゃん!
万紫 閃紅 :
博士はトーマくんにお任せかな
侵蝕率的にも
侵蝕率的にも
トーマ・ケヴィン :
買い物してからですまないがぁ!
葛西 呉香 :
いいよいいよー
万紫 閃紅 :
いいよ!
見学猫 :
トリガーシーンも自由に踏めるんだなあ
葛西 呉香 :
裏社会なら、私もダイス増やして振れる
万紫 閃紅 :
じゃあ次自分が
トーマ・ケヴィン :
頼む
GM :
では、次の方どうぞ。
万紫 閃紅 :
イザベラ先生を調べます!
コネも使用!
コネも使用!
GM :
判定をどうぞ
万紫 閃紅 :
(1+1+0+2)dx(10+0)+1+0 〈情報:噂話〉判定
(4DX10+1) > 10[4,9,10,10]+9[8,9]+1 > 20
(4DX10+1) > 10[4,9,10,10]+9[8,9]+1 > 20
トーマ・ケヴィン :
good!
万紫 閃紅 :
なそ
GM :
【イザベラ・ヨギ】について
UGN所属の研究員。チルドレンの調整に携わり、一部チルドレンから"先生"と呼ばれている。
今まで幾人ものチルドレンを調整してきたが、漣 有恵の調整を最後に、その仕事を引退。
任務のためとはいえ、チルドレンの感情を抑制し、兵器とすることに罪悪感を抱いていた。
彼女の研究所は現在閉鎖され、今では誰も利用していない。
UGNには内密で、彼女の研究所を経由して防衛隊からミサイルの情報へアクセスした履歴がある。
研究所の場所はN市郊外の山中。
→ 情報【防衛隊のミサイル】が追加されました。
UGN所属の研究員。チルドレンの調整に携わり、一部チルドレンから"先生"と呼ばれている。
今まで幾人ものチルドレンを調整してきたが、漣 有恵の調整を最後に、その仕事を引退。
任務のためとはいえ、チルドレンの感情を抑制し、兵器とすることに罪悪感を抱いていた。
彼女の研究所は現在閉鎖され、今では誰も利用していない。
UGNには内密で、彼女の研究所を経由して防衛隊からミサイルの情報へアクセスした履歴がある。
研究所の場所はN市郊外の山中。
→ 情報【防衛隊のミサイル】が追加されました。
葛西 呉香 :
いったなぁ…
GM :
防衛隊のミサイル<情報:UGN、軍事>10
万紫 閃紅 :
【イザベラ・ヨギ】について
UGN所属の研究員。チルドレンの調整に携わり、一部チルドレンから"先生"と呼ばれている。
今まで幾人ものチルドレンを調整してきたが、漣 有恵の調整を最後に、その仕事を引退。
任務のためとはいえ、チルドレンの感情を抑制し、兵器とすることに罪悪感を抱いていた。
彼女の研究所は現在閉鎖され、今では誰も利用していない。
UGNには内密で、彼女の研究所を経由して防衛隊からミサイルの情報へアクセスした履歴がある。
研究所の場所はN市郊外の山中。
→ 情報【防衛隊のミサイル】が追加されました。
UGN所属の研究員。チルドレンの調整に携わり、一部チルドレンから"先生"と呼ばれている。
今まで幾人ものチルドレンを調整してきたが、漣 有恵の調整を最後に、その仕事を引退。
任務のためとはいえ、チルドレンの感情を抑制し、兵器とすることに罪悪感を抱いていた。
彼女の研究所は現在閉鎖され、今では誰も利用していない。
UGNには内密で、彼女の研究所を経由して防衛隊からミサイルの情報へアクセスした履歴がある。
研究所の場所はN市郊外の山中。
→ 情報【防衛隊のミサイル】が追加されました。
GM :
次の方、どうぞ
トーマ・ケヴィン :
購入判定、スナイパーライフル。難易度19。
トーマ・ケヴィン :
(3+1+0)dx(10+0)+8+0 〈調達〉判定
(4DX10+8) > 7[2,2,5,7]+8 > 15
(4DX10+8) > 7[2,2,5,7]+8 > 15
GM :
トーマ・ケヴィン :
財産点4点使用します
system :
[ トーマ・ケヴィン ] 財産 : 13 → 9
見学爺 :
やっぱ購入自体はスナイパーライフルでも特に問題なさそうねー
万紫 閃紅 :
ミサイルは無理だあ
見学猫 :
金さ!金さえあれば何でも手に入るからな
GM :
では、トリガーシーンを開始するのか、まだ別で行動をするのか決めてください。
トーマ・ケヴィン :
ミサイルは任せろー(チャリンチャリン
葛西 呉香 :
トリガーシーンA 『来兎の計画』
はコードウェル博士を調べてからいきたい欲がある
はコードウェル博士を調べてからいきたい欲がある
トーマ・ケヴィン :
残りの情報を開けますか
僕と万紫が登場して、それぞれの情報を抜く感じで
僕と万紫が登場して、それぞれの情報を抜く感じで
葛西 呉香 :
ん、コードウェルは私の方がいいのでは?
コネ:情報屋あるので
コネ:情報屋あるので
万紫 閃紅 :
呉香ちゃん裏社会あるからお願いしたい
こっち要人しかコネないのよ
こっち要人しかコネないのよ
葛西 呉香 :
OK
葛西 呉香 :
ミサイルはお任せします
トーマ・ケヴィン :
OK すいませんコネ把握間違い
万紫 閃紅 :
失敗した時は後詰めで貸し使います
トーマ・ケヴィン :
情報収集のためのシーンを作成します
GM :
あとは単純に社会能力高い人や財産点残ってる人がやるといいですかね、先に
葛西 呉香 :
1d10
(1D10) > 10
(1D10) > 10
トーマ・ケヴィン :
1d10
(1D10) > 7
(1D10) > 7
system :
[ 葛西 呉香 ] 侵蝕 : 62 → 72
system :
[ トーマ・ケヴィン ] 侵蝕 : 60 → 67
万紫 閃紅 :
ぐあーきついね
トーマ・ケヴィン :
ではミサイルの情報から行きます
コネ:UGN幹部+情報収集チーム使用
コネ:UGN幹部+情報収集チーム使用
GM :
判定をどうぞ
トーマ・ケヴィン :
(3+2+1+0)dx(10+0)+2+2+0 〈情報:UGN〉判定
(6DX10+4) > 10[2,2,4,7,9,10]+5[5]+4 > 19
(6DX10+4) > 10[2,2,4,7,9,10]+5[5]+4 > 19
万紫 閃紅 :
ナイス!
GM :
【防衛隊のミサイル】について
最近いろいろと世界情勢が物騒なため、
日本防衛隊は極秘裏に二発の弾道ミサイルを入手。迎撃の為のデータを集積する予定となった。
このミサイルには厳重なプロテクトがかけられており、万が一強奪されたとしても発射されるような事は絶対にない。
しかもミサイルの場所は秘匿されており、ごく一部の関係者しか知らない。
心や記憶を読まれでもしない限り、ミサイルの場所がバレる事はありえない。
余談だが、プロテクトを管理する上級士官1名が行方不明になっている。
最近いろいろと世界情勢が物騒なため、
日本防衛隊は極秘裏に二発の弾道ミサイルを入手。迎撃の為のデータを集積する予定となった。
このミサイルには厳重なプロテクトがかけられており、万が一強奪されたとしても発射されるような事は絶対にない。
しかもミサイルの場所は秘匿されており、ごく一部の関係者しか知らない。
心や記憶を読まれでもしない限り、ミサイルの場所がバレる事はありえない。
余談だが、プロテクトを管理する上級士官1名が行方不明になっている。
トーマ・ケヴィン :
ダイス+2の達成値+2だぜ!
万紫 閃紅 :
士官攫って有恵ちゃんに読ませる作戦だなこれ
トーマ・ケヴィン :
【防衛隊のミサイル】について
最近いろいろと世界情勢が物騒なため、
日本防衛隊は極秘裏に二発の弾道ミサイルを入手。迎撃の為のデータを集積する予定となった。
このミサイルには厳重なプロテクトがかけられており、万が一強奪されたとしても発射されるような事は絶対にない。
しかもミサイルの場所は秘匿されており、ごく一部の関係者しか知らない。
心や記憶を読まれでもしない限り、ミサイルの場所がバレる事はありえない。
余談だが、プロテクトを管理する上級士官1名が行方不明になっている。
最近いろいろと世界情勢が物騒なため、
日本防衛隊は極秘裏に二発の弾道ミサイルを入手。迎撃の為のデータを集積する予定となった。
このミサイルには厳重なプロテクトがかけられており、万が一強奪されたとしても発射されるような事は絶対にない。
しかもミサイルの場所は秘匿されており、ごく一部の関係者しか知らない。
心や記憶を読まれでもしない限り、ミサイルの場所がバレる事はありえない。
余談だが、プロテクトを管理する上級士官1名が行方不明になっている。
見学猫 :
余談で済ませる内容じゃねえ!
GM :
次の方、どうぞ
葛西 呉香 :
コネ:情報屋使用します
見学爺 :
ほな大丈夫かぁ……
ほなあかんやないかい
ほなあかんやないかい
万紫 閃紅 :
あかん!
GM :
調べる情報名を宣言するんだ
葛西 呉香 :
4dx(10) 【社会】判定 コードウェル博士
(4DX10) > 9[2,4,6,9] > 9
(4DX10) > 9[2,4,6,9] > 9
GM :
【コードウェル博士】について
UGNの創設者にして、レネゲイドウィルス研究の第一人者。
死亡したと伝えられていたが、生存しておりFHのセルを率いている事が確認されている。
イザベラ・ヨギ、羽場見 来兎と接触し、彼らに何か大きなことをやらせようとしている。
少年少女のジャーム化のプロセスと、ジャームがお互いにロイスを維持していけるかについて興味深く研究しているようである。
リベレーターズの少年少女たちも、博士の実験観察対象にすぎない。
UGNの創設者にして、レネゲイドウィルス研究の第一人者。
死亡したと伝えられていたが、生存しておりFHのセルを率いている事が確認されている。
イザベラ・ヨギ、羽場見 来兎と接触し、彼らに何か大きなことをやらせようとしている。
少年少女のジャーム化のプロセスと、ジャームがお互いにロイスを維持していけるかについて興味深く研究しているようである。
リベレーターズの少年少女たちも、博士の実験観察対象にすぎない。
万紫 閃紅 :
ジャストだ!
トーマ・ケヴィン :
good!
葛西 呉香 :
ふー……ギリぃ
GM :
全ての情報項目を踏破したので、RP可能なトリガーシーンが解禁されます。
トリガーシーンB 『時の止まった家(エスクエラ)』
トリガーシーンB 『時の止まった家(エスクエラ)』
葛西 呉香 :
【コードウェル博士】について
UGNの創設者にして、レネゲイドウィルス研究の第一人者。
死亡したと伝えられていたが、生存しておりFHのセルを率いている事が確認されている。
イザベラ・ヨギ、羽場見 来兎と接触し、彼らに何か大きなことをやらせようとしている。
少年少女のジャーム化のプロセスと、ジャームがお互いにロイスを維持していけるかについて興味深く研究しているようである。
リベレーターズの少年少女たちも、博士の実験観察対象にすぎない。
UGNの創設者にして、レネゲイドウィルス研究の第一人者。
死亡したと伝えられていたが、生存しておりFHのセルを率いている事が確認されている。
イザベラ・ヨギ、羽場見 来兎と接触し、彼らに何か大きなことをやらせようとしている。
少年少女のジャーム化のプロセスと、ジャームがお互いにロイスを維持していけるかについて興味深く研究しているようである。
リベレーターズの少年少女たちも、博士の実験観察対象にすぎない。
万紫 閃紅 :
また情報は生えなかったか
万紫 閃紅 :
二つある!?
トーマ・ケヴィン :
Aから行くか、Bから行くか
葛西 呉香 :
…これどっちかのトリガーシーンしか行けないとかあります?
トーマ・ケヴィン :
選ぶなら、Aからで良いと思う
万紫 閃紅 :
Bの方を後かな?
GM :
両方いけますよ
葛西 呉香 :
では、Aからでいきますか
トーマ・ケヴィン :
トリガーシーンAを選択します
葛西 呉香 :
ありがとう!
GM :
万紫 閃紅 :
Aから行きましょう
GM :
トリガーシーンA 『来兎の計画』
途中まではPC2のみ登場可能
PC2は登場をどうぞ
途中まではPC2のみ登場可能
PC2は登場をどうぞ
葛西 呉香 :
これさぁ……
葛西 呉香 :
リベレーターズってジャーム化プロセスの実験場だよね、完全に
万紫 閃紅 :
あとデカい計画ってミサイル発射だね
葛西 呉香 :
何壊す気だろ……
万紫 閃紅 :
N市?
トーマ・ケヴィン :
悪い大人の言うことを聞いてはいけないと教えてもらって……ないかもしれない
葛西 呉香 :
いい大人と悪い大人の区別がそもそも…
万紫 閃紅 :
養成所自体が悪い大人寄り
GM :
モノローグ置くから登場してください
葛西 呉香 :
1d10
(1D10) > 2
(1D10) > 2
system :
[ 葛西 呉香 ] 侵蝕 : 72 → 74
万紫 閃紅 :
これ出たら繋がってるじゃねーかされそうだな
GM :
──ギラギラと日差しが照り付けるN市繁華街のオープンカフェ。
家族、友人、カップル……。それぞれが、思い思いに”
日常”を満喫している。
家族、友人、カップル……。それぞれが、思い思いに”
日常”を満喫している。
トーマ・ケヴィン :
お、修羅場だよ万紫くん
ちょっと様子を見るぞ
ちょっと様子を見るぞ
GM :
そんな中に、キミは彼を呼び出した。
万紫 閃紅 :
へっへっへ
ポップコーン持ってきやしたぜ次期支部長サマ
ポップコーン持ってきやしたぜ次期支部長サマ
GM :
彼の隣には、漣 有恵もいる。
傍から見れば、友人同士同士の集まりにも見えるだろう。
傍から見れば、友人同士同士の集まりにも見えるだろう。
羽場見 来兎 :
「よ、ここだ。呉香」
手を挙げ、合図を送る。
手を挙げ、合図を送る。
万紫 閃紅 :
僕のだぞッ!!
機を見計らって出る!!
機を見計らって出る!!
葛西 呉香 :
「……」
既に調べた情報から分かっているだけに、痛ましいものを見る目で有恵を一瞬見る。
既に調べた情報から分かっているだけに、痛ましいものを見る目で有恵を一瞬見る。
トーマ・ケヴィン :
ビックサイズのコーラは買っておいたさ
漣 有恵 :
「……。」
新しい仲間なのだろうか、とぼんやり見てくる。
新しい仲間なのだろうか、とぼんやり見てくる。
万紫 閃紅 :
ストローがじがじ…
葛西 呉香 :
「…………元気そうね、バカ」
目を瞑り、気持ちを……切り替える。
切り替えるつもりで、いつものつもりで、軽口を言い、皮肉げに笑う。
目を瞑り、気持ちを……切り替える。
切り替えるつもりで、いつものつもりで、軽口を言い、皮肉げに笑う。
見学爺 :
(コイツら楽しそうだな……)
羽場見 来兎 :
「おい、寝てないのか? クマ、できてるぜ」
呉香の目元を指先でなぞろうとする。
呉香の目元を指先でなぞろうとする。
万紫 閃紅 :
なんか有恵ちゃんいるから楽しく見れなくなった
葛西 呉香 :
「ふん、ちょっと調べものが多かったのよ。ほんと……多すぎるくらい、多くてね」
なぞろうとする指を、黙って受け入れます。
名残り惜しむように、切ないものに触れるように……壊れるものに触れるように、そんな心地で。
なぞろうとする指を、黙って受け入れます。
名残り惜しむように、切ないものに触れるように……壊れるものに触れるように、そんな心地で。
羽場見 来兎 :
「そうか。なぁ、呉香……こいつらを見ろ」
そのまま、頬に手を添えて周囲を見渡すように顔を動かそうとする。
そのまま、頬に手を添えて周囲を見渡すように顔を動かそうとする。
葛西 呉香 :
「……楽しそうね、羨ましいくらい」
来兎の隣で、言われるままに周りを見て、眩しいものを見るように目を細める。
来兎の隣で、言われるままに周りを見て、眩しいものを見るように目を細める。
羽場見 来兎 :
「──こいつらは、みんな豚だ。”日常”のありがたみに気づくことはない。自分たちの日常を支えるために、チルドレンは何人も犠牲になっているかなんて知りもしない」
葛西 呉香 :
「……そうね、それは……そうでしょうね」
否定はできない。
影から、表に出ずに“日常”を護る。それがUGNの存在意義で、そのためにチルドレンは“作られている”。
それは、事実なのだから。
否定はできない。
影から、表に出ずに“日常”を護る。それがUGNの存在意義で、そのためにチルドレンは“作られている”。
それは、事実なのだから。
羽場見 来兎 :
「こんな奴らを救うために、多くの仲間たちが死んでいったんだ。わかってるだろ、呉香?」
葛西 呉香 :
「…………何が言いたいの、来兎?」
一歩、足を後ろに下げる。
彼の手が自分から離れる。
じっと、正面から、来兎の顔を見る。
一歩、足を後ろに下げる。
彼の手が自分から離れる。
じっと、正面から、来兎の顔を見る。
GM :
そして、少年は隣にいた感情の乏しい少女の肩を持つ。
トーマ・ケヴィン :
スナイパーライフル持ってガタッってなりかけてる
万紫 閃紅 :
このスナイパーライフルが許すかな!?
羽場見 来兎 :
「事実、この有恵は心を殺されているんだ。豚どもの犠牲によってな」
漣 有恵 :
「それでも……みんなが、笑って暮らせる世界を作る……。来兎は、そう約束してくれた……」
少年へ凭れるように肩を寄せた。
少年へ凭れるように肩を寄せた。
葛西 呉香 :
「……私たちの後輩って訳ね、えぇ。調べたから、知ってるわ。初めまして、後輩さん」
少しだけ、羨むように彼女を見て、けれどそれには何も言わない。
少しだけ、羨むように彼女を見て、けれどそれには何も言わない。
葛西 呉香 :
「……ねぇ、来兎。前に会った時に私が言った言葉覚えてる? 私は“日常”が欲しいって、言ったこと」
万紫 閃紅 :
ギリギリギリギリ
羽場見 来兎 :
「そうだ。俺たちの、俺たちによる、俺たちのための新たな”日常”を作ってやる」
葛西 呉香 :
「ここの人たちの“日常”を壊して?」
羽場見 来兎 :
「俺たち、チルドレンを──オーヴァードを黙殺する一般人(豚ども)の日常など、もはや存在する価値すらない」
葛西 呉香 :
「………………」
黙って来兎の顔を見る。
それが、本気の言葉なのだと、理解するために。
黙って来兎の顔を見る。
それが、本気の言葉なのだと、理解するために。
羽場見 来兎 :
「呉香、改めて言う。来い、お前は好きだ──」
葛西 呉香 :
「……ねぇ、覚えてる? アナタが私を止めてくれた日の、あの雨の日のこと」
問われた言葉に、切なげに眉をひそめ……けれど、答えをせずに、問いかける。
問われた言葉に、切なげに眉をひそめ……けれど、答えをせずに、問いかける。
羽場見 来兎 :
「ああ、俺たちの思い出だからな」
葛西 呉香 :
「アンタのせいで、私はクソッタレなUGNを逃げ損ねた。そのせいで、訓練漬けの日々にされて……アンタと、ひーひー言いながらどうにか頑張る毎日を過ごすハメになった」
一つ一つ思い出すように、ゆっくりと、懐かしそうに語りだす。
一つ一つ思い出すように、ゆっくりと、懐かしそうに語りだす。
羽場見 来兎 :
「──そして、俺たちは名前を付け合った」
葛西 呉香 :
「そう、私は“呉香”になって、アンタは“来兎”になった。そうして、チルドレンになって……誰かの“日常”を護る立場になった。……今だから言うけどさ」
葛西 呉香 :
「……存外、嫌いじゃないのよ。今の立場。私は、私の“日常”が壊されたのが気に入らなかった。だから、ひねくれて、暴れて、気に入らないと態度で示し続けたけど……でもね」
葛西 呉香 :
「私みたいなのを作らないでいられる、誰かの“日常”がそのままであり続ける様を見るのは……嫌いじゃないのよ。アンタがあの日、止めてくれたから知った……私の気持ち。誰にも、言ったことないけどね」
羽場見 来兎 :
「……そうか。そうだったんだな」
複雑そうな面持ちで彼女を見る。
複雑そうな面持ちで彼女を見る。
トーマ・ケヴィン :
スタンバイ…スタンバイ…
葛西 呉香 :
「……知ってんでしょ、博士とやら。コードウェルだっけ? ……どんな目的でアンタ達についてるか。アンタなら、気付いてないなんて言わせない」
目的が、ジャーム化プロセスの研究にすぎないと分かってるはずだと、目を細めて睨む。
目的が、ジャーム化プロセスの研究にすぎないと分かってるはずだと、目を細めて睨む。
羽場見 来兎 :
「呉香。俺たちは、ミサイルを盾に、俺たちオーヴァードの存在を大人たちに認めさせるつもりだ」
ついに計画の本懐を語り出した。
ついに計画の本懐を語り出した。
葛西 呉香 :
「それで……?」
言葉少なに、続きを問いかける。
言葉少なに、続きを問いかける。
羽場見 来兎 :
「認めなければ──俺たちが本気だということを示すしかないだろう。この世界に」
トーマ・ケヴィン :
その先は地獄だぞ?
葛西 呉香 :
「……そんなことしたって、どうにかなる訳、ないじゃない。人間なんてバカばっかなんてのは来兎だってよく分かってるでしょ? ……ただ、敵とみなされて終わるだけよ」
唇を噛み、そんなことじゃ世界は変わらないと、言葉を重ねる。
唇を噛み、そんなことじゃ世界は変わらないと、言葉を重ねる。
万紫 閃紅 :
つまり…ワールドエンドジュブナイルという事か…!
羽場見 来兎 :
「呉香なら──同じ境遇の君ならば、理解してくれると思っていた。残念だな」
葛西 呉香 :
「同じ境遇だから、アンタ達に死んでほしくなんかないのよっ!! ましてや、ジャームになんて……させたくないのっ!!」
ずっと心の中にわだかまっていた気持ちにようやく言葉が追いついたのか、心の底からの叫びだとばかりに、来兎に声を掛ける。
ずっと心の中にわだかまっていた気持ちにようやく言葉が追いついたのか、心の底からの叫びだとばかりに、来兎に声を掛ける。
羽場見 来兎 :
「──たった今から、呉香に付けてもらった”来兎”の名前は捨てる。今日から俺の名前は、ただ1つ。”リベレーター”だ! 俺はチルドレンたちの解放者になる!」
立ち上がり、宣誓する。
立ち上がり、宣誓する。
トーマ・ケヴィン :
万紫くん!!!あの中二病拗らせた馬鹿を殴りに行くぞ!!!
万紫 閃紅 :
ウオォォォォ!!!!
葛西 呉香 :
「…………そう、名付け親ごっこは、もうおしまい?」
切なそうに、辛そうに、でも真っ直ぐに“来兎”の顔を見て。
切なそうに、辛そうに、でも真っ直ぐに“来兎”の顔を見て。
羽場見 来兎 :
「こいつは、もう必要ないな」
胸からUGNのIDカードを取り出し、呉香の前に置く。
胸からUGNのIDカードを取り出し、呉香の前に置く。
葛西 呉香 :
「……アンタは捨てるかもしれないけどね、でも私は呼び続けるわよ。アンタは、私の“来兎”なんだから」
羽場見 来兎 :
「もう、俺は羽場見 来兎じゃない。俺が来兎であることを示すものは、もう必要ない。これは、呉香に返す。この名は、お前に付けてもらった名前だからな──」
万紫 閃紅 :
私のって言ったよ!?
漣 有恵 :
「……呉香さん。来兎は、”リベレーター”は……今、泣いているの」
小さく言い残し、同じく立ち上がる。
小さく言い残し、同じく立ち上がる。
見学爺 :
ヒロインムーブいいよね……
葛西 呉香 :
「“預かる”わ。……このバカ騒ぎ、全部ぶっ壊してみせる。その時に、アンタに無理矢理手渡してやるから……そう思っておいて」
UGNカードを、預かります。大事に、胸に仕舞って。
UGNカードを、預かります。大事に、胸に仕舞って。
トーマ・ケヴィン :
ステイか!ステイせねばならんのか!
GM :
そうして、2人は去ってゆく。
そして、入れ替わるようにキミを迎えにくるものがやってきた。
そして、入れ替わるようにキミを迎えにくるものがやってきた。
GM :
ここから、PC1とPC3は任意で登場できます。
しなければ、このままシーンを切ります。
しなければ、このままシーンを切ります。
トーマ・ケヴィン :
万紫くん、行くかい?
万紫 閃紅 :
行きますか?
葛西 呉香 :
「アンタも……自分の幸せ、どういう“日常”がいいか。考えてみなさいよ、後輩さん。……ありがとね」
来兎の気持ちを伝えてくれた有恵に、小さくお礼を言う。
来兎の気持ちを伝えてくれた有恵に、小さくお礼を言う。
万紫 閃紅 :
別々に出ていく形にはなります
GM :
急に天候が崩れたのか、ゲリラ豪雨がN市を襲い来る。
万紫 閃紅 :
グルってバレるからね
トーマ・ケヴィン :
入れ替わりだから、一緒に登場してもいいような…?
万紫 閃紅 :
そっちは顔割れてるんじゃない?
葛西 呉香 :
「……最初の時はアンタだった。……次は、私がアンタを阻む番よ……“来兎”」
荒れる空を睨んで、去っていく2人の背を見送る。
荒れる空を睨んで、去っていく2人の背を見送る。
トーマ・ケヴィン :
とりあえず行くぞ 時間的にも
葛西 呉香 :
来ます?
葛西 呉香 :
自分はやりたいことやったのでもうOKです!
トーマ・ケヴィン :
トーマは壁のシミになって事務的に進行に必要そうなことを喋ります
万紫 閃紅 :
呉香と合流するシーンやる感じかな
GM :
トリガーBに向けてという感じなので
トーマ・ケヴィン :
……勢いで喋ってますが、万紫くんがどう絡むか次第もある
GM :
侵蝕率や時間がキツイならトリガーBで合流でもいいんだ
トーマ・ケヴィン :
ぶっちゃけ
万紫 閃紅 :
ここで切って今日でBまで終わらせるのもあり
トーマ・ケヴィン :
葛西さんを、万紫くんが励ますシーンだと思っています
万紫 閃紅 :
あーなるほど
トーマ・ケヴィン :
万紫くん次第で、切って良いかと
万紫 閃紅 :
それなら出た方がいいな
GM :
トリガーBは劇的進行になるので、やるなら早めに
万紫 閃紅 :
じゃあ出ますかね
葛西 呉香 :
ほーい
万紫 閃紅 :
1D10
(1D10) > 10
(1D10) > 10
トーマ・ケヴィン :
言った手前だ 自分も出ます
system :
[ 万紫 閃紅 ] 侵蝕 : 61 → 71
万紫 閃紅 :
マジかよ…ミドル前なのに…
トーマ・ケヴィン :
1d10
(1D10) > 5
(1D10) > 5
system :
[ トーマ・ケヴィン ] 侵蝕 : 67 → 72
GM :
──雨に濡れそうになった、呉香に傘が差しだされた。
葛西 呉香 :
「…………誰?」
影が差したのを見て、ゆっくりと振り返る。
影が差したのを見て、ゆっくりと振り返る。
万紫 閃紅 :
「ずぶ濡れだよ?呉香ちゃん?」
自分も濡れているのだが。
自分も濡れているのだが。
トーマ・ケヴィン :
少し離れたところで、トレンチコートを着たメガネが周囲を見張っています
GM :
すみませんが、もう1シーンはやります。
途中で止めたとしても今夜どうしてもここまでいかなくちゃいけないところがあるので
途中で止めたとしても今夜どうしてもここまでいかなくちゃいけないところがあるので
葛西 呉香 :
「……はっ! イイ女でしょ? ……水も滴るってね」
皮肉っぽく笑いながら、目に浮かんでいた小さな水たまりを、雨として地面に流す。
皮肉っぽく笑いながら、目に浮かんでいた小さな水たまりを、雨として地面に流す。
トーマ・ケヴィン :
OK こちらこそすいません
葛西 呉香 :
はーい
GM :
最大00:30くらいまでみてください、時間
次のシーンのことを考えると、今のは00:10が最大の限度ですかね
次のシーンのことを考えると、今のは00:10が最大の限度ですかね
万紫 閃紅 :
分かりました
万紫 閃紅 :
「…話は、できた?」
その雫を見ないふりをして、訊ねる
その雫を見ないふりをして、訊ねる
葛西 呉香 :
「ふん……! まぁまぁね。……言っておくけど、凹んじゃいないわよ? ……やらなきゃいけないことが、山ほどできたんだから」
少しだけ赤くなった目で、それでも強気に万紫に向かって牙を向くように笑ってみせる。
少しだけ赤くなった目で、それでも強気に万紫に向かって牙を向くように笑ってみせる。
葛西 呉香 :
「とりあえず、アイツらブチのめすわよ。リベレーターズの目的も達成させられないし、アイツらを利用してるコードウェルとかいうクソ野郎の目的も気に入らない……何もかも、全部、成立なんかさせてやらないんだから……っ!」
GM :
ごらんのとおり、3人でやってもこれなんです
なので、PC人数制限するしかないシナリオなんです
なので、PC人数制限するしかないシナリオなんです
トーマ・ケヴィン :
RP重視が強すぎる
葛西 呉香 :
ミドル戦闘になると思ってたのに
葛西 呉香 :
ならなかった……
GM :
そうまだ半分もおわってないからね!
万紫 閃紅 :
「いい顔してるよ、呉香ちゃん。こうでなくちゃな…俺たちもいるからさ、思いっきり頼ってくれよ?」
優しく頭を撫でる。あの子だって、あいつの好きなようにさせて堪るか。
優しく頭を撫でる。あの子だって、あいつの好きなようにさせて堪るか。
トーマ・ケヴィン :
「……女の子って、強いんだな」
葛西 呉香 :
うっそぉ…
万紫 閃紅 :
嘘!?
見学爺 :
こっからアレとアレと……イベント目白押しだからね
GM :
でもしっかりやらないといけないんですよ、PC同士RP
葛西 呉香 :
「次期支部長、ちょっと違うわ。イイ女だから、強いのよ。間違えないで」
撫でるのを嫌がるように頭を揺すりながら、トーマに強気に冗談を言って見せる。
撫でるのを嫌がるように頭を揺すりながら、トーマに強気に冗談を言って見せる。
GM :
なので今の奴は開催して正解です
万紫 閃紅 :
楽しみだけど侵蝕大丈夫かなあ!?
トーマ・ケヴィン :
「参った、強すぎる」
GM :
3個以上Eロイスあるからな…
万紫 閃紅 :
「痺れるねぇ、いい女だよ」
見学猫 :
なあに基本環境とはいろいろ違うからきっと大丈夫さあ
見学爺 :
今回はちゃんとカバーリング頑張るね
葛西 呉香 :
「ふん……まぁ、2人のことも精々頼らせて貰うわ。戦力、全然ないんだしね。……私も協力するから、力、貸してよ?」
まだひねくれてるような態度を取るが、それでも素直に二人に力を貸して欲しいと頼み。
まだひねくれてるような態度を取るが、それでも素直に二人に力を貸して欲しいと頼み。
GM :
強く降っていた雨足が、少しずつ弱まってくる。
万紫 閃紅 :
「…うん。呉香はこうでなくちゃね」
心底ほっとした様子
心底ほっとした様子
トーマ・ケヴィン :
「もちろんだ」
頷く
頷く
トーマ・ケヴィン :
「……今回の事件は、UGNの身から出た錆だ」
万紫 閃紅 :
「ああ、任せてくれよ?全力で協力するさ」
ニヤリ、と笑う
ニヤリ、と笑う
葛西 呉香 :
「それはその通りね、身内ながらどうかしてると正直思うもの」
GM :
エクスエラ、つまり閉鎖したヨギの研究所であり呉香が育った場所に向かう感じです。トリガーB
万紫 閃紅 :
「正直印象最悪になった」
トーマ・ケヴィン :
「正直、なんで若い世代の僕らが解決しなきゃいけないかと思う」
万紫 閃紅 :
揃って愚痴を吐いて、あはは、と笑う。
葛西 呉香 :
「朝から晩まで訓練よ、クソみたいな日々送らされたわ。青春って奴でね」
ニヤっと笑ってみせ。
ニヤっと笑ってみせ。
トーマ・ケヴィン :
「だけど……これを放っておくと、UGN関係なく、義理と人情に背く話だ」
葛西 呉香 :
「…………」
トーマの言葉に、黙って頷く。
トーマの言葉に、黙って頷く。
葛西 呉香 :
「アイツらのためにも、止めてやらなきゃいけないのよ……だから、止めるわよ」
2人の顔をじっと見て。
2人の顔をじっと見て。
万紫 閃紅 :
「組長の部下として、それとあの子の事を知った以上、見過ごせないよねえ」
トーマ・ケヴィン :
「『UGNのN支部流』を見せてやろう」
二人に笑いつつ
二人に笑いつつ
GM :
そして、ぽつぽつと微かになり……雨は、上がった。
見学爺 :
いい啖呵だ!
トーマ・ケヴィン :
〆で!
葛西 呉香 :
〆で!
万紫 閃紅 :
〆で!
GM :
GM :
トリガーB……の前に
GM :
GM :
マスターシーン 『世界を目覚めさせるために』
トーマ・ケヴィン :
N支部は久美組長傘下の独立事務所になりそうです
見学爺 :
だァから組長じゃねェっつってんだろォが!
万紫 閃紅 :
トーマ若頭…
葛西 呉香 :
呉香が人間扱いされてるの、クミチョーの所に来てから説が濃厚になっちゃったからねぇ
見学猫 :
皆のパパじゃん ゴッドファーザーだよ
万紫 閃紅 :
「ああ…どこからか組長の声が聞こえる…きっと俺たちにエールを飛ばしているんだな」
GM :
薄暗く埃くさい部屋──。
モニターには一見無意味な文字列の羅列が表示されているが、迷う様子は微塵もなくキーボードを打つヨギ。
モニターには一見無意味な文字列の羅列が表示されているが、迷う様子は微塵もなくキーボードを打つヨギ。
見学爺 :
多分向こうでは急にどしたんだチョーさん……って言われてる
GM :
その作業を見守っているのは、“反逆の聖人”コードウェル博士だ。
GM :
彼らの足元には、防衛隊士官と思しき影が転がっているが、ピクリとも動かない。
葛西 呉香 :
出たよ!
何が一番嫌って、こいつがジャーム化研究してるのが一番嫌!
仲間をジャームにされるのが一番しんどいんじゃぁ!
何が一番嫌って、こいつがジャーム化研究してるのが一番嫌!
仲間をジャームにされるのが一番しんどいんじゃぁ!
コードウェル博士 :
「フ──これで、ミサイルは発射が可能になったということか」
イザベラ・ヨギ :
「ええ、アルフレッド。これで、政府に圧力をかけることができるわ。オーヴァードの存在は公表され、世界は動き出す」
万紫 閃紅 :
準備完了してる!
GM :
ヨギは、手を止めて語り出す。
万紫 閃紅 :
このままではリベレーターです真実をお話ししますになってしまう
イザベラ・ヨギ :
「有恵や来兎……それに、呉香のような犠牲者を生まなくて済みます」
コードウェル博士 :
「……。」
イザベラ・ヨギ :
「私は、今まで自分のしていることが正しいのかどうか、自身を持てなかった。でも──」
葛西 呉香 :
君はもう用済みです(ズキューン
葛西 呉香 :
が、怖い
見学爺 :
……ニコ!
万紫 閃紅 :
イザベラさん利用されてるもありそうで…
見学猫 :
ニヤ……
万紫 閃紅 :
そのニコはなんなの怖いよ…
コードウェル博士 :
「──今まで? これからも、の間違いではないか? 君は良心の呵責から自分のしてきたことに目を逸らしたかっただけだ。残念だよ、君のご両親とは親しくしていたのだがね。だが、彼らは違う──」
GM :
2人の部屋に、少年少女たちが入ってくる。
葛西 呉香 :
ファ?
イザベラ・ヨギ :
「ど、どういうことなの、アルフレッド!? 今回の計画は、ミサイル発射を切り札にオーヴァードの存在を公表させるものだったはずよ!」
万紫 閃紅 :
ウワーッ!!!!
葛西 呉香 :
……これ来兎について行ってたら私ここにいたんか?
見学猫 :
チェーホフの銃
万紫 閃紅 :
多分
コードウェル博士 :
「君は──最後まで、生徒たちが抱えていた思いには気が付けなかったようだな」
見学爺 :
脅すなら実際撃てる状態にはしとかないといけないんだが
そうなると実際引き金引くヤツは出るんだなこれが
そうなると実際引き金引くヤツは出るんだなこれが
万紫 閃紅 :
いや嘘でしょちょっとマジかダメだって
羽場見 来兎 :
「甘いな、“プロフェソラ”……ヨギ先生。オーヴァードの存在を公表したところで、世界は変わらない。それでも、あいつ等は俺たちを否定し……必要なときだけ甘えてくるだけだ」
葛西 呉香 :
分かってるやん
イザベラ・ヨギ :
「来兎。待ちなさい、あなた言っている意味を理解して……」
葛西 呉香 :
……え、じゃあ何。オーヴァードの国を作るぞってこと?
万紫 閃紅 :
羽場見 来兎 :
「弾頭には、レネゲイドウィルスを詰める予定だ。こいつが空中で爆発をすれば、東京の1つくらいは覚醒させられるだろう。20年前の再現、というやつだな」
葛西 呉香 :
おーぅ
万紫 閃紅 :
マジで何してんの
見学猫 :
うーんバイオテロ
葛西 呉香 :
……どないしょう
イザベラ・ヨギ :
「やめなさい、来兎。そんなことをすれば──」
見学爺 :
平和ボケした連中が腹立つよなぁ!
じゃあお前も今日からこっち側ね
じゃあお前も今日からこっち側ね
万紫 閃紅 :
70%で死ぬじゃん!
羽場見 来兎 :
「結局、あんたも向こう側の人間だったんだな。バイバイ、“プロフェソラ”」
見学爺 :
チルドレンの死亡率見てもそれ言えます?っていうのがリベレーターズ側の主張だねえ
葛西 呉香 :
半分はジャーム!半分は死人!残ったもう半分だけ身内!
トーマ・ケヴィン :
そうだね×1
GM :
アームブレードが、ヨギの心臓を貫いた。
万紫 閃紅 :
うぐぐはっきり否定できない
葛西 呉香 :
死んだーーーーー!!??
イザベラ・ヨギ :
「ご、ふ……」
そのまま崩れるように倒れる。
そのまま崩れるように倒れる。
万紫 閃紅 :
嘘でしょ!?!?!
見学猫 :
アゾったか…
万紫 閃紅 :
俺は辛い!!耐えられない!!!!
見学爺 :
正直ね
WEJの展開知ってたから続きとしてWEJやるうえでCrumbledaysのあのキャラシ提出された時点でこうなるのは知ってた……
WEJの展開知ってたから続きとしてWEJやるうえでCrumbledaysのあのキャラシ提出された時点でこうなるのは知ってた……
葛西 呉香 :
そういうキャラなのかぁ
漣 有恵 :
「……な、なん……で。ヨギを……殺したの。一体、これから……何人殺すつもりなの……? 誰もが、笑ってくらせる世界を……つくるんでしょ…。違うの、来兎……答えて……」
葛西 呉香 :
……えぇ、どう話そうとか考えてたのに
羽場見 来兎 :
「……。」
万紫 閃紅 :
知ってて黙ってたのか…この…|裏切り者《ダブルクロス》がああああ!!!!
万紫 閃紅 :
あっ割とかなりつらい
GM :
来兎は問いに答えない。
そして、有恵は独りで研究所から飛び出してゆく。
そして、有恵は独りで研究所から飛び出してゆく。
葛西 呉香 :
あー……
葛西 呉香 :
……クソ、どうしようもねぇなぁ
羽場見 来兎 :
「……俺だ。有恵が逃げた。もう用済みだから、処分しておけ」
スマホを取り出して、連絡を取り始める。
スマホを取り出して、連絡を取り始める。
羽場見 来兎 :
「──何人殺すかって? 世界が目を覚ますまで……何人でもだ」
そう、彼は誰にいうでもなく呟いた。
そう、彼は誰にいうでもなく呟いた。
万紫 閃紅 :
は?あの野郎
GM :
トーマ・ケヴィン :
今から皆であいつを殴りに行こう
見学爺 :
いいぞーPC1してるぞー
万紫 閃紅 :
殺意が滾る…
GM :
トリガーシーンB 『時の止まった家(エスクエラ)』
全員、登場をどうぞ
全員、登場をどうぞ
万紫 閃紅 :
1D10
(1D10) > 7
(1D10) > 7
葛西 呉香 :
1d10
(1D10) > 9
(1D10) > 9
トーマ・ケヴィン :
1d10
(1D10) > 3
(1D10) > 3
system :
[ 万紫 閃紅 ] 侵蝕 : 71 → 78
system :
[ 葛西 呉香 ] 侵蝕 : 74 → 83
system :
[ トーマ・ケヴィン ] 侵蝕 : 72 → 75
万紫 閃紅 :
きついなあ
GM :
ヨギの研究室──。
GM :
研究室の中に3人が足を踏み入れると、血だまりの中にヨギが倒れていた。
その遺体をまるで、つまらないものを見守るかのように、単眼鏡の紳士が見下ろしていた。
その遺体をまるで、つまらないものを見守るかのように、単眼鏡の紳士が見下ろしていた。
コードウェル博士 :
「──UGNの者だな。遅かったな、彼女はこの通りだ」
万紫 閃紅 :
「イザベラさん!!!!」
葛西 呉香 :
「教官っ!?」
トーマ・ケヴィン :
「まさか……アルフレッド・J・コードウェルなのか……!」
コードウェル博士 :
「如何にも。私がUGNの創設者だった者だ」
葛西 呉香 :
「アンタぁ……そこ退きなさいよっ!!」
リニアキャノンから、フォールンライフルへと形を変えさせながら狙いを定める。
リニアキャノンから、フォールンライフルへと形を変えさせながら狙いを定める。
コードウェル博士 :
「よいかね。彼女は、自らの手で人形を作り出していたことに、深い後悔の念を抱いていた」
万紫 閃紅 :
「そんなのはどうでもいい!!お前が…お前がイザベラさんを殺したのか!!!」
殺意に呼応するように炎が吹き出す。握りしめた手のひらから血が滴り、剣を形作る。
殺意に呼応するように炎が吹き出す。握りしめた手のひらから血が滴り、剣を形作る。
トーマ・ケヴィン :
「そして今は、FHの大幹部」
コードウェル博士 :
「ミサイルによる威力外交で、世界にオーヴァードの存在を認めさせる──そうすれば、犠牲になるチルドレンもいなくなると、本気で彼女は考えていたらしい」
見学爺 :
リニアキャノン→フォールンライフルの展開いいよね
葛西 呉香 :
アイツ、ほんま私に本音いっつも話さねぇ
コードウェル博士 :
「だからだろうな、子供たちの考えとズレてしまったのは。”リベレーター”羽場見 来兎は、ミサイルの発射を躊躇うことはない。社会から疎外されたが故に、その憎しみは非常に大きい。彼の復讐には正当性がある」
葛西 呉香 :
「……え、でもそれって」
確かにそれが目的だと、来兎は言っていたと、訳が分からず顔を見やる。
確かにそれが目的だと、来兎は言っていたと、訳が分からず顔を見やる。
コードウェル博士 :
「──そうだ、少年。彼が殺した」
万紫へ、イザベラ・ヨギを殺害したのは来兎であると伝える。
万紫へ、イザベラ・ヨギを殺害したのは来兎であると伝える。
葛西 呉香 :
「…………ぇ」
思わず、呆然と……敵が目の前にいるにも拘らず、銃口が下がる。
思わず、呆然と……敵が目の前にいるにも拘らず、銃口が下がる。
見学猫 :
私は偶然ここを訪れておりプロフェソラの殺害とは実際無関係
トーマ・ケヴィン :
「アルフレッド・J・コードウェル。アンタの目的は何だ?」
「なぜ、リベレーターに加担している」
「なぜ、リベレーターに加担している」
コードウェル博士 :
「──私はただ、見たいだけなのだよ」
ここで彼は手にしていた文庫本を閉じる。そのタイトルは『蠅の王』だった。
ここで彼は手にしていた文庫本を閉じる。そのタイトルは『蠅の王』だった。
トーマ・ケヴィン :
プロフェソラとリベレーターの齟齬に黙っていたりねぇ
何考えてんだオメー
何考えてんだオメー
見学爺 :
トーマ君敵意ありの二人称アンタなんだ……いいな……
見学猫 :
若頭の頭角現れてきたな
万紫 閃紅 :
「……ライトが…」
殺意に燃える炎は勢いを失う。それはつまり─
殺意に燃える炎は勢いを失う。それはつまり─
葛西 呉香 :
出た悪趣味十二少年漂流記!
万紫 閃紅 :
ここかあ…
コードウェル博士 :
「彼らの紡ぐ物語を。謂わば──”世界の終焉を求める少年たちの物語(ワールドエンドジュブナイル)”を」
見学爺 :
来るぞ!
見学猫 :
ざわ・・・ざわ・・・
トーマ・ケヴィン :
タイトル回収かー!
万紫 閃紅 :
ここ覚えておいて
見学爺 :
言わば……
万紫 閃紅 :
うおおおおお
葛西 呉香 :
「……私の、仲間を……オモチャにしてんじゃねぇええええええええ!!!!!」
下がった銃口を再び持ち上げ、コードウェルの胸目掛けて、撃つ。
下がった銃口を再び持ち上げ、コードウェルの胸目掛けて、撃つ。
GM :
しかし、呉香の弾丸は黒い霧のように霧散してゆく。
見学猫 :
いいぞー!殺れー!
コードウェル博士 :
「無駄だ。”身喰らいの蛇”──”輪廻の獣”の力の前に、お前たちでは敵うものか」
見学爺 :
《雲散霧消》
葛西 呉香 :
「かっ!? クソ……っ!!」
一歩後ろに跳び、再び狙いを定め直す。
一歩後ろに跳び、再び狙いを定め直す。
万紫 閃紅 :
えっウロボロスなの
コードウェル博士 :
「諸君らも既に舞台の上の演者なのだ。この私をせいぜい愉しませてくれ給え」
そのまま己の影に飲まれて、消える。
そのまま己の影に飲まれて、消える。
見学爺 :
コードウェル博士の研究の主題はインフィニティ・コード
ウロボロスシンドロームが追加されたサプリ名と同名ですね
ウロボロスシンドロームが追加されたサプリ名と同名ですね
万紫 閃紅 :
「知らねえよそんなの…!!説明しろよ!!!!」
炎を纏わせた刀を一閃させる。
炎を纏わせた刀を一閃させる。
トーマ・ケヴィン :
「……なぜ、ここに留まっていた」
「ただ、ご高説を聞かせるためか?」
「ただ、ご高説を聞かせるためか?」
万紫 閃紅 :
なるほど…
葛西 呉香 :
「黙れクソ眼鏡……吠え面かかせてやるから、覚悟しとけっ!!」
吐き捨てるように叫び、万紫に合わせてもう一度射撃。
吐き捨てるように叫び、万紫に合わせてもう一度射撃。
イザベラ・ヨギ :
「や──め、なさい……くれ……か……」
見学猫 :
死体が喋っている
葛西 呉香 :
「きょうk……イザベラ!?」
見学爺 :
オーヴァードはしぶといからな……
トーマ・ケヴィン :
傷の状態を確認します
万紫 閃紅 :
「イザベラさん…息が…!」
葛西 呉香 :
リザレクト…
GM :
倒れていたヨギの腕が微かに動き、か細い声で呉香を制止させる。
イザベラ・ヨギ :
「ごめん……ね、みんな……」
血を吐き出しながら、言葉をどうにか紡ぐ。
既に死んでいてもおかしくないところを、どうにか無理やり最後の灯を燃やしている様子である。
血を吐き出しながら、言葉をどうにか紡ぐ。
既に死んでいてもおかしくないところを、どうにか無理やり最後の灯を燃やしている様子である。
葛西 呉香 :
「そんな、いいから! オーヴァードでしょ! そんな傷すぐ治るから、今は黙って……っ!」
近づこうとします。
近づこうとします。
イザベラ・ヨギ :
「彼女を……有恵を、追って。あの子はまだ……取り込まれて、ない……か…ら……」
万紫 閃紅 :
「ダメだ…!喋らないで…!」
自分には《凍結保存》がある。これで出血を止めて、医療機関へ運べば…!
自分には《凍結保存》がある。これで出血を止めて、医療機関へ運べば…!
GM :
万紫の差し伸べる手を、ゆっくりと拒否する。
そして、一人逃走した彼女を捜すように言う。
そして、一人逃走した彼女を捜すように言う。
万紫 閃紅 :
「有恵…有恵が逃げてるのか…!?」
葛西 呉香 :
「取り込まれて……? 何が起きたの、イザベラ……ねぇ教官! ……ヤダよ、私の前でまた知り合いがいなくなるなんて、ヤダよっ!!」
イザベラの手を取り、強く握る。
イザベラの手を取り、強く握る。
見学爺 :
ロイスが今さっき全部消えたところだからねえ
自分から裏切った支部と裏切られたリベレーターズ相手で
自分から裏切った支部と裏切られたリベレーターズ相手で
トーマ・ケヴィン :
そういう
イザベラ・ヨギ :
「こんな、ダメな先生だけど……呉香、最後に……ごほっ、ひ…1つ……教えることが……あるわ…」
万紫 閃紅 :
つらい…
見学爺 :
関わりを失った時オーヴァードは死ぬ
葛西 呉香 :
つまり今ロイスを繋げば…!
見学猫 :
立ち上がる気力ももうなくなってしまった
贖罪の念を抱いて眠らせてくれという状態
贖罪の念を抱いて眠らせてくれという状態
万紫 閃紅 :
やだー!
イザベラ・ヨギ :
「自分の……自分自身との、絆を、強くもちなさい。それは……オーヴァードに、に……力、を──」
葛西 呉香 :
「……何? 言いたい事があれば、聞くから」
無理をさせないように、口に顔を近づける。
目線でトーマに、早く救護班を呼んでと必死に問いかけながら。
無理をさせないように、口に顔を近づける。
目線でトーマに、早く救護班を呼んでと必死に問いかけながら。
トーマ・ケヴィン :
なら、トーマは救護班に連絡を取っているだろう
間に合わないだろう、とは思いながら
間に合わないだろう、とは思いながら
イザベラ・ヨギ :
「それに、誰かに、特別な……絆を……感じられれば、ジャームなんかに……負け、ない……で──」
GM :
そう、言い残して事切れた。
葛西 呉香 :
「……人を訓練漬けにした、人がいう事、それ? ねぇ……クソ、もう……なんで今更になって」
万紫 閃紅 :
「…ダメだ!ダメだ…!」
手に冷気を生み出していく。不慣れだなんて、言ってる場合じゃない!
手に冷気を生み出していく。不慣れだなんて、言ってる場合じゃない!
GM :
メタいこというと、ここでDロイスとSロイス取って基本環境を卒業してください──ということです
GM :
イザベラ・ヨギの体が冷たくなってくる。
トーマ・ケヴィン :
「……僕はそういう死に方は嫌いですよ、プロフェソラ」
「責任を果たすため、みっともなくても、もがくべきだ」
呟くように
「責任を果たすため、みっともなくても、もがくべきだ」
呟くように
葛西 呉香 :
「……教官? ……ねえ、ちょっと、起きてって……ねぇ! またいつものウザい絡みしてよっ!! 今なら嫌がらないからさぁっ!! 教官っ!? トーマ!! 救護班はっ!? 救護班はまだなのっ!?」
目の前で冷たくなっていくのが信じられなくて、手を必死に握って何度も身体を揺すり、必死に叫ぶ。
目の前で冷たくなっていくのが信じられなくて、手を必死に握って何度も身体を揺すり、必死に叫ぶ。
見学爺 :
正直すげえこういうの好き
万紫 閃紅 :
「凍れ…凍れ!」
ぱきぱきと彼女を氷で覆う。《凍結保存》ができた!なら!
ぱきぱきと彼女を氷で覆う。《凍結保存》ができた!なら!
万紫 閃紅 :
なるほど…
GM :
そういうことで、バスPC4自体が今の展開への仕込みです
葛西 呉香 :
Sロイス……
万紫 閃紅 :
辛すぎる
GM :
本来だと与儀大介っていう急に出てきて急に死ぬマジレスみたいなおじさんだったので、感情移入できるようにイザベラ・ヨギになりました。
見学猫 :
マジレス呼ばわりはひどすぎる
万紫 閃紅 :
「トーマ!!《凍結保存》したぞ!これで、これで病院へ運べば!!」
見学爺 :
だいたい事実だから本当に酷い
トーマ・ケヴィン :
「万紫……葛西さん……もう、分かってるだろ」
GM :
しかし、一刻を争う今は──彼女に託された、漣 有恵の救出を急ぐ外ないだろう。
葛西 呉香 :
「っっっっ!!!! あぁああああああぁ、ちくしょう……ちくしょう……ちくしょう……っ!!」
チルドレンとして、もう立ち上がれなくなったオーヴァードは見た事がある。
だから分かる。それと同じ状態に、“教官”はなったと。
……だから、それが悔しくて、彼女の両手を握りしめて、せめて思いのたけを、吐き出す。
チルドレンとして、もう立ち上がれなくなったオーヴァードは見た事がある。
だから分かる。それと同じ状態に、“教官”はなったと。
……だから、それが悔しくて、彼女の両手を握りしめて、せめて思いのたけを、吐き出す。
葛西 呉香 :
「……行くわよ」
歯を噛みしめ、涙なぞ溢さないと、ただ噛みしめ。
立ち上がる。
歯を噛みしめ、涙なぞ溢さないと、ただ噛みしめ。
立ち上がる。
GM :
ということで長引かせてすみませんが、ここまでやるしかなかったんです今夜
トーマ・ケヴィン :
取り乱す二人を、もっと諫めるべきだろう
けど、自分も、握りしめた拳を開くことが出来ていない
けど、自分も、握りしめた拳を開くことが出来ていない
トーマ・ケヴィン :
はい
万紫 閃紅 :
「あ、あ、あああああ!!!!分かった!!分かりました!イザベラ先生!!」
半分狂を発したように叫び、立ち上がる
半分狂を発したように叫び、立ち上がる
葛西 呉香 :
「クソ教官の、最後の頼みぐらい……聞いてやらないと、だからさ……っ!」
顔を振り、“雨粒”を飛ばして、外への入り口を睨む。
顔を振り、“雨粒”を飛ばして、外への入り口を睨む。
万紫 閃紅 :
全然大丈夫!
見学爺 :
キリの良さで行くと正直この後有恵ちゃん追跡シーンまで行った方がいいんだが尺がね……
GM :
──3人は走り出す。見送られた分、しっかりと前に進むために。
葛西 呉香 :
はーい
葛西 呉香 :
うーん
GM :
葛西 呉香 :
……ぁー、困ったねぇ
万紫 閃紅 :
自分は明日休みだけど他の人はね…
GM :
お疲れさまでした
見学爺 :
お疲れ様でしたー
トーマ・ケヴィン :
お疲れ様でした
葛西 呉香 :
お疲れ様でしたー
見学猫 :
お疲れさまでしたー
万紫 閃紅 :
お疲れ様でしたー
葛西 呉香 :
……どうしようかねぇ!!
トーマ・ケヴィン :
黙ってましたがヨギさんへの感情ぐちゃってます
GM :
いえ感情の起伏としてはここまでで区切る方がGMとしてはいいですね。
アルエ追跡は次回で
アルエ追跡は次回で
万紫 閃紅 :
来週が遠いよお!
葛西 呉香 :
来兎くんさぁ!!
見学爺 :
なるほど感情で見るなら確かにそうか
万紫 閃紅 :
呉香には申し訳ないけどあいつ殺す…
トーマ・ケヴィン :
これから皆でライトくんを殴りに行こう
そのあとアルフレッドJコードウィルも殴る
そのあとアルフレッドJコードウィルも殴る
万紫 閃紅 :
二重に殺意が芽生えている
葛西 呉香 :
私は最後まで説得を諦めないぞ……
償いはさせるが
償いはさせるが
トーマ・ケヴィン :
欲言えば大人が良い感じのこと言って逃げるんじゃねぇ!ってヨギさんも殴りたい
GM :
さぁ、ログを読み返して来週に備えよう!
では、おやすみなさいませ
では、おやすみなさいませ
見学爺 :
おやすみなさいー
葛西 呉香 :
おやすみなさいー
万紫 閃紅 :
おやすみなさい
トーマ・ケヴィン :
おやすみなさい!お疲れ様でした!
見学猫 :
おやすみなさいませー
万紫 閃紅 :
自分はロイス更新しときます
トーマ・ケヴィン :
次回頭にロイス取得しておこう
葛西 呉香 :
ですねぇ
万紫 閃紅 :
有恵ちゃんに取っておこう
葛西 呉香 :
イザベラさんってまだ取れるのかな?
万紫 閃紅 :
どうなんだろう…
葛西 呉香 :
来週聞くか……では
見学猫 :
これは…教官の分!ってするために取っといてもいいかもにゃー
葛西 呉香 :
わはー
トーマ・ケヴィン :
わはー
見学爺 :
わはー
見学猫 :
わはー
トーマ・ケヴィン :
前回砂の加護を使い忘れていた者です 忘れないようにしたい
GM :
ミドルシーン
全員登場をどうぞ
全員登場をどうぞ
見学爺 :
オートアクション忘れがち
トーマ・ケヴィン :
万紫くんはいますかー!?
葛西 呉香 :
万紫くんいないかも…
見学猫 :
万紫くんまだ見えてないにゃん
トーマ・ケヴィン :
ひとまず登場だけ振っておきます
トーマ・ケヴィン :
1d10
(1D10) > 3
(1D10) > 3
葛西 呉香 :
1D10
(1D10) > 1
(1D10) > 1
system :
[ トーマ・ケヴィン ] 侵蝕 : 75 → 78
system :
[ 葛西 呉香 ] 侵蝕 : 83 → 84
葛西 呉香 :
今のうちにロイス取っておきます?
見学爺 :
それもいいかもしれませんねえ
見学猫 :
前回みたいに取りこぼしの無いようにしておかないと
バックトラックダイスはたくさんあって困らない
バックトラックダイスはたくさんあって困らない
葛西 呉香 :
イザベラさんとトーマくんと万紫くんにかな
トーマ・ケヴィン :
自分は葛西さんと万紫くん埋めて満タンです
万紫 閃紅 :
わはー
見学爺 :
わはー
万紫 閃紅 :
遅れてすまない…
葛西 呉香 :
イザベラ・ヨギ
〇遺志/食傷
〇遺志/食傷
トーマ・ケヴィン :
わはー いいんだ
system :
[ 万紫 閃紅 ] ロイス : 3 → 4
葛西 呉香 :
万紫 閃紅
〇有意/恐怖
〇有意/恐怖
GM :
判定するので登場してください
万紫 閃紅 :
ロイスはあと2枠あるね
GM :
ロイスは後にしてください
葛西 呉香 :
はーい
万紫 閃紅 :
1D10
(1D10) > 9
(1D10) > 9
system :
[ 万紫 閃紅 ] 侵蝕 : 78 → 87
GM :
漣 有恵の追跡を手分けして開始した3人は、N市市街を駆け回る。
登場PCのうち誰か1人が難易度12の〈知覚〉か〈情報:UGN〉の判定に成功する必要がある。
登場PCのうち誰か1人が難易度12の〈知覚〉か〈情報:UGN〉の判定に成功する必要がある。
トーマ・ケヴィン :
ならば自分の出番ですね 情報UGNで振りましょう
万紫 閃紅 :
はい
万紫 閃紅 :
知覚2です
葛西 呉香 :
知覚かな、0だけど感覚5だから一番まし
トーマ・ケヴィン :
コネ:UGN幹部+情報収集チーム(2回目)を宣言
万紫 閃紅 :
トーマくんがやってくれる!
GM :
どうぞ
トーマ・ケヴィン :
(3+2+1+0)dx(10+0)+2+2+0 〈情報:UGN〉判定
(6DX10+4) > 9[2,2,6,6,9,9]+4 > 13
(6DX10+4) > 9[2,2,6,6,9,9]+4 > 13
葛西 呉香 :
おー、ナイスぅ!
見学爺 :
えらいねえ
万紫 閃紅 :
ナイス!
GM :
──夜。N市市街の路地裏。
そこかしこに、戦闘の跡が残る。
そこかしこに、戦闘の跡が残る。
トーマ・ケヴィン :
お仕事完了!
GM :
トーマは、路地にうずくまっている少女を見つけた。
漣 有恵 :
「……っ」
トーマ・ケヴィン :
「……大丈夫かい?」
警戒しつつ、近づきます
警戒しつつ、近づきます
GM :
見ると、手負いのようであり、治療が必要そうだった。
葛西 呉香 :
今の所トーマ君だけっぽいかな…?
トーマ・ケヴィン :
(応急手当ぐらいなら出来るが……それより、ちゃんと保護しないとだよな……)
漣 有恵 :
「……げて……。このままだと、囲まれ……」
見学爺 :
ああなるほどIA版赫き剣適用版に差し替えか
ちなみにHP消費のタイミングが作成時にLV点から使用後LV点に変わってるからそこは注意な
ちなみにHP消費のタイミングが作成時にLV点から使用後LV点に変わってるからそこは注意な
トーマ・ケヴィン :
「?、何と言ってるんだい、声が小さくて――」
万紫 閃紅 :
振るたびに減っちゃうのは痛いんですよね
GM :
すると、そこへストリートファッションに身を包んだ少年少女たちが近づいてくる。
見学爺 :
渇きの主あるとまあまあ打ち消せるからあんまり気にならないよ
葛西 呉香 :
ぐぬ……こいつらも、助けたい「後輩」か「先輩」ではあるんだよな……
トーマ・ケヴィン :
「……君は、ここでじっとしているんだ」
“リベレーターズ” :
「ん……お、みっけ」
万紫 閃紅 :
剣3+鮮血2+対抗種3で8!
“リベレーターズ” :
「あのさぁ、そこ子……俺らのツレなんで、返してくんね?」
見学猫 :
赫き剣でHPコスト払って!
渇きの主で回復…永久機関が完成しちまったなぁ~!
渇きの主で回復…永久機関が完成しちまったなぁ~!
トーマ・ケヴィン :
あえて、挑発的に言った方がいいだろう
トーマ・ケヴィン :
「いいや、彼女も、君たちも」
「元よりUGNの所属だ」
「元よりUGNの所属だ」
見学爺 :
100%超えると渇きも1上がって回復量8でちょうど打ち消しなんだなこれが
万紫 閃紅 :
渇き2にしてあるのだ!
見学爺 :
素晴らしい!
“リベレーターズ” :
「マ?」
万紫 閃紅 :
えへへ
トーマ・ケヴィン :
「まとめて帰ってきてもらおう」
「退職願は提出してないだろう?」
「退職願は提出してないだろう?」
葛西 呉香 :
……出しても受理されるかは怪しいけどな
トーマ・ケヴィン :
ほんそれ
“リベレーターズ” :
「っせーな、もうあんなブラック企業にいるつもりねーんだよ」
「あーしら、もう”リベレーターズ”なんで」
「あーしら、もう”リベレーターズ”なんで」
万紫 閃紅 :
逃げたら追手がかかるみたいな事聞いたような
GM :
彼らは、明らかに武装している。
見学爺 :
ククク……酷い言われようだな
まあ半分くらい事実だから仕方ないけど
まあ半分くらい事実だから仕方ないけど
GM :
脱走したとはいえ、彼らは施設育ちのUGNチルドレンだ。
万紫 閃紅 :
うちらはどこで出ればいいんだろう
トーマ・ケヴィン :
トークで時間稼いで万紫くんと葛西さんがくる時間を稼ぐ考えです
GM :
手負いの有恵とトーマでは分が悪いだろう。
“リベレーターズ” :
「じゃ、おにーさんはもうおしまいってコトで」
見学猫 :
UGNでは退職する際の手続きとか教えてなかったのか
教えてないか…そもそも手放すつもりもないし
教えてないか…そもそも手放すつもりもないし
GM :
5m先にいるリベレーターズの1人がトーマを襲おうとしたその時、残りの2人がリベレーターズの背後10mに飛び出してきた。
葛西 呉香 :
彼らは有効な資源ですからね、大事に使わなくては
葛西 呉香 :
ってリヴァイアサンが言ってた!
万紫 閃紅 :
(|)おやおや
見学猫 :
人材とはよく言ったもの
見学爺 :
出番来とる!
トーマ・ケヴィン :
殴られて耐えるのは苦手なんだよなーと
目を瞑ったその時――
目を瞑ったその時――
GM :
判定成功者1人だけだから位置が変わったんですよ
葛西 呉香 :
ズキューーーーーーーンッ!
一発、地面にぶち込んで視線をこちらに向けさせます。
一発、地面にぶち込んで視線をこちらに向けさせます。
トーマ・ケヴィン :
そういう処理かー
万紫 閃紅 :
盛大に地面を砕きながら着地
万紫 閃紅 :
やるべきだったか…
葛西 呉香 :
「支部長代理、後輩、無事ね?」
息を切らしながら、それでも平静であろうと息を整え、リベレーターズを睨む。
息を切らしながら、それでも平静であろうと息を整え、リベレーターズを睨む。
“リベレーターズ” :
「あ、クミセンじゃん! ちょうどよかったし。有恵のやつ逃げたから〆よう的な?」
リベレーターズが、万紫の姿に反応を見せた。
リベレーターズが、万紫の姿に反応を見せた。
トーマ・ケヴィン :
「こちらは何とか」
「例の彼女は、そこで待ってもらっているよ」
「例の彼女は、そこで待ってもらっているよ」
見学爺 :
ああそっか久見閃紅名乗ったからあだ名クミセンなんだ
見学猫 :
ヤンクミみたいだなって思っちゃった
万紫 閃紅 :
「…お前ら、今何て言った」
ドス黒い殺気を放ちながら睨む
ドス黒い殺気を放ちながら睨む
“リベレーターズ” :
「だから、裏切った有恵をやっちまおうぜって」
見学爺 :
過酷だし笑えねえよ……
万紫 閃紅 :
瞬間、炎が掠めるだろう。
“リベレーターズ” :
「は? なにそれ。まさか、クミセンまで裏切るつもりなん?」
万紫 閃紅 :
「俺のものだ。何勝手に手をつけようとしてやがる」
見学爺 :
わぁお
葛西 呉香 :
「……一応聞いておくけど、こいつ等。UGNに戻ろうって気は……ま、ないわよね」
はぁとため息ついて、フォールンライフルを構える。
「……こんな奴らでも、教官がいたら救おうとするでしょうしね、命だけは取るんじゃないわよ、万紫!」
はぁとため息ついて、フォールンライフルを構える。
「……こんな奴らでも、教官がいたら救おうとするでしょうしね、命だけは取るんじゃないわよ、万紫!」
トーマ・ケヴィン :
「ダブルクロスか……二重の裏切りという意味なら、本当にどっちがどっちなんだか」
“リベレーターズ” :
「ぷっ……聞いた? あの有恵を、”俺のもの”だって。ウケる」
「みんなの”おさがり”なのにな」
「みんなの”おさがり”なのにな」
見学猫 :
そういえば穴兄弟だった
見学爺 :
そうなんだけどひどい
漣 有恵 :
「……。」
唇を嚙みしめる。
唇を嚙みしめる。
万紫 閃紅 :
「…そうか。命は取らない。その粗末なモンを灰にしてやるよ」
炎が青色に変わる。
炎が青色に変わる。
万紫 閃紅 :
打った後で思ったけどさあ
葛西 呉香 :
「……UGNもクソだけどね。UGNよりクソに成り下がってんじゃないわよ、アンタ達」
所業を聞いて、有恵を痛ましげに視界に収め。
吐き捨てるように、溢す。
所業を聞いて、有恵を痛ましげに視界に収め。
吐き捨てるように、溢す。
“リベレーターズ” :
「じゃ、てめーら、まとめて痛い目みてもらうぞ」
葛西 呉香 :
……
葛西 呉香 :
あ、ごめ
偽名使ってるのに普通に万紫つっちゃった
偽名使ってるのに普通に万紫つっちゃった
トーマ・ケヴィン :
「返す言葉もないが、品性についてはUGNでももうちょっと教育して欲しかったな……」
見学爺 :
品性に関してはまァ……俺も人の事言えた立場じゃねェが
万紫 閃紅 :
「それはテメェらだ。焼き入れてやるよ、先輩」
GM :
リベレーターズは、君たちに牙を剥く!
万紫 閃紅 :
修正しちゃえ!
GM :
ミドル戦闘
第一ラウンドのセットアップ。
エネミー側はありません。
第一ラウンドのセットアップ。
エネミー側はありません。
万紫 閃紅 :
なし!
トーマ・ケヴィン :
オートアクションでスナイパーライフルを装備×2
トーマ・ケヴィン :
以上
葛西 呉香 :
加速装置宣言!
葛西 呉香 :
行動値+4されて16に!
system :
[ 葛西 呉香 ] 侵蝕 : 84 → 86
見学爺 :
ちょうど16、同値でPC優先で先頭だ
いいね
いいね
万紫 閃紅 :
このシーンだけコンボ名ナッツフランベにするかな
葛西 呉香 :
以上
GM :
行動値16
どうにか並べたのでPC優先で呉香のメインプロセス
どうにか並べたのでPC優先で呉香のメインプロセス
万紫 閃紅 :
男子組遅い…
葛西 呉香 :
マイナーなし、メジャー:コンセントレイト+アームズリンク
葛西 呉香 :
対象リベレーターズ1で
見学爺 :
行動値は基本感覚がモノを言うからねえ
射撃型とその他になりがち
射撃型とその他になりがち
GM :
判定をどうぞ
トーマ・ケヴィン :
割り込み 支援射撃
トーマ・ケヴィン :
攻撃の判定にダイス+3です
葛西 呉香 :
感謝
葛西 呉香 :
(5+4)dx(8)+4+3 判定/100%未満/リニアキャノン
(9DX8+7) > 10[1,1,2,3,6,7,8,10,10]+10[5,6,8]+10[9]+10[10]+1[1]+7 > 48
(9DX8+7) > 10[1,1,2,3,6,7,8,10,10]+10[5,6,8]+10[9]+10[10]+1[1]+7 > 48
system :
[ トーマ・ケヴィン ] 侵蝕 : 78 → 80
“リベレーターズ” :
12 回避(イベイジョン)
“リベレーターズ” :
装甲値5
万紫 閃紅 :
連携感があってカッコいいな…
見学爺 :
いい回り方してんねぇ
トーマ・ケヴィン :
判定デッカ
万紫 閃紅 :
地味に硬いな
葛西 呉香 :
「教官に代わって……再教育してやるわよ、アンタ達っっ!!」
見学爺 :
あと侵蝕ダイス分入ってないかな
もう80%超えてるから2個振れるはずだ
もう80%超えてるから2個振れるはずだ
葛西 呉香 :
5d10+10 ダメージ/100%未満/フォールンリニアキャノン
(5D10+10) > 17[2,4,6,2,3]+10 > 27
(5D10+10) > 17[2,4,6,2,3]+10 > 27
葛西 呉香 :
そしてこのターン全ての行為判定に-3ダイスです
万紫 閃紅 :
忘れてた…
見学爺 :
ダメージは下振れたがまあ十分か
system :
[ 葛西 呉香 ] 侵蝕 : 86 → 90
葛西 呉香 :
あ
葛西 呉香 :
忘れてた…
“リベレーターズ” :
1は残り18HP
“リベレーターズ” :
「ちっ、目くらましかよ」
1つのトループの数人は倒れたが、半数程度はまだ残っている。
1つのトループの数人は倒れたが、半数程度はまだ残っている。
葛西 呉香 :
「ただの目くらましか、試してみなさいよ半人前!」
GM :
そのままリベレーターズのメインプロセス
“リベレーターズ” :
1はトーマへ
“リベレーターズ” :
メジャーコンボ:解放者 対象:単体 射程:20m
“リベレーターズ” :
5DX10+8 射撃
(5DX10+8) > 7[1,1,1,6,7]+8 > 15
(5DX10+8) > 7[1,1,1,6,7]+8 > 15
見学猫 :
浸食ダイス増加忘れるよね
万紫 閃紅 :
トーマくんモルフェウスだしド三流言う?
トーマ・ケヴィン :
ワンチャンドッチチャレンジ
葛西 呉香 :
忘れる…
トーマ・ケヴィン :
(1+2+0)dx(10+0)+0+0 〈回避〉判定
(3DX10) > 10[6,7,10]+9[9] > 19
(3DX10) > 10[6,7,10]+9[9] > 19
GM :
装甲無視入るときは必ず言って下さい
トーマ・ケヴィン :
うぉ……
葛西 呉香 :
おみごと
見学爺 :
おー避けた
葛西 呉香 :
了解です
万紫 閃紅 :
分かりました
GM :
すみませんがいちいちキャラシ確認してられないです
“リベレーターズ” :
2も同じ行動
“リベレーターズ” :
メジャーコンボ:解放者 対象:単体 射程:20m
“リベレーターズ” :
8DX10+8 射撃
(8DX10+8) > 10[4,5,7,7,7,8,10,10]+9[6,9]+8 > 27
(8DX10+8) > 10[4,5,7,7,7,8,10,10]+9[6,9]+8 > 27
見学爺 :
基本的にこの面子だと万紫君とクライマックスの葛西さんだけかな
トーマ・ケヴィン :
ガードしても同じだから、再度ドッジ
葛西 呉香 :
-3ダイス……結構強いな
トーマ・ケヴィン :
(1+2+0)dx(10+0)+0+0 〈回避〉判定
(3DX10) > 4[2,2,4] > 4
(3DX10) > 4[2,2,4] > 4
“リベレーターズ” :
3D10+8 ダメージ
(3D10+8) > 27[8,10,9]+8 > 35
(3D10+8) > 27[8,10,9]+8 > 35
万紫 閃紅 :
自分は渇きの主入れてます
漣 有恵 :
オート:ディスマントル
漣 有恵 :
対象のダメージを-21。ラウンド1回
見学猫 :
何のエフェクト組み合わせてるか宣言すれば確認の手間も減るしな~
トーマ・ケヴィン :
「これは……君が……?」
system :
[ トーマ・ケヴィン ] HP : 26 → 12
見学爺 :
オートダメージ軽減いいよね
漣 有恵 :
「っ……もう、誰かに……頼っている……だけにはっ……!」
苦しい中、もがくように手を翳してガラスの壁を即席でトーマと自分の眼前に展開する。
苦しい中、もがくように手を翳してガラスの壁を即席でトーマと自分の眼前に展開する。
葛西 呉香 :
「ナイスよ、やるじゃない後輩っ!」
トーマ・ケヴィン :
「……ありがとう、ならこう言うべきだろね」
トーマ・ケヴィン :
「一緒に頑張ろう!」
漣 有恵 :
「……ん」
額から脂汗を流しながら、微かに微笑んで頷く。
額から脂汗を流しながら、微かに微笑んで頷く。
万紫 閃紅 :
「助かった、有恵!」
GM :
行動値8 トーマのメインプロセス
トーマ・ケヴィン :
マイナーなし
メジャーでHPの減ったリベレーターズに攻撃します
メジャーでHPの減ったリベレーターズに攻撃します
GM :
どうぞ
トーマ・ケヴィン :
【バーストショット】:コンセントレイト:ノイマン+コントロールソート+マルチウェポン+スナイパーライフルx2+トランキリティ
トーマ・ケヴィン :
(4+4+2+0)dx(8+0)+5-4+0 判定/100%未満/バーストショット
(10DX8+1) > 10[1,1,1,2,3,4,5,5,8,10]+6[1,6]+1 > 17
(10DX8+1) > 10[1,1,1,2,3,4,5,5,8,10]+6[1,6]+1 > 17
トーマ・ケヴィン :
ダメージ行きます
トーマ・ケヴィン :
2d10+11+11+0 ダメージ/100%未満/バーストショット
(2D10+11+11+0) > 11[8,3]+11+11+0 > 33
(2D10+11+11+0) > 11[8,3]+11+11+0 > 33
葛西 呉香 :
良いダメージだぁ…
“リベレーターズ” :
1は戦闘不能
万紫 閃紅 :
いいねえ
system :
[ トーマ・ケヴィン ] HP : 12 → 7
見学爺 :
やっぱ2刀流は純粋に武器攻撃力倍だから強いね
トーマ・ケヴィン :
固定値がありがたい…
見学爺 :
ああそっかトランキリティ噛ませてんのか>HP消費
トーマ・ケヴィン :
以上です
“リベレーターズ” :
「ぐあっ……UGNの、犬やろう……が……」
1つ目のトループは、完全に鎮圧させることが出来た。
1つ目のトループは、完全に鎮圧させることが出来た。
トーマ・ケヴィン :
「……関係ねぇよ、お前たちが今傷ついてるのは」
「人間として最低だからだ」
「人間として最低だからだ」
GM :
すこしまってください
トーマ・ケヴィン :
あ、そこも宣言するべきでした
トーマ・ケヴィン :
OK
万紫 閃紅 :
分かりました
葛西 呉香 :
はい
葛西 呉香 :
……更生出来る気しねぇなぁ、こいつ等
トーマ・ケヴィン :
たぶん薬の影響もあるからきっとおそらく
見学猫 :
それがジャーム化というものなのだな
GM :
行動値6 万紫のメインプロセス
葛西 呉香 :
やっぱりジャームかなぁ…
葛西 呉香 :
悲しい……
GM :
もどりました
葛西 呉香 :
おかえりなさい
トーマ・ケヴィン :
おかえり!
見学爺 :
おかえりー
万紫 閃紅 :
【赫血刀・滑走】:赫き剣+氷の回廊
漣 有恵 :
オートコンボ:スターリー・スカイ
漣 有恵 :
対象の判定ダイス+6個、攻撃力+20。ラウンド1回
万紫 閃紅 :
マイナーで武器を生成して戦闘移動、(2)のところへエンゲージ
トーマ・ケヴィン :
判定の直前に砂の加護を使用 判定のダイスに+3
見学爺 :
うお……
見学爺 :
砂の加護はラウンド1回だ
葛西 呉香 :
つんよ…
トーマ・ケヴィン :
「おまけだ!思いっきりぶん殴ってやれ!」
万紫 閃紅 :
おかえりなさい
漣 有恵 :
「おねがい──閃紅に、力……を……!」
トーマ・ケヴィン :
1回目なのでOKです
葛西さんに行ったのは支援射撃なので
葛西さんに行ったのは支援射撃なので
GM :
閃紅の腕に砂が収束してゆき──
見学爺 :
違うさっきの支援射撃か!すまん!
万紫 閃紅 :
「さあ、歯ァ食いしばれ」
仲間には見せられない、残虐性に満ちた凶相。
仲間には見せられない、残虐性に満ちた凶相。
トーマ・ケヴィン :
いいんだ
葛西 呉香 :
「……お姫様からのリクエストよ、応えてやんなさいよ」
ちょっとだけ皮肉っぽく苦笑して。
ちょっとだけ皮肉っぽく苦笑して。
system :
[ トーマ・ケヴィン ] 侵蝕 : 80 → 83
GM :
巨大な赫い色のしたガラスの刃が生えた。
見学猫 :
やろうと思えば二重支援もできるの器用だなー
万紫 閃紅 :
メジャーアクション【即興:ナッツ・ブレイザー】:赫血の剣+鮮血の一撃+コンセンレイト:サラマンダー+炎の刃+渇きの主
葛西 呉香 :
恋人よ……枯れ落ちろ、死骸を晒せ……
見学爺 :
あと今確認したら砂の加護はLV+1個だな
なので+4個か
なので+4個か
GM :
ピュアブリードの砂塵霊入ったからね
先生より数値は低いけどそれなりには
先生より数値は低いけどそれなりには
万紫 閃紅 :
(5+5+2+0+6)dx(8+0)+2+0 判定/100%以下/即興:ナッツ・ブレイザー
(18DX8+2) > 10[1,1,1,1,2,2,3,3,3,5,6,7,7,7,8,9,9,10]+10[4,4,6,9]+10[10]+2[2]+2 > 34
(18DX8+2) > 10[1,1,1,1,2,2,3,3,3,5,6,7,7,7,8,9,9,10]+10[4,4,6,9]+10[10]+2[2]+2 > 34
トーマ・ケヴィン :
やだ…ルルブ見直さなきゃ…
“リベレーターズ” :
12 回避(イベイジョン)
“リベレーターズ” :
装甲値5
見学爺 :
装甲無視~
万紫 閃紅 :
装甲無視!そして対抗種を使用!!
GM :
どうぞ。
ちなみに対抗種は使用宣言しなくて、相手がオーヴァード(ジャーム)なら自動適用です。
ちなみに対抗種は使用宣言しなくて、相手がオーヴァード(ジャーム)なら自動適用です。
万紫 閃紅 :
6d10+20+0+20 ダメージ/100%以下/血炎の一撃・改メ
(6D10+20+0+20) > 26[8,7,1,1,3,6]+20+0+20 > 66
(6D10+20+0+20) > 26[8,7,1,1,3,6]+20+0+20 > 66
見学爺 :
いやぁとんでもないねえ
葛西 呉香 :
ヒュー
“リベレーターズ” :
2は戦闘不能
見学猫 :
死んだわアイツ
万紫 閃紅 :
荒れ狂う炎を刀身に圧縮する。纏う炎が蒼くなった瞬間、一閃。
見学爺 :
6Ⅾ10の期待値33だからだいぶ下振れてこれだから怖いね
トーマ・ケヴィン :
スッキリしたぜ
万紫 閃紅 :
股間から肩へ通り抜けるような炎魔の一撃!
“リベレーターズ” :
「あ──が──」
葛西 呉香 :
……性能見るなら、イザベラさんの教育を受けた中で一番正当に能力受け継いでるなぁ
葛西 呉香 :
有恵ちゃん
見学爺 :
オート支援特化っぽいからねぇ
GM :
次々とリベレーターズの少年少女たちは悶え苦しみながら、倒れていく。
万紫 閃紅 :
そこから血液を吸い上げて
「まっず。ドブの味だな」
「まっず。ドブの味だな」
GM :
もう、この場でキミたちに逆らうものは誰もいなくなった。
見学猫 :
見損ナッツ!
トーマ・ケヴィン :
ダメだった
漣 有恵 :
「……せん、く……」
力を使い果たしたのか、気絶するように倒れこむ。
力を使い果たしたのか、気絶するように倒れこむ。
葛西 呉香 :
「ちょっと殺してないでしょうね! こんな奴らでも、とっつかまえなきゃいけないんだからね!?」
あまりの威力に思わず。
あまりの威力に思わず。
葛西 呉香 :
おっと……
万紫 閃紅 :
「殺してはいないよ…まあある意味死んだかもね、精神的に」
トーマ・ケヴィン :
「……僕も君を諫めなければいけないだろうけど」
トーマ・ケヴィン :
「正直スッキリした」
万紫 閃紅 :
「有恵!」
倒れ込む有恵を受け止める
倒れ込む有恵を受け止める
GM :
万紫が抱きかかえると、衰弱しているのがわかる。
葛西 呉香 :
「……」
おっと、という顔をして……万紫と有恵の邪魔をしないように黙る。
おっと、という顔をして……万紫と有恵の邪魔をしないように黙る。
トーマ・ケヴィン :
問題なければ、UGNの後方支援班に連絡して救急車を呼びたいです
GM :
急いで病院に運ぶ必要がありそうだったが──ここから、一番近いのは万紫の本家がご愛好にしてる高級病棟だ。
万紫 閃紅 :
「その目やめてよ。…衰弱してる!…近場の病院なら知ってる!運ぶぞ!」
あまりにも自然なお姫様抱っこ
あまりにも自然なお姫様抱っこ
葛西 呉香 :
カッチリ再教育施設に突っ込んでおしまい
GM :
拿捕したリベレーターズの搬送はUGNの”掃除屋”を待つのもいいが、有恵はそうはいかない。
葛西 呉香 :
「ちょっと、冗談でしょ!? ……くっそ、教官から頼まれてるってのに、知ってるなら急ぐわよ!?」
見学爺 :
名前が不穏すぎる>掃除屋
GM :
上級に書いてませんでしたっけ、掃除屋の存在
見学猫 :
脱走したチルドレンはいなかった
いいね?
いいね?
葛西 呉香 :
……出来れば更生出来る子は更生を……
トーマ・ケヴィン :
「病院の番号は分かるか?電話をかけて受け入れの体制を作ってもらう」
万紫 閃紅 :
あいつは一生モノが灰になりながら溶断される感覚を忘れられないでしょう
めでたしめでたし
めでたしめでたし
万紫 閃紅 :
「ここの電話番号!○○先生に繋いで俺の名前出せば多分いいから!」
スマホを投げ渡す
スマホを投げ渡す
GM :
政治家や芸能人のような上級国民が利用する病院であるため、身分を明かして病院に連絡をする必要があるだろう。
GM :
万紫は、またしても嫌悪していたはずの己の家を……血筋を頼ることとなったのだった。
万紫 閃紅 :
「…チッ」
忌々しげに舌打ちをした。
忌々しげに舌打ちをした。
GM :
ではシーン移動
system :
[ 万紫 閃紅 ] 侵蝕 : 87 → 94
見学猫 :
有江ちゃんのカルテ病院に残ってたら面倒ごとになるな~
UGNさん情報処理お願いします!
UGNさん情報処理お願いします!
GM :
ちなみにこんな感じだそうです上級病院の個室>背景画像
トーマ・ケヴィン :
上級の索引に掃除屋なかったからちょっと探すのに時間がかかりそうだ…
万紫 閃紅 :
へー
見学爺 :
ひろーい
葛西 呉香 :
あれだ
葛西 呉香 :
ドクターXで見た事あるやつ!
トーマ・ケヴィン :
病……院……?
万紫 閃紅 :
ドクターXでよく見るやつ
system :
[ トーマ・ケヴィン ] 侵蝕 : 83 → 93
見学爺 :
ワールドパートの日本支部のとことか見てみたけどちょっとわからんかった>掃除屋
トーマ・ケヴィン :
コンボ分の上げ忘れです
GM :
GM :
ミドルシーン
PC1と2は登場を、3は任意です。
PC1と2は登場を、3は任意です。
万紫 閃紅 :
1D10
(1D10) > 4
(1D10) > 4
system :
[ 万紫 閃紅 ] 侵蝕 : 87 → 91
葛西 呉香 :
1d10
(1D10) > 2
(1D10) > 2
トーマ・ケヴィン :
出ましょう
万紫 閃紅 :
もう90越えたかあ…
トーマ・ケヴィン :
1d10
(1D10) > 2
(1D10) > 2
system :
[ 葛西 呉香 ] 侵蝕 : 90 → 92
system :
[ トーマ・ケヴィン ] 侵蝕 : 93 → 95
葛西 呉香 :
私オンリー!?って一瞬吃驚した
万紫 閃紅 :
あっ俺2だった
見学爺 :
キャンペーンで番号変わるとわかんなくなるのあるある
GM :
万紫家が懇意にしている病院の個室。
想像以上に広く、高級感があった。
想像以上に広く、高級感があった。
GM :
ここならば、セキュリティはプライバシーは厚く守られるだろう。
万紫 閃紅 :
「……」
すっごい複雑な顔
すっごい複雑な顔
GM :
ベッドの上には、治療を受けた有恵が横たわっている。
相変わらず、その表情に変化はないが、どこかもの悲しくも見える。
相変わらず、その表情に変化はないが、どこかもの悲しくも見える。
漣 有恵 :
「……。」
万紫 閃紅 :
「大丈夫かい…?有恵ちゃん」
一応悟られないように家への嫌悪を表には出さず
一応悟られないように家への嫌悪を表には出さず
GM :
彼女が病室に戻された頃、リベレーターズの引き渡しに立ち会っていたトーマと、応援にきたサングラスの男が病室に入ってくる。
葛西 呉香 :
「……とりあえず、もう無事でいいの?」
教官から任された子だ……心配そうに、顔を見る。
教官から任された子だ……心配そうに、顔を見る。
葛西 呉香 :
「……おかえり、そっちの人は?」
見知らぬ人物に、怪しくないだろうなと眉を顰める。
見知らぬ人物に、怪しくないだろうなと眉を顰める。
見学猫 :
掃除屋って清掃局のことか
上級92Pの一番下の人
上級92Pの一番下の人
藤崎 弦一 :
「……失礼する。俺は“聖なる瞑想者”。UGN本部から来た、”リヴァイアサン”の代理の者だ」
万紫 閃紅 :
「霧谷さんの…代理」
見学爺 :
なるほどね
いくらか穏当な呼び名になった
いくらか穏当な呼び名になった
藤崎 弦一 :
「俺の部下だった“プロフェソラ”が亡くなったと聞いた。本当なんだな?」
トーマ・ケヴィン :
かわいそ…
万紫 閃紅 :
「…はい」
下手人の名前を出そうか、と思ったが横に呉香がいるのでやめる。
下手人の名前を出そうか、と思ったが横に呉香がいるのでやめる。
葛西 呉香 :
「…………そうよ」
ギリと歯を噛みしめ、睨みつけるように言葉を吐き出す。
言葉の裏に、UGNの不甲斐ないせいで、という思いが滲む。
ギリと歯を噛みしめ、睨みつけるように言葉を吐き出す。
言葉の裏に、UGNの不甲斐ないせいで、という思いが滲む。
藤崎 弦一 :
「……そうか。だが、” 蜃気楼の弾丸”の話しが事実ならば……彼女は、最後には裏切者(ダブルクロス)ではなく、お前たちの教官として死んだのだろう」
万紫 閃紅 :
「はい…イザベラ先生に託されました…」
お前もチルドレンの軽視を知っているんだろう、と内心で不信と嫌悪が渦巻く
お前もチルドレンの軽視を知っているんだろう、と内心で不信と嫌悪が渦巻く
トーマ・ケヴィン :
「――――」
(思う所はある、だが、今話すことではない)
(思う所はある、だが、今話すことではない)
藤崎 弦一 :
「それは、恐らく……奴にとっては本望に違いない。アメリカでも、何かといつもチルドレンのことを気にかけていた」
葛西 呉香 :
「そうよ……。忌々しいことに、最後には立派な教官面して。…………憎たらしいったら、ありゃしない」
悔しそうに吐き捨てる……。
悔しそうに吐き捨てる……。
葛西 呉香 :
「本望? ……死んで、本望もクソもないでしょうがっ!!?? それに、あのクソ教官が願ったチルドレンが救われる夢は何処に消えたのさっ!? それが為されてもないのに、分かったような顔して物言わないでよっ!!」
葛西 呉香 :
激高し、叫ぶ。
今まで押し殺してた憤りが溢れたように、ただ前を向き噛むつかんばかりに睨みつけ。
今まで押し殺してた憤りが溢れたように、ただ前を向き噛むつかんばかりに睨みつけ。
藤崎 弦一 :
「……俺のことは恨んでくれて構わない。代わりに、引き続き日本支部に……”リヴァイアサン”に協力してくれないだろうか」
万紫 閃紅 :
「呉香…」
葛西 呉香 :
「っっ!! …………わかってるわよ、…………アンタに文句言ってもどうしようもないのも。アイツ等止めてやんなきゃいけないのも、ちゃんとっ!」
噛み締めるように、言葉を吐き出す。
噛み締めるように、言葉を吐き出す。
藤崎 弦一 :
「”理想なきUGNは滅ぶ”。確かに、今のUGNは、かけはなれてしまった存在なのかもしれない。しかし、それでも俺たちは理想の為に戦っていくしかない。いつか、少しでも良くなることを信じて」
葛西 呉香 :
「……例え、理想がなくても、あると信じてって?」
皮肉っぽく笑いながら……笑いきれず、口元が揺れる。
皮肉っぽく笑いながら……笑いきれず、口元が揺れる。
万紫 閃紅 :
「イザベラ先生の為にも、協力しますよ。まだ犯人は生き…捕まっていないんですから」
万紫 閃紅 :
「その為に…を食い潰してでも…」
チルドレン、は言葉にはできなかった。
チルドレン、は言葉にはできなかった。
藤崎 弦一 :
「ああ、状況を報告しよう。やはり、防衛隊のミサイルは奪取されたようだ。訓練を受けたチルドレンの襲撃ゆえに、防衛隊の危機管理能力を問うのは酷だろう」
トーマ・ケヴィン :
さもあらん
藤崎 弦一 :
「発射位置さえ特定できれば、対処もできるのだがな」
葛西 呉香 :
「…………ミサイルを、どうにかしないと、いけないわね」
無理矢理話を飲み込む、合わせて。
無理矢理話を飲み込む、合わせて。
万紫 閃紅 :
計画ウチら知らないからなあ
漣 有恵 :
「……博士、コードウェル博士は……ヨギにいっていたわ」
目を覚まして、少しだけ身を起こしながら会話に加わる。
目を覚まして、少しだけ身を起こしながら会話に加わる。
葛西 呉香 :
それねぇ、ここで有恵ちゃんが言ってくれないと……わかんね
万紫 閃紅 :
「有恵?」
漣 有恵 :
「人形ばかりつくってきて、何かを成したつもりになっていたのか……って。ヨギ先生も、きっとつらかったんだと……思う……」
葛西 呉香 :
「ちょっと、後輩……無理すんじゃないわよ?」
身体を抑えにいく。
本当は休ませたいが、今は情報がどうしても欲しい……苦い顔で、せめて無理させないように支える。
身体を抑えにいく。
本当は休ませたいが、今は情報がどうしても欲しい……苦い顔で、せめて無理させないように支える。
漣 有恵 :
「ヨギ先生は、殺された……。来兎が防衛隊のミサイルを乗っ取って、東京に向けて発射するって……」
葛西 呉香 :
「…………っ」
万紫 閃紅 :
「イザベラ先生…」
自分も有恵の側に行く
自分も有恵の側に行く
見学猫 :
来兎の口からPC達に対してミサイルのミの字も出ていないのである
漣 有恵 :
「……あの、ね。わたしが……わたしが、防衛隊の士官からコードを読み取った、せいなの……。サイコメトリーの、力で……」
トーマ・ケヴィン :
「……避難する時間は、ないでしょうね」
葛西 呉香 :
「……は、東京に? ……なんで?」
そんな事をしたら、それこそ迫害される立場になるだけじゃと訳が分からず。
そんな事をしたら、それこそ迫害される立場になるだけじゃと訳が分からず。
葛西 呉香 :
レネゲイトぶちまけるぞ!!って知らないねん……
万紫 閃紅 :
「…だとしても、悪いのは有恵じゃない」
優しく、頭を撫でる
優しく、頭を撫でる
漣 有恵 :
「それが、私の能力。モルフェウスの。接触したものの、いろいろなことがわかるの……。相手の考えていることとか、あとは、鍵になる言葉だとか……」
葛西 呉香 :
「……そう」
万紫 閃紅 :
「…やっぱりすごいよ、有恵ちゃんは」
藤崎 弦一 :
「“エレクトリック・グルーヴ” 羽場見 来兎は、今どこにいる?」
漣 有恵 :
「組織の隠れ家は……いくつもある。わたしが知らない場所も……。予測なんて、できない。でも──」
葛西 呉香 :
来兎はミサイルに関しちゃ言ってませんでしたっけ?
レネゲイト被爆させるわ!は言ってなかったけど
レネゲイト被爆させるわ!は言ってなかったけど
藤崎 弦一 :
「何かあるのか?」
漣 有恵 :
「来兎が持っていたものに触ることができれば……見つけられる、かも……」
葛西 呉香 :
「……これ、使える?」
来兎のUGNのカードを手渡す。
来兎のUGNのカードを手渡す。
漣 有恵 :
「……ん。これなら、来兎の居場所を見つけられる……」
呉香から持ち物を預かり、両腕で手にしてIDカードを抱きしめる。
呉香から持ち物を預かり、両腕で手にしてIDカードを抱きしめる。
見学爺 :
ミサイルを盾にとは言ってた
葛西 呉香 :
「“預かってて”良かったわ」
皮肉気に笑ってみせて。
皮肉気に笑ってみせて。
漣 有恵 :
「──視えた。来兎は……N氏の廃ビル群にいる。でも……」
万紫 閃紅 :
若干モヤっとしている
万紫 閃紅 :
廃ビルおすぎ!
見学爺 :
なによ!
葛西 呉香 :
廃ビルばっか
トーマ・ケヴィン :
また廃ビルだよ
漣 有恵 :
「”何か怪獣みたいな大きなもの”が傍にいる。気を付けて……」
万紫 閃紅 :
「怪獣…?」
藤崎 弦一 :
「なん……だと……」
トーマ・ケヴィン :
「ミサイル、というわけではなさそうだね」
葛西 呉香 :
「怪獣みたいな、大きなもの……?」
見終わったら、IDカードを預かり直します。
見終わったら、IDカードを預かり直します。
見学猫 :
どういう……ことだ……
藤崎 弦一 :
「居場所は特定できた。だが、敵の戦力はこちらが予想していた以上の恐れがある」
藤崎 弦一 :
「すぐに仕掛けるよりは、準備を整えるべきだろう。恐らく奴らが動き出すとしたら日の出の前だ。数時間だけではあるが、時間は残されていると見ていい」
葛西 呉香 :
「ミサイルの方はいいの? 同じ場所にあるとは限らないんじゃ……」
藤崎 弦一 :
「ミサイルほどの大きさのものであれば、移動させるだけでなく、発射するためにも広大な敷地や施設が必要となる」
万紫 閃紅 :
「発射されたら不味いのでは?」
藤崎 弦一 :
「彼らの戦力規模からすれば、分散をしている暇はないだろう」
葛西 呉香 :
「つまり、来兎を止めれば自然とミサイルも解決する……で、いいのね?」
藤崎 弦一 :
「ああ、そうだ。もっとも彼女が幻視したという”怪獣”が気になるがな」
葛西 呉香 :
「……悪いけど、心当たりはないわよ。アイツの能力もそんなバカでかいキュマイラになるみたいなもんじゃなかったはずだし」
候補が思いつかず、首を振る。
候補が思いつかず、首を振る。
万紫 閃紅 :
「レネゲイドビーイングってやつですかね?」
ケイトちゃんを思い出しながら
ケイトちゃんを思い出しながら
トーマ・ケヴィン :
「彼らの協力者に、コードウェル博士がいる」
トーマ・ケヴィン :
「何が出てくるかなんて、予想は難しいだろう」
藤崎 弦一 :
「”蜃気楼の弾丸”の推察の通り、FHの何らかの戦力が投入された可能性はあるな」
葛西 呉香 :
「あのイケすかないクソ野郎か……」
忌々しそうに吐き捨てる。
忌々しそうに吐き捨てる。
万紫 閃紅 :
「…邪魔しかしない」
藤崎 弦一 :
「さて、俺は彼らの潜伏先を一足先に監視しに行く。準備が整ったら、お前たちは突入を開始してくれ」
万紫 閃紅 :
「…はい」
葛西 呉香 :
「……分かったわ。とりあえず動けるメンバーで、来兎を強襲。あとはミサイル撃たれる前に片を付ければこっちの勝ち。……準備をしたら、突撃ね」
藤崎 弦一 :
「”蜃気楼の弾丸”。引き続き、現場の指揮は任せたぞ」
トーマ・ケヴィン :
「了解しました。若輩者ですが……やり遂げてみせます」
葛西 呉香 :
「……後輩、アンタもありがとう。無理させたわね……ゆっくり休んでなさい」
記憶を読んでくれた有恵を、ベッドにゆっくり寝かせます。
記憶を読んでくれた有恵を、ベッドにゆっくり寝かせます。
GM :
藤崎という男は足早に病室を立ち去った。
万紫 閃紅 :
「頼りにしてるぜ、トーマ」
万紫 閃紅 :
「有恵ちゃんもありがとうね。すごく助かった。後は、俺たちが」
もう一度頭を撫でる。
もう一度頭を撫でる。
トーマ・ケヴィン :
「こっちこそ、頼りにさせてもらうよ」
葛西 呉香 :
「…………割と、話の分かる奴だったわね。いる所にはいるのね、あぁいうのも」
出ていった藤崎を横目に、ぽつりと。
出ていった藤崎を横目に、ぽつりと。
GM :
残された時間、3人は
①誰か1人のHPを全回復する
②購入判定を行う
③そのほか、NPCとRPをする
を各員は1回、行うことができる。
購入判定は追加シーンを作成すれば、その分だけ行うこともできる。
①誰か1人のHPを全回復する
②購入判定を行う
③そのほか、NPCとRPをする
を各員は1回、行うことができる。
購入判定は追加シーンを作成すれば、その分だけ行うこともできる。
葛西 呉香 :
……とくに、することが、ない!
葛西 呉香 :
来兎呼び出したら来てくれるかな……
万紫 閃紅 :
クライマックスだろうから購入は意味ないだろうし会話かなあ
葛西 呉香 :
まぁ万紫くんは有恵ちゃんと会話でええんちゃうか
トーマ・ケヴィン :
②購入判定を 葛西さんに受け渡すシューターズジャケットにチャレンジします
トーマ・ケヴィン :
難易度13
GM :
どうぞ
トーマ・ケヴィン :
コネ:手配師を使用 ダイス+3
GM :
しょうがないなぁ
トーマ・ケヴィン :
(3+3+2+0)dx(10+0)+8+0 〈調達〉判定
(8DX10+8) > 10[2,3,4,7,7,8,9,10]+8[8]+8 > 26
(8DX10+8) > 10[2,3,4,7,7,8,9,10]+8[8]+8 > 26
見学猫 :
なそ
見学爺 :
固定値で確殺だけどまあ
トーマ・ケヴィン :
うぉ…
万紫 閃紅 :
すげえ倍だ
葛西 呉香 :
プレゼントらー!
GM :
呉香はプレゼントのお礼にトーマを全回復できるだけの回復キットを病院からもらうことができるようにしましたが、行いますか?
葛西 呉香 :
行います!
トーマ・ケヴィン :
固定値しっかり把握してなかった
財産もあるから余裕だった
財産もあるから余裕だった
GM :
では、トーマと呉香はそれぞれの支度のために病室を離れ、そして屋上で集合した。
万紫へ少し、気を使ったのかもしれない。
万紫へ少し、気を使ったのかもしれない。
見学爺 :
シューターズジャケットの行動値とドッジへのデバフ反映完了
装甲値3なのは覚えておいてね
装甲値3なのは覚えておいてね
葛西 呉香 :
感謝
トーマ・ケヴィン :
感謝
葛西 呉香 :
行動値下がるのがちと悔しい……上回れるか
GM :
2人RPタイムどうぞ
万紫 閃紅 :
加速装置で行ける行ける!
多分侵蝕100行くし
多分侵蝕100行くし
GM :
このうちにGMは色々済ませておきます
トーマ・ケヴィン :
「支部の方に装備が残ってた。たぶん、君に必要になると思う」
トーマ・ケヴィン :
行動値の件もあったし確認すればよかったですね…
トーマ・ケヴィン :
OK
万紫 閃紅 :
気を遣われてしまったぜ
万紫 閃紅 :
分かりました
葛西 呉香 :
「プレゼントって訳? ……なんてね、ありがたく使わせて貰うわ」
少しだけ、疲れたように笑ってから受け取ります。
少しだけ、疲れたように笑ってから受け取ります。
見学爺 :
チャパレの方のコンボにも記載
トーマ・ケヴィン :
「……男女の機微は分からないけど、何かしら決着をつけるんだろ?」
葛西 呉香 :
「……どうかしら。私は……いや、単に私の諦めが悪いだけかもしれないわ」
葛西 呉香 :
「……まだ、教官を殺されたっていうのに、まだ。私は……アイツの、来兎の説得を、諦めきれてない……」
ぽつりぽつりと、悔しそうに、言葉を紡ぐ。
ぽつりぽつりと、悔しそうに、言葉を紡ぐ。
葛西 呉香 :
「勿論、責任は取らせる。こんな馬鹿げたことをやらかした責任も! でも……それでも、まだアイツに……“こっち”に戻ってくる余地があるって、信じたいの」
万紫 閃紅 :
燃える憎悪
葛西 呉香 :
「…………ふっ、イイ女なんて啖呵切っておいてこれよ。未練がましいったらないわね」
口元を歪めて……ふー……と、大きく息をつく。
口元を歪めて……ふー……と、大きく息をつく。
トーマ・ケヴィン :
「『汝、為したい事を為すがよい』だったかな」
葛西 呉香 :
ありがたい……
葛西 呉香 :
「……なに、それ?」
首だけ、こてんっと横にするようにして顔を向ける。
首だけ、こてんっと横にするようにして顔を向ける。
トーマ・ケヴィン :
「無責任なネットミームさ。でも、僕はけっこう気に入っている」
見学爺 :
葛西 呉香 :
為すべきことを為すがよい……
トーマ・ケヴィン :
「リベレーターズのリーダーと、葛西さんの主張は、ぶつかり合う。たぶん交わらない」
見学爺 :
タブが1個ズレていたのに今気づいたんだね
葛西 呉香 :
「そうね……。正直、言いたくなる向こうの気持ちも分かっちゃうしね。それを阻もうとする私は、まぁ……邪魔でしょう」
口元を歪め、笑う。
口元を歪め、笑う。
トーマ・ケヴィン :
「だから結局、最後に押し通すべきは自分のエゴでいいんだ」
GM :
さてさて次はクライマックスシーンです
ゲスト様のロイスに関してはいきなり満タン扱いで構いませんが、習得されたいようでしたら今の内から宣言どうぞです
ゲスト様のロイスに関してはいきなり満タン扱いで構いませんが、習得されたいようでしたら今の内から宣言どうぞです
トーマ・ケヴィン :
「『お前の主張なんか知るか、いいから自分の言うことを聞け』ってね」
見学爺 :
固定ロイス2個にケイトの嬢ちゃんにアニー・トーマと葛西で6としようか
GM :
なおゲスト様は登場と衝動判定なしで侵蝕率100%からクライマックス戦闘開始でお願いします
葛西 呉香 :
「……ふっ、何それ。随分、乱暴な主張ね……く、ハハハ!」
ちょっとだけおかしそうに、天を仰ぎ笑い。
ちょっとだけおかしそうに、天を仰ぎ笑い。
見学爺 :
了解した
確定暴走回避はありがたいな
確定暴走回避はありがたいな
万紫 閃紅 :
鬼切りの古太刀継承戦によって新たな力に目覚めた組長とケイトちゃんが来る!
GM :
登場の仕方ですが、何か乗り物持ってればそれで押しかける
なければプランナーの助力でミネルヴァの運転するジープで飛び込みます
なければプランナーの助力でミネルヴァの運転するジープで飛び込みます
万紫 閃紅 :
葛西 呉香 :
「…………まぁいいわ、真に受けてあげる。私も……教官がやりたくてやれなかったこと、アイツに言いたいこと……どうすればいいのか。考えて……ぶつけてやりたいしね」
笑って、ちょっとだけスッキリした顔をトーマへ向ける。
笑って、ちょっとだけスッキリした顔をトーマへ向ける。
見学猫 :
何があったんだよ温泉街で!
葛西 呉香 :
「ありがとう、トーマ……やるじゃない。流石、支部長代理にね」
いつもの皮肉っぽい、笑みを浮かべる。
いつもの皮肉っぽい、笑みを浮かべる。
見学爺 :
ちょっと予想してなかった方向性のが来たな……
普通に猫の道で登場する気だったが
普通に猫の道で登場する気だったが
万紫 閃紅 :
ミネルヴァが「乗れ!」してる絵面が面白すぎる
トーマ・ケヴィン :
「ははは……そう言われると、どうも座りが悪いな」
見学猫 :
縮地猫道コンビなのでどこから生えてきてもおかしくないんだな
見学爺 :
じゃあ適当にヴィークル漁るか……
トーマ・ケヴィン :
「『組長』なら、もっと気持ちよく発破かけてくれたと思うよ」
見学爺 :
軽飛行機で墜落でもして来るか
葛西 呉香 :
「……ふふ、どうかしら。案外クミチョーの方が、それっぽい事言おうとして逆に分かりにくいこと言うかもしれないわよ?」
カラカラと、冗談っぽく笑い。
カラカラと、冗談っぽく笑い。
見学猫 :
ロイスは固定2つとPC4人分で満タンだなヨシ!
GM :
空挺落下ですかいいですね
トーマ・ケヴィン :
「……最後に、一つだけ」
見学爺 :
GMからの許可ヨシ!
葛西 呉香 :
「なに?」
万紫 閃紅 :
自分は残り2枠はトーマとはばみーにするかな
GM :
ミネルヴァさんが航空船舶免許持ちになった
トーマ・ケヴィン :
「生きて帰ろう」
「君がいなくなると、僕も、万紫くんも――」
「君がいなくなると、僕も、万紫くんも――」
見学爺 :
私も初運転だ、荒っぽくても文句言ってくれるなよ
とか言って墜落してるところは結構目に浮かぶ
とか言って墜落してるところは結構目に浮かぶ
トーマ・ケヴィン :
「いや、君と関わってきた皆が、きっと悲しい思いをする」
GM :
何があったのはいつか明かせる場があるといいなぁ
GM :
(なぜミネルヴァが頑張るかというと、この先に隕石の落ちた日というかUA時空がね)
見学猫 :
何見てヨシッつったんだにゃ~!!
見学爺 :
実は自分もそっちのシナリオはまだノータッチなのよね
楽しみ
楽しみ
万紫 閃紅 :
楽しみ!
葛西 呉香 :
「…………当たり前よ。死んだら何にもならないもの。教官のさ、夢だって……協力してやんなきゃならないんだしね」
一度だけ目を瞑り、それからしっかりと目を開いてトーマの顔を見る。
一度だけ目を瞑り、それからしっかりと目を開いてトーマの顔を見る。
トーマ・ケヴィン :
「……ありがとう。変なことを言ったね、すまない」
葛西 呉香 :
「いいわよ、そっちこそ死ぬんじゃないわよ……ジャケットのお礼に、傷の手当ぐらい出来るよう相談はしとくからさ」
葛西 呉香 :
「生きて帰りましょう――全員で」
万紫 閃紅 :
トーマ・ケヴィン
○友情/不安
友達。とは思っているけどあっちはどう思っているんだろう。
○友情/不安
友達。とは思っているけどあっちはどう思っているんだろう。
GM :
さて、いよいよ前作PC1の決断の時だ
トーマ・ケヴィン :
メインの方ですが、自分はこれで〆でOKです
葛西 呉香 :
〆かな?
葛西 呉香 :
OKです
葛西 呉香 :
という訳でお願いしといたのでHP回復しちゃってください。
GM :
そして、呉香は端末で万紫に病院の入口で待っている──とメッセージを入れた。
トーマ・ケヴィン :
ありがとう!
万紫 閃紅 :
羽場見 来兎
尊敬/○憎悪
彼女の心を救ったのは感謝するべきだろう。だが殺す。
尊敬/○憎悪
彼女の心を救ったのは感謝するべきだろう。だが殺す。
system :
[ トーマ・ケヴィン ] HP : 7 → 26
万紫 閃紅 :
決断!?
葛西 呉香 :
どっちの女にするのよ!!
トーマ・ケヴィン :
内心葛西さんが心中するか心配してたトーマでした
万紫 閃紅 :
屋根ゴミでもいい…?
見学爺 :
よくねえ
よ!
よ!
GM :
──病室の方では、有恵と万紫の二人だけとなった。
GM :
しばらくしてから、彼女が口を開く。
葛西 呉香 :
しないよぉ……ちょっと抜け殻になって、チルドレン救うために最前線に出続けるだけの機械になるかもしれないだけで
漣 有恵 :
「閃紅……やっぱり、わたしって──」
万紫 閃紅 :
良くない…
見学猫 :
先生によく似て育ったものだにゃ~
万紫 閃紅 :
「どうしたの?」
メロンを切りながら
メロンを切りながら
見学爺 :
UGNお見舞いの定番メロン
GM :
路地裏で襲い掛かってきたリベレーターズの少年少女たちから言われたことを、気にしている様子だ。
葛西 呉香 :
私が踏ん張ったぶんだけ救われる命があるんでしょ? ねぇ……教〇……〇兎……
見学爺 :
そのロイス欠けてない?
万紫 閃紅 :
おい、その先は地獄だぞ
漣 有恵 :
「あなたには、あわない……の、かな……」
万紫 閃紅 :
「んなわけないだろ」
ピックに刺した小さく切ったメロンのブロックを口に突っ込む
ピックに刺した小さく切ったメロンのブロックを口に突っ込む
漣 有恵 :
「でも、いやじゃ……ないの? そういうの、って」
はむっと、それを口にしてから言葉を続ける。
はむっと、それを口にしてから言葉を続ける。
葛西 呉香 :
トーマ・ケヴィン
〇尊敬/劣等感
……いい支部長代理っぷりじゃない。私じゃ、あぁは……なれないからね。
〇尊敬/劣等感
……いい支部長代理っぷりじゃない。私じゃ、あぁは……なれないからね。
葛西 呉香 :
万紫 閃紅
〇有意/恐怖
頼りになるわ、相変わらず。……でも、やっぱり不安定な部分は気にはなるわね。
〇有意/恐怖
頼りになるわ、相変わらず。……でも、やっぱり不安定な部分は気にはなるわね。
万紫 閃紅 :
「気にしない…って程慣れてないしむしろそれがいい…ってまで目覚めちゃいないけどさ」
大量のメロンブロックに3つピックを刺しながら
大量のメロンブロックに3つピックを刺しながら
葛西 呉香 :
イザベラ・ヨギ
〇遺志/食傷
……クソ教官。わざわざ私の前でいなくなりやがって。…………バカ。
〇遺志/食傷
……クソ教官。わざわざ私の前でいなくなりやがって。…………バカ。
万紫 閃紅 :
「それで俺が有恵を嫌いになる訳ないでしょ。俺そんな人間だと思ってた?」
自分もメロンを一口。
自分もメロンを一口。
葛西 呉香 :
羽場見 来兎 をSロイスに指定します。
漣 有恵 :
「……閃紅。その、そんなに──かっこつけなくても、いいよ。わかってる……から」
万紫 閃紅 :
「…やりづらい!今までバレた事なかったのに」
有恵のピックにまたメロンを刺して食わせる
有恵のピックにまたメロンを刺して食わせる
漣 有恵 :
「わたしは……背伸びをしない、あなたが好き。いつも悩んで、後悔して、苦しんで。でも、もがこうとしている……閃紅を知ったから、好きになれた……と思う」
万紫 閃紅 :
「あはは…照れるな…」
トーマ・ケヴィン :
サイコメトリー持ちに壁は無効であった
見学爺 :
強いねサイコメトリー
見学猫 :
サイコメトリーで仮面が通じないのいいね…
葛西 呉香 :
綾瀬ちゃん足りなかったもの、そうサイコメトリー
見学爺 :
ハードルが高すぎる
漣 有恵 :
「ねぇ……閃紅。わたし、あなたの力になりたい……」
万紫 閃紅 :
でも綾瀬さんは天使になれるから
見学猫 :
と…飛べるし…
見学爺 :
フワー
葛西 呉香 :
……有恵ちゃんにもロイス取っちゃおうかな、1つ残すべきか悩む
万紫 閃紅 :
「充分力になってくれてるさ。特にさっきとかさ」
あれはすごかった。見た目がさらにカッコいい。
あれはすごかった。見た目がさらにカッコいい。
万紫 閃紅 :
「…ありがとうな」
優しく、素で笑いかける。
優しく、素で笑いかける。
漣 有恵 :
「だから……閃紅。あなたのレネゲイドを、わたしに……ちょうだい」
そっと手を伸ばしてゆく。
そっと手を伸ばしてゆく。
葛西 呉香 :
……えっちな意味のやつ??
万紫 閃紅 :
これえっちな意味?
トーマ・ケヴィン :
実際綾瀬さん動かしてて万紫くんの壁壊すの無理だなぁって感想になってました
葛西 呉香 :
注いで……あなたのレネゲイド……
漣 有恵 :
「そうすれば……きっと、また戦える……から。わたし、も……」
トーマ・ケヴィン :
おう無茶する気だぞこの娘
万紫 閃紅 :
「レネゲイドって…血とか?」
いや…さすがにアレは違うだろうし。
彼女の手を握りながら。
いや…さすがにアレは違うだろうし。
彼女の手を握りながら。
GM :
万紫が漣 有恵に”Sロイス”を結ぶと、彼女はクライマックスシーンに登場し、ミドル戦闘同様に支援行動を行うことができる。
万紫 閃紅 :
そうなの!?
万紫 閃紅 :
GM :
しかし、Sロイスを結べる相手は1人だけだ。
しっかりと考える必要があるだろう──。
しっかりと考える必要があるだろう──。
万紫 閃紅 :
えっプリプレイ事に決めるで合ってるよね?
漣 有恵 :
「閃紅……あなたが、欲しい……」
葛西 呉香 :
大事な女の子は誰なんだい!?
トーマ・ケヴィン :
葛西 呉香
〇同情/不安
彼女は強い人だと知っているが…背中を押すぐらいしか出来ない…
〇同情/不安
彼女は強い人だと知っているが…背中を押すぐらいしか出来ない…
見学爺 :
シナリオ中で決定だねえ
万紫 閃紅 :
今だと有恵ちゃんです…
見学爺 :
ならばヨシ!
GM :
──彼女を受け入れるか、否か。
トーマ・ケヴィン :
万紫 閃紅
〇連帯感/嫉妬
思う所は色々あるけど置いておいて……ひとまずバカやってる奴らをぶん殴りに行くぞ!
〇連帯感/嫉妬
思う所は色々あるけど置いておいて……ひとまずバカやってる奴らをぶん殴りに行くぞ!
万紫 閃紅 :
いつでも指定できるけどプリプレイで普通のに戻るよって書いてたような
見学爺 :
ああ、それは合ってますね
シナリオごとに変えることができるけどそのシナリオ中でのSロイスはそのシナリオで決めてねって感じ
シナリオごとに変えることができるけどそのシナリオ中でのSロイスはそのシナリオで決めてねって感じ
GM :
いいかい
GM :
このシナリオのエンディングで綾瀬さんは出てくるって予告はしているよ
葛西 呉香 :
本当にどっちの女を選ぶんだい!だった
見学爺 :
楽しくなってきたな
万紫 閃紅 :
「…あげる。有恵…きみは俺のものだ」
バレバレでも、こんな時だ。精一杯カッコつけさせてもらおうじゃないか。
バレバレでも、こんな時だ。精一杯カッコつけさせてもらおうじゃないか。
トーマ・ケヴィン :
PLに決断を促すの楽しいところあるよね ある
葛西 呉香 :
第三案として私を選んで修羅場にするという裏ルートも……
見学猫 :
何とワシが好きと申すか
もう一度考えなおしなさい
もう一度考えなおしなさい
万紫 閃紅 :
退廃的な笑みを浮かべて、彼女へ囁いた。
葛西 呉香 :
第4ルートがあったかぁ……
見学爺 :
ルートが多過ぎる
万紫 閃紅 :
トーマくん好感度教えてくだち!
GM :
万紫 閃紅は漣 有恵へSロイスを結ぶ?
・はい
・いいえ
・はい
・いいえ
万紫 閃紅 :
>はい
見学爺 :
眼鏡の友人枠だ
見学猫 :
油断すると友人攻略ルート生えてくる
見学爺 :
言ったァーッッッ!!!
万紫 閃紅 :
>このシナリオのエンディングで綾瀬さんは出てくるって予告はしているよ
断れないよお!
断れないよお!
GM :
ロイスタブに宣言をどうぞ
見学爺 :
断れない男め
漣 有恵 :
「……来て。閃紅」
ベッドの上の彼女は、目の前の少年を愛らしそうに誘う。
ベッドの上の彼女は、目の前の少年を愛らしそうに誘う。
葛西 呉香 :
綾瀬ちゃん、一人で涙するんだね……
トーマ・ケヴィン :
>好感度
今ちょうど半分くらいですね
今ちょうど半分くらいですね
見学猫 :
カーテン閉めて
電気消して
電気消して
見学爺 :
ここから先はココフォリアくんには見せられないぜ
トーマ・ケヴィン :
しゃーねー綾瀬さんは天国の矢神が見守っているから…
万紫 閃紅 :
漣 有恵をSロイスに指定
俺の大切な宝石たち。その中でも一際輝く、ピンク色の宝石。俺のもの。─誰にも渡さない。
俺の大切な宝石たち。その中でも一際輝く、ピンク色の宝石。俺のもの。─誰にも渡さない。
見学爺 :
言うほど天国行けるか?
見学猫 :
そもそも冷凍されてるから死ねてないんじゃないかなあ!?
葛西 呉香 :
しゃーねー……こっちに誘った縁で憂さ晴らしにカラオケオールに付き合おう
葛西 呉香 :
失恋ソングばっか歌われてゲンナリしそう……
見学爺 :
アニーちゃん巻き込もう
葛西 呉香 :
行くか!女子会!!
見学爺 :
ごゆるりと……
万紫 閃紅 :
「あは…もうどうなってもいいや」
ここ知り合いの病院だぞとか、二人待たせてるとか、そんなものは吹っ飛んだ。なるほど、今までのは─いや、よそう。自然と舌なめずりをして、彼女に覆い被さった。
ここ知り合いの病院だぞとか、二人待たせてるとか、そんなものは吹っ飛んだ。なるほど、今までのは─いや、よそう。自然と舌なめずりをして、彼女に覆い被さった。
GM :
万紫 閃紅は、己を彼女へと曝け出す。
見学爺 :
あいつやりやがった!
マジでやりやがった!!!
マジでやりやがった!!!
葛西 呉香 :
ゲスな部分みせたわね!
アニー :
漣ちゃんも連れてきたよ~!ウェーイ☆
GM :
そして、漣 有恵は己を彼へと曝け出す。
見学爺 :
お前ーっ
葛西 呉香 :
アニー、帰れ
万紫 閃紅 :
こうなると思わないじゃん
こうなると思わないじゃん
こうなると思わないじゃん
見学猫 :
有恵ちゃんはこれしか知らないから…
GM :
──そうして、少年と少女は子供であることを、卒業した。
トーマ・ケヴィン :
病院前待機2人 おそいなーと零す
見学爺 :
なのでチャラ男やる時はヘタレ属性も持たせておく必要があったんですね
万紫 閃紅 :
桜系ヒロイン有恵ちゃん
GM :
見学猫 :
思春期に少年から大人に変わる…
ジュブナイルか…
ジュブナイルか…
万紫 閃紅 :
もしかしたら仮面通りにヤりまくりかもしれないじゃん?
葛西 呉香 :
……マジで遅いんだけど
ってイラつきつつ待ってて、出て来た雰囲気であっ!てなって
すんげぇ顔してみなかったことにする
ってイラつきつつ待ってて、出て来た雰囲気であっ!てなって
すんげぇ顔してみなかったことにする
見学爺 :
かわうそ……
万紫 閃紅 :
手慣れてる可能性も観測できない以上存在します
GM :
クライマックスシーン
全員登場をどうぞ。
全員登場をどうぞ。
トーマ・ケヴィン :
トーマからの好感度がちょっと下がりました
万紫 閃紅 :
俺は仮面被ってるからバレない!
万紫 閃紅 :
1D10
(1D10) > 7
(1D10) > 7
見学猫 :
やはり友人ルートは存在した…!
トーマ・ケヴィン :
1d10
(1D10) > 5
(1D10) > 5
葛西 呉香 :
1D10
(1D10) > 6
(1D10) > 6
万紫 閃紅 :
レネゲイドが荒ぶっている
system :
[ トーマ・ケヴィン ] 侵蝕 : 95 → 100
system :
[ 葛西 呉香 ] 侵蝕 : 92 → 98
system :
[ 万紫 閃紅 ] 侵蝕 : 94 → 101
GM :
──夜明けも近い、N氏の廃ビル群の中。
見学爺 :
分かりやすくみんな100近いね
トーマ・ケヴィン :
きっちり100だ
万紫 閃紅 :
100越えたんだけどこれ帰れる?
葛西 呉香 :
衝動判定も入るから100越えるなぁ……全然100未満でクライマックスは入れたことないぞ!?
見学爺 :
でぇじょうぶだEロイスがあれば蘇れる
見学猫 :
大丈夫大丈夫
ケイトが帰れるならみんな帰れるぞ
ケイトが帰れるならみんな帰れるぞ
トーマ・ケヴィン :
経験値を犠牲にすれば生還は余裕のはず
万紫 閃紅 :
あっそうだEロイスあるもんね
見学爺 :
まあマジで一番侵蝕かさむのケイトちゃんだからね
見学猫 :
3ターン経過したら私の骨はビル街に撒いてください
万紫 閃紅 :
レネビの宿命…
葛西 呉香 :
まぁ正直私、もう取るもんそんなないというか
GM :
その場には似つかわしくない、巨大な鋼の怪獣が、ビル群の中に溶け込んで屹立していた。
見学爺 :
そこに神獣撃をドン!
葛西 呉香 :
あと加速装置成長させるかアイテム取るか?ぐらいなんだよなぁ…
万紫 閃紅 :
サプリを買いましょう
気にいるものがありますよ
気にいるものがありますよ
見学爺 :
完全獣化!完全獣化解除!完全獣化!
見学猫 :
完全獣化!神獣撃!完全獣化解除!
見学爺 :
んもー
スチールギガントHAMP :
『──。』
万紫 閃紅 :
メタルギアなやつが出てきた
葛西 呉香 :
なんかアーマードコアみたいなの出て来た!
GM :
その多脚戦車の上に、少年が仁王立ちをしていた。
さして驚いた様子もない。
むしろ、彼は微笑みさえ浮かべている。
さして驚いた様子もない。
むしろ、彼は微笑みさえ浮かべている。
万紫 閃紅 :
クソずるい!カッコいい登場しやがって!
トーマ・ケヴィン :
「……時々、FHが阿保だなぁって思う時があるんだよ」
見学猫 :
ガイナ立ち
羽場見 来兎 :
「どうだ? イカすだろ。コードウェル博士からの前祝だそうだ」
万紫 閃紅 :
「…畜生。センスだけは合いやがる…」
羽場見 来兎 :
「まさか、街中にミサイルを運び込むとは思わないだろ? そのために、このスチールギガントの出番になったというワケだ」
葛西 呉香 :
「……デカいオモチャ貰って喜ぶなんて、思ってたより子供っぽい所あったのね! 来兎!!」
異様に気圧されるが、それに負けじと声を張る。
異様に気圧されるが、それに負けじと声を張る。
漣 有恵 :
「……来兎。もう、やめて……」
トーマ・ケヴィン :
ウロボロスとか分類的に生物学的なもん研究してるくせに贈り物がロボットでダメだった
見学猫 :
子供にはこっちの方が受けいいからな…
見学爺 :
そうだね×1
羽場見 来兎 :
「閃紅。そうか、お前──」
彼の横に有恵がいることから、察する。
彼の横に有恵がいることから、察する。
万紫 閃紅 :
俺も乗りたーい
羽場見 来兎 :
「どうだ。なかなか具合はいいだろう?」
見学爺 :
最悪~!
万紫 閃紅 :
「殺す」
羽場見 来兎 :
「はっ、そういうなよ”兄弟”!」
見学猫 :
それを言ったら戦争だろうが…!
葛西 呉香 :
「……っ!」
漣 有恵 :
「……。」
黙って俯いている。
黙って俯いている。
トーマ・ケヴィン :
「定型文だ。大人しく降伏しろ」
葛西 呉香 :
「……来兎ぉ。いくらアンタでもねぇ……女の扱いがなっちゃいないってんなら、ブチのめすわよっ!!」
万紫 閃紅 :
「前から言いたかったけどそのヤリチンムーヴ恥ずかしくないの」
葛西 呉香 :
やめて
葛西 呉香 :
私が恥ずかしいから
葛西 呉香 :
やめて……
見学爺 :
いお
うま
うま
羽場見 来兎 :
「言ってろ。妥協したお前と、俺とでは違うんだよ」
羽場見 来兎 :
「間もなく、審判のラッパが鳴り響く。東京だけじゃない、世界中に緊張が走り、そこから生じる精神的、肉体的なストレスは全世界的にオーヴァードの発生を促すだろう。コードウェル博士の予測が正しければ、人類の50%が目覚める!」
万紫 閃紅 :
「呉香ちゃんに散々モーションかけてたくせにさあ。困惑してたぞ普通に」
葛西 呉香 :
「…………おいこら? ……なんで無視してんのよ、ア‶ァ‶ン‶!!??」
ガンギレして、睨みつける。
ガンギレして、睨みつける。
見学爺 :
>綾瀬ちゃんに散々モーションかけてたくせによお!困惑してたぞ普通に
万紫 閃紅 :
《復讐の刃》はやめてください
見学爺 :
リアクション不可じゃったか
羽場見 来兎 :
「そして、オーヴァードを、俺たちを認めざるを得ない世界が訪れる! その特等席には、呉香……お前を座らせてやる」
万紫 閃紅 :
「うわ」
羽場見 来兎 :
「これまで、オレたちの心を殺してのうのうと生き延びてきた奴らへの審判だ」
トーマ・ケヴィン :
「なぜそんな事をする?」
「そんな事をしても、君は認められない」
「そんな事をしても、君は認められない」
葛西 呉香 :
「いつそんなもんがいるって言ったぁっ!! 他人の話聞きなさいよ、アンタァ!!」
声を張り上げるが、届いていないと内心分かり唇を噛む。
声を張り上げるが、届いていないと内心分かり唇を噛む。
羽場見 来兎 :
「さぁ、止められるものなら止めてみろ! ヒトに生きる価値があるというのなら、その手で証明してみせろ!」
少年は、多脚戦車のコックピットへと乗り込んだ。
少年は、多脚戦車のコックピットへと乗り込んだ。
万紫 閃紅 :
無理だってはばみー!
そのセリフ言うなら有恵ちゃんのやつダメだって!
そのセリフ言うなら有恵ちゃんのやつダメだって!
万紫 閃紅 :
「呉香に返事しろや!!図星じゃねーか!」
見学猫 :
生きる価値なら…昨晩貰ったよ…(お腹を撫でながら)
羽場見 来兎 :
「いいのか、呉香 ? 力を以って生まれてしまったというだけで、死ぬまで他人に奉仕をする生き方でも? のうのうと日々を貪る連中の影で。化け物と蔑まされ、命を削る日々で!」
トーマ・ケヴィン :
「ああいう反応は自分に酔っているか……もう衝動に支配された、ジャームの行動だ」
見学爺 :
何ならこれ夜明け前ですからね
万紫 閃紅 :
深夜ハイテンションかあ…
葛西 呉香 :
「……バカ。自分に酔って、他人に迷惑掛けてんじゃないわよっ!! ……教官の分まで、ぶちのめすから、覚悟しろっ!! 来兎ぉおおお!!」
思いっきり叫んで、ギリっと歯を噛み睨みつけ、フォールンライフルを突き付ける。
思いっきり叫んで、ギリっと歯を噛み睨みつけ、フォールンライフルを突き付ける。
万紫 閃紅 :
なんかもうちょっと火花散るやり取りだと思ってたら猥談になった
スチールギガントHAMP :
『──!』
多脚戦車が動き出すと、金属の掠れる音が、あたかも怪獣の鳴き声のように木霊した。
多脚戦車が動き出すと、金属の掠れる音が、あたかも怪獣の鳴き声のように木霊した。
葛西 呉香 :
「…………ジャームじゃ、ないわよ。まだ……きっと」
トーマの言葉に、小声で……願うように呟く。
トーマの言葉に、小声で……願うように呟く。
見学爺 :
ひどい
万紫 閃紅 :
「(素人童貞がよ…その鉄クズごと溶断してやるよ!クソ野郎が!!!!」
身体から炎が噴き上がる。
身体から炎が噴き上がる。
トーマ・ケヴィン :
「力を持つ者は、世界を先導する資格を持っているんだ」
「その事に気が付かず、ただネガティブにしか考えられない君は……哀れだよ」
誰にも聞かれないよう、呟きます
「その事に気が付かず、ただネガティブにしか考えられない君は……哀れだよ」
誰にも聞かれないよう、呟きます
見学爺 :
全部ひどい
GM :
そして、キミたちを取り囲むように、リベレーターズの少年少女たちも次々と出現する。
葛西 呉香 :
……あの、来兎を素人童貞にすると
その、……君も、あの……
その、……君も、あの……
見学猫 :
多脚戦車君も困惑しとる
GM :
ただでさえ、巨大なスチールギガントを相手どるのに、数でまで押されては勝機はない──。
万紫 閃紅 :
自慢してない
あいつしてる
万紫 はばみー 似てない
あいつしてる
万紫 はばみー 似てない
葛西 呉香 :
「くっ、わらわらと……!」
GM :
ここで、3人は衝動判定をどうぞ。
難易度は10。
難易度は10。
葛西 呉香 :
2d10でしたっけ?
見学爺 :
意志の目標値は!10!
トーマ・ケヴィン :
2d10 衝動判定
(2D10) > 12[8,4] > 12
(2D10) > 12[8,4] > 12
GM :
衝動判定があったということは……
葛西 呉香 :
(2)dx(10) 【精神】判定
(2DX10) > 7[2,7] > 7
(2DX10) > 7[2,7] > 7
system :
[ トーマ・ケヴィン ] 侵蝕 : 100 → 112
万紫 閃紅 :
(2+2+0)dx(10+0)+1+0 〈意志〉判定
(4DX10+1) > 8[1,2,7,8]+1 > 9
(4DX10+1) > 8[1,2,7,8]+1 > 9
万紫 閃紅 :
2D10
(2D10) > 5[2,3] > 5
(2D10) > 5[2,3] > 5
system :
[ 万紫 閃紅 ] 侵蝕 : 101 → 105
見学爺 :
万紫君はもう1d
葛西さんはもう2d
葛西さんはもう2d
system :
[ 万紫 閃紅 ] 侵蝕 : 105 → 106
見学爺 :
侵蝕分
葛西 呉香 :
2d10
(2D10) > 10[3,7] > 10
(2D10) > 10[3,7] > 10
トーマ・ケヴィン :
意志判定してなかった 今から回します
system :
[ 葛西 呉香 ] 侵蝕 : 98 → 108
トーマ・ケヴィン :
(4+3+0)dx(10+0)+1+0 〈意志〉判定
(7DX10+1) > 10[2,2,6,6,7,9,10]+2[2]+1 > 13
(7DX10+1) > 10[2,2,6,6,7,9,10]+2[2]+1 > 13
GM :
理知的にふるまうトーマは冷静にこの場を分析できるが、閃紅と呉香は内なる衝動を抑えきれない!
見学猫 :
トーマ君は冷静だなあ
葛西 呉香 :
あぁん!?
万紫 閃紅 :
一品あったの忘れてたけどどっちにしろダメだった
葛西 呉香 :
毎回忘れる……うがー
見学爺 :
一品込みなら多分いけてない?目標10で達成値9だから
見学爺 :
まあ暴走貰うのは美味しそうだからいいが
ただ葛西さんが暴走してんのはちょっと痛いな
ただ葛西さんが暴走してんのはちょっと痛いな
葛西 呉香 :
「ぁあああああああっっっっ!! ……女の扱いに慣れてて、好き放題やらかしてた2年が随分楽しかったみたいねぇ、来兎ぉぉおおお!! ぶちのめしてやるから覚悟しろよアンタぁあああああああ!!!!!」
見学猫 :
こ…こわい…
見学爺 :
カバーリングさせる人が暴走してたら領域の盾使えるのかな……
領域の盾持ちが暴走してなきゃいけるのか?
領域の盾持ちが暴走してなきゃいけるのか?
葛西 呉香 :
衝動が抑えられなかった……
万紫 閃紅 :
「全部、全員、悉く!!殺して!皆殺す!!!!…た奴が一人でも生きているなら殺してやる!!!!まずはテメェだ!!|勘違いヤリチンクソ野郎《ライト》ォォォォ!!!!
見学猫 :
ちょっと男子~!
見学爺 :
女子もいるんですよ!
万紫 閃紅 :
ライトとしか俺は叫んでいません
トーマ・ケヴィン :
(東京の命運を決める戦いが痴話げんかになったんだけど、どうしよう)
GM :
──その時だった。
空から何かが降り注ぎ、3人の目の前を遮るリベレーターズの少年少女のトループが2つほど倒れていく。
空から何かが降り注ぎ、3人の目の前を遮るリベレーターズの少年少女のトループが2つほど倒れていく。
万紫 閃紅 :
何が見えているのでしょうか
見学爺 :
さァて
トーマ・ケヴィン :
魂の叫びかな
万紫 閃紅 :
組長のエントリーだ!
葛西 呉香 :
よっ!
“リベレーターズ” :
「な、なんだァ──」
坂月 那岐 :
「……ついたぞ、UGN。ここから先は、お前たちで決めてこい」
運転席から後ろの人間に声をかける。
運転席から後ろの人間に声をかける。
都築 京香 :
「ええ、ゼノスは”万が一に”備えての対策(プラン)を取りますので。さぁ、お行きなさい」
葛西 呉香 :
全てはプラン通りの人だ!
万紫 閃紅 :
「えっ何」
思わず狂気が鳴りを潜める
思わず狂気が鳴りを潜める
GM :
見ると、上空に小型飛行機が近づいてきていて、扉から小さな女の子が、何者かが降下していくのを見届けていた。
葛西 呉香 :
「誰……?」
新しい介入者かと険しい目で睨み。
新しい介入者かと険しい目で睨み。
:
「……あァ、寿命が縮むかと思ったぜ」
「随分手荒な送迎じゃァあったが――」
「随分手荒な送迎じゃァあったが――」
久見長介 :
「――おかげで、何とか間に合ったみてェだな」
万紫 閃紅 :
「組長!!あっ」
葛西 呉香 :
「クミチョー!?」
トーマ・ケヴィン :
「くみちょ……支部長!」
久見長介 :
「だァから、いっつも言ってんだろォが」
久見長介 :
「――クミチョーって呼ぶんじゃねェっての」
久見長介 :
久々に言えて嬉しい
葛西 呉香 :
格好いい登場だ
万紫 閃紅 :
「…お帰りなさい!く…支部長!
:
「もう~……ちょっと優しく運転できなかったんかにゃー!?」
トーマ・ケヴィン :
くぅ~これこれ
万紫 閃紅 :
悪いねぇ
GM :
とりあえず、今回は戦闘開始直前までやります
GM :
戦闘は来週からかな
久見長介 :
了解です
葛西 呉香 :
はーい
トーマ・ケヴィン :
OK
万紫 閃紅 :
興奮のままに戦いたい…けど仕方なし
OK!
OK!
二子玉川 ケイト :
「帰ってきたらしっちゃかめっちゃか大騒ぎ、どういうことだー?」
「ケイトの縄張りを荒らしたのはどこの不届きもんだ~!!」
「ケイトの縄張りを荒らしたのはどこの不届きもんだ~!!」
葛西 呉香 :
「ケイト!?」
万紫 閃紅 :
「ケイトちゃん!!」
GM :
頼もしき仲間の到来を前に、暴走した呉香と万紫のレネゲイドが落ち着いてゆく。
2人のBS:暴走は解除された。
2人のBS:暴走は解除された。
葛西 呉香 :
なんと
久見長介 :
「安全運転でトロトロ行ってたんじゃ間に合わなかったかもしれねェ。しゃあなしだ」
「で、トーマ。それに葛西、万紫」
「で、トーマ。それに葛西、万紫」
葛西 呉香 :
やったぜ!
久見長介 :
「――状況は?」
万紫 閃紅 :
ありがたい…組長に見せたい技があったからありがたい
久見長介 :
いいぞー見せてくれ
葛西 呉香 :
「敵は東京にレネゲイド満載のミサイルをぶっ放す寸前。今あいつ等を止めれば万事解決」
万紫 閃紅 :
「あの鉄屑をスクラップに」
二子玉川 ケイト :
「おお、見知った面々!なんだちゃ~んとキリタニは仕事してたんじゃないか!」
「一人知らない奴がいるけど、まあいいだろ!」
「一人知らない奴がいるけど、まあいいだろ!」
GM :
ゼノスの小型飛行機は立ち去る前に、スチールギガントをかく乱してくれている。
リベレーターズの少年少女たちも混乱をしていて、まだ手短な会話は行えそうだ。
リベレーターズの少年少女たちも混乱をしていて、まだ手短な会話は行えそうだ。
トーマ・ケヴィン :
「おおよそ間違っていません」
久見長介 :
「ハッ。いつも通り、って訳だ」
「話が早くて助かるな。それに」
「話が早くて助かるな。それに」
漣 有恵 :
「……あのっ。巨大なヴィークルを──彼を、止めてください。あのヴィークルには、レネゲイド弾頭の詰まった、ミサイルが……」
久見長介 :
「――こいつを振るう機会がすぐ来るとはなァ」手に持った、古めかしい長刀を、青眼に構える
万紫 閃紅 :
我ら!ちゃんと説明しない人達!
トーマ・ケヴィン :
「あー……支部長の部下のトーマです。お見知りおきを」
ケイトに
ケイトに
久見長介 :
ぶちころ!ヨシ!
万紫 閃紅 :
「おニューですか?」
組長の刀を見ながら
組長の刀を見ながら
葛西 呉香 :
「……うん。我儘かもしれないけど、お願いクミチョー。……私はアイツがジャームになってるなんて、信じてない。信じたくない……それを確かめるために、力を貸して、くれませんか」
久見に頭を下げる。
久見に頭を下げる。
久見長介 :
多分有恵ちゃんの方だ
二子玉川 ケイト :
「温泉街でボスとして君臨したケイトの新たなるちから見せるとき!」
「あ、病室でちらっと見た人だな。お前戦えたのか」
「あ、病室でちらっと見た人だな。お前戦えたのか」
万紫 閃紅 :
「…そして、イザベラ先生の弔い合戦です。俺からも、お願いします」
同じく、頭を下げる
同じく、頭を下げる
トーマ・ケヴィン :
直接デカブツに搭載かー
葛西 呉香 :
「……っ!」
イザベラの事を言われてしまえば、唇を強く結ぶことしかできなくて。
イザベラの事を言われてしまえば、唇を強く結ぶことしかできなくて。
久見長介 :
「……あァ。資料にあった、羽場見ってヤツか」
「イザベラの奴も死んだか。……そうか」
「イザベラの奴も死んだか。……そうか」
万紫 閃紅 :
あれ言わない方が良かった…?
だったら申し訳ない…
だったら申し訳ない…
葛西 呉香 :
「…………責任は取らせます、何をしてでも。だから、お願い……お願い、支部長」
唇を噛み締めながら、頭を下げ続ける。
唇を噛み締めながら、頭を下げ続ける。
二子玉川 ケイト :
「え?死人出てるの?」
「ふーん…じゃあ軽口叩いてる場合じゃないか~…」
「ふーん…じゃあ軽口叩いてる場合じゃないか~…」
漣 有恵 :
「わたしは、誰かをまもるか……力になることは、できます。だから、みんな一緒に……!」
乱入者たちに己の能力を説明をしておく。
乱入者たちに己の能力を説明をしておく。
久見長介 :
「……そうだなァ」
「俺にできんのは、斬ることだけだ。だから」
「俺にできんのは、斬ることだけだ。だから」
トーマ・ケヴィン :
言われなかったら報告があったていになってたと思う
RP的には万紫くんから言って良かったさ
RP的には万紫くんから言って良かったさ
久見長介 :
「説得はしっかり責任持ってお前ェがやれよ、葛西」
二子玉川 ケイト :
「獲ったら獲られる。野生のルール教えてやるぞ、でっかいの!」
トーマ・ケヴィン :
「……ほら、支部長の方が分かりやすいだろ?」
葛西 呉香 :
「……ぶっ殺してでも、説得してやるわ」
強く、頷いてみせて。
強く、頷いてみせて。
万紫 閃紅 :
なら良かった…
葛西 呉香 :
「……そうね、まだまだ“代理”は取れなさそうで残念ね」
ちょっとだけ明るく、笑う。
ちょっとだけ明るく、笑う。
久見長介 :
「いい啖呵だ。……殊勝な面ァしてるより、そっちの方が幾分も似合うぜ」
万紫 閃紅 :
「俺もそう思うな」
ニヤリ、と
ニヤリ、と
GM :
最大で24:00までRPしていていいんだ
GM :
時間になったらプランナーが合図するので
久見長介 :
はぁい了解です
万紫 閃紅 :
分かりました
葛西 呉香 :
はぁい
トーマ・ケヴィン :
OK
二子玉川 ケイト :
OK
葛西 呉香 :
とはいえ、やりたいことは結構やった感はあるが
旅先の事聞く?
旅先の事聞く?
GM :
トーマの見立てでは、ミサイルはあのヴィークルの中にあるので、発射される前にヴィークルを倒しきれば、食い止められはすると思うだろう。
久見長介 :
おニューの刀って言われたの拾い損ねたし聞いてくれるとありがたいかも
GM :
もし発射されてしまっても、阻止限界前にミサイルそのものを破壊してしまうか、ミサイル軌道を制御するヴィークルを倒せば止められると考えられる。
万紫 閃紅 :
じゃあ聞きますかね
トーマ・ケヴィン :
「漣さんが言った通り、ミサイルはヴィークルの中かと思います」
葛西 呉香 :
「所でクミチョー……遠く行ってた成果ってあったの? あと刀が違うのって……?」
久見長介 :
たすかる……
葛西 呉香 :
あ、聞いちゃったごめん
万紫 閃紅 :
「なんかの曰く付きの妖刀だったりします?」
カッコいいなー、といった目線
カッコいいなー、といった目線
トーマ・ケヴィン :
OK トーマっぽい
久見長介 :
「あァ。コイツがその”成果”ってェやつだ」
「万象断つ刃、なんて触れ込みじゃァあったが……中々のじゃじゃ馬だ。お前ェらにも負けてねェぞ」
「万象断つ刃、なんて触れ込みじゃァあったが……中々のじゃじゃ馬だ。お前ェらにも負けてねェぞ」
二子玉川 ケイト :
「探し出すのに苦労したんだぞ~、町中の猫を叩きのめして、全員家来にしてから町中探らせたんだ…」
葛西 呉香 :
「中々愉快な冒険してきたわね……」
万紫 閃紅 :
「マジもんじゃないですか」
久見長介 :
「人海戦術にも限度はあるからなァ……ケイトの嬢ちゃんがいなきゃ見つからなかったはずだ」
万紫 閃紅 :
ちょっと思ったんだけど組長にはばみー見せたらジャームか一発で分かるよね…
葛西 呉香 :
ぐえーーー
久見長介 :
まあそれはそう
RP的にも分かっても敢えて言わんようにはすると思う
RP的にも分かっても敢えて言わんようにはすると思う
GM :
ゲスト参戦がなかったら、だいぶ暗いままで終わったでしょうね…
トーマ・ケヴィン :
「……確か、アニーも居たはずでは?」
久見長介 :
希望的観測ができるなら言うか
万紫 閃紅 :
優しいぜ組長…
万紫 閃紅 :
「あっ」
GM :
一週間かけてクライマックス戦闘の最終調整するので、中身にはまだあまり踏み込まないでくだち
久見長介 :
アニーちゃんは普通に電車で返したことにしていいですかね
GM :
かまいませんよ
久見長介 :
温泉旅行のカモフラージュ用……
二子玉川 ケイト :
それか旅館から弾丸帰宅だったから普通に置いて来たでもいい
葛西 呉香 :
「……あのバカ、また何かあったの?」
何とも言い難い顔して
何とも言い難い顔して
万紫 閃紅 :
定員で入れなかったのかも
久見長介 :
置いてきたにするも美味しいな……
二子玉川 ケイト :
プランナー「説明は後です!乗ってください!」
えっでもアニーが…
えっでもアニーが…
トーマ・ケヴィン :
元々コメディ要員だったのが活きる
万紫 閃紅 :
皆でご飯食べてたら一人になってるアニー…
二子玉川 ケイト :
オルクスと旅行に行くのはもうこりごりだよ~
久見長介 :
「アイツは単なるカモフラージュ用だ。まだ旅館の方にいるんじゃねェか」
葛西 呉香 :
一人だけ、朝食バイキングを食べてるんだ……
トーマ・ケヴィン :
「……むしろ安心しました。あの娘はあんまりシリアスは似合わないので」
久見長介 :
「日頃の疲れの一つでも取れりゃ……ってンなら、正直トーマの方を連れてってやりたかった気持ちはあるんだが」
葛西 呉香 :
「あぁ、そう……まぁ無事なら、別にいいんだけれど」
苦笑いを浮かべて。
苦笑いを浮かべて。
万紫 閃紅 :
「…後でフォローはしてあげてくださいね」
一人でぽつん、となっているアニーを想像して
一人でぽつん、となっているアニーを想像して
二子玉川 ケイト :
「温泉の効能気に入ってたからな~」
「まだ今頃は旅館で寝てるんじゃないか」
「まだ今頃は旅館で寝てるんじゃないか」
漣 有恵 :
「温泉……いつか、行きたい……な」
ぽつりと、万紫の方に呟く。
ぽつりと、万紫の方に呟く。
久見長介 :
「まァ小遣い含めた旅賃は持たせたが……」
「……最悪後で迎えに行くか」
「……最悪後で迎えに行くか」
葛西 呉香 :
「……なんかアイツ一人だけのんびりしてるのは、それはそれで腹立つわね。帰ってきたら弄ってやろうかしら」
二子玉川 ケイト :
(つがいの雰囲気を察知)
久見長介 :
(殺意には鋭いが男女の機微には鈍いぞ)
万紫 閃紅 :
「行きたいねぇ…まあ近場は銭湯しかないのが残念だなあ」
誤魔化すように
誤魔化すように
漣 有恵 :
「そっか……これが、多分……わたしが守りたい”日常”……なんだ」
トーマ・ケヴィン :
(葛西さんが、事が終わった後の話をしていて内心安堵している)
二子玉川 ケイト :
「お前も子分作ったんだな。やるじゃんバンシ」
万紫 閃紅 :
「支部長今度温泉の入浴剤買ってくださいよー」
漣 有恵 :
「オーヴァードでも、そうでなくても。誰にでも、ある……」
万紫 閃紅 :
「子分というか何というか…」
葛西 呉香 :
「……ふん、アンタも見つけられたなら良かったわね。後輩……“有恵”」
漣 有恵 :
「うん……時間は、かかったけれど……」
万紫 閃紅 :
(1D4) > 1
(1D4) > 1
久見長介 :
「おォ。無駄遣いすンなよ、あとあんまデカい風呂で使うんじゃねェぞ。チルドレン寮のオバちゃんは怖ェぞ」
万紫 閃紅 :
すみません
久見長介 :
いいんだ
葛西 呉香 :
「……あぁ、それはそれとして綾瀬には普通に報告しとくから、修羅場……自力でどうにかしなさいよ万紫」
万紫 閃紅 :
「いい事だと思うな」
万紫 閃紅 :
「いや何さ人を不祥事起こしたみたいな言い方をさあ…あー…はい」
葛西 呉香 :
「…………」
無言でじとぉっとした目で見ます
無言でじとぉっとした目で見ます
GM :
そうしていると、上空から女の子の声が聞こえてくる。
万紫 閃紅 :
「……♪」
いたずらっぽく見つめ返す
いたずらっぽく見つめ返す
都築 京香 :
「このままでは、こちらが沈みかねません。あとは、任せましたよ……UGN」
そう言い残して、ゼノスの小型飛行機は離脱していった。
そう言い残して、ゼノスの小型飛行機は離脱していった。
トーマ・ケヴィン :
そろそろ突っ込みが入ったか
久見長介 :
「?……まァ、話は後だ」
「――来たみてェだぜ。開戦の合図がよォ」
「――来たみてェだぜ。開戦の合図がよォ」
二子玉川 ケイト :
猥談で連帯感を養うのもプラン通りです
葛西 呉香 :
「……了解っ!」
ガチャン、と。
フォールンライフルを構える。
ガチャン、と。
フォールンライフルを構える。
羽場見 来兎 :
「フ──邪魔者は消え失せたか。さぁ、来い!」
万紫 閃紅 :
「さて、やるとしようか…支部長に見せたいものもあるしね」
髪先が赤く染まり、炎を纏い血の刀を作り出す
髪先が赤く染まり、炎を纏い血の刀を作り出す
二子玉川 ケイト :
「ふふん、開戦の狼煙だ!」
「縄張り荒らしの対価払ってもらうぞ!」
「縄張り荒らしの対価払ってもらうぞ!」
久見長介 :
「――へェ。コイツは、中々」万紫君の方へ振り返り、目を細めてその様子を見て
トーマ・ケヴィン :
「さっきまで不安でしたが」
「不思議と、負ける気がしませんね」
スナイパーライフルを2丁持ちで構えます
「不思議と、負ける気がしませんね」
スナイパーライフルを2丁持ちで構えます
スチールギガントHAMP :
巨大な多脚戦車が5人に向かって襲い掛かってきた!
葛西 呉香 :
考えてみるとライフル3丁あるのかこの現場
GM :
ということで来週戦闘ですね
葛西 呉香 :
はーい、よろしくお願いします
トーマ・ケヴィン :
ヴァリアブルウェポンがあったらもっとライフルが増える予定だった
二子玉川 ケイト :
生き残りたい!生き残りたい!
久見長介 :
「そりゃそうだ。むしろ、この程度でビビられてちゃ席は譲れねェさ」
「――あの”オモチャ”と俺、どっちが怖ェって話だ」
「――あの”オモチャ”と俺、どっちが怖ェって話だ」
トーマ・ケヴィン :
お疲れ様でした!
久見長介 :
お疲れ様でしたー
万紫 閃紅 :
そういや頭脳派が脳筋みたいな二刀流してる…
GM :
PCはロイス残数、ちゃんとなおしてくださいね。
コマのステータスの方
コマのステータスの方
二子玉川 ケイト :
お疲れさまでした~
万紫 閃紅 :
お疲れ様でした!
トーマ・ケヴィン :
「ははは、だから組長って言われるんですよ」
説得力しかねぇ
説得力しかねぇ
system :
[ 万紫 閃紅 ] ロイス : 4 → 6
system :
[ 葛西 呉香 ] ロイス : 2 → 5
万紫 閃紅 :
「…来い!」
system :
[ トーマ・ケヴィン ] ロイス : 4 → 6
葛西 呉香 :
「引きずり出して、説教してやるわよ。来兎ぉおおお!!」
GM :
久見長介 :
久々にRPいっぱいできて楽しかった
葛西 呉香 :
お待たせしましたからなぁ
万紫 閃紅 :
小っ恥ずかしいよー!
ED怖いよー!
ED怖いよー!
トーマ・ケヴィン :
満を持しての登場だった
GM :
では、お疲れさまでした
エンディングがちょっと長いので9/15(祝)完結で見ておいてください。
エンディングがちょっと長いので9/15(祝)完結で見ておいてください。
二子玉川 ケイト :
キャンペーンPC1のさだめだ
万紫 閃紅 :
(自分だな…)
トーマ・ケヴィン :
OK
万紫 閃紅 :
二回くらいか…確かに長いな…
久見長介 :
了解です
WEJあと2回、そののち数か月休止挟んで隕石の落ちた日ですね
WEJあと2回、そののち数か月休止挟んで隕石の落ちた日ですね
GM :
流石にそれ以上は伸びないので、その先の卓予定は入れて構いません。
あとは下期の動向次第ですね…ちょっと雲行き妖しいんですが……
あとは下期の動向次第ですね…ちょっと雲行き妖しいんですが……
二子玉川 ケイト :
OK~
諸々の辻褄合わせがあるからね
諸々の辻褄合わせがあるからね
葛西 呉香 :
とりあえず、どんな結果になったとしても来兎に
「女の扱いがなってないのよ、アンタぁ!!」
ってぶん殴らないといけないのだけは確定した
「女の扱いがなってないのよ、アンタぁ!!」
ってぶん殴らないといけないのだけは確定した
トーマ・ケヴィン :
終わってから数か月だから年明けも視野かな…?
葛西 呉香 :
またそのころになったら相談ですねぇ…
久見長介 :
今回は葛西さんにいっぱい火力支援投げるぞ~
具体的にはカバーリングさせたうえで力の法則(ダメージ+5D)
具体的にはカバーリングさせたうえで力の法則(ダメージ+5D)
GM :
月曜が一番合わせやすいなら、単発1回はとりあえず大丈夫です。
ひとまず10月下旬にディスコードで連絡します。
ひとまず10月下旬にディスコードで連絡します。
万紫 閃紅 :
じゃあその間に完全にこのメンバー専用シナリオ作っておこうかな…
トーマ・ケヴィン :
10月下旬了解です
久見長介 :
10月下旬了解ですー
万紫 閃紅 :
10月了解です!
二子玉川 ケイト :
10月了解しました~
GM :
では、おやすみなさいー
久見長介 :
はぁいおやすみなさいませー
万紫 閃紅 :
おやすみなさい!
二子玉川 ケイト :
おやすみなさいませー
葛西 呉香 :
おやすみなさいー
トーマ・ケヴィン :
おやすみなさいー
葛西 呉香 :
支援いっぱいかぁ、楽しみだ
万紫 閃紅 :
また光に飲まれるのかなあ…
葛西 呉香 :
1撃は流石に無理かと…トループより行動値弱いロボの方狙うべきかしら…
トーマ・ケヴィン :
シューターズジャケットの影響がもろに出ちゃったな…申し訳ない
葛西 呉香 :
いやいや、こうなるとは分かってたので
葛西 呉香 :
それでも射撃+1取ったのでしゃあなしです
葛西 呉香 :
あ、いや
葛西 呉香 :
待った100%超えてるから超えるわ
葛西 呉香 :
+8される
トーマ・ケヴィン :
係数が掛け算だったか
葛西 呉香 :
ふーむ…トループ狙いでも良くなりましたな
葛西 呉香 :
来週また考えます
二子玉川 ケイト :
何が一番怖いって我々に範囲攻撃が無いところ
ロイス節約のためにトループ優先処理はあり…
ロイス節約のためにトループ優先処理はあり…
葛西 呉香 :
我等単体攻撃ズ…
二子玉川 ケイト :
どうせロボはシーン攻撃してくるでしょ
葛西 呉香 :
あー
二子玉川 ケイト :
1ターンでロイスが1~2消えるな
葛西 呉香 :
トループ早めには確かにありそうですね
万紫 閃紅 :
血の宴取れば良かったなあ
トーマ・ケヴィン :
わはー 戦闘エリアがすごいことに
久見長介 :
わはー うお凝ってる
二子玉川 ケイト :
わはー
葛西 呉香 :
わはー
久見長介 :
わはー
万紫 閃紅 :
わはー
久見長介 :
わはー
全員時間前にお揃いだ
全員時間前にお揃いだ
万紫 閃紅 :
待ってたぜぇ!この"月曜"をよぉ!
トーマ・ケヴィン :
速やかに勝ちたいがメタルギアミリしら
QTEぐらいしか知らない
QTEぐらいしか知らない
GM :
第一ラウンド セットアップ
トーマ・ケヴィン :
ヌルっと始まる
久見長介 :
《フルパワーアタック》宣言
system :
[ 久見長介 ] 侵蝕 : 100 → 104
スチールギガントHAMP :
Eロイス:破壊神顕現 3ラウンド目のクリンナップフェイズに東京を完全に破壊する。
スチールギガントHAMP :
Eロイス:楔の呪い ラウンド間、タイタスを「戦闘不能回復」以外の効果で昇華できない。バックトラック時、2個分扱い。
万紫 閃紅 :
3ラウンド!?
二子玉川 ケイト :
Dロイス:野獣本能により、キュマイラのマイナーエフェクトをセットアップで使用可能
葛西 呉香 :
加速装置宣言
トーマ・ケヴィン :
セットアップなし
久見長介 :
初見はビビる
二子玉川 ケイト :
【|野良猫の抜き足《ウォークライク・キャット》】:完全獣化+破壊の爪
万紫 閃紅 :
なしです
system :
[ 葛西 呉香 ] 侵蝕 : 108 → 110
葛西 呉香 :
さーて……どうするかな
system :
[ 二子玉川 ケイト ] 侵蝕 : 100 → 114
葛西 呉香 :
トループ減らしてる暇あると思います?
トーマ・ケヴィン :
タイタス制限なんてものもあったのか…
GM :
行動値18 の前に…
スチールギガントHAMP :
イニシアチブ:加速する刻 メインプロセスを行う。ラウンド1回.
万紫 閃紅 :
メカに火力集中した方が良さげですかね…
スチールギガントHAMP :
メジャー:自由電子レーザー砲 射程:200m 対象:範囲(選択)
スチールギガントHAMP :
10D10+10 射撃 を5人へ
(10D10+10) > 39[4,3,2,4,5,1,4,10,5,1]+10 > 49
(10D10+10) > 39[4,3,2,4,5,1,4,10,5,1]+10 > 49
久見長介 :
出たよ加速する刻
GM :
失礼
二子玉川 ケイト :
まああるよなあ!
葛西 呉香 :
なんのために加速したと思ってるのよー!
トーマ・ケヴィン :
どのみちメカに攻撃するまでに移動が阻害されてしまいそう
射線も通っているかな…?
射線も通っているかな…?
万紫 閃紅 :
死
スチールギガントHAMP :
10DX10+10 射撃 を5人へ
(10DX10+10) > 10[3,4,6,6,6,7,7,8,9,10]+5[5]+10 > 25
(10DX10+10) > 10[3,4,6,6,6,7,7,8,9,10]+5[5]+10 > 25
久見長介 :
オートアクション宣言、《領域の盾》
二子玉川 ケイト :
ダメ元ドッジ~
トーマ・ケヴィン :
同じくダメ元ドッジ
万紫 閃紅 :
同じく…
久見長介 :
まあ一応ドッジ結果見てからにすっか
葛西 呉香 :
同じく
葛西 呉香 :
(4)+3dx(10)+4-1 〈回避〉判定
二子玉川 ケイト :
完全獣化で6つ増えて浸食率で2つ増えて~
トーマ・ケヴィン :
(1+3+0)dx(10+0)+0+0 〈回避〉判定
(4DX10) > 9[5,6,8,9] > 9
(4DX10) > 9[5,6,8,9] > 9
万紫 閃紅 :
(5+3+0)dx(10+0)+1+0 〈回避〉判定
(8DX10+1) > 10[2,4,4,6,7,8,9,10]+3[3]+1 > 14
(8DX10+1) > 10[2,4,4,6,7,8,9,10]+3[3]+1 > 14
葛西 呉香 :
({肉体+3})dx(10)+4-1 〈回避〉判定
万紫 閃紅 :
ですよねー
二子玉川 ケイト :
増えるのは3つか
葛西 呉香 :
(4+3)dx(10)+4-1
(7DX10+3) > 10[1,2,5,6,7,8,10]+4[4]+3 > 17
(7DX10+3) > 10[1,2,5,6,7,8,10]+4[4]+3 > 17
葛西 呉香 :
ダメ―
二子玉川 ケイト :
(4+3+6)dx(10+0)+2+0 〈回避〉判定
(13DX10+2) > 10[1,1,1,2,2,2,7,7,8,9,10,10,10]+9[2,8,9]+2 > 21
(13DX10+2) > 10[1,1,1,2,2,2,7,7,8,9,10,10,10]+9[2,8,9]+2 > 21
トーマ・ケヴィン :
ケイトさん惜しい
二子玉川 ケイト :
惜しい!
久見長介 :
さてトーマくんかケイトちゃんか……
万紫 閃紅 :
惜しい…
二子玉川 ケイト :
経験点さえ許せばこのためだけにリフレックス積んだって良い
久見長介 :
トランキリティ消費テキストか、ミリ残りが怖いな
トーマ君カバーで
トーマ君カバーで
スチールギガントHAMP :
Eロイス:破壊神顕現 3ラウンド目のクリンナップフェイズに東京を完全に破壊する。
スチールギガントHAMP :
Eロイス:楔の呪い ラウンド間、タイタスを「戦闘不能回復」以外の効果で昇華できない。バックトラック時、2個分扱い。
葛西 呉香 :
“リベレーター”にロイス取って即タイタスかな…
トーマ・ケヴィン :
「申し訳ありません、支部長…!」
スチールギガントHAMP :
3D10+24 ダメージ 装甲値無視
(3D10+24) > 14[7,2,5]+24 > 38
(3D10+24) > 14[7,2,5]+24 > 38
漣 有恵 :
オート:ディスマントル
漣 有恵 :
対象のダメージを-21。ラウンド1回
漣 有恵 :
あるけど…
久見長介 :
「構わねェよ、死ぬなら年寄りが先って相場が決まってンだ」
久見長介 :
RP的に万紫君にでも投げてもらおうか
二子玉川 ケイト :
「バスよりとんでもないのが来た~!どうなってるんだこの街は~!」
葛西 呉香 :
「がっ!? ……くぅ、やってくれんじゃないのぉ!」
トーマ・ケヴィン :
「……長寿の街になりますね、N市は」
万紫 閃紅 :
それならありがたい…17残るからコンボも放てる
GM :
ダメージ軽減 と ダイス増加&ダメージ増加 をぞれぞれラウンド1回使えます
GM :
有恵を呼べば使います
葛西 呉香 :
HP-38
system :
[ 葛西 呉香 ] HP : 30 → -8
万紫 閃紅 :
自分は欲しくはありますがどうでしょう
二子玉川 ケイト :
とりあえずちゃっちゃとタイタス復活するぞ
system :
[ 二子玉川 ケイト ] ロイス : 6 → 5
葛西 呉香 :
“リベレーター”にロイス取って即タイタス消費
久見長介 :
万紫 〇期待/不安
葛西 〇激励/同情
トーマ 〇信頼/不安
二子玉川 〇庇護/憐憫
あとは固定ロイス
葛西 〇激励/同情
トーマ 〇信頼/不安
二子玉川 〇庇護/憐憫
あとは固定ロイス
system :
[ 二子玉川 ケイト ] HP : 29 → 14
トーマ・ケヴィン :
万紫くんに使ってもらって大丈夫です
武器火力も出したいでしょうし
武器火力も出したいでしょうし
葛西 呉香 :
タイタス復活ってダイス振るんでしたっけ?
万紫 閃紅 :
助かります
久見長介 :
肉体+10固定ですね
GM :
射線阻害はないですが、移動阻害はあります……としますか。トループたち
二子玉川 ケイト :
肉体+10点で固定だぞ~
葛西 呉香 :
感謝!
system :
[ 久見長介 ] HP : 29 → 14
system :
[ 葛西 呉香 ] HP : -8 → 14
万紫 閃紅 :
有恵ちゃんお願いします!
万紫 閃紅 :
「クソ…があ!すまない…有恵頼めるか!?」
トーマ・ケヴィン :
OK トループ情報感謝です
GM :
メインで宣言してください。NPCサポート
万紫 閃紅 :
分かりました
久見長介 :
固定ロイス、久見道善をタイタス化
漣 有恵 :
オート:ディスマントル
葛西 呉香 :
加速する時って、自分のターン回ってきたらまた動きます?
漣 有恵 :
対象のダメージを-21。ラウンド1回
漣 有恵 :
「……防ぎ……きれ……!」
約半分近くのダメージしか軽減できなかった。
約半分近くのダメージしか軽減できなかった。
久見長介 :
はい
二子玉川 ケイト :
動くね
system :
[ 万紫 閃紅 ] HP : 32 → 17
葛西 呉香 :
……んー、フォールン入れておくかそれなら
system :
[ 久見長介 ] 侵蝕 : 104 → 108
万紫 閃紅 :
「…充分!助かった!有恵!」
羽場見 来兎 :
「焼き尽くせ──!」
スチールギガントHAMP :
股座にあるレーザー砲で薙ぎ払ってくる。
万紫 閃紅 :
トループに殴られるとキツイな…
GM :
行動値18 呉香のメインプロセス
久見長介 :
レーザー砲なんでそこに付けたよ
二子玉川 ケイト :
完成度高けーな、オイ
万紫 閃紅 :
最低だよ博士
葛西 呉香 :
マイナーなし メジャー“オーヴァードキャノン” 対象スチールギガント
トーマ・ケヴィン :
割り込み 支援射撃
トーマ・ケヴィン :
ダイス+4
葛西 呉香 :
バリアクラッカー入るので防御無視です
GM :
基本、自分のメインプロセスは自分のBGM流していいですからね
system :
[ トーマ・ケヴィン ] 侵蝕 : 112 → 114
GM :
判定をどうぞ
トーマ・ケヴィン :
テーマソング式来たな…
葛西 呉香 :
(5+5-1+3)dx(7)+4+4 判定/100%以上/オーバードキャノン(シューターズジャケット込み)
(12DX7+8) > 10[1,1,2,2,2,2,4,7,8,8,8,9]+10[1,3,4,6,10]+5[5]+8 > 33
(12DX7+8) > 10[1,1,2,2,2,2,4,7,8,8,8,9]+10[1,3,4,6,10]+5[5]+8 > 33
GM :
装甲も無視のはずよバリクラ
スチールギガントHAMP :
17 回避(イベイジョン)
久見長介 :
ガード不可・装甲無視とかいう無法
万紫 閃紅 :
うーんフィクサーだったけど今だと合わないなあ
久見長介 :
じゃあダメージ行く前に確認
ケイトちゃんの妖精の手は使うか?
ケイトちゃんの妖精の手は使うか?
GM :
ちなみにバリクラで下記を無視できていることを教えておきます
スチールギガントHAMP :
ガード値20
スチールギガントHAMP :
装甲値20
久見長介 :
かって
葛西 呉香 :
かったぁ!!
葛西 呉香 :
使いましょうかダメージ出しておきたい
二子玉川 ケイト :
万紫 〇信頼/憐憫
葛西 〇連帯感/不安
トーマ 〇好奇心/無関心
久見 〇感服/恐怖
固定ロイスふたつ
先の攻撃でトーマのロイスをタイタス昇華したぞ
葛西 〇連帯感/不安
トーマ 〇好奇心/無関心
久見 〇感服/恐怖
固定ロイスふたつ
先の攻撃でトーマのロイスをタイタス昇華したぞ
トーマ・ケヴィン :
防御力ヤバイ
二子玉川 ケイト :
よし!受け取れ!
万紫 閃紅 :
装甲は抜けるけどガード抜けねえ!
system :
[ 二子玉川 ケイト ] 侵蝕 : 114 → 118
久見長介 :
この場合振るのは1dx7+38か
葛西 呉香 :
1dx7+38
(1DX7+38) > 5[5]+38 > 43
(1DX7+38) > 5[5]+38 > 43
二子玉川 ケイト :
《妖精の手》宣言!
トーマ・ケヴィン :
それでも20点軽減抜けるのはデカいって
葛西 呉香 :
ありがとう!
GM :
有恵のダメージ増加を誰に使うのかはよく考えた方がいいですね
久見長介 :
じゃあダメージロールに移る前にこっちも割り込みだ
葛西 呉香 :
……使っちゃう?
久見長介 :
《力の法則》、ダメージロールに+4D
GM :
判定ダイス増加も入ってるからメジャー判定後からは無理です
system :
[ 久見長介 ] 侵蝕 : 108 → 112
葛西 呉香 :
りょ!
二子玉川 ケイト :
計9Dだ、すんげぇ~
万紫 閃紅 :
じゃあ自分かな…?それか組長?
久見長介 :
なんで今のHP減が16だから9d10+36か?攻撃力
GM :
組長の鬼切でダメージ与えておかないとミサイルもといEロイスは消えないですね…
葛西 呉香 :
5d10+10+10+16+4d6 ダメージ/100%以上/オーバードキャノン
(5D10+10+10+16+4D6) > 29[8,8,5,7,1]+10+10+16+16[4,5,6,1] > 81
(5D10+10+10+16+4D6) > 29[8,8,5,7,1]+10+10+16+16[4,5,6,1] > 81
久見長介 :
最後が4d6になってるな、4d10で振り直し頼む
万紫 閃紅 :
確かに鬼丸で切ってもらわないとか…
葛西 呉香 :
あ、失礼
トーマ・ケヴィン :
開幕一発がデカいの来たな…
葛西 呉香 :
4d10
(4D10) > 20[6,5,4,5] > 20
(4D10) > 20[6,5,4,5] > 20
葛西 呉香 :
+4で85!
久見長介 :
ヨシ!
スチールギガントHAMP :
-85HP
万紫 閃紅 :
うおでっか
二子玉川 ケイト :
ガー不エフェクトケイトも早く欲しいぞ…
葛西 呉香 :
「来兎ぉおおおおお!!!! 歯ぁ、食いしばりなさい!!!!!!」
トーマ・ケヴィン :
2春日分のダメージだ
羽場見 来兎 :
「……っ! こいつの装甲を、抜いてくるか」
久見長介 :
多分支援ねえとまともに通らんからなあ装甲ガード40は
素のダイス4しかねえしダイス増加も完全獣化しかキュマイラにねえのがキッツい
素のダイス4しかねえしダイス増加も完全獣化しかキュマイラにねえのがキッツい
二子玉川 ケイト :
標準単位春日
久見長介 :
獣の王はいいぞ……
スチールギガントHAMP :
それなりに大きなダメージは与えられている様子
system :
[ 葛西 呉香 ] 侵蝕 : 110 → 127
GM :
行動値16 リベレーターズのメインプロセス
万紫 閃紅 :
こっち殴らないでくれ…コストが…
“リベレーターズ” :
1は
“リベレーターズ” :
1D5
(1D5) > 3
(1D5) > 3
“リベレーターズ” :
メジャーコンボ:解放者 対象:単体 射程:20m
“リベレーターズ” :
8DX10+8 射撃 をトーマへ
(8DX10+8) > 10[3,3,4,4,5,5,9,10]+1[1]+8 > 19
(8DX10+8) > 10[3,3,4,4,5,5,9,10]+1[1]+8 > 19
トーマ・ケヴィン :
ワンちゃんドッジ
トーマ・ケヴィン :
(1+3+0)dx(10+0)+0+0 〈回避〉判定
(4DX10) > 10[1,4,10,10]+5[1,5] > 15
(4DX10) > 10[1,4,10,10]+5[1,5] > 15
“リベレーターズ” :
2D10+8 ダメージ
(2D10+8) > 4[1,3]+8 > 12
(2D10+8) > 4[1,3]+8 > 12
久見長介 :
悪くないな
system :
[ トーマ・ケヴィン ] HP : 26 → 14
“リベレーターズ” :
2は
“リベレーターズ” :
1D5
(1D5) > 2
(1D5) > 2
“リベレーターズ” :
メジャーコンボ:解放者 対象:単体 射程:20m
万紫 閃紅 :
惜しいね
“リベレーターズ” :
8DX10+8 射撃 を呉香へ
(8DX10+8) > 10[2,3,4,5,7,7,8,10]+10[10]+1[1]+8 > 29
(8DX10+8) > 10[2,3,4,5,7,7,8,10]+10[10]+1[1]+8 > 29
トーマ・ケヴィン :
6残っていればOK
二子玉川 ケイト :
回ってんなあ!
久見長介 :
うん?PC番号じゃないのか
葛西 呉香 :
ワンチャンドッジ!
葛西 呉香 :
(4+3)dx(10)+4-1 〈回避〉判定
(7DX10+3) > 8[3,3,5,6,7,8,8]+3 > 11
(7DX10+3) > 8[3,3,5,6,7,8,8]+3 > 11
“リベレーターズ” :
3D10+8 ダメージ
(3D10+8) > 19[5,7,7]+8 > 27
(3D10+8) > 19[5,7,7]+8 > 27
葛西 呉香 :
ごっふ
system :
[ 葛西 呉香 ] HP : 14 → -13
トーマ・ケヴィン :
PC番号で合ってますね
今回の卓では2が葛西さんのままです
今回の卓では2が葛西さんのままです
久見長介 :
そうだったか
葛西 呉香 :
葛西 教児(親)のロイスをタイタスにして復活!
万紫 閃紅 :
ダメージがいてえ…
system :
[ 葛西 呉香 ] ロイス : 5 → 4
system :
[ 葛西 呉香 ] HP : -13 → 14
“リベレーターズ” :
3は
“リベレーターズ” :
1D5
(1D5) > 2
(1D5) > 2
“リベレーターズ” :
メジャーコンボ:解放者 対象:単体 射程:20m
“リベレーターズ” :
8DX10+8 射撃 を呉香へ
(8DX10+8) > 10[1,3,5,7,8,9,9,10]+7[7]+8 > 25
(8DX10+8) > 10[1,3,5,7,8,9,9,10]+7[7]+8 > 25
葛西 呉香 :
ドッジ
葛西 呉香 :
(4+3)dx(10)+4-1 〈回避〉判定
(7DX10+3) > 9[1,4,4,4,6,7,9]+3 > 12
(7DX10+3) > 9[1,4,4,4,6,7,9]+3 > 12
“リベレーターズ” :
3D10+8 ダメージ
(3D10+8) > 14[8,4,2]+8 > 22
(3D10+8) > 14[8,4,2]+8 > 22
トーマ・ケヴィン :
ギガントの装甲は抜けないし、雑魚散らしやります
二子玉川 ケイト :
…ライトくん!?どうなってるんだい!?
久見長介 :
動かなくなった葛西さんを玉座の横に置くつもりかな
葛西 呉香 :
……トーマのロイスをタイタスに!
system :
[ 葛西 呉香 ] ロイス : 4 → 3
トーマ・ケヴィン :
サザンクロス!?
万紫 閃紅 :
装甲無視なのでギガント殴ります
あいつ ころす
あいつ ころす
葛西 呉香 :
前いける?
二子玉川 ケイト :
これは…人形!
GM :
リベレーターズの激しい攻撃に、一同は苦戦を強いられる。
久見長介 :
氷の回廊は飛行状態で移動できるので一応万紫くんはいけるかなー
万紫 閃紅 :
何mでしたっけギガントまで
GM :
誰か離れないとまたチンコレーザーで焼き払われますよ
GM :
10m
二子玉川 ケイト :
神獣撃トループに使うのはもったいないしギガント行きたいがはてさて
万紫 閃紅 :
ありがとうございます
よし行ける
よし行ける
トーマ・ケヴィン :
チンコレーザー言っちゃった
二子玉川 ケイト :
素殴りトループという選択肢
久見長介 :
俺はギガント固定だからな
トーマにはちょい移動してトループ行ってもらうか
トーマにはちょい移動してトループ行ってもらうか
葛西 呉香 :
「っはぁ! はぁ……はぁ……クソ、なーにが、特等席を私によ。集中攻撃じゃないの……たくっ!」
血糊を拭って視線を補う。
血糊を拭って視線を補う。
久見長介 :
あと攻撃の時はトーマからも砂の加護もらえりゃありがたいな、40もあると通らんかもわからんが
トーマ・ケヴィン :
砂の加護了解!
トーマ・ケヴィン :
メインプロセスを開始しても大丈夫でしょうか?
葛西 呉香 :
結構ぼっこぼこなので、余裕なしです!
GM :
行動値8 トーマのメインプロセス
トーマ・ケヴィン :
OK
トーマ・ケヴィン :
マイナーでリベレーターズへ移動 メジャーはコンボで攻撃
トーマ・ケヴィン :
【バーストショット(至近)】:コンセントレイト:ノイマン+コントロールソート+マルチウェポン+スナイパーライフルx2+トランキリティ+零距離射撃
トーマ・ケヴィン :
(4+2+5+3+0)dx(7+0)+5-3+0 判定/100%以上/バーストショット(至近)
(14DX7+2) > 10[1,1,2,4,5,5,6,7,8,8,8,8,8,10]+10[1,3,7,7,9,10,10]+10[2,5,5,7,9]+5[2,5]+2 > 37
(14DX7+2) > 10[1,1,2,4,5,5,6,7,8,8,8,8,8,10]+10[1,3,7,7,9,10,10]+10[2,5,5,7,9]+5[2,5]+2 > 37
久見長介 :
いい回り方をする
GM :
単体なら対象の宣言をどうぞ
万紫 閃紅 :
強い!
system :
[ トーマ・ケヴィン ] HP : 14 → 9
トーマ・ケヴィン :
リベレーターズ(1)へ攻撃します
“リベレーターズ” :
12 回避(イベイジョン)
“リベレーターズ” :
装甲値5
トーマ・ケヴィン :
ダメージ出します
トーマ・ケヴィン :
4d10+11+11+0 ダメージ/100%以上/バーストショット(至近)
(4D10+11+11+0) > 24[2,10,6,6]+11+11+0 > 46
(4D10+11+11+0) > 24[2,10,6,6]+11+11+0 > 46
葛西 呉香 :
ひゅぅ!
万紫 閃紅 :
ヒューッ!
トーマ・ケヴィン :
装甲引いて、41ダメージ
二子玉川 ケイト :
やるう!
久見長介 :
いい火力だねえ!
GM :
トーマの攻撃は、ほぼ過不足なく1つのトループを鎮圧するだろう。
トーマ・ケヴィン :
スナイパーライフル2丁を至近距離で受けたらだいたい死ぬ!
久見長介 :
必要最小限、流石ノイマン
トーマ・ケヴィン :
手番、以上です
GM :
行動値6 万紫のメインプロセス
万紫 閃紅 :
マイナー、【赫血刀+氷路滑走】:赫き剣+氷の回廊
二子玉川 ケイト :
装甲無視組にギガント攻略任せて露払いしようかな…
ギガントに集まりすぎるのもリスクだし
ギガントに集まりすぎるのもリスクだし
久見長介 :
それもそう
各エンゲージ2人ずつくらいが理想だな
各エンゲージ2人ずつくらいが理想だな
万紫 閃紅 :
武器作成しながら戦闘移動、ギガントの元へ
GM :
飛行状態ならば、リベレーターズを飛び越えることができるだろう。
葛西 呉香 :
有恵ちゃんの支援使おう
万紫 閃紅 :
「失礼」
右掌を鞘に見立て、左手で血で作られた刀を抜き放つ。と同時に手のひらを地面に置きギガントの元へと氷の橋を作り出す!
右掌を鞘に見立て、左手で血で作られた刀を抜き放つ。と同時に手のひらを地面に置きギガントの元へと氷の橋を作り出す!
万紫 閃紅 :
「有恵。とっておきの、頼んだ!」
振り返り、好戦的な笑みを浮かべる。
振り返り、好戦的な笑みを浮かべる。
久見長介 :
いいねえ疑似抜刀武器生成
漣 有恵 :
「……いくよ、閃紅」
漣 有恵 :
オートコンボ:スターリー・スカイ
漣 有恵 :
対象の判定ダイス+6個、攻撃力+20。ラウンド1回
葛西 呉香 :
いいぞぉ
二子玉川 ケイト :
愛の共同作業
万紫 閃紅 :
氷の回廊を駆け上がりながら精神を集中させる。
万紫 閃紅 :
想起する。"シューラヴァラ"を切り捨てたあの一撃を。血流を加速させ、炎を噴き出し、あの閃きに手を伸ばす。
万紫 閃紅 :
メジャーアクション【血炎の一撃・改メ】:赫血の剣+鮮血の一撃+コンセンレイト:サラマンダー+炎の刃+渇きの主
GM :
判定をどうぞ
久見長介 :
エフェクト盛り盛り、主人公だねえ
万紫 閃紅 :
(5+6+3+0+6)dx(7+0)+2+0 判定/100%以上/血炎の一撃・改メ
(20DX7+2) > 10[1,1,1,1,3,3,4,4,4,5,6,7,7,8,8,9,10,10,10,10]+10[2,2,3,3,6,8,9,9,10]+10[3,5,7,8]+6[1,6]+2 > 38
(20DX7+2) > 10[1,1,1,1,3,3,4,4,4,5,6,7,7,8,8,9,10,10,10,10]+10[2,2,3,3,6,8,9,9,10]+10[3,5,7,8]+6[1,6]+2 > 38
スチールギガントHAMP :
ガード値20
スチールギガントHAMP :
装甲値20
久見長介 :
装甲は無視、ガード値のみ減算対象だがバフで相殺だな
万紫 閃紅 :
「疾ィィ─────!」
いずれ至るはあの一閃。しかし今は少しでも─!
いずれ至るはあの一閃。しかし今は少しでも─!
万紫 閃紅 :
装甲無視+対抗種で+2D+攻撃力+20!
万紫 閃紅 :
6d10+22+0+20 ダメージ/100%以上/【零閃・紅】
(6D10+22+0+20) > 39[1,2,6,10,10,10]+22+0+20 > 81
(6D10+22+0+20) > 39[1,2,6,10,10,10]+22+0+20 > 81
久見長介 :
いーいダメージだ
二子玉川 ケイト :
すげえ火力だ!
トーマ・ケヴィン :
いいダメージだ!
久見長介 :
20点引いても61点素通し
葛西 呉香 :
だいぶ与えたんじゃないかね!
スチールギガントHAMP :
累計-146HP
羽場見 来兎 :
「ぐっ……スチールギガントが押されているとでもいうのか。有恵め……!」
万紫 閃紅 :
「未熟にて。だがぁ!テメェにゃ充分だ!!」
かつて見た零閃の模倣。それをガラクタに振り下ろす!
かつて見た零閃の模倣。それをガラクタに振り下ろす!
久見長介 :
「大したモンだなァ。……ック」思わず笑みが零れる
トーマ・ケヴィン :
1.5春日
スチールギガントHAMP :
もう一押しというところまで、追い込んでいる。
久見長介 :
果たしてここから何人の春日がすり身になることやら
二子玉川 ケイト :
春日算!
万紫 閃紅 :
仕上げは組長〜
葛西 呉香 :
「……やっぱ怖いわね、アイツの力。まぁ、今は頼もしいけど……!」
視界の向こうで燃え上がる炎を見て、ちらりと笑う。
視界の向こうで燃え上がる炎を見て、ちらりと笑う。
二子玉川 ケイト :
止めは組長に任せるぞ~
GM :
行動値3 ケイトのメインプロセス
久見長介 :
了解~
久見長介 :
……クミチョーじゃねェっつってんだろォが!(時差)
二子玉川 ケイト :
トループ2へ接敵、通常移動でも届くけどもちろん縮地するぞ
system :
[ 二子玉川 ケイト ] 侵蝕 : 118 → 120
久見長介 :
攻撃力+5はだいじだからな
system :
[ 万紫 閃紅 ] 侵蝕 : 106 → 114
system :
[ 万紫 閃紅 ] 侵蝕 : 114 → 117
万紫 閃紅 :
大事大事
二子玉川 ケイト :
【|猫ぱんち《カット・ジョブ》】:〈完全獣化〉〈破壊の爪〉〈バックスタブ〉影響下での素手攻撃
system :
[ トーマ・ケヴィン ] 侵蝕 : 114 → 126
GM :
判定をどうぞ
二子玉川 ケイト :
(4+6+0+0)dx(10+0)+4+0 判定/100%以上/|猫ぱんち《カット・ジョブ》
(10DX10+4) > 10[2,3,3,4,5,6,6,8,10,10]+9[4,9]+4 > 23
(10DX10+4) > 10[2,3,3,4,5,6,6,8,10,10]+9[4,9]+4 > 23
system :
[ 万紫 閃紅 ] HP : 17 → 21
“リベレーターズ” :
12 回避(イベイジョン)
“リベレーターズ” :
装甲値5
久見長介 :
あ、侵蝕乗ってない
万紫 閃紅 :
回復忘れてた
二子玉川 ケイト :
もう3Dか
久見長介 :
だな
二子玉川 ケイト :
3dx+23
(3DX10+23) > 4[2,4,4]+23 > 27
(3DX10+23) > 4[2,4,4]+23 > 27
久見長介 :
思い出してえらい
二子玉川 ケイト :
誤差誤差、4dのまま行くぞ
二子玉川 ケイト :
4d10+12+5+0 ダメージ/100%以上/|猫ぱんち《カット・ジョブ》
(4D10+12+5+0) > 19[2,9,1,7]+12+5+0 > 36
(4D10+12+5+0) > 19[2,9,1,7]+12+5+0 > 36
万紫 閃紅 :
これ忘れて死ぬとか嫌だからね…
二子玉川 ケイト :
31点だな
“リベレーターズ” :
2は残り9HP
二子玉川 ケイト :
「おりゃ、こっち見ろ!遠間から狙い撃ちとか卑怯だぞー!」ばしんばしん!
GM :
決起したUGNチルドレンとはいえ、精鋭のようで、彼らの戦闘能力はUGN特殊部隊『ストライクハウンド』に匹敵していた。
GM :
行動値2 スチールギガントのメインプロセス
トーマ・ケヴィン :
元データかな?
葛西 呉香 :
フォールンでー3D入ってます
久見長介 :
なるほど
羽場見 来兎 :
「踏みつぶしてやる!」
スチールギガントHAMP :
メジャー:パイルバンカー 射程:至近 対象:単体
スチールギガントHAMP :
47DX10+10 白兵 を万紫へ
(47DX10+10) > 10[2,2,2,2,2,2,2,2,2,3,3,4,4,4,4,5,5,5,5,6,6,6,6,7,7,7,7,7,7,7,7,7,8,8,8,8,8,8,9,9,9,10,10,10,10,10,10]+8[1,1,2,6,6,8]+10 > 28
(47DX10+10) > 10[2,2,2,2,2,2,2,2,2,3,3,4,4,4,4,5,5,5,5,6,6,6,6,7,7,7,7,7,7,7,7,7,8,8,8,8,8,8,9,9,9,10,10,10,10,10,10]+8[1,1,2,6,6,8]+10 > 28
二子玉川 ケイト :
これもやはり股間に?
久見長介 :
股間のパイルバンカーは酷過ぎる
トーマ・ケヴィン :
パイルバンカー!装備してみたいけど難易度高いパイルバンカー!
万紫 閃紅 :
コードウェル博士中学生かよ…
葛西 呉香 :
50個もあると誤差だな!
二子玉川 ケイト :
コンセの大切さがよくわかるな~
万紫 閃紅 :
一か八かドッジ…
久見長介 :
コンセがあるとないとじゃ大違い
万紫 閃紅 :
(5+3+0)dx(10+0)+1+0 〈回避〉判定
(8DX10+1) > 6[1,1,3,3,5,5,6,6]+1 > 7
(8DX10+1) > 6[1,1,3,3,5,5,6,6]+1 > 7
スチールギガントHAMP :
3D10+50 ダメージ
(3D10+50) > 16[3,9,4]+50 > 66
(3D10+50) > 16[3,9,4]+50 > 66
万紫 閃紅 :
ですよねえ
トーマ・ケヴィン :
ダイスがあってもコンセがなければなぁ!
二子玉川 ケイト :
うぐっ
トーマ・ケヴィン :
固定値があれば十分でした
伏してお詫びします
伏してお詫びします
久見長介 :
ロイス数余裕アリだからすまんな……
領域の盾残り1回は葛西さん守るの優先する
領域の盾残り1回は葛西さん守るの優先する
万紫 閃紅 :
「が、は…」
盛大に穴が開く。
盛大に穴が開く。
久見長介 :
コンセも固定値も盛れば最強ってことだ
スチールギガントHAMP :
脚部の先端に、爪のように設えた杭打ち器が、接近者を容赦なく粉砕する。
system :
[ 万紫 閃紅 ] HP : 21 → 0
久見長介 :
よかった足だった
葛西 呉香 :
股間はもう、ネタ装備だからね
万紫 閃紅 :
父親のロイス切って復活します
system :
[ 万紫 閃紅 ] ロイス : 6 → 5
system :
[ 万紫 閃紅 ] HP : 0 → 15
万紫 閃紅 :
「父さん…俺は、もう」
羽場見 来兎 :
「いくらオーヴァードだろうと!」
万紫 閃紅 :
「…ハッ!そりゃそんな大層なモン使えば簡単だろうよ!」
GM :
仕方ないでしょ実際にメタルギアREXそうなってるんだから…
トーマ・ケヴィン :
股座自体は本来ネタじゃないけどネタになってしまう
万紫 閃紅 :
戦闘前の会話が悪いよー
葛西 呉香 :
「来兎……忘れたの? ……目的を見つけてる時の、オーヴァードのしつこさってのさぁ!」
この程度でアイツは沈むまいと、確信して叫び。
この程度でアイツは沈むまいと、確信して叫び。
万紫 閃紅 :
「それに今追い詰められてるんだよなァ!!分かってるよな!?」
凶相を浮かべる。
凶相を浮かべる。
GM :
行動値0 久見のメインプロセス
久見長介 :
マイナー、戦闘移動
その時《縮地》を宣言、スチールギガントのエンゲージへ
その時《縮地》を宣言、スチールギガントのエンゲージへ
system :
[ 久見長介 ] 侵蝕 : 112 → 114
万紫 閃紅 :
いけーっ
久見長介 :
悦に浸る鉄の巨躯、その背後の空間がゆらりと揺らぎ、
老練なる兵が現れる。
老練なる兵が現れる。
久見長介 :
「よォ、色男。ウチの若ェのが随分世話になったみてェだな――」
久見長介 :
「――礼だ、伊達にしてやらァ」
久見長介 :
メジャー、コンボ宣言
久見長介 :
【零閃】:《フルパワーアタック》後に《コンセントレイト:キュマイラ》+《獣の力》(+〈鬼切りの古太刀〉)
トーマ・ケヴィン :
オートアクション 砂の加護 ダイス+5
system :
[ トーマ・ケヴィン ] 侵蝕 : 126 → 129
久見長介 :
(4+5+3+0)dx(7+0)+10+0 判定/100%以上/零閃
(12DX7+10) > 10[1,3,4,4,7,7,7,8,9,9,9,10]+10[3,5,5,7,7,7,10,10]+10[1,2,4,7,9]+2[1,2]+10 > 42
(12DX7+10) > 10[1,3,4,4,7,7,7,8,9,9,9,10]+10[3,5,5,7,7,7,10,10]+10[1,2,4,7,9]+2[1,2]+10 > 42
トーマ・ケヴィン :
「借りは返してこそ、ですよね組長!」
葛西 呉香 :
わーぉ
スチールギガントHAMP :
ガード値20
スチールギガントHAMP :
装甲値20
二子玉川 ケイト :
いる?
久見長介 :
「キッチリ熨斗付けて返してやらァ。……ついでに、御大層な理想とやら、顔突き合わせて聞かせてもらおうじゃねェか」
久見長介 :
5d10+34+0 ダメージ/100%以上/零閃
(5D10+34+0) > 29[8,3,4,4,10]+34+0 > 63
(5D10+34+0) > 29[8,3,4,4,10]+34+0 > 63
久見長介 :
いや、とりあえず解除できれば十分
久見長介 :
装甲ガード共に有効だ、23点
スチールギガントHAMP :
累計-169HP
現在開示されている2つのEロイスのうち1つを解除可能
現在開示されている2つのEロイスのうち1つを解除可能
久見長介 :
〈鬼切りの古太刀〉効果、《破壊神顕現》を解除だ
二子玉川 ケイト :
N市の未来は守られた
葛西 呉香 :
3ターン目までに頑張って破壊かと思ってた
羽場見 来兎 :
「フン、威勢だけはいいようだが……その程度で、このスチールギガントは破壊できない!」
葛西 呉香 :
くくく、イキっているようだがその切っ先……何処に刺さっているかまで見えているかな!?
GM :
しかし、久見が斬ったのは多脚戦車本体ではなかった。
トーマ・ケヴィン :
このダメージならどっち解除してもいける
ならどちらを選ぶかと言えば……
ならどちらを選ぶかと言えば……
久見長介 :
「あァ、どォやら引きこもってっと周りも見えなくなるみてェだな。――斬らせてもらったぜ」
「――お前ェの鬼札」
「――お前ェの鬼札」
GM :
発射されたミサイルを制御するための、レドームを切り落としたのだった。
万紫 閃紅 :
「ミサイルを…!流石組長!!」
久見長介 :
「だァからクミチョーって呼ぶなっつってンだろォが」
万紫 閃紅 :
かっこいいぜ!組長!
羽場見 来兎 :
「なにっ……まさか!」
操縦席で電子戦がエラー表示になり、驚く。
操縦席で電子戦がエラー表示になり、驚く。
葛西 呉香 :
「よしっ! これで東京は無事って訳ね……やるじゃない、クミチョー!」
久見長介 :
「はァ……ま、俺の方はこれで仕舞いさ」
久見長介 :
「言った通りだ、やるべき事ァしっかりやれよ。葛西」
久見長介 :
以上!
二子玉川 ケイト :
「肝心の兵器がつぶれちゃただのガラクタだな~?」
「何から斬るか、何から潰すか。オルクスにはオミトオシなんだよ!」
「何から斬るか、何から潰すか。オルクスにはオミトオシなんだよ!」
羽場見 来兎 :
「だが、コントロールできなくなっただけだ。無理矢理にでも発射してしまえば……何処かをレネゲイド汚染させることは、まだ出来る……!」
葛西 呉香 :
「了解……引きずり出して、顔面ぶん殴って“話し合い”してやるわっ!!」
トーマ・ケヴィン :
すごい今更な確認ですがオートアクションって重ねられますか?
万紫 閃紅 :
「それが許される状況かあ!?引き摺り出してやるよ!!」
久見長介 :
いけますね
支援射撃と砂の加護かな?
支援射撃と砂の加護かな?
トーマ・ケヴィン :
左様 葛西さんにぶん殴ってもらおうかと
久見長介 :
判定前とダメージロール直前みたいにタイミング違うと無理だけど判定前同士だからいけますいけます
二子玉川 ケイト :
判定後の手助けはまかせろー
トーマ・ケヴィン :
よしっ!ありがとうございます!
久見長介 :
ダメージロールの手助けも任せろー
万紫 閃紅 :
呉香ちゃん血色の花嫁しときます?
多分面白い反応見られますけど…
多分面白い反応見られますけど…
GM :
レドームが破壊されたことにより、来兎は肉眼目視で操縦せざるを得なくなり、スチールギガントのコックピットが開かれる。
以後、スチールギガントはガード不可となる。
以後、スチールギガントはガード不可となる。
葛西 呉香 :
ほむ?
久見長介 :
NTRやんけー!するのか!?
万紫 閃紅 :
あれ他人の血使うので
RP的に首筋からちゅーっと
RP的に首筋からちゅーっと
GM :
クリンナップからの第二ラウンドのセットアップ
エネミー側は無し
エネミー側は無し
二子玉川 ケイト :
BSS…
葛西 呉香 :
いやそーな顔していいなら
久見長介 :
大丈夫?有恵ちゃんからの支援受けられなくならない?
二子玉川 ケイト :
獣化継続中、セットアップ無し
久見長介 :
《フルパワーアタック》し直し
system :
[ 久見長介 ] 侵蝕 : 114 → 118
トーマ・ケヴィン :
セットアップなし
久見長介 :
どっしり行動順の一番後ろで構えさせてもらう
葛西 呉香 :
んー……トループ沈めるのもありかなと思ってたんですけど
葛西 呉香 :
ギガントいっちゃいます?
GM :
もともと組長攻撃前で「あと一押し」な状態ではあるよ
葛西 呉香 :
(ぶっちゃけこれ以上ロイス減るのが辛い)
久見長介 :
カッコよく決めちゃおうぜ
あと1回なら領域の盾でカバーできる
あと1回なら領域の盾でカバーできる
万紫 閃紅 :
ちょっと有恵ちゃんとRPしたいです
葛西 呉香 :
ぬぅ……フルパワーを使うべきか
久見長介 :
雷鳴だけ抜きも視野だ
葛西 呉香 :
なるほど?
葛西 呉香 :
セットアップ加速装置
トーマ・ケヴィン :
今だ!パワーを葛西さんに!
system :
[ 葛西 呉香 ] 侵蝕 : 127 → 129
久見長介 :
反動で死ぬのは雷鳴の効果だからそこさえ抜きにできればロイスは減らん
多分まあ火力支援全部受ければ死ぬやろ……
多分まあ火力支援全部受ければ死ぬやろ……
二子玉川 ケイト :
いいですとも!
万紫 閃紅 :
やっぱりセットアップなしで!
万紫 閃紅 :
このタイミングで花嫁は雰囲気壊れるからやめます!
代わりに殴ってもらおう
代わりに殴ってもらおう
久見長介 :
それはそう
葛西 呉香 :
やらんのか!
嫌そうに吸われる準備してたのに
嫌そうに吸われる準備してたのに
GM :
行動値18 呉香のメインプロセス
万紫 閃紅 :
やるなら前ターンだった
久見長介 :
しとったんかい
二子玉川 ケイト :
やっぱり脈ありますよ
トーマ・ケヴィン :
ダメだった
万紫 閃紅 :
じゃあ戦闘終わった後に目の前でやりませんか
久見長介 :
頭グリフィスかよ
GM :
これですなおに戦闘おわるといいね!
久見長介 :
なんかあるかー
葛西 呉香 :
マイナーなし メジャー:コンセントレイト+アームズリンク+バリアクラッカー+MAXボルテージ(劣化オーヴァードキャノン)
対象:スチールギガント
対象:スチールギガント
GM :
判定をどうぞ
トーマ・ケヴィン :
支援射撃+砂の加護 ダイス+9
万紫 閃紅 :
正直腸煮えくりかえってるからお前も脳破壊されちまえみたいな
二子玉川 ケイト :
クソッロボが使い物にならねえ!
こうなったら直接叩きのめしてやらあ!
こうなったら直接叩きのめしてやらあ!
トーマ・ケヴィン :
「チャンスだ!思いっきり行け!」
system :
[ トーマ・ケヴィン ] 侵蝕 : 129 → 134
万紫 閃紅 :
テメェなんか怖くねえ!
テメェなんか怖くねぇ!
テメェなんか怖くねぇ!
葛西 呉香 :
(5+5-1+3+9)dx(7)+4 判定/100%以上/オーバードキャノン(シューターズジャケット込み)
(21DX7+4) > 10[1,2,3,4,4,5,5,6,6,7,7,8,8,8,8,8,8,8,9,9,10]+10[2,2,3,3,6,6,9,9,9,10,10,10]+10[1,1,5,5,8,10]+10[6,8]+10[9]+2[2]+4 > 56
(21DX7+4) > 10[1,2,3,4,4,5,5,6,6,7,7,8,8,8,8,8,8,8,9,9,10]+10[2,2,3,3,6,6,9,9,9,10,10,10]+10[1,1,5,5,8,10]+10[6,8]+10[9]+2[2]+4 > 56
スチールギガントHAMP :
17 回避(イベイジョン)
万紫 閃紅 :
死んだなこりゃ…
葛西 呉香 :
バリアクラッカーにて装甲点無視!
久見長介 :
キャッツ?
二子玉川 ケイト :
匂わせがコワイ!
二子玉川 ケイト :
《妖精の手》
system :
[ 二子玉川 ケイト ] 侵蝕 : 120 → 124
二子玉川 ケイト :
猫の手貸してやるにゃん!
葛西 呉香 :
「ありがとう! トーマ! ケイト!」
万紫 閃紅 :
オーバーキルにゃん!
久見長介 :
えーとだから1dx+64か
二子玉川 ケイト :
「へへ、もう一押しだぞ!」
葛西 呉香 :
1dx+64
(1DX10+64) > 6[6]+64 > 70
(1DX10+64) > 6[6]+64 > 70
万紫 閃紅 :
「思いっきり殴ってやれ!」
久見長介 :
ちょうど8D乗った、いいね
トーマ・ケヴィン :
ダメだったらもう1発殴ればええねん
久見長介 :
ダメージ前、《力の法則》
万紫 閃紅 :
これ消し飛ぶな…
二子玉川 ケイト :
ま…浸食160乗ればもっかい使えるからいいか
久見長介 :
+4Dで達成値分込み12d10
system :
[ 久見長介 ] 侵蝕 : 118 → 122
久見長介 :
まあ多分あるなら蘇生系なんだが
トーマ・ケヴィン :
侵蝕130の世界初めて来た
万紫 閃紅 :
そしたら…どうしよう
久見長介 :
昨日侵蝕180から帰還したからセーフセーフ
葛西 呉香 :
8d10+10+10+4d10 ダメージ/100%以上/オーバードキャノン
(8D10+10+10+4D10) > 58[9,6,9,5,9,9,10,1]+10+10+24[6,5,3,10] > 102
(8D10+10+10+4D10) > 58[9,6,9,5,9,9,10,1]+10+10+24[6,5,3,10] > 102
万紫 閃紅 :
あれ組長だったの!?
トーマ・ケヴィン :
3桁行ったぜ
スチールギガントHAMP :
累計 -271/200HP
久見長介 :
はぁいウロエグの子で
二子玉川 ケイト :
光になれライトォォ!
万紫 閃紅 :
光よ!
久見長介 :
6春日オーバー
葛西 呉香 :
「来兎ぉおおおおおおお!!!! そこで、待ってなさい!!!! 今、乗り込んで……引き釣りだして、やんだからねぇえええええええええ!!!!!」
フォールンライフルを開かれたコックピットの操縦席向けて、一点集中……紫電を纏わせ、雷光を放つ。
フォールンライフルを開かれたコックピットの操縦席向けて、一点集中……紫電を纏わせ、雷光を放つ。
二子玉川 ケイト :
これでイレギュラーが無ければ…
羽場見 来兎 :
「ぐぁっ……?!」
スチールギガントHAMP :
音を立てて崩れ落ち、大破する
トーマ・ケヴィン :
(引き出す前に殺してしまうぞ葛西さん!)
万紫 閃紅 :
(何て威力だよ…)
久見長介 :
「女ってのはおっかねェな……」一人だけ口に出てる
二子玉川 ケイト :
(まあオーヴァードは丈夫だし大丈夫だろ)
トーマ・ケヴィン :
怖くて口に出さない連中でダメだった
GM :
しかし、まだリベレーターズを鎮圧させなければ、この場を完全に制圧できたことにはならないだろう。
ミサイルの危機は去ったが、戦いはまだ続く。
ミサイルの危機は去ったが、戦いはまだ続く。
葛西 呉香 :
「……っ!? ……ふぅーっ!! 来兎ぉおお!!」
力を使い過ぎて、一瞬ガクっと身体を倒しそうになるがギリギリで踏ん張り、頭を上げる。
力を使い過ぎて、一瞬ガクっと身体を倒しそうになるがギリギリで踏ん張り、頭を上げる。
万紫 閃紅 :
うちら消し飛んじゃうから…
GM :
行動値16 リベレーターズのメインプロセス
葛西 呉香 :
これで攻撃が全部私にきたらウケるね
久見長介 :
まあ1回は領域の盾できる
“リベレーターズ” :
1D2
(1D2) > 1
(1D2) > 1
久見長介 :
幸い領域の守護者はまだ使ってねえからな
“リベレーターズ” :
2は
万紫 閃紅 :
全部来なかった場合もウケる
びびってる…
びびってる…
“リベレーターズ” :
メジャーコンボ:解放者 対象:単体 射程:20m
“リベレーターズ” :
8DX10+8 射撃 をトーマへ
(8DX10+8) > 10[3,4,6,6,7,7,9,10]+5[5]+8 > 23
(8DX10+8) > 10[3,4,6,6,7,7,9,10]+5[5]+8 > 23
トーマ・ケヴィン :
回避します
久見長介 :
トーマならロイス的にまだ余裕があるな
素受けしてもらおう
素受けしてもらおう
トーマ・ケヴィン :
(1+4+0)dx(10+0)+0+0 〈回避〉判定
(5DX10) > 7[1,3,6,7,7] > 7
(5DX10) > 7[1,3,6,7,7] > 7
“リベレーターズ” :
3D10+8 ダメージ
(3D10+8) > 24[8,10,6]+8 > 32
(3D10+8) > 24[8,10,6]+8 > 32
system :
[ 葛西 呉香 ] 侵蝕 : 129 → 141
葛西 呉香 :
160見えて来たな……
万紫 閃紅 :
帰れるかなあこれ…
トーマ・ケヴィン :
死亡 ローザ・バスカヴィルのロイスをタイタスに昇華して復活します
二子玉川 ケイト :
バリクラもう一回打てるドン!
system :
[ トーマ・ケヴィン ] ロイス : 6 → 5
“リベレーターズ” :
3は
“リベレーターズ” :
1D2
(1D2) > 2
(1D2) > 2
“リベレーターズ” :
メジャーコンボ:解放者 対象:単体 射程:20m
system :
[ トーマ・ケヴィン ] HP : 9 → 11
“リベレーターズ” :
8DX10+8 射撃 をケイトへ
(8DX10+8) > 9[1,4,4,5,5,6,8,9]+8 > 17
(8DX10+8) > 9[1,4,4,5,5,6,8,9]+8 > 17
二子玉川 ケイト :
(4+6+3)dx(10+0)+2+0 〈回避〉判定
(13DX10+2) > 10[1,1,1,3,4,4,6,7,8,8,9,9,10]+6[6]+2 > 18
(13DX10+2) > 10[1,1,1,3,4,4,6,7,8,8,9,9,10]+6[6]+2 > 18
久見長介 :
いった!
万紫 閃紅 :
ナイス!
二子玉川 ケイト :
「ひょいっとな!」
トーマ・ケヴィン :
good!
久見長介 :
何だかんだ肉体のダイス増えるとこれが強いんだ
久見長介 :
「……あっちは手ェ出すまでもねェな」かざしかけた腕を引っ込める
万紫 閃紅 :
リフレックス欲し…いやダメだ…
GM :
行動値8 トーマのメインプロセス
二子玉川 ケイト :
「ほらほら、もっとこっちを見ろ!後ろの銃口に気づかないように…な!」
トーマ・ケヴィン :
HPが減ってる方を確実につぶしますね
久見長介 :
頼んだ
万紫 閃紅 :
お願い
トーマ・ケヴィン :
マイナーなし メジャーでリベレーターズ(2)へコンボ攻撃
トーマ・ケヴィン :
【バーストショット(至近)】:コンセントレイト:ノイマン+コントロールソート+マルチウェポン+スナイパーライフルx2+トランキリティ+零距離射撃
トーマ・ケヴィン :
(4+2+5+4+0)dx(7+0)+5-3+0 判定/100%以上/バーストショット(至近)
(15DX7+2) > 10[1,1,3,3,4,4,4,6,6,6,7,7,7,9,9]+10[3,4,5,6,10]+10[9]+5[5]+2 > 37
(15DX7+2) > 10[1,1,3,3,4,4,4,6,6,6,7,7,7,9,9]+10[3,4,5,6,10]+10[9]+5[5]+2 > 37
“リベレーターズ” :
12 回避(イベイジョン)
“リベレーターズ” :
装甲値5
トーマ・ケヴィン :
4d10+11+11+0 ダメージ/100%以上/バーストショット(至近)
(4D10+11+11+0) > 22[4,2,8,8]+11+11+0 > 44
(4D10+11+11+0) > 22[4,2,8,8]+11+11+0 > 44
トーマ・ケヴィン :
装甲引いて39点ダメージ
トーマ・ケヴィン :
手番は以上です
system :
[ トーマ・ケヴィン ] HP : 11 → 6
GM :
トーマは容赦なく、弱りかかっていたトループを確実に鎮圧させた。
system :
[ トーマ・ケヴィン ] 侵蝕 : 134 → 146
トーマ・ケヴィン :
「言ってなかったが……品位のないやつは嫌いなんだよ」
GM :
行動値6 万紫のメインプロセス
葛西 呉香 :
そんなぁ!俺たちはただヤクをヤって、女と遊んで、罵詈雑言をぶつけてただけなのに!
万紫 閃紅 :
「じゃあ残りは…テメェらだけだな?」
ぐりん、と振り向く。
ぐりん、と振り向く。
久見長介 :
スリーアウトってトコか……
二子玉川 ケイト :
う~んチェンジ
トーマ・ケヴィン :
んーただ下品なだけなら何も言わんけどねー
退場
退場
万紫 閃紅 :
マイナーで戦闘移動、トループのところへ
久見長介 :
前半のひどい会話聞いてないから参ったなァ口の悪さじゃ俺も人の事言えねェぞくらいは言いそう
葛西 呉香 :
……というかあれだね
GM :
ゆっくりと、万紫はリベレーターズへと近づいてゆく。
葛西 呉香 :
有恵ちゃん忘れてるよね!これ!
葛西 呉香 :
(ガード)
久見長介 :
そういえばダメージ支援以外もあったね……
万紫 閃紅 :
「テメェら有恵に好き勝手言ってくれたじゃねェか。ええ?」
握る刀が燃え盛る。
握る刀が燃え盛る。
久見長介 :
完全に忘れてた
GM :
言われなきゃ動かないからね…
万紫 閃紅 :
(5+6+3+0)dx(7+0)+2+0 判定/100%以上/零閃・紅
(14DX7+2) > 10[1,1,1,2,2,5,5,5,6,7,8,8,10,10]+10[3,3,9,9,10]+10[1,6,9]+10[9]+2[2]+2 > 44
(14DX7+2) > 10[1,1,1,2,2,5,5,5,6,7,8,8,10,10]+10[3,3,9,9,10]+10[1,6,9]+10[9]+2[2]+2 > 44
“リベレーターズ” :
装甲値5
“リベレーターズ” :
12 回避(イベイジョン)
トーマ・ケヴィン :
GMが用意した支援忘れられるけっこうよくある
久見長介 :
しかしすげえ回るな
万紫 閃紅 :
7d10+22+0 ダメージ/100%以上/血炎の一撃・改メ
(7D10+22+0) > 28[3,1,5,3,4,7,5]+22+0 > 50
(7D10+22+0) > 28[3,1,5,3,4,7,5]+22+0 > 50
葛西 呉香 :
ひゅぅ!
二子玉川 ケイト :
ナイス!
万紫 閃紅 :
「泣き別れだ。クソ共が」
久見長介 :
一人でトドメまで、お見事
トーマ・ケヴィン :
装甲の上からノックダウンだ!
GM :
万紫の一撃は、確実に残ったトループを一撃で鎮圧した。
漣 有恵 :
「……これで、ぜんぶ」
怒りの彼を前に、見守ることしかできないでいる。
怒りの彼を前に、見守ることしかできないでいる。
万紫 閃紅 :
「ああ…支援、助かった」
褒めるように頭を撫でる
褒めるように頭を撫でる
久見長介 :
こいつはよぉ>撫でる
葛西 呉香 :
「終わったわね……さて、と!」
スチールギガントに駆け寄ろうとする。
スチールギガントに駆け寄ろうとする。
万紫 閃紅 :
撫でるしか知らないもので
二子玉川 ケイト :
結果的に神獣撃ケチってちょうどよく手番が廻った
GM :
そうして、解放者の抵抗は終わったかに見えたのだが──
system :
[ 万紫 閃紅 ] 侵蝕 : 117 → 125
スチールギガントHAMP :
Eロイス:さらなる絶望 任意の場所に羽場見 来兎を未行動で登場させる。
スチールギガントHAMP :
Eロイス:さらなる絶望 任意の場所に羽場見 来兎を未行動で登場させる。
二子玉川 ケイト :
おやおやおや
久見長介 :
おぉっと
万紫 閃紅 :
うわー再行動
葛西 呉香 :
やおやおやお
万紫 閃紅 :
本体戦あるよなあ…
羽場見 来兎 :
「呉香……まだだ。まだ、終わっていない──!」
久見長介 :
脱いだ……
葛西 呉香 :
あいええええええええ、なんで半裸!?
トーマ・ケヴィン :
脱いだ
万紫 閃紅 :
脱いでる…
葛西 呉香 :
龍が如くの世界の人間なの、きみぃ!?
二子玉川 ケイト :
あーいけません!
GM :
崩壊したスチールギガントのコックピットを蹴破り、”彼”が現れた。
万紫 閃紅 :
組長とトーマと万紫も脱がなきゃならないやつ?
久見長介 :
えぇ……
葛西 呉香 :
「来兎!? …………これだけやられて、まだ止まれないっての?」
足を止め、姿を見せた彼を真正面から見つめる。
足を止め、姿を見せた彼を真正面から見つめる。
二子玉川 ケイト :
ラッコ鍋タイム?
GM :
燃え盛る多脚戦車を背に、上半身の衣服を脱ぎ捨てた”彼”が立ちはだかる。
久見長介 :
「よォやくご対面か。初めましてだな、羽場見来兎」
万紫 閃紅 :
「もう終わりだよお前は。大人しく呉香に殴られろよ」
二子玉川 ケイト :
「お前が動かしてたのか。なんで脱いでんの?」
羽場見 来兎 :
「……約束の時だ。呉香」
ゆっくりとアームブレイドを展開し、構える。
ゆっくりとアームブレイドを展開し、構える。
二子玉川 ケイト :
ケイトちゃんは聞く
羽場見 来兎 :
Eロイス:不滅の妄執 条件を満たさない限り、戦闘不能時に自動で回復する。
羽場見 来兎 :
Eロイス:ファイトクラブ 人格の一部だけがジャーム化している。条件を満たすことで分離可能。
葛西 呉香 :
ちょっと恥ずかしい呉香……
久見長介 :
>なんで脱いでんの?
そうだね
そうだね
羽場見 来兎 :
Eロイス:不滅の妄執 条件を満たさない限り、戦闘不能時に自動で回復する。
羽場見 来兎 :
Eロイス:ファイトクラブ 人格の一部だけがジャーム化している。条件を満たすことで分離可能。
万紫 閃紅 :
おっ分離可能だ
葛西 呉香 :
「……約束、ね」
懐かしそうに、目を細めて、呟く。
懐かしそうに、目を細めて、呟く。
GM :
彼の悍ましき執念を垣間見た久見は、手元の獲物を鞘に納め、呉香の方に投げつけるだろう。
万紫 閃紅 :
あっ鬼切りすればいいんだ!
二子玉川 ケイト :
Eロイス分離!
葛西 呉香 :
「…………っ!」
パシリと、来兎を見据えたまま、投げ渡された古太刀を受け取る。
パシリと、来兎を見据えたまま、投げ渡された古太刀を受け取る。
久見長介 :
「手慰みで教えてやった振り方、忘れたとは言わせねェぞ」
久見長介 :
「ソイツなら、斬れる」何を、とは言わずに
葛西 呉香 :
「……私、銃専門なんですけどねぇ。ったく……やりますよ、やってやります」
ため息を溢しながら、かつて教わった型をなぞり、太刀を構える。
ため息を溢しながら、かつて教わった型をなぞり、太刀を構える。
羽場見 来兎 :
「俺は──この時を、ずっと……待っていた」
笑っているようにも、哀しみを背負っているようにも見える顔をして相対する。
笑っているようにも、哀しみを背負っているようにも見える顔をして相対する。
トーマ・ケヴィン :
「確信を持って言えることは少ないけど……これだけは言える」
「君の方がアイツより強い、間違いなく」
「君の方がアイツより強い、間違いなく」
万紫 閃紅 :
「…呉香。思いっきり、やっちゃえ」
葛西 呉香 :
「……当たり前よ、イイ女、なんだからね。トーマ」
強がって、笑って見せて。
強がって、笑って見せて。
万紫 閃紅 :
「うん。マジでイイ女だよ…ここまでして止めてくれる人、中々いないと思うね」
呉香を激励する。
呉香を激励する。
葛西 呉香 :
「あいよ、アンタと後輩……有恵の分まで、しっかり殴るわ。万紫」
目線で、はっきりと頷き返す。
目線で、はっきりと頷き返す。
久見長介 :
>このDロイスによって取得したアイテムはあなた以外に使用、装備できないし所持していても効果は発揮できない
とはあるがここら辺はGMのさじ加減だからな
とはあるがここら辺はGMのさじ加減だからな
トーマ・ケヴィン :
ポップコーン持って観戦状態だ
GM :
今の呉香の決意の前には、遺産が応えるだろう。
その刃は、電磁を帯びて震える。
その刃は、電磁を帯びて震える。
二子玉川 ケイト :
エレクトリック鬼切!
久見長介 :
雷切だ
万紫 閃紅 :
かっけー!
葛西 呉香 :
「……そんなに決着つけたいなら、応えたげるわよ、来兎! ……アンタの忘れてることまで含めてね!!」
雷の太刀を正面に構え、堂々と振り上げる。
雷の太刀を正面に構え、堂々と振り上げる。
GM :
クライマックス戦闘-2
呉香のみ登場可能。(登場判定はなし)
来兎は5m先
呉香のみ登場可能。(登場判定はなし)
来兎は5m先
万紫 閃紅 :
自分も握りたいなあ…燃えるのかな
久見長介 :
コマンド1個しかないイベント戦闘いいよね
GM :
第一ラウンド セットアップ
万紫 閃紅 :
いい…
二子玉川 ケイト :
SAVE
羽場見 来兎 :
なし
万紫 閃紅 :
目標:ライトをぶった斬る
葛西 呉香 :
セットアップ 加速装置
GM :
いえ、不要ですよ。相手は行動値6でHP30です。
葛西 呉香 :
Okなしで
GM :
行動値12 呉香のメインプロセス
久見長介 :
データ的な面で言うとそこまでだけどこういうことできるから鬼切りの古太刀好きですよ
トーマ・ケヴィン :
フレーバーで遊べるところを最大限活かしてる…
万紫 閃紅 :
いいなあ鬼切り…今度握ってみよ…
葛西 呉香 :
マイナー接近 メジャー:雷斬ククリヒメの太刀(コンセントレイト+アームズリンク+雷鳴の申し子)
GM :
判定をどうぞ
久見長介 :
即興エモコンボ決めてくるじゃん
万紫 閃紅 :
ククリヒメねぇ…
久見長介 :
白兵射撃どっちにも使えるアームズリンクを最大限活かしやがって……
二子玉川 ケイト :
縁結びの神の加護受けながら剣振っちゃうかぁ~!
トーマ・ケヴィン :
名称がいい
久見長介 :
悪縁を断ち、結び直す
いいチョイスだ
いいチョイスだ
葛西 呉香 :
(5+4-1+4)dx(7)+4 判定/100%以上/雷斬ククリヒメの太刀
(12DX7+4) > 10[1,1,2,3,4,4,5,6,7,8,9,10]+10[5,6,7,10]+4[2,4]+4 > 28
(12DX7+4) > 10[1,1,2,3,4,4,5,6,7,8,9,10]+10[5,6,7,10]+4[2,4]+4 > 28
羽場見 来兎 :
7DX10+1 回避
(7DX10+1) > 8[2,3,4,6,6,6,8]+1 > 9
(7DX10+1) > 8[2,3,4,6,6,6,8]+1 > 9
羽場見 来兎 :
Dロイス:???? あなたは自身が受けるHPダメージを常に10点軽減(邪毒は軽減不可)
万紫 閃紅 :
避けるんじゃねえ受け止めろ
葛西 呉香 :
宣言:鬼切りの古太刀 対象:ファイトクラブ
葛西 呉香 :
3d10+16 ダメージ/100%以上/雷斬ククリヒメの太刀
(3D10+16) > 18[5,7,6]+16 > 34
(3D10+16) > 18[5,7,6]+16 > 34
羽場見 来兎 :
残り6HP
葛西 呉香 :
「っつぁあああ!!」
上段から一閃。
一切の油断なく、下まで振り下ろす。
上段から一閃。
一切の油断なく、下まで振り下ろす。
万紫 閃紅 :
ヨシ!!
トーマ・ケヴィン :
ダメージを受けた時点で鬼切りの効果は発揮されるはずだ!
GM :
──魔剣の話をしよう。魔剣とは、理論的に構築され、論理的に行使されなければならない。
久見長介 :
ちょうどよく残るくらいでよかった
羽場見 来兎 :
「ぐぉっ……!」
二子玉川 ケイト :
殴り合わないと和解にならないからな
GM :
電磁を帯びたその一太刀は、彼をジャームに貶めている患部とも呼ぶべき場所を確実に執刀した。
トーマ・ケヴィン :
この勝負…葛西さんの勝ちだ!
万紫 閃紅 :
うおー!
GM :
そう、それは……機械の心臓だった。
羽場見 来兎 :
Dロイス:機械化兵 あなたは自身が受けるHPダメージを常に10点軽減(邪毒は軽減不可)
羽場見 来兎 :
Dロイス:機械化兵 あなたは自身が受けるHPダメージを常に10点軽減(邪毒は軽減不可)
葛西 呉香 :
「…………ぇ」
久見長介 :
ごめん一瞬だけ患部って言われて流れで邪推した
万紫 閃紅 :
まあ確かにまあ
GM :
彼は、血──ではなく、オイルを吐き散らし、その場で蠢いた。
万紫 閃紅 :
えっ心臓斬ったらやばいんじゃ
トーマ・ケヴィン :
そういえば何年か前に死んだはずだったか羽場見くん
二子玉川 ケイト :
ロボだこれー!
万紫 閃紅 :
あなたはロボットなんだ!
羽場見 来兎 :
「フ──呉香、見事……だ」
二子玉川 ケイト :
コードウェル博士、お許しください!
葛西 呉香 :
「……待って、嘘。ちょ……ちが……来兎!?」
古太刀を捨て、駆け寄る。
古太刀を捨て、駆け寄る。
万紫 閃紅 :
…この流れで死ぬの…?嘘でしょ…
GM :
そうして、呉香は膝から崩れ落ちそうになった来兎を抱きかかえる。
葛西 呉香 :
待って待って、予想外の展開で私が落ち着かない!?
万紫 閃紅 :
知らなかったの!?
羽場見 来兎 :
「……悪いな、呉香。ここまで、君に迷惑を……」
葛西 呉香 :
「アンタ、その心臓っ!? なんで、どうして……っ! なんで、言わなかったのよ……っ!!」
抱きかかえ、頭を抱きしめながら傷口を抑えようとして、ぬるりとするオイルの感触にまた愕然とする。
抱きかかえ、頭を抱きしめながら傷口を抑えようとして、ぬるりとするオイルの感触にまた愕然とする。
羽場見 来兎 :
「……“エスクエラ”を卒業して、俺は……ドジっちまったのさ」
羽場見 来兎 :
「相手は……”マスターレイス”っていう、コードウェル博士の子を名乗る強力なFHのエージェントだった……」
葛西 呉香 :
「……違うじゃん。約束、違うじゃない……。死なないでって……! 死なないで欲しいからって、そう、約束したんじゃないっ! なんで、こんな……っ」
それでも傷を抑えようとして、どうしようもなくそこに通っているものが血でないのを理解させられていく。
それでも傷を抑えようとして、どうしようもなくそこに通っているものが血でないのを理解させられていく。
羽場見 来兎 :
「そいつに殺されかけたが、運悪く死ねなかった俺を……博士は、機械化兵(フルボーグ)に改造したんだ」
二子玉川 ケイト :
穢土転かよ…コードウェル博士卑劣すぎる…
トーマ・ケヴィン :
どのマスターレイスだ…?
万紫 閃紅 :
ヨハンかな…?
葛西 呉香 :
「……こーどうぇる……っ!!」
やはり、あの男だったと、歯を剥き出しにして噛み締める。
やはり、あの男だったと、歯を剥き出しにして噛み締める。
羽場見 来兎 :
「ここ以外……ほとんど、機械なんだよ。俺」
こんこん、と自分の頭を突く。
こんこん、と自分の頭を突く。
葛西 呉香 :
「…………いい、それでもいい! アンタが、アンタなら……機械でもいい! だから、だから……ねぇ!?」
羽場見 来兎 :
「そうして、機械の身体は俺のレネゲイドを蝕んでいき……俺は、ジャームに堕ちた。それからは──君にもう一度だけ逢いたい。その執着だけが、俺を生かし続けた──」
羽場見 来兎 :
「なぁ、呉香……俺は、」
せき込んでオイルを吐き出してから、言葉を紡ぐ。
せき込んでオイルを吐き出してから、言葉を紡ぐ。
羽場見 来兎 :
「人間、なのかな? それとも──バケモノ……なのかな?」
葛西 呉香 :
「そんなこと言うなっっ!! ……やっと、やっと帰ってきたんじゃないのっ! 私はね! アンタに、すごい不満があるんだからっ!! 全部……全部ぶつけるまで、気が済まないんだからっ!! ……だから、ヤだぁ……こんなの、ヤだぁぁ……っっ!!」
葛西 呉香 :
「……人間に、決まってるでしょっ!! 私が、私がいつアンタを化け物扱いしたっ!! いつだって、私にとってアンタは人間で――」
葛西 呉香 :
「かけがえのない、人……だったわよっ!!」
頭を抱き締め、涙をこぼす。
頭を抱き締め、涙をこぼす。
羽場見 来兎 :
「はは……でもさ、もう君を抱くことはできないんだ。こんな身体じゃあな……」
葛西 呉香 :
「…………抱きしめて、くれればいいのよ。それだけで良かったのよ。他に、望んじゃいないわ」
漣 有恵 :
「……全部、分かっていたの。だから……私は、来兎に協力をしたの。彼の身体の秘密を守る……ために……」
来兎の様子を見て、小さく漏らす。
来兎の様子を見て、小さく漏らす。
葛西 呉香 :
「言ったじゃない。生きてって……そうしてくれたなら、文句なんかつけないわよ」
葛西 呉香 :
「…………そう」
有恵の言葉に何も言えず、唇を噛んで、応える。
有恵の言葉に何も言えず、唇を噛んで、応える。
羽場見 来兎 :
「生命維持装置を止められたようなもんだ。もう、長くは……ない」
葛西 呉香 :
「……っっっっ!!」
頭を胸に抱きしめ、イヤイヤと、小さな子供のように首を振る。
頭を胸に抱きしめ、イヤイヤと、小さな子供のように首を振る。
羽場見 来兎 :
「でも、約束は……最期は、一緒だって……ああ、そうだったよな。呉香」
葛西 呉香 :
「……ばかぁ。いきててほしいってぜんてい、わすれんなぁ……」
ぐしゃぐしゃになった顔で、嗚咽交じりの言葉を。
ぐしゃぐしゃになった顔で、嗚咽交じりの言葉を。
羽場見 来兎 :
「君は……俺にとっての、かげがえのない──日常、の、象徴……だ」
もう、ほぼ動かない腕を懸命に動かそうとして
もう、ほぼ動かない腕を懸命に動かそうとして
葛西 呉香 :
「…………っ!!」
来兎の腕を取り、……泣き顔のまま、彼の顔に顔を近づける。
来兎の腕を取り、……泣き顔のまま、彼の顔に顔を近づける。
羽場見 来兎 :
「だから、暮れの……香り……」
トーマ・ケヴィン :
コードウェル博士が全部悪いということにしてやるが、それはそれとしてやらかしは帳消しにしてやらんからなという気持ちです
万紫 閃紅 :
ギタギタにしてやりたかったのに何満足げに死んでやがるんだ…一発殴らせろよ…
…クソ!
という気持ち
…クソ!
という気持ち
葛西 呉香 :
「…………んっ」
彼の意識が無くなる前に……口づけをする、小さく、子供の頃のような……幼いキスを。
彼の意識が無くなる前に……口づけをする、小さく、子供の頃のような……幼いキスを。
二子玉川 ケイト :
まあ人死に出してるしなー
久見長介 :
それはそう
羽場見 来兎 :
「……ん。わりぃな、やっぱ……呉香のことは、す──き、だ……」
GM :
そうして、バッテリーの切れた機械のように、彼は動かなくなる。
葛西 呉香 :
「…………私の光。私の所に来てくれた、優して強引な……私の“来兎”。…………ずっと、一緒だから」
彼の告白を聞きながら、唇を離し、言葉を返す。
彼の告白を聞きながら、唇を離し、言葉を返す。
GM :
すみません、最後のコンボで侵蝕率あげてますっけ?
葛西 呉香 :
「…………ぁ」
久見長介 :
上げてないようだね
あとHP0処理もまだ
あとHP0処理もまだ
葛西 呉香 :
「あ……ぁ……うご、かな............らい……と……ぁ……」
葛西 呉香 :
「あ…………ぁああああああああああああああああああああああああっっっっ!!!!」
もう、他にどんな言葉も出てこなくて……ただ、ただ……喉が枯れるまで……叫ぶことしか、出来なかった。
もう、他にどんな言葉も出てこなくて……ただ、ただ……喉が枯れるまで……叫ぶことしか、出来なかった。
トーマ・ケヴィン :
コンセ+アームズリンク+雷鳴の申し子で+9か
二子玉川 ケイト :
こっからロイスいっこ切れるのかー
いや敵いないから起き上がんなくてもいいんだが
いや敵いないから起き上がんなくてもいいんだが
GM :
──夜明けとともに、雨が降り出す。
GM :
世界の終焉を求める少年たちの物語(ワールドエンドジュブナイル)は、こうして終わった。
GM :
なので
GM :
そのまま倒れていいですよ、呉香さん
葛西 呉香 :
あい
GM :
RP交えつつ、処理をお願いします
万紫 閃紅 :
じゃあ受け止める…?
葛西 呉香 :
「…………」
来兎の頭を抱き締めたまま、雨に打たれて……ぐったりと、倒れ込む。
来兎の頭を抱き締めたまま、雨に打たれて……ぐったりと、倒れ込む。
GM :
登場していないから…
system :
[ 葛西 呉香 ] 侵蝕 : 141 → 150
二子玉川 ケイト :
二人だけの世界だ
万紫 閃紅 :
ああそっか…
葛西 呉香 :
この状況で浸蝕率上がると、帰ってこれない感ハンパないね!
二子玉川 ケイト :
(RAちゃんもいるけど)
万紫 閃紅 :
150…これ大丈夫?
トーマ・ケヴィン :
トーマ・ケヴィン :
やっべシーン切り替わってたの忘れてました
GM :
一端バットラ入ります
久見長介 :
了解
GM :
そのあと、合流RPを
葛西 呉香 :
ん、待って
葛西 呉香 :
登場判定私してないかも
葛西 呉香 :
そうすると
GM :
いえ登場判定不要と書いてますよ
万紫 閃紅 :
なしみたいなこと書いてたような
葛西 呉香 :
おぉぅ、見落としてたじゃあ大丈夫です
GM :
バックトラック
GM :
まず、各PCは現在侵蝕率と残りロイスの申請をどうぞ
葛西 呉香 :
曲選!! 情緒!!
二子玉川 ケイト :
さあ楽しい清算の時間だドン
トーマ・ケヴィン :
経験値持ち帰りたいな
久見長介 :
122、ロイス残数5
トーマ・ケヴィン :
146、ロイス残数5
二子玉川 ケイト :
124、残りロイス5
万紫 閃紅 :
125、ロイス残数5
葛西 呉香 :
来兎くん、タイタスですよね?
GM :
残しでいいですよ。撃破せず、エンディングイベントで看取っただけなので。
葛西 呉香 :
では150 ロイス3
GM :
まずはEロイスから。
今回は6個です。Eロイスを使うかどうかから、各員はどうぞ。
今回は6個です。Eロイスを使うかどうかから、各員はどうぞ。
葛西 呉香 :
機械化兵を鬼切すればよかったのかな…
でも他になかったよな……生き残れなかったかぁ……そっかぁ
でも他になかったよな……生き残れなかったかぁ……そっかぁ
久見長介 :
微妙に怖いし使っとくか
トーマ・ケヴィン :
生き残ること優先だな…使います
万紫 閃紅 :
使わないと多分ヤバいから使います
久見長介 :
ファイトクラブが出た時点でほぼそれしかないからねえ
葛西 呉香 :
使わないと戻れないので使います
二子玉川 ケイト :
凄い微妙なラインだな~…まあいいか使います
万紫 閃紅 :
機械化兵切ったら多分あの精神のまま死ぬ…
GM :
https://www.uta-net.com/song/72713/
主題歌その1の歌詞
主題歌その1の歌詞
GM :
ではEロイス分を使用する方はロールしてください。
久見長介 :
6d10
(6D10) > 31[2,6,1,9,3,10] > 31
(6D10) > 31[2,6,1,9,3,10] > 31
二子玉川 ケイト :
6D10
(6D10) > 23[2,1,1,4,8,7] > 23
(6D10) > 23[2,1,1,4,8,7] > 23
葛西 呉香 :
6d10
(6D10) > 35[2,3,6,5,10,9] > 35
(6D10) > 35[2,3,6,5,10,9] > 35
system :
[ 久見長介 ] 侵蝕 : 122 → 91
トーマ・ケヴィン :
6d10
(6D10) > 29[8,4,3,1,9,4] > 29
(6D10) > 29[8,4,3,1,9,4] > 29
万紫 閃紅 :
6D10
(6D10) > 20[4,2,2,6,3,3] > 20
(6D10) > 20[4,2,2,6,3,3] > 20
system :
[ 葛西 呉香 ] 侵蝕 : 150 → 115
system :
[ 二子玉川 ケイト ] 侵蝕 : 124 → 101
久見長介 :
5個だと多分これ減り過ぎるな……
system :
[ トーマ・ケヴィン ] 侵蝕 : 146 → 117
system :
[ 万紫 閃紅 ] 侵蝕 : 125 → 105
GM :
105 115 117 91 101
GM :
からの帰還判定をどうぞ
万紫 閃紅 :
下振れて欲しいなあ
久見長介 :
5D10
(5D10) > 20[2,8,2,2,6] > 20
(5D10) > 20[2,8,2,2,6] > 20
トーマ・ケヴィン :
5d10
(5D10) > 27[4,4,10,6,3] > 27
(5D10) > 27[4,4,10,6,3] > 27
二子玉川 ケイト :
5D10
(5D10) > 26[1,7,5,4,9] > 26
(5D10) > 26[1,7,5,4,9] > 26
system :
[ 久見長介 ] 侵蝕 : 91 → 20
万紫 閃紅 :
5D10
(5D10) > 23[8,8,2,1,4] > 23
(5D10) > 23[8,8,2,1,4] > 23
久見長介 :
間違えた
system :
[ トーマ・ケヴィン ] 侵蝕 : 117 → 90
system :
[ 久見長介 ] 侵蝕 : 20 → 91
system :
[ 二子玉川 ケイト ] 侵蝕 : 101 → 75
system :
[ 久見長介 ] 侵蝕 : 91 → 71
葛西 呉香 :
二倍振りのほうがいいかな……期待値では戻れるよね?
system :
[ 万紫 閃紅 ] 侵蝕 : 105 → 82
万紫 閃紅 :
よしよし
トーマ・ケヴィン :
3Dかー
久見長介 :
期待値より若干下振れるだけで駄目だから無難に倍で行こう
葛西 呉香 :
了解、倍振りで
久見長介 :
追加振りもできなくはないが
葛西 呉香 :
6d10
(6D10) > 31[5,5,2,7,6,6] > 31
(6D10) > 31[5,5,2,7,6,6] > 31
system :
[ 葛西 呉香 ] 侵蝕 : 115 → 84
久見長介 :
前半だと戻り切れなかったな
万紫 閃紅 :
良かったー!
トーマ・ケヴィン :
安定志向大事
二子玉川 ケイト :
一安心
GM :
82 84(倍振り) 90 71 75
GM :
全員帰還
トーマ・ケヴィン :
ヨシッ!
久見長介 :
葛西さん以外は5点範囲内かな
ヨシ
ヨシ
万紫 閃紅 :
みんな帰れてヨシ!
GM :
経験点は、
基礎5+シナリオ目的10+DEロイス6+Sロイス残存5+侵蝕率ボーナス
基礎5+シナリオ目的10+DEロイス6+Sロイス残存5+侵蝕率ボーナス
久見長介 :
Sロイスなし、26点
二子玉川 ケイト :
同じく26点かな
トーマ・ケヴィン :
同じくSロイスなし、26点
万紫 閃紅 :
Sロイスあるから31点かな
葛西 呉香 :
2倍振りだと下がるんですよね?
万紫 閃紅 :
3点になるんだよね
葛西 呉香 :
感謝感謝
久見長介 :
だから29点かな
葛西 呉香 :
29!ありがとう!
GM :
劇場公開版はここまでです。
ここから先はディレクターズカット版追加シーンであり、隕石へつながるためのものになります。
ここから先はディレクターズカット版追加シーンであり、隕石へつながるためのものになります。
トーマ・ケヴィン :
追加シーン
万紫 閃紅 :
わくわく
葛西 呉香 :
私の情緒はもうぼどぼど……
GM :
万紫さんの新シナリオはバックトラックまでを考慮して、御作成ください。
GM :
万紫 閃紅 :
分かりました…どうしよ
GM :
雨の降りしきる夜明けに、事切れた少年に覆いかぶさるようにして倒れた少女のもとへ皆が駆けつける。
GM :
とりあえず個別エンディング前に
GM :
全員集合ということで、呉香さんも呼びかけられたら目を覚ましていいですよ
万紫 閃紅 :
「呉香ちゃん!」
駆け寄る
駆け寄る
漣 有恵 :
「……!」
同じく、二人のもとへと
同じく、二人のもとへと
二子玉川 ケイト :
「おいクレカ!しっかりしろ!」
トーマ・ケヴィン :
「葛西さん!」
久見長介 :
「お前ェがこの程度でくたばるタマな訳あるかよ。……起きろ、葛西」
葛西 呉香 :
「…………っ」
声を掛けられれば、目を薄っすら開ける。
抱き締めたままの頭が放しがたく、のっそりと身を起こす。
声を掛けられれば、目を薄っすら開ける。
抱き締めたままの頭が放しがたく、のっそりと身を起こす。
葛西 呉香 :
はい
漣 有恵 :
「……瞳が……ひらいた」
閃紅の背中から、呉香を見やる。
閃紅の背中から、呉香を見やる。
葛西 呉香 :
目は濁ってるかもしれないねぇ!!
万紫 閃紅 :
「…呉香、ちゃん」
あの目には見覚えがある。昏く、淀んだ瞳。
あの目には見覚えがある。昏く、淀んだ瞳。
葛西 呉香 :
「……支部長、お願い。……来兎を、チルドレンとして……お葬式、あげてあげて。ずっと……ずっと頑張ってたみたいだから」
くしゃりと、雨で濡れた来兎の髪を撫で。
……何も、してあげられなかったと、上を向く。
くしゃりと、雨で濡れた来兎の髪を撫で。
……何も、してあげられなかったと、上を向く。
万紫 閃紅 :
「ク…アレなやつですけど、野晒しにするほど憎んでは、いない。俺からも、お願いします」
トーマ・ケヴィン :
「……事態が収束したことは、連絡済みです。直に後方支援班が来ます」
久見長介 :
「了解した。……トーマも、御苦労」
久見長介 :
「……なんだって若ェ奴から死んでいくんだろォな」
葛西 呉香 :
「…………は、ぁ……また雨。コイツが関わるといっつもそう……はぁ……イヤになるなぁ、もう」
髪を撫で、何処か呆っとした口調のまま。
髪を撫で、何処か呆っとした口調のまま。
GM :
今日、この次に呉香さんの個別エンディングやります。
このシーンは最大で23:40までです。
このシーンは最大で23:40までです。
葛西 呉香 :
へい
久見長介 :
「濡れ鼠のままじゃ風邪引いちまう。……帰るぞ」掛ける言葉を探しかねるように
万紫 閃紅 :
トーマと有恵と万紫で呉香ちゃん抱きしめたいです
万紫 閃紅 :
いいですか
葛西 呉香 :
「…………ん」
頷くも、そのまま来兎を撫でる手を止めない。
頷くも、そのまま来兎を撫でる手を止めない。
トーマ・ケヴィン :
キャラじゃないです ただ近くにいます
漣 有恵 :
「閃紅……彼は、来兎はね。あなたに、似ていたの」
葛西 呉香 :
自力でちょっと立ち上がる力がないので、強引に引っ張ってちゃってください
万紫 閃紅 :
「…そうなのか?」
久見長介 :
じゃあトーマ君の後ろから見てよう
二子玉川 ケイト :
「折角街の危機を救ったのに、湿っぽい空気は嫌だぞ…」
「ほら、立って、行くぞ…ふんぬぬ!」
「ほら、立って、行くぞ…ふんぬぬ!」
漣 有恵 :
「本当は、誰よりも悩んで、迷っているのに……それを隠そうとして、強がるところ」
万紫 閃紅 :
有恵ちゃんとの会話したら抱きしめよう
前にしてもらったからね
前にしてもらったからね
トーマ・ケヴィン :
「言ったよ、僕は」
「葛西さん、君が強いと、知っている」
「葛西さん、君が強いと、知っている」
葛西 呉香 :
「ぁ……」
ケイトに引っ張られ……淡い抵抗を示していた手が、最後まで髪に触れようと伸ばされたまま……ゆっくりと離れた。
ケイトに引っ張られ……淡い抵抗を示していた手が、最後まで髪に触れようと伸ばされたまま……ゆっくりと離れた。
万紫 閃紅 :
「…同族嫌悪ってやつだったのかな」
漣 有恵 :
「うん。きっと……だから私は、閃紅には……ちゃんと、言いたかったの。泣いても、いいよ──って」
二子玉川 ケイト :
(あんなに強気だったクレカが…壊れちゃいそうだ)
「なんだよもう、いつもみたいにシャキッとしろって……はあ」
「なんだよもう、いつもみたいにシャキッとしろって……はあ」
二子玉川 ケイト :
「ケイトにはどうすればいいかわかんないぞ…おいてく側だったから…」
万紫 閃紅 :
「…ありがとう。じゃあ、俺もそれを伝える事にするよ」
呉香のもとへ
呉香のもとへ
葛西 呉香 :
「…………強いかぁ。……私、本当に使ったのかな? 来兎がずっと苦しんでたのも、気付いてあげられなかった……。なんとか、なるって……必死に、信じようと思ってたけど…………でも」
上を向いたまま、雨が頬を伝って零れ続けていく。
雨なのか、涙なのか、もう分からないほど。
上を向いたまま、雨が頬を伝って零れ続けていく。
雨なのか、涙なのか、もう分からないほど。
漣 有恵 :
「……うん」
そう頷いて、万紫を見送る。背中をそっと押すように。
そう頷いて、万紫を見送る。背中をそっと押すように。
葛西 呉香 :
「……ダメだった」
くしゃりと、顔を歪ませて笑って……トーマを見る。
くしゃりと、顔を歪ませて笑って……トーマを見る。
万紫 閃紅 :
「…嫌だって言っても離してやらないからな」
呉香を抱き締め、抱擁する。
呉香を抱き締め、抱擁する。
葛西 呉香 :
「…………万紫?」
トーマ・ケヴィン :
なぜ僕を混ぜる!
とは思っているが流石に抵抗しないけど!
とは思っているが流石に抵抗しないけど!
GM :
メインPC3人で肩を組み合うのには意味があるぞ!
シナリオの一端の締めくくりとしては。
シナリオの一端の締めくくりとしては。
万紫 閃紅 :
「…聞こえない。これなら、どれだけ泣いても聞こえないさ」
呟く。
呟く。
万紫 閃紅 :
一人でもいいけど…いいの!?
トーマ・ケヴィン :
この歯が浮く囁きを至近距離で聞くんだぞ!
そっと二人に傘を刺すぐらいのつもりだった
そっと二人に傘を刺すぐらいのつもりだった
葛西 呉香 :
「…………ありがと」
ほんのりと笑って、頬に雨を受け続ける。
ほんのりと笑って、頬に雨を受け続ける。
トーマ・ケヴィン :
そしてもう遅い!すでに抱擁済みだ!
万紫 閃紅 :
じゃあ修正しとく…
トーマ・ケヴィン :
今から修正してもおかしくならない?
GM :
万紫は、更にトーマを巻き込むようにして呉香を抱擁しようとする。
二子玉川 ケイト :
もう逃げられないぞ
トーマ・ケヴィン :
言った言葉を引っ込めるのは大変だぜ
GM :
GMが挟んでしまったからな…
万紫 閃紅 :
無言で、お前も来い。とやる
トーマ・ケヴィン :
けっこう強引だな…と、引っ張られて、抱擁に参加します
万紫 閃紅 :
いや今まさに好きな人死んだ子にこれ一人でやるの最悪じゃないか?になって
久見長介 :
わりと今更……
トーマ・ケヴィン :
すまないが3人で抱擁のイメージが湧かない
どんな…どんな図なんだ…?
どんな…どんな図なんだ…?
万紫 閃紅 :
仲間がいるから…!にしようかと
GM :
内向き三角形?
二子玉川 ケイト :
こう…スクラムを組むように…
葛西 呉香 :
「……ふ、ははっ。へんなの……ふたりして、だきついてきて」
小さく、おかしそうに笑う。
どこか、空っぽの声音のまま。それでも少しだけ……明るげに。
小さく、おかしそうに笑う。
どこか、空っぽの声音のまま。それでも少しだけ……明るげに。
万紫 閃紅 :
呉香ちゃんを二人で抱擁…?
久見長介 :
葛西さんの両腕をそれぞれ抱くようにして肩を貸してやるみたいな
トーマ・ケヴィン :
「……けっこう恥ずかしいな」
「ああでも、少なくとも、僕たちがいる」
「ああでも、少なくとも、僕たちがいる」
万紫 閃紅 :
いい感じに脳内補正して…
トーマ・ケヴィン :
「重さなんて比べ物にならないかもしれないが……」
「それでも、ここにいる」
「それでも、ここにいる」
二子玉川 ケイト :
抱き起こしてから両肩組んで3人4脚!これね
万紫 閃紅 :
「ああ。俺たちが、組長やアニーちゃんもいる。ここに、ちゃんといるから」
久見長介 :
葛西さんプランプランしてない?
GM :
GMからの誘導ほぼないですが、トーマくんは自らいいRPに動いてくれていてありがたいですね
葛西 呉香 :
「ん、そうね……。…………帰ろっか、みんながあつまってる……ところに」
油断すれば、すぐにでも後ろを振り向いて、また座り込んでしまいそうになる自分を自覚しながら。
それでも、必死に……仲間たちが支えてくれる前へと、足を一歩踏み出す。
油断すれば、すぐにでも後ろを振り向いて、また座り込んでしまいそうになる自分を自覚しながら。
それでも、必死に……仲間たちが支えてくれる前へと、足を一歩踏み出す。
久見長介 :
「……」そんな3人の様子を見ながら
「頼むからよォ。……お前らは、俺より先に死んでくれるなよ」と、3人には聞こえないよう、低く小さく呟く
「頼むからよォ。……お前らは、俺より先に死んでくれるなよ」と、3人には聞こえないよう、低く小さく呟く
トーマ・ケヴィン :
ちょっと今PLの顔赤いです
久見長介 :
小恥ずかしいRPしたっていい
照れずに行こう
照れずに行こう
万紫 閃紅 :
やめて正気に戻させないで
GM :
ケイトちゃんからも見守りRP欲しいですねぇ
二子玉川 ケイト :
ふふふ
正直蚊帳の外過ぎて絡みにくいんだぞ
正直蚊帳の外過ぎて絡みにくいんだぞ
二子玉川 ケイト :
「…………」
立ち入る隙もない。二人に任せよう…
立ち入る隙もない。二人に任せよう…
トーマ・ケヴィン :
「一般論だけど……雨が降ったら、どうなると思う?」
雨の中、歩きながら、ぽつりと零す
雨の中、歩きながら、ぽつりと零す
GM :
すまない…やっぱりこのシナリオは3人が定員なんですよぉ
葛西 呉香 :
(…………ぁ、返しそびれちゃったな)
胸元に、雨粒を跳ね返す来兎のIDカードを見つけて、どこかぼんやりした頭のままそんなことを考え。
ぎゅっと……ソレを握って、歩き続ける。
胸元に、雨粒を跳ね返す来兎のIDカードを見つけて、どこかぼんやりした頭のままそんなことを考え。
ぎゅっと……ソレを握って、歩き続ける。
万紫 閃紅 :
「涙を隠してくれる」
同じく、ぽつりと返す
同じく、ぽつりと返す
久見長介 :
3人には聞こえないように言ったのはケイトちゃんには聞こえてるかな……というのもあったのでそっちに反応してくれるとちょっと嬉しかったりしたぞ
トーマ・ケヴィン :
「惜しい、もう一つ先が欲しかった」
葛西 呉香 :
「……さぁ、どうかな? わかんないや」
今は何も考えがまとまらず、答えが出せなくて。
今は何も考えがまとまらず、答えが出せなくて。
トーマ・ケヴィン :
「何だ、知らないのか」
万紫 閃紅 :
「こちとらただの高校生だっつの」
トーマ・ケヴィン :
「晴れるんだよ」
万紫 閃紅 :
「お前なあ…」
意地悪な質問しやがって、といった目線
意地悪な質問しやがって、といった目線
葛西 呉香 :
「……ふっ、はは……そうね。雨はいつか……」
カードを握りしめたまま、一度だけ振り返る。
雨の中で静かに眠る少年の顔を、最後に焼き付けて……。
カードを握りしめたまま、一度だけ振り返る。
雨の中で静かに眠る少年の顔を、最後に焼き付けて……。
葛西 呉香 :
「晴れる……わよね」
前を向く。
前を向く。
トーマ・ケヴィン :
自分は、〆かな
GM :
──強く生きる。正しく生きる。
その意味はまだわからなくとも、いつかは答えを見つけてやる──と『世界の終焉を求める少年たちの物語(ワールドエンドジュブナイル)』を乗り越えた彼らは胸の内で想うだろう。
その意味はまだわからなくとも、いつかは答えを見つけてやる──と『世界の終焉を求める少年たちの物語(ワールドエンドジュブナイル)』を乗り越えた彼らは胸の内で想うだろう。
葛西 呉香 :
自分も〆で
万紫 閃紅 :
〆で!
GM :
二子玉川 ケイト :
もう死んでっからな~…言えることもない…
万紫 閃紅 :
ぐえー…
トーマ・ケヴィン :
ほらきた!
GM :
これで終わりだと思った?ここからだよ
葛西 呉香 :
結構もう個別エンド感あるけどね!
久見長介 :
個別EDへ……
GM :
数週間後──。
GM :
呉香は、都内某所の墓地に向かっていた。
万紫 閃紅 :
自分の個別ED下手したら来週になるの生殺しすぎますGM!
葛西 呉香 :
君のエンドは修羅場確定だからなぁ…
GM :
そこには、UGNのエージェントやチルドレンが密かに合祀されている区画があった。
GM :
N市支部長が日本支部長に掛け合った結果、先の事件の関係者はこの合同墓地に埋葬されることとなったのである。
葛西 呉香 :
ありがてぇ…
トーマ・ケヴィン :
クライマックスバトルはクライマックス後のRPも入れてクライマックスさ!(1敗
万紫 閃紅 :
良かった…
GM :
献花の束と線香を手に、呉香は巨大な墓石の前に立つ。
葛西 呉香 :
「…………」
静かに花を供え、線香をあげて手を合わせます。
静かに花を供え、線香をあげて手を合わせます。
GM :
寺の鐘が、”彼”や”教官”を追悼するかのように響き渡る。
葛西 呉香 :
「……特に何も言う事はないんだけどね。まぁ、ぼちぼちやってるわよ。そっちはどう? ……身体が自由になったからって女遊びしてたら、ぶっ殺すからね」
目を見開き、墓石を見上げながら語り掛ける。
目を見開き、墓石を見上げながら語り掛ける。
GM :
ゆっくりと瞳を開くと、呉香の隣にはUGN日本支部長の姿があった。
霧谷 雄吾 :
「こちらにいらっしゃいましたか、”リニアキャノン”」
トーマ・ケヴィン :
イザベラさん…羽場見来兎…
トーマ・ケヴィン :
生き返って責任取れ
万紫 閃紅 :
辛い…
葛西 呉香 :
「…………どうも」
なんでここに、と訝しむ目を一瞬向け。
それを誤魔化すようにぺこりと頭を下げる。
なんでここに、と訝しむ目を一瞬向け。
それを誤魔化すようにぺこりと頭を下げる。
葛西 呉香 :
イザベラさんのことも言わないとなぁ……
霧谷 雄吾 :
「言いたいことは山々でしょうが、まずはこちらの要件をお伝えします」
懐から小型のメモリースティックを取り出す。
懐から小型のメモリースティックを取り出す。
葛西 呉香 :
「はぁ……出来ればもう少し墓参りをしたいので、手短にお願い出来れば嬉しいです。……これは?」
訳が分からないという顔でメモリースティックを受け取る。
訳が分からないという顔でメモリースティックを受け取る。
霧谷 雄吾 :
「“プロフェソラ”の運営していたチルドレン養成所である“エスクエラ”を閉鎖のままではなく、取り壊しにすることにしました」
トーマ・ケヴィン :
閉鎖と取り壊しの違いは…?
葛西 呉香 :
「……そうですか。それはまぁ、良かった、ですね」
教官に思う所はあれど、あの施設は……ない方がいい。
そう思い、一つ頷いて見せる。
教官に思う所はあれど、あの施設は……ない方がいい。
そう思い、一つ頷いて見せる。
霧谷 雄吾 :
「解体工事の際に、塀の近くにタイムカプセルのようなものが埋まっていたのを発見したものでして……」
万紫 閃紅 :
カプセル…?
葛西 呉香 :
「タイムカプセル……?」
霧谷 雄吾 :
「はい。そして、中に入っていたのがこのメモリーです。これは、あなたに渡すべきであると思い」
久見長介 :
廃校と取り壊しは違うって感じじゃない?
葛西 呉香 :
ブラックドックの力で読み解くことはできますか?
GM :
──そして、呉香はそれを再生する。
羽場見 来兎 :
……呉香。俺だよ、来兎だ。
羽場見 来兎 :
これを聞いている呉香はもう大人なんだよな。なんだかそれって不思議だ。呉香も俺も……どこで何をやっているのかな?
トーマ・ケヴィン :
なるほど
トーマ・ケヴィン :
そしてブラックドッグの有効活用
羽場見 来兎 :
仲良くしてるよな? まさか、喧嘩なんかしてないよな?
羽場見 来兎 :
なんでかって? ヨギの奴が意地悪を言うんだよ。『大人っていうのは難しいから変わっちゃうかもしれないわ』って…
羽場見 来兎 :
そんなことないよな? 俺達いくつになっても変わらないさ。俺が……呉香が好きだってことは
羽場見 来兎 :
俺達一緒に過ごしてきたチルドレンだもんな。俺達はここで二人で辛いことも、楽しいことも過ごしてきただろ
羽場見 来兎 :
俺は……ずっと呉香が大好きだ。誰よりも、ずっとずっと…
GM :
そこまでで、記録音声は終わる。
声の主は、かつての羽場見 来兎そのものだった。
声の主は、かつての羽場見 来兎そのものだった。
葛西 呉香 :
「…………っ、ぁっ」
読み解いたメモリースティックを、大事に……何よりも大事そうに胸に抱きしめる。
読み解いたメモリースティックを、大事に……何よりも大事そうに胸に抱きしめる。
葛西 呉香 :
「ばか……こんな、もの……のこすくらいなら、いきてて…………いきてで、ほじがった……。ばかぁ…………っ!」
涙が零れて止められず、ぽつぽつと……地面に落ちる。――雨のように。
涙が零れて止められず、ぽつぽつと……地面に落ちる。――雨のように。
葛西 呉香 :
「…………ぐっ、ぁ…………ぅ、っっっっ!!」
必死に涙を止めようとするけれど、それでもぽたぽたと、雫は落ち続けて……。止められなくて……。
必死に涙を止めようとするけれど、それでもぽたぽたと、雫は落ち続けて……。止められなくて……。
葛西 呉香 :
「…………あり、がとう……ございました。これを……とどけて、くれ……て……っ」
震える声で、ようやく、そう告げる。
震える声で、ようやく、そう告げる。
霧谷 雄吾 :
「”リニアキャノン”、いえ……葛西 呉香さん。チルドレンとしての全てをわかっている貴女に、これからUGN日本支部のチルドレン教育担当をお願いすることはできますか? ”シルクスパイダー”の、“プロフェソラ”の……後継として」
葛西 呉香 :
「私に……?」
涙の滲む目で、霧谷の顔を見る。
涙の滲む目で、霧谷の顔を見る。
霧谷 雄吾 :
「はい。この度の事件を顧みるに、UGNとしてはチルドレンと同じ目線を持つことの重要性を痛感しています」
葛西 呉香 :
「……いいんですか? 私は、チルドレンを“道具”として、扱うことは出来ませんよ?」
挑みかかるかのように、目を細め、じっと瞳を見る。
挑みかかるかのように、目を細め、じっと瞳を見る。
霧谷 雄吾 :
「それをできるのは、”シルクスパイダー”のようにチルドレン上がりであり、誰よりも寄り添える貴女が適任ではないかと考えています」
霧谷 雄吾 :
「アメリカから一時帰国した友人に言われました。UGNは今こそ、理想を掲げなおして、変わる時なのかもしれないと」
葛西 呉香 :
「…………生存第一。チルドレンが、人を救う苦境に立たされざるえない彼ら……“私たち”が。それでも、そこにやる意味を見出せるように」
葛西 呉香 :
「それで、よければ……やります」
霧谷 雄吾 :
「UGN日本支部長として、歓迎します。”リニアキャノン”、改めまして、これからどうぞよろしくお願いします」
握手を求める。
握手を求める。
葛西 呉香 :
「…………よろしくお願いします」
暫し、手を見つめてから……覚悟を決めるように、手を握り返す。
暫し、手を見つめてから……覚悟を決めるように、手を握り返す。
GM :
そして、呉香は改めて墓石に視線を移す。
葛西 呉香 :
(……来兎、教官。……それに、私も知らない後輩に、先輩。…………少しでも、少しだけでも私なりに“チルドレン”を変えてみせるわ。――だから)
GM :
正史だとタイムカプセルは届きませんでした
なので呉香の日本支部出向はなくなります
なので呉香の日本支部出向はなくなります
トーマ・ケヴィン :
それはそれで悲しいなって!
葛西 呉香 :
「どうか……見ていてください。私が、やりきれるように」
頭をゆっくりと下げる。
その胸元に、自分と……もう誰にも使えなくなったIDカードがちらりと、光を反射して……姿を覗かせていた。
頭をゆっくりと下げる。
その胸元に、自分と……もう誰にも使えなくなったIDカードがちらりと、光を反射して……姿を覗かせていた。
久見長介 :
IDカードしっかり持ち続けてるのいいよね
万紫 閃紅 :
いい…
GM :
では、本日はここまでですかね
葛西 呉香 :
ありがとうございましたー
二子玉川 ケイト :
お疲れさまでした~
GM :
トーマ・ケヴィン :
お疲れ様でしたー
久見長介 :
お疲れ様でしたー
葛西 呉香 :
PLが情緒壊されて涙が出てきて、暫し難航しだっっ!!
トーマ・ケヴィン :
じっくり来週エンディングですね
GM :
これで呉香ちゃんの情緒は破壊しつくしたので
万紫 閃紅 :
うぐああああ!!生殺し!!
葛西 呉香 :
いぎでてほじかったよぉおおおおおおお!!!!
GM :
あとはどこかのPC1が生き残れるかどうかですね
二子玉川 ケイト :
大岡裁きだな~
葛西 呉香 :
そっちはまぁ……頑張って
久見長介 :
因果応報
万紫 閃紅 :
来週まで震えて過ごせと?
GM :
ケイトちゃんも支部長&支部長代理も、呉香ちゃんと同じく一端の別離の道を進むような内容のエンディングとなっております
トーマ・ケヴィン :
まあまあ
トーマ引き込んだあたりはPC1してたし
トーマ引き込んだあたりはPC1してたし
葛西 呉香 :
あ、綾瀬? うん、あのクソ男なんだけど、なんかね……その言い難いんだけど女が出来たみたいで。
いやその! 勘違い……だといいとは思うんだけど、夜に暫く同じ部屋に入って待たされたりしたから、あの……その、あんま気を落とさないで、ね?
いやその! 勘違い……だといいとは思うんだけど、夜に暫く同じ部屋に入って待たされたりしたから、あの……その、あんま気を落とさないで、ね?
葛西 呉香 :
普通に密告します
トーマ・ケヴィン :
ダメだった
万紫 閃紅 :
死んでしまいます
GM :
https://www.uta-net.com/song/45786/
主題歌-2の歌詞
主題歌-2の歌詞
GM :
さてさて、そんなわけでまだ終わらないよWEJ
来週もよろしくお願いします
来週もよろしくお願いします
葛西 呉香 :
はーい
葛西 呉香 :
ありがとうございましたー
二子玉川 ケイト :
エンディングからが本番だぜ
また来週~
また来週~
トーマ・ケヴィン :
GMお疲れ様でした 相変わらずの手腕で脱帽です
万紫 閃紅 :
怖いよお…
トーマ・ケヴィン :
改めて来週よろしくお願いします
万紫 閃紅 :
お疲れ様でした…来週もよろしくお願いします…
久見長介 :
お疲れ様でした、また来週
葛西 呉香 :
……来兎くんが生きてたら、呉香との休日みたいな短編小説書こうかとか考えてたんだけど
葛西 呉香 :
甘かったぜ……
GM :
SSは書いていいんだ
葛西 呉香 :
悲しくなるからヤダ!!
万紫 閃紅 :
これは有り得ざる夢想の幕間
二子玉川 ケイト :
IFなんていくらあってもいいですからね
葛西 呉香 :
ちなみに、なんか来兎くんがノリノリだったから言い出せなかったけど
PL的には……呉香のファーストキスのつもりだった
PL的には……呉香のファーストキスのつもりだった
GM :
お別れがファーストキスなの……
葛西 呉香 :
お別れがファーストキスだよ
二子玉川 ケイト :
川辺に捨て置くにゃもったいない冥途の土産だ
葛西 呉香 :
だからキスだけは作中でずっとガードしていたのだ
GM :
いいよねキスは簡単に許さない女の子
GM :
今更ですが、序盤の謎判定の身体が冷たい?はフルボーグの伏線です
葛西 呉香 :
あー、ここかぁってなりましたね…
葛西 呉香 :
なんで身体が?がずっと引っ掛かってた
GM :
あとフルボーグなので誰ともヤれてません(大事
葛西 呉香 :
ジャームの伏線かなぁとも思ったけど、こうなったかぁ……
葛西 呉香 :
いいよ……抱きしめてくれてるだけで
葛西 呉香 :
あと、万紫への煽りってあれイキってただけだったんだね……抱けないから
二子玉川 ケイト :
♪トゥルー・ロマンス/筋肉少女帯
GM :
図らずしもライトくんは万紫のアナザーキャラみたいになりました
GM :
本来のPC1,このシナリオだと空気なのにね…
葛西 呉香 :
ヒロインが出来ちゃったからねぇ
万紫 閃紅 :
そうなんだ…やけにバチバチしてたのが同族嫌悪になった
GM :
作中の因縁がほぼほぼPC2とボスキャラだけなので
GM :
そこを根本的にどうにかしないとPC2以外いらないソロシナリオになるんですよねWEJ
葛西 呉香 :
向こうは抱けないけど抱いたってイキる奴!
こっちは女にいい顔して自分で地獄を作る奴!!
こっちは女にいい顔して自分で地獄を作る奴!!
葛西 呉香 :
なるほどなぁ…
万紫 閃紅 :
…まだマシ!
久見長介 :
潜入中に接点持つしかないけど本来基本的に白銀さん……漣さんの方としか絡みないからねえ
万紫 閃紅 :
白銀さん誰?と思ってたら名前違うのね
二子玉川 ケイト :
綾波ヒロインらしい名前に改名されておった
久見長介 :
羽場見君も名前本来違うからね
葛西 呉香 :
WEJでみんな白銀さんっていうから、イズ誰!?ってなってた
GM :
嚆矢のところが呉香さんの固有ロイスや設定と合わせるために名前かえたから、白銀さんも名前変えてしまおうと
葛西 呉香 :
羽場見くんも、元々は呉香の初期ロイスなんですよね……
GM :
というか綾波系なのにアスカって名前なんなんだよ!
万紫 閃紅 :
白銀アスカだったんだ…
GM :
漣は綾波と同じ旧日本軍の艦船からもってきてて、アルエはバンプのアレです
二子玉川 ケイト :
やっぱそうか~
葛西 呉香 :
……なんで来兎、女慣れした様子見せてたんです?
GM :
リーダーが舐められたらチームとして成り立たないでしょ
葛西 呉香 :
演技してただけなんかい!
万紫 閃紅 :
というかロボなのにあるんだね
演技かい!
演技かい!
二子玉川 ケイト :
逆にわざわざとってたら博士がますます最低になるよ
久見長介 :
もうちょっとマシな手段で人心掴め
葛西 呉香 :
おまえー…………くそ、あぁもう…………
GM :
いうて不良ハイティーンですからね
ヤリチンかっけーとかにはなるでしょう
ヤリチンかっけーとかにはなるでしょう
万紫 閃紅 :
そうかな…
葛西 呉香 :
私はなぁ!お前がとんでもない女スケコマしジャームになったんだと思ってだなぁ!
どないしたろうかと頭を悩ませてだなぁ!!
どないしたろうかと頭を悩ませてだなぁ!!
万紫 閃紅 :
一発蹴りたかったんだけどなあ
…蹴りたかったんだがなあ
…蹴りたかったんだがなあ
GM :
ぜんぶひっくり返すための布石でしか…
二子玉川 ケイト :
見た目に反して一途なチャラ男さんいいよね…
ありきたりなギャップだがよく効く
ありきたりなギャップだがよく効く
葛西 呉香 :
それは実は全然昔から変わってませんでしたとか、最後の最後で出してくるなよ……私の勘違いで信じられなかっただけになるじゃん、ちくしょー……
万紫 閃紅 :
辛いねえ…
GM :
最初の卓なんですから、一生残る傷跡があったほうが思い出になるかなって…
葛西 呉香 :
Sロイス結んで最後まで維持出来たら生きててくれるかなぁ
何か生存ルートでやらなきゃいけないこととかあるかなぁ……って悩んでたんだけど、なかった……
何か生存ルートでやらなきゃいけないこととかあるかなぁ……って悩んでたんだけど、なかった……
葛西 呉香 :
おぅ……ぉぅ、ぉぅ……楽しいけど、ちゅらい……
二子玉川 ケイト :
鬼!悪魔!富士鷹!
GM :
「世界中の子供たちに愛と勇気をね!与えてあげる前提で、まず怖がらせるだけ怖がらせてあげちゃうよーん!!一生残る恐怖と衝撃で一生残る愛と勇気をね!!」 はGMしていると心がけるところではあります
万紫 閃紅 :
確かにその雰囲気はした!!
葛西 呉香 :
はー……来週は、私は個別エンドはもう終わったので
見学者ムーブでいいんですよね?
見学者ムーブでいいんですよね?
GM :
はい
今日中に徹底的に呉香さんを追い込むしかないとなったので、あとはPC1の顛末をニヤニヤ見守る感じです
今日中に徹底的に呉香さんを追い込むしかないとなったので、あとはPC1の顛末をニヤニヤ見守る感じです
葛西 呉香 :
修羅場を見守って傷をゆっくり癒すとしよう…
万紫 閃紅 :
渇きの主しないで…
GM :
愛と勇気は次回作行きなのでWEJでは地獄を愉しもう!
葛西 呉香 :
やたらと抱くのに固執してたのもハイティーンだからか……
バカめ……生きて帰って抱き締めて、頭を撫でて一緒に眠ってくれればそれでよかったのに、バカめ……
バカめ……生きて帰って抱き締めて、頭を撫でて一緒に眠ってくれればそれでよかったのに、バカめ……
葛西 呉香 :
はーい
万紫 閃紅 :
愉しめるかなあ!
愉しめるかなあ!
愉しめるかなあ!
GM :
うまいこと冒頭の星の王子様引用は回収できたかなと思います
万紫 閃紅 :
確かに
GM :
映画とか小説でよくある手法ですが、やりきるといい感じになります
GM :
呉香さんにはぜひスレとかディスコとかでも色々感想ぶちまけて欲しいですね
時間経過ごとに変わりそう
時間経過ごとに変わりそう
葛西 呉香 :
はーい
GM :
ではおやすみなさい
万紫 閃紅 :
おやすみなさい
二子玉川 ケイト :
おやすみなさいませー
葛西 呉香 :
おやすみなさい
葛西 呉香 :
ぐわー……寝れる気がしないが、寝る!
万紫 閃紅 :
前入りわはー
久見長介 :
わはー
二子玉川 ケイト :
わはー
葛西 呉香 :
わはー
葛西 呉香 :
GMから伝言で、ちょっと遅れるそうです。
20:15開始予定とのことで!
20:15開始予定とのことで!
二子玉川 ケイト :
了解です~
久見長介 :
わはー
了解です
了解です
トーマ・ケヴィン :
わはー 了解です
万紫 閃紅 :
わはー了解です
トーマ・ケヴィン :
わはー
トーマ・ケヴィン :
ミヤビさんへ 先ほどディスコの方ではすいません
葛西 呉香 :
今日の私はお気楽モード……出番終わったからね!
もう泣かされることはないのだ!
もう泣かされることはないのだ!
トーマ・ケヴィン :
いやー感情大変でしたね
葛西 呉香 :
楽しかったけどボロ泣きでした
トーマ・ケヴィン :
パーツ取りの話はダメだった
久見長介 :
いやまあ……事実だけ見るとそうなんだが……!
葛西 呉香 :
この来兎の腕にハマってたミサイルは使える……移植しよ
この来兎の皮膚下装甲は転用できる……移植しよ
この来兎の皮膚下装甲は転用できる……移植しよ
二子玉川 ケイト :
葛西教官、今のあなたは人間ロボットなんだ!
葛西 呉香 :
ギギギ……来兎を感じるの……ギギギ……
万紫 閃紅 :
>ミヤビさんへ 先ほどディスコの方ではすいません
大丈夫ですよー
大丈夫ですよー
万紫 閃紅 :
やめてえ…メカにならないでぇ…
トーマ・ケヴィン :
正直最初の話で「はい、いいですよ」としか答えられないと思い、色々と自分の要望交えてお願いしてしましました
トーマ・ケヴィン :
ただミヤビさんとしては色々確認して進めたかったと思いますので、その点本当に申し訳ありません
GM :
UGN・N市支部
二子玉川 ケイト :
ヌルッと来た!
万紫 閃紅 :
全然大丈夫ですよー
…自分も正直挙げたシナリオPC視点ですから…
…自分も正直挙げたシナリオPC視点ですから…
久見長介 :
いつも通りヌルッと始まるね
トーマ・ケヴィン :
ヌルっと来た
万紫 閃紅 :
ヌルっと
トーマ・ケヴィン :
>ミヤビさんへ
重ねてすいません
よろしくお願いします
重ねてすいません
よろしくお願いします
葛西 呉香 :
思ってたより早かった!
久見長介 :
15分開始って言ってたのは前倒しになったって認識でいいのかな
GM :
支部長の久見長介は、相棒たる二子玉川ケイトと、しばらくの間に支部長を代行していたトーマ・ケヴィンを呼び出した。
万紫 閃紅 :
トーマくん回からだ
久見長介 :
つまり最後ですね万紫君
GM :
その理由は、正式にN市支部支部長をトーマに交代するためであった。
万紫 閃紅 :
おぼぼぼぼ
葛西 呉香 :
トリだね
GM :
すみません遅くなりました
万紫 閃紅 :
大丈夫ですよー
久見長介 :
わはー
いえいえ、お気になさらず
いえいえ、お気になさらず
葛西 呉香 :
お疲れ様です…
トーマ・ケヴィン :
お疲れ様です よろしくお願いします
二子玉川 ケイト :
事前連絡あったしいいんだ お疲れさまです~
万紫 閃紅 :
お疲れ様です…よろしくお願いします
トーマ・ケヴィン :
背筋を伸ばし、緊張しています
二子玉川 ケイト :
改まった雰囲気は苦手…
そわそわと落ち着かない様子
そわそわと落ち着かない様子
葛西 呉香 :
あらぁ……まだ早いとか言っちゃったけど、もう引継ぎになるのか
万紫 閃紅 :
組長隠居するの…?
久見長介 :
「まずは、御苦労だったな。トーマ」留守の間を預かったトーマ君へのねぎらいから入ります
トーマ・ケヴィン :
「ありがとうございます!」
「……とはいえ、被害がなくというわけにもいかず……申し訳ありません」
「……とはいえ、被害がなくというわけにもいかず……申し訳ありません」
葛西 呉香 :
こんなに真面目にしてるけど、ケイトちゃんと一緒にサウナで整ってたの知ってるんだから!
久見長介 :
「いや、いい。……間に合わかった事を悔やんだって仕方がねェ」
「肝心なのはそれをどう次に活かすかってェとこだ」
「肝心なのはそれをどう次に活かすかってェとこだ」
万紫 閃紅 :
その頃うちらはR-17.9展開とシリアス展開を交互に浴びていた
トーマ・ケヴィン :
「……次に」
脳裏に、イザベラ・ヨギ……そして、来兎を抱き泣き叫ぶ葛西さんの姿が浮かぶ
脳裏に、イザベラ・ヨギ……そして、来兎を抱き泣き叫ぶ葛西さんの姿が浮かぶ
久見長介 :
「で、だ。本題に入るぞ。俺もジジイの長話は好きじゃねェんでな」
久見長介 :
「俺は支部長を降りる」
トーマ・ケヴィン :
「……え?」
久見長介 :
「次の支部長は予定通りお前ェがやれ、トーマ」
トーマ・ケヴィン :
「……は、早くありませんか!?」
葛西 呉香 :
それはそう
久見長介 :
「まァ、そうだな。本来ならもうちっとばかし待つのが本道なんだろォが」
「お前ェにも多少、自分だけで場を取り仕切る経験が今回の一件で積まれたことでもある。……いい機会ではある」
「お前ェにも多少、自分だけで場を取り仕切る経験が今回の一件で積まれたことでもある。……いい機会ではある」
久見長介 :
「ってェのが、理由の1個だ」
トーマ・ケヴィン :
「1個?」
久見長介 :
「建前としちゃそんなモンだがよォ。正直なところを言っちまえば、こいつァ俺の我儘みてェなモンだ」
久見長介 :
「羽場見来兎を斬った、あの太刀筋に瑕疵があったとは言わねェ。俺の手慰みで教えてやった程度にしちゃ、奇跡とすら思える、堂に入った立ち姿だった」
トーマ・ケヴィン :
すごかったねククリヒメ
万紫 閃紅 :
いいよねククリヒメ
久見長介 :
「――それでも」
「それでも、コイツの本当の力が。悪しきを命ごと絶って終わらせる、……それで終いとは思えねェ。思いたく、ねェ」
「それでも、コイツの本当の力が。悪しきを命ごと絶って終わらせる、……それで終いとは思えねェ。思いたく、ねェ」
久見長介 :
「もっとうまく使ってやれりゃあ、救える命だってあるかもしれねェ」
久見長介 :
いい……
トーマ・ケヴィン :
居住まいを、正します
久見長介 :
「――ってェことで、ちっと山籠もりでもしようかと思ってよォ」
葛西 呉香 :
嬉しさ半分、悲しみ半分
トーマ・ケヴィン :
「研鑽されるのは応援するつもりでしたが山籠もり!?」
二子玉川 ケイト :
「チョーさん、山猫になるのか……?」
万紫 閃紅 :
(自分の太刀筋どうだったんだろう)
久見長介 :
「還りやしねェっての」苦笑しながら
「……俺だってたかだか五十年かそこら棒切れ振るってただけだからよォ。秘奥に触れたなんて驕り高ぶる気はさらさら有りやしねェ」
「……俺だってたかだか五十年かそこら棒切れ振るってただけだからよォ。秘奥に触れたなんて驕り高ぶる気はさらさら有りやしねェ」
万紫 閃紅 :
組長が仙人にクラスチェンジしてしまった
久見長介 :
「俺は、剣に向き合うやり方ってェのをこれしか知らねェんだよ。……まァ山籠もりはものの例えにしたって、しばらくは初心に帰って基礎の基礎からやり直すつもりでいらァ」
トーマ・ケヴィン :
「先ほど言った通り、応援するつもりです」
久見長介 :
感情が乗ってるのがいいところでもあり悪いところでもあり……
久見長介 :
「苦労かけてばっかりですまねェな、トーマ」
トーマ・ケヴィン :
「久美支部長は、ここに来たばかりの自分の鼻を折っていただき……道理というものを教えてくれました」
トーマ・ケヴィン :
「恩義もありますし……僕も、『悪しきを命ごと絶って終わらせる』というやり方を、否定したい」
葛西 呉香 :
くぅん……みんながあの終わりに思う所があるのがちょっと嬉しい
久見長介 :
「……あァ。……俺は、剣の道からそれを探りに行く。俺はそれしか知らねェからだ」
久見長介 :
「お前ェも、お前ェの知ってる道からそれを探ってやってくれ」
「……ケイトの嬢ちゃんもな」不意に横を向いて、軽く笑いかけながら
「……ケイトの嬢ちゃんもな」不意に横を向いて、軽く笑いかけながら
トーマ・ケヴィン :
「大変な宿題ですよ……僕は、道から探さなきゃいけないじゃないですか」
二子玉川 ケイト :
「知ってる道、かぁ……」
久見長介 :
「なァに、俺よりか楽だろォよ。キツいぜ?やらなきゃいけねェ事を、今から始めるってェのは」
「……お前ェらにはまだ、時間がある。俺なんかよりずっと長い時間がな」
「……お前ェらにはまだ、時間がある。俺なんかよりずっと長い時間がな」
万紫 閃紅 :
そんな事言わないで…
トーマ・ケヴィン :
「楽な気はまったくしませんが……」
トーマ・ケヴィン :
「やれるだけ、やってみます」
「僕は一人では道に迷ってしまいそうですが――」
「僕は一人では道に迷ってしまいそうですが――」
トーマ・ケヴィン :
仲間がいる、という言葉は少し恥ずかしいので、引っ込めた
万紫 閃紅 :
むっ!
久見長介 :
「……きっとできるさ。お前らならな」目を細め、”お前ら”と
トーマ・ケヴィン :
バレてる
葛西 呉香 :
この支部長の代わりは骨が折れそうだなぁ…
トーマ・ケヴィン :
ほんそれ
万紫 閃紅 :
四人で頑張るしかないのだ
…平均年齢一気に下がったな
…平均年齢一気に下がったな
久見長介 :
まああくまでIFルートですのでね
トーマ・ケヴィン :
「N支部長の職……拝命します」
久見長介 :
「あァ。……さしたる背中も見せてやれなかった身じゃあるが」と言いながら、胡坐をかいていた姿勢を正して
GM :
GMから1つ。一応みなさんに隕石版立ち絵の用意を頼んでいたはずですので、万紫くんのエンディング終わったら立ち絵画像を差し替えてください
久見長介 :
「トーマ・ケヴィン次期支部長殿。悩める若人達と共に思い悩んで、肩を揃えて進むことのできる若き長よ」
「どうか、UGNN市支部を。伏して、お頼み申し上げる」
「どうか、UGNN市支部を。伏して、お頼み申し上げる」
久見長介 :
深く、頭を下げて床に着けます
トーマ・ケヴィン :
同じく、深く、頭を下げます
トーマ・ケヴィン :
「微力ながら、全力を尽くします!」
葛西 呉香 :
はーい
万紫 閃紅 :
一応用意してもいいかもとは言われてたから用意はしたのがあるけど…
二子玉川 ケイト :
「がんばれよ、メガネ…」
「チョーさんが認めたお前ならやれるさ、この街の、ケイトの縄張りを…」
「…………」
「チョーさんが認めたお前ならやれるさ、この街の、ケイトの縄張りを…」
「…………」
葛西 呉香 :
今見返してたけど、仲間がいるからって言ってくれてるけど
私これ、日本支部の本部の方で教官やるからあんま力になってあげられないかもしれない……
私これ、日本支部の本部の方で教官やるからあんま力になってあげられないかもしれない……
二子玉川 ケイト :
「……言わなくちゃ。ケイトは、少し離れることになる」
トーマ・ケヴィン :
「……えっ」
二子玉川 ケイト :
「今まで何度か、みんなと肩を並べて戦って…皆を、人間の日常を守るためには、まだまだ勉強しなきゃいけないことがたくさんあるって思ったんだ」
GM :
すると、戸を叩く音がする。
二子玉川 ケイト :
「なんであの時、シューラ・ヴァラは私から目を逸らしたのか」
「なんであの時、クレカを支えられなかったのか…」
「悔しいけど、私には人間と一緒に暮らしていくには、知らないことがまだまだたくさんあるんだ」
「なんであの時、クレカを支えられなかったのか…」
「悔しいけど、私には人間と一緒に暮らしていくには、知らないことがまだまだたくさんあるんだ」
久見長介 :
「入れ」と声を掛けましょう
二子玉川 ケイト :
「私も、人間だったはずなのにな…」
都築 京香 :
「おや、皆さんお揃いのようでしたね」
GM :
そこにいたのは、“戦いの女神”を伴っていた“プランナー”であった。
久見長介 :
「……やっぱ手前ェか、都築」
都築 京香 :
「はい、その通りです」
トーマ・ケヴィン :
「君は…」
二子玉川 ケイト :
「だから、勉強するんだ。レネゲイドビーイングとして、人と一緒に暮らすためのやり方を」
都築 京香 :
「”あの時”の約束を履行していただきますよ、“ナインライブズ”」
二子玉川 ケイト :
「うん、行くよ、キョウカ……」
「いや、”プランナー”」
「いや、”プランナー”」
都築 京香 :
「はい、ゼノスはあなたを歓迎いたします」
万紫 閃紅 :
NTRやんけ〜!
葛西 呉香 :
うちのムードメーカー連れてくのヤーダー!!
久見長介 :
「……ケイトの嬢ちゃん自身の望みなら、見送るさ。だがよ」
「毛の一本でも欠けさせてくれたら、その時ァ手前ェの頭カチ割るぞ」
「毛の一本でも欠けさせてくれたら、その時ァ手前ェの頭カチ割るぞ」
坂月 那岐 :
「貴様、無礼を──!」
都築 京香 :
「おやめなさい、“戦いの女神”。こちらが預かる立場であるのは、彼の言う通りですよ」
万紫 閃紅 :
あっ死合がしたい人
トーマ・ケヴィン :
「……万紫や、葛西さんに挨拶はしないのか?」
二子玉川 ケイト :
「N市に戻ってきたあの時、結構無茶言っちゃったんだ。この約束の代わりに、みんなのために力を貸してもらった…」
葛西 呉香 :
まぁ、助ける義理ないもんねこの人たち
二子玉川 ケイト :
「そうだな、二人にも、会いたいけど…」
「でも、さよならじゃないから」
「でも、さよならじゃないから」
二子玉川 ケイト :
「一人前のレネビになって、また胸を張ってみんなと並べる日が来たら、その時は帰ってくるぞ」
都築 京香 :
「“ナインライブズ”がUGNとゼノスを、ヒトとレネゲイドビーイングの架け橋になっていただけるよう、我々の元で学んでいただきましょう」
万紫 閃紅 :
つらい
二子玉川 ケイト :
「だからそれまでは…私の街を、よろしくね」
久見長介 :
GMから話通された時も思ったんだけどさあ
トーマ君に背負わせるものがデカすぎない?
トーマ君に背負わせるものがデカすぎない?
葛西 呉香 :
それはそう
トーマ・ケヴィン :
「……託されるものが1つから2つになっても、やる事は変わらない」
万紫 閃紅 :
でえじょうぶだリザレクトで生き返れる
葛西 呉香 :
私たちが近くで協力するならまぁ頑張るかってなるけど
みんな居なくなるよ!ってなるとつらぁ……ってなる
みんな居なくなるよ!ってなるとつらぁ……ってなる
トーマ・ケヴィン :
「ただ万紫も、葛西さんも、きっと寂しがる」
「……帰ってきたときは、覚悟しておいたほうがいいぞ」
「……帰ってきたときは、覚悟しておいたほうがいいぞ」
二子玉川 ケイト :
「ふふっ、その時は思い切り撫でられてやるよ」
トーマ・ケヴィン :
若いから大丈夫
まあきっと色々苦労するでしょうが
まあきっと色々苦労するでしょうが
万紫 閃紅 :
辛いよぉ
二子玉川 ケイト :
「二人とも強いやつだ。ケイトはこれっぽっちも心配なんてしてないぞ」
葛西 呉香 :
そうかな……そうかも……
トーマ・ケヴィン :
「……そうだ、最後に一つだけ」
トーマ・ケヴィン :
スッと、ケイトに手を差し出します
二子玉川 ケイト :
「?」
トーマ・ケヴィン :
「思えば、ちゃんと挨拶が出来ていなかった」
トーマ・ケヴィン :
「今日拝命したばかりの、『N市支部長』のトーマだ」
「……また、会おう」
「……また、会おう」
久見長介 :
いいよね……
二子玉川 ケイト :
「ゼノス所属、レネゲイドビーイングの二子玉川ケイトだ。」
「頼んだぞ、支部長!」
「頼んだぞ、支部長!」
葛西 呉香 :
くぅーん…みんな離れていく寂しさがある
トーマ・ケヴィン :
強く、握手する
GM :
彼らの、それぞれの路へと進む刻が来た。
久見長介 :
肩書きをたった今捨てた老兵は、それを黙って見ています
二子玉川 ケイト :
握り返します。力を込め過ぎず、丁寧に
トーマ・ケヴィン :
よかった手加減してくれた
二子玉川 ケイト :
うおおお!キュマイラ握手!
万紫 閃紅 :
EDやだよお!修羅場的な意味じゃなくて!
都築 京香 :
「では、行きましょうか。皆さん、ごきげんよう」
お辞儀をしてから、ゼノスの一同はN市支部を去る。
お辞儀をしてから、ゼノスの一同はN市支部を去る。
二子玉川 ケイト :
「またなー!」
葛西 呉香 :
神獣撃握手っ!!
万紫 閃紅 :
ゴキャ
久見長介 :
キュマイラ握手グシャァでエンディングは酷いよ!
二子玉川 ケイト :
クライマックスで撃ちそびれてしまったからねえ…
久見長介 :
「ああ。またな」
トーマ・ケヴィン :
「また、会おう!」
葛西 呉香 :
またなー!
万紫 閃紅 :
またね!
GM :
こうして、トーマ・ケヴィンは晴れて正式にUGN支部・支部長を拝命することとなった。
GM :
前途多難な道ではあるが、あのときの誓いを胸に、秩序の護り手として戦っていく。それが、彼の出した答えだった。
GM :
というところでしょうか
二子玉川 ケイト :
です!
トーマ・ケヴィン :
OK
久見長介 :
当方OK
葛西 呉香 :
おつかれさまです
葛西 呉香 :
トーマくんとはあれだな……連絡先交換して、いつでも連絡しろよってやりそう
久見長介 :
言いそびれましたがしっとりケイトちゃんの表情差分めっちゃよかったな……って思ってます
GM :
万紫 閃紅 :
わかる
トーマ・ケヴィン :
同じく!
GM :
──放課後、校門前。
二子玉川 ケイト :
この時のために作った
悲しみを覚えて一つ成長しました
悲しみを覚えて一つ成長しました
葛西 呉香 :
ケイトちゃんとクミチョーに関しては、知らない所で話進んじゃって……「そっか」
って少しだけ悔しそうにしてから、笑みを作ろうと頑張るかな
って少しだけ悔しそうにしてから、笑みを作ろうと頑張るかな
葛西 呉香 :
いいよね、顔差分
久見長介 :
いい……
GM :
久しぶりに登校をした万紫 閃紅は、とある人物と待ち合わせをしていたのだった。
万紫 閃紅 :
自分も似たような感じになりそうだな…
万紫 閃紅 :
俺かあ…
久見長介 :
はい
二子玉川 ケイト :
お前が撒いた種だろ(直喩)
葛西 呉香 :
我々はこの時を楽しみにしていた
GM :
その相手がやってくるまでの間に、キミはここ数日の出来事を思い返していた。
GM :
UGNの病院で再検査のために入院していた漣 有恵の、退院の目途が立ったのである。
トーマ・ケヴィン :
待ちに待った瞬間が来たのだ
万紫 閃紅 :
「…思い返すと凄まじい事をした気がする…後悔はしてないけど…」
漣 有恵 :
「……閃紅? どうしたの」
久見長介 :
×した気がする
〇した
〇した
万紫 閃紅 :
「…最近お腹の調子が悪くて」
葛西 呉香 :
夜中に待たされた挙句に、2人して同じ匂いさせて出て来たからな!!
漣 有恵 :
「……そっか。あのね、退院……できるって。私」
万紫 閃紅 :
「!…それは良かったな…」
それは、本当に喜ばしい事だ。
それは、本当に喜ばしい事だ。
トーマ・ケヴィン :
綾瀬さんにマジ通報済み?
漣 有恵 :
「うん……ありがとう、閃紅。私、もう一度……みんなを、守って……みたい」
ゆっくりと彼の手を取り、重ねる。
ゆっくりと彼の手を取り、重ねる。
葛西 呉香 :
半分ネタだったけど、半分マジではある
どっち拾われてもいいかな感
どっち拾われてもいいかな感
葛西 呉香 :
というのも、ほら……一応UGNに来るよう説得するの私も口出しちゃったからさ
流石に少し責任を感じてる
流石に少し責任を感じてる
万紫 閃紅 :
「うん…有恵は、偉いな…」
重ねて手をにぎにぎする
重ねて手をにぎにぎする
GM :
すると、扉をノックする音が響く。
トーマ・ケヴィン :
うーむ複雑(←その時のGM)
漣 有恵 :
「あっ……どうぞ」
万紫 閃紅 :
「?お医者さんか?」
ピャッと手を引っ込める
ピャッと手を引っ込める
GM :
中に入ってきた人物は、“聖なる瞑想者”であった。
藤崎 弦一 :
「“プラスチックガール”、主治医から退院の話しが出たそうだな」
葛西 呉香 :
だから、本心としては万紫自分で言えよ!?って思ってはいるけど
言うかなぁ……いや、言わんかなぁ……連絡くらいはしとかないとダメかなぁ……。
って散々迷ってワンチャン連絡しそうだな、とは思ってる。
言うかなぁ……いや、言わんかなぁ……連絡くらいはしとかないとダメかなぁ……。
って散々迷ってワンチャン連絡しそうだな、とは思ってる。
漣 有恵 :
静かに頷く
万紫 閃紅 :
LINEの送信ボタン押せないになってる
葛西 呉香 :
だろうねぇ!!
久見長介 :
通話で言え~
トーマ・ケヴィン :
これまでお話でキャラクター性が出来上がってますねぇ
藤崎 弦一 :
「失踪していたチルドレンたちも、徐々に復帰しつつある。諸君らのおかげで助かった。感謝している」
深く頭を下げてのお辞儀
深く頭を下げてのお辞儀
万紫 閃紅 :
「…やるべき事をやった、それだけですよ」
いまだに不信は底に蟠っている。でも、俺はやるべき事をした。はずだ。
いまだに不信は底に蟠っている。でも、俺はやるべき事をした。はずだ。
葛西 呉香 :
万紫を何度か突っついて、煮え切らない様子を見せるなら
苛ついて、覚悟の準備をしてもらうために連絡するかなぁ……
苛ついて、覚悟の準備をしてもらうために連絡するかなぁ……
藤崎 弦一 :
「それと、先ほどの──UGNへの復帰の意志は確かか?」
二子玉川 ケイト :
やるべき事を…ね
久見長介 :
ヤってたね……
万紫 閃紅 :
やめてよぉ!
打ってから考えたけどさあ!
打ってから考えたけどさあ!
漣 有恵 :
「……はい。もう、私は……立ち止まっては、いられない……から…」
隣にいるキミへ目線を合わせて。
隣にいるキミへ目線を合わせて。
葛西 呉香 :
私だって好きで連絡してんじゃないわよ!!
万紫 閃紅 :
こちらも視線を感じて、目線を合わせた。
藤崎 弦一 :
「そうか。ならば、2人に話がある。そう、”血炎”にもだ」
ネクタイを締めなおし、2人に向き合う。
ネクタイを締めなおし、2人に向き合う。
万紫 閃紅 :
「…なんでしょうか」
藤崎 弦一 :
「結論からいう。アメリカのUGN本部に来ないか?」
漣 有恵 :
「えっ……」
万紫 閃紅 :
「…は?」
万紫 閃紅 :
これ言えなくてさあ!!
トーマ・ケヴィン :
でしょうね
藤崎 弦一 :
「我々はこの度の事件で、“プロフェソラ”という優秀なUGN本部エージェントを失ってしまった。その後任に、諸君ら2人を推薦したい」
トーマ・ケヴィン :
皆バラバラかぁ
久見長介 :
そうなんだよねぇ
漣 有恵 :
「ヨギ……先生の……」
万紫 閃紅 :
「本部…って…そうしたら、もう組長達のところには…」
二子玉川 ケイト :
綾瀬さんの情緒~
藤崎 弦一 :
「日本支部では内々で話しが進んでいる。当然、N市支部の支部長の耳にも入っているだろうな」
葛西 呉香 :
……これ余計に私が連絡しなきゃダメじゃない?
久見長介 :
入ってましたね……
二子玉川 ケイト :
UGNは報連相がきちんとできているなあ
万紫 閃紅 :
「何で…言ってくれても…良かったじゃん…」
呻くように、呟く。
呻くように、呟く。
葛西 呉香 :
綾瀬さん、これ直前に言われたり
言われないで去られたら情緒ほんまに壊れるで
言われないで去られたら情緒ほんまに壊れるで
藤崎 弦一 :
「”血炎”……いや、万紫 閃紅。今回の事件を通じて身に染みたはずだ」
ミラーシェードの奥の瞳が、まっすぐにキミを見つめる。
ミラーシェードの奥の瞳が、まっすぐにキミを見つめる。
藤崎 弦一 :
「このまま日本にいる限り、万紫の家が付き纏う。それは、時として成長の妨げにもなるということを」
トーマ・ケヴィン :
家との縁切り、か
万紫 閃紅 :
「そんな、訳が」
吐き出すように、絞り出すように。
吐き出すように、絞り出すように。
久見長介 :
国外までは力も及ぶまいか
葛西 呉香 :
まぁ、結局利用といいつつ甘えてしまったのはそれはそうではあるからなぁ…
それで有恵ちゃん助かったけど
それで有恵ちゃん助かったけど
藤崎 弦一 :
「万紫家が諸外国に全くのコネクションがないわけではないだろう。だが、日本に居続けるのとでは状況は変わるはずだ」
万紫 閃紅 :
「で…でも!その為に、みんなと、別れるのは」
藤崎 弦一 :
「……俺だけではない。”リヴァイアサン”も推薦人にはなっている」
葛西 呉香 :
本格的に色々手直しする気になりました……って解釈でいいのかな?>リヴァイアサンの推薦
万紫 閃紅 :
「"リヴァイアサン"まで…」
二子玉川 ケイト :
日本支部の実力者2人から推されちゃもう退く道はないなあ…
藤崎 弦一 :
「それだけ、実力を評価し、期待しているということだ。無論、彼女もな」
有恵の方に向き直る。
有恵の方に向き直る。
葛西 呉香 :
あっ、俺彼女出来て明日からアメリカで仕事することになったから!綾瀬も元気でな!!
久見長介 :
酷い
二子玉川 ケイト :
ああ!綾瀬さんが目玉がいっぱいあるタイプの天使に!
万紫 閃紅 :
「期待…」
みんなと別れるなら、期待も、評価も、欲しくなんてないのに。
みんなと別れるなら、期待も、評価も、欲しくなんてないのに。
藤崎 弦一 :
「何、ずっとアメリカにいると決まったわけではない。本部で研修を経て、各国のUGNに異動することもある」
万紫 閃紅 :
「…そうな、の」
藤崎 弦一 :
「ああ。UGN日本支部の将来のための、海外研修と思って欲しい」
葛西 呉香 :
そして女友達(?)の私も日本支部に移転
近くにいる知り合いはアニーとトーマ……
……アニーがいればワンチャン持ち直しそうだな
近くにいる知り合いはアニーとトーマ……
……アニーがいればワンチャン持ち直しそうだな
万紫 閃紅 :
「海外、研修…」
藤崎 弦一 :
「……あくまで推薦だ。拒否権がないわけでない。考える時間も欲しいだろう?」
万紫 閃紅 :
「なら、先に聞いておきます。本部に行けば、コネが手に入りますか。権力を、権限に近づく事はできますか」
爪を掌に突き刺し、痛みで思考を切り替える。
爪を掌に突き刺し、痛みで思考を切り替える。
久見長介 :
トーマ君周りの人間関係凄いことになってない?
トーマ・ケヴィン :
若者チーム結成!解散!
葛西 呉香 :
頑張ってとしか言えない……
二子玉川 ケイト :
1年後…そこにはUGN日本支部管轄の飛行場でサングラスかけてプライベートジェットから連れ立って降りてくる万紫君の姿が
葛西 呉香 :
陰のある笑みがすっかり似合うようになった綾瀬さんが空港でお出迎え…
万紫 閃紅 :
「─日本UGNのチルドレン育成に、ある程度影響を及ぼせるように、なれますか」
二度と、有恵のような、リベレーターズのような─ライトのような。あんな事になるチルドレンが減らせるのか。
二度と、有恵のような、リベレーターズのような─ライトのような。あんな事になるチルドレンが減らせるのか。
トーマ・ケヴィン :
その思考は政治家やぞおめー
葛西 呉香 :
血は争えない…
GM :
小林靖子ネタで思い出したんですが、オエージっぽいところありますよね
久見長介 :
ああたしかに政治家の息子だったな……
二子玉川 ケイト :
残酷すぎる…
漣 有恵 :
「……閃紅」
そっとキミの袖を掴む
そっとキミの袖を掴む
葛西 呉香 :
むぅ……
葛西 呉香 :
そこを言われると、私も弱い…
久見長介 :
全員どこからかのアプローチを探ってるのね
いいよね
いいよね
葛西 呉香 :
思う所がみんなあった
トーマ・ケヴィン :
なるほどと言うしかない
藤崎 弦一 :
「アメリカのUGN本部には、”アクシズ”と呼ばれる中枢評議会がある。それに、査察部もある。そう簡単に繋がりを作れるほど易しくはないが、それは研修を通じて見せつけてやればいい」
力強く訴えかけてくる。
力強く訴えかけてくる。
二子玉川 ケイト :
思った以上に中枢に近づけそうだぞ!テレーズさんとかアッシュさんに顔売っとこう
藤崎 弦一 :
「日本で発見され、覚醒から間もなくFHの”ディアボロス”を退け、更には”リベレーターズ”の決起を食い止めた。これは、諸君が築いた快挙だ」
万紫 閃紅 :
「…ありがとうございます。それなら俺は研修に、行きます。皆に色々聞かないとでもありますが」
ギラついた眼光を向ける。
ギラついた眼光を向ける。
万紫 閃紅 :
そういやトーマくんの上アッシュだっけ…
トーマ・ケヴィン :
UGNのエリートの基準がディアボロスを倒せるかになっている気がする
藤崎 弦一 :
「わかった。“プラスチックガール”も、いいんだな?」
トーマ・ケヴィン :
本部派だからそうだね
久見長介 :
1春日……既に単位として実装されていたか
二子玉川 ケイト :
実際油断ならぬ敵である
やられ役の宿命背負ってなきゃマスター行くんじゃないかしら
やられ役の宿命背負ってなきゃマスター行くんじゃないかしら
漣 有恵 :
「はい……私は、私のできることを……閃紅の、力になりたい……」
万紫 閃紅 :
自分どっち派にレンタルされるんだろう
トーマくんいるしアッシュかな
トーマくんいるしアッシュかな
葛西 呉香 :
噂のアッシュってアメリカにいるんだ…
万紫 閃紅 :
「…ありがとな、有恵」
頭を撫でる。
頭を撫でる。
漣 有恵 :
「……うん」
ささやかな微笑で返す。
ささやかな微笑で返す。
万紫 閃紅 :
本部の人だからね
藤崎 弦一 :
「では、数日後に成田空港で待っている。これは、そのチケットだ」
万紫 閃紅 :
「…やっぱり、大人は狡いですね」
何が拒否権がある、だ。
何が拒否権がある、だ。
二子玉川 ケイト :
典型的な権威主義者かと思いきや最前線で敵につかまるまで奮戦しちゃうくらい真面目にUGNの未来について考えてる人
葛西 呉香 :
へー
GM :
その航空券を──懐からちらりと取り出して、仕舞う。
葛西 呉香 :
……ん、数日後?
あの、これ……綾瀬ちゃんマジで前日告白……
あの、これ……綾瀬ちゃんマジで前日告白……
久見長介 :
真剣に考えているからこそぶつかり合うし……って言うのが難しいところ
GM :
そう、”彼女”の姿が見えたからだ。
万紫 閃紅 :
「綾瀬…さん」
GM :
何かを伝えようとするが、キミは言葉を詰まらせてしまう。
綾瀬 真花 :
「……久しぶりだね、万紫くん」
GM :
すると、彼女はキミを”とある場所”に連れて行きたいと言い出した。
久見長介 :
彼はもう終わりですね
二子玉川 ケイト :
苦しい~!!
万紫 閃紅 :
辛い〜!!!!
二子玉川 ケイト :
あっ…
GM :
しばらく言葉数のない状態が続いたが、彼女はとある場所で足を止めた。
万紫 閃紅 :
「…ついていくよ」
久見長介 :
今裏で公開されてた米津玄師のアイリスアウトをBGMにしてました
GM :
キミは、ここを知っている。
久見長介 :
ちょっと流れ変わったので止めた
GM :
いや、忘れてはいけない。
GM :
交通量のある幹線通りの歩道の脇に、1つだけ小さな花束が備えられていた。
GM :
多くの人々の記憶から取り除かれ、既に痕跡も消されている。
それでも、1つだけ──花束があった。
それでも、1つだけ──花束があった。
万紫 閃紅 :
「…ここって」
綾瀬 真花 :
「うん……私にとって、最初の最初」
綾瀬 真花 :
「いつも、そうなんだ」
綾瀬 真花 :
「気が付いたら、大切な何かが、零れ落ちてるの」
万紫 閃紅 :
「…それ、は」
君のせいじゃない。
君のせいじゃない。
綾瀬 真花 :
「私と、矢神くんが、あの子に手を伸ばして、届かなかったところ」
綾瀬 真花 :
屈んで、手を合わせます
万紫 閃紅 :
同じく、屈んで手を合わせます
GM :
そして、この場所にはもう1つの意味がある。
久見長介 :
このキャンペーン”間に合わなかった”がテーマかってくらい手遅れのケースが多い
万紫 閃紅 :
ケイトちゃんがこの子なの多分知らないしなあ…
GM :
ここで万紫 閃紅は、”血炎”となったのだ。
葛西 呉香 :
くぅん……私綾瀬に優しくする……
万紫 閃紅 :
ここだったんだ…
二子玉川 ケイト :
呪われすぎてるよこの交差点
久見長介 :
事故が多過ぎる
万紫 閃紅 :
ぐえー!
だから矢神ここで投げたんじゃないかな…
だから矢神ここで投げたんじゃないかな…
綾瀬 真花 :
「あの時、私は何も知らずに呑気にしてたね」
「……万紫くんが助けてくれなかったら、どうなってたんだろう」
「……万紫くんが助けてくれなかったら、どうなってたんだろう」
万紫 閃紅 :
「…綾瀬さんが俺を救ってくれたんじゃないかな…?こう、翼を広げてさ」
綾瀬 真花 :
「んー……万紫くんは励ますのけっこう下手だよね?」
万紫 閃紅 :
「…ごめんなさい」
綾瀬 真花 :
「フフッ……こちらこそごめんなさい、励ましてくれてるのに」
万紫 閃紅 :
「…ふふ」
綾瀬 真花 :
「万紫くんは、変わったね」
綾瀬 真花 :
「……オーヴァードになったことじゃないよ?」
万紫 閃紅 :
「えっ違うの?」
綾瀬 真花 :
「うん」
GM :
女の子は察しがいいからな…
万紫 閃紅 :
「オーヴァードになって変わったとは思ってたんだけど…」
指先に小さな火を灯してみる。
指先に小さな火を灯してみる。
二子玉川 ケイト :
一皮剥けたね…
綾瀬 真花 :
「何ていうか、柔らかくなった」
「それはきっと、葛西さんや、UGNで友達が出来てから」
「それはきっと、葛西さんや、UGNで友達が出来てから」
久見長介 :
最低だよ……
綾瀬 真花 :
「それまで万紫くんはね、クラスでも壁を作ってたでしょ?」
「それに……万紫くんの方から、歩み寄ってくることも、なかった」
「それに……万紫くんの方から、歩み寄ってくることも、なかった」
万紫 閃紅 :
「…それは、そうだね。オーヴァードになって、日常の外にあるものを知った。…壁を作ってた、か…そう、なのかな…少なくとも綾瀬さんと一緒の時は、楽に過ごせてたんだよ?」
目を伏せ、綾瀬さんの顔を見ないよう、呟く。
目を伏せ、綾瀬さんの顔を見ないよう、呟く。
綾瀬 真花 :
「ううん、結局私は、万紫くんに、踏み出せてなかった」
葛西 呉香 :
くぅん……良い子なのだ
綾瀬 真花 :
「最初はね……万紫くんが、皆と一緒に笑えるようにって」
「そう思って仲良くなりたいと思ったんだ」
「そう思って仲良くなりたいと思ったんだ」
万紫 閃紅 :
「そう、だったんだね」
綾瀬 真花 :
「いつか、高校生らしく、馬鹿みたいに笑うことが出来たらなって――」
綾瀬 真花 :
「そしたらいつの間にか、万紫くんのことが好きになってた」
万紫 閃紅 :
「ふふ。それは嬉しい、ね」
綾瀬 真花 :
「……もう、やっぱりもう脈なしなのかなー」
万紫 閃紅 :
「…なんでそんな事言うのさ」
分かって、いるのだろうか。
分かって、いるのだろうか。
葛西 呉香 :
愚痴電話には付き合うからなぁ…
綾瀬 真花 :
「万紫くん、もう」
「心の中に、踏み込んでくれた娘が」
「いるんでしょ?」
「心の中に、踏み込んでくれた娘が」
「いるんでしょ?」
二子玉川 ケイト :
ここまで来てまだ白を切るかあ!
万紫 閃紅 :
「…うん」
それは、誤魔化す事はできない。そう思った。
それは、誤魔化す事はできない。そう思った。
綾瀬 真花 :
「……正直でよろしい」
嬉しそうに、笑いながら
嬉しそうに、笑いながら
綾瀬 真花 :
「ずっと見てきたんだもん」
「分かるよ、万紫くんのこと」
「分かるよ、万紫くんのこと」
GM :
その言葉を聞いたキミは──
GM :
・留学のことを切り出す
・背後から抱きしめる
・背後から抱きしめる
久見長介 :
ギャルゲーだ
万紫 閃紅 :
・背後から抱きしめる
万紫 閃紅 :
「
葛西 呉香 :
うっそだろお前
久見長介 :
お前はよー!
GM :
──をキミは、選ぶことはできなかったんだよ。
万紫 閃紅 :
ちょっと暴れます
久見長介 :
駄目だったわ
トーマ・ケヴィン :
まさかのGMストップ
二子玉川 ケイト :
ルート外れちゃったから…
GM :
ここが正史と隕石への分岐です
万紫 閃紅 :
ガギギガギガ
久見長介 :
ほな隕石ルートはあかんかあ
葛西 呉香 :
お前ー!それはダメだろ!お前ー!
万紫 閃紅 :
あの、今からRPをしようとしたんです
GM :
意を決して、キミは懐から1枚の航空券を取り出した。
二子玉川 ケイト :
悔しさのあまり水属性爬虫類族になってる
万紫 閃紅 :
俺が全部悪いからって真花を俺のものにするつもりだったんです
GM :
全部おわったら
GM :
分岐から続けましょう。そちらのシナリオに続けるように。
トーマ・ケヴィン :
まさかの途中セーブ
万紫 閃紅 :
わかりました
二子玉川 ケイト :
分岐前セーブは基本
葛西 呉香 :
……ここが最大の分岐点なのでは??
二子玉川 ケイト :
どのみちバラバラになるのは変わんないのか~
GM :
万紫が日本残留を選ぶと組長が引退考えなくなり、ケイトの引き止め交渉を始めてプランナーが諦めて、呉香も教官じゃなくてエージェントの方に進路を見つめなおします。
綾瀬 真花 :
「……これって?」
万紫 閃紅 :
「…海外研修に派遣される事になったんだ」
顔を手で覆いながら、呻くように言葉を絞り出す
顔を手で覆いながら、呻くように言葉を絞り出す
綾瀬 真花 :
「……そっか」
万紫 閃紅 :
綾瀬さん一緒にこない?しちゃダメですか
GM :
ダメです
ダメだから隕石はIFルートです
ダメだから隕石はIFルートです
綾瀬 真花 :
「本当に、いつもそうなんだ、私」
葛西 呉香 :
有恵ちゃんも可哀想だよ、それは……
万紫 閃紅 :
いっそ殺してくれ!!!!
二子玉川 ケイト :
ドミノ倒しみたいだな…
このピースを押すか、押さないか
このピースを押すか、押さないか
久見長介 :
解釈しもす
綾瀬 真花 :
「日常がぽろぽろ崩れてから……もっと、大事にしたかったなって」
万紫 閃紅 :
じゃあ、最後に、傷痕を残さぜてください
万紫 閃紅 :
「違う!!俺が、俺が悪いんだよ…!真花は…真花は悪くない!!」
GM :
彼女の足元に、雫が零れた跡が現れてくる。
GM :
なんでこうなるのかは、このシーン終わったら納得はしてくれると思いますので
葛西 呉香 :
綾瀬に誘われて、無理矢理万紫と私と綾瀬で遊園地に遊びにいった過去とか捏造します
GM :
事前にお伝えしたとおり、ここは確実に1度は万紫と綾瀬さんは別離します。
その趣旨の通りなら、どうぞ。
その趣旨の通りなら、どうぞ。
綾瀬 真花 :
「万紫くん……悪い、悪くない、じゃないでしょ?」
綾瀬 真花 :
「知ってるよ、日常は、いつまでも続かないって」
万紫 閃紅 :
「悪い、俺が悪いんだよ…真花は、悪くないんだよ…」
崩れ落ちて、呟く。
崩れ落ちて、呟く。
万紫 閃紅 :
わかりまじだ
綾瀬 真花 :
「……もう、ダメだよ万紫くん……男の子、なんだから――」
綾瀬 真花 :
声が、続かない
葛西 呉香 :
ここはもう、選んだんだからスパっと態度で示した方が
まだ綾瀬さんに優しいと思うぜ……
まだ綾瀬さんに優しいと思うぜ……
万紫 閃紅 :
俺はクズだから、クズだから…
綾瀬 真花 :
「……じゃあ、ね。約束しよう」
GM :
https://animesongz.com/lyric/241/2105
現在の挿入歌の歌詞
現在の挿入歌の歌詞
万紫 閃紅 :
「やく、そく?」
充血した瞳を向ける。
充血した瞳を向ける。
綾瀬 真花 :
「どうしようかな、また会おうっていうのは、ありきたりだよね」
綾瀬 真花 :
「……私が、もし危険な目にあった時は、どんな所からでも飛んできてくれる?」
万紫 閃紅 :
「うん…うん!この"力"で!必ず真花を助けに行くよ…!」
葛西 呉香 :
しゃーない……万紫が頼むなら定期的に電話して、様子を伺うようにしてあげよう
そのくらいのフォローはしてあげる
そのくらいのフォローはしてあげる
万紫 閃紅 :
なんでこんな事するの…涙が止まらないよ…
綾瀬 真花 :
「じゃあ、それまで万紫くんが怪我したり、病気になったり――大変なことになっちゃ、ダメだよ」
万紫 閃紅 :
「…うん」
久見長介 :
選んだのは君だぞ
綾瀬 真花 :
「やくそく」
「万紫くんは私を助けに来てくれます」
「それまで、元気じゃきゃダメです」
「万紫くんは私を助けに来てくれます」
「それまで、元気じゃきゃダメです」
万紫 閃紅 :
選ばせてくれ…連れて行かせてくれ…
葛西 呉香 :
有恵ちゃん泣くぞ
綾瀬 真花 :
「……万紫くんは、今、元気ですか?」
万紫 閃紅 :
みんな俺のものにする
葛西 呉香 :
オマエー!
葛西 呉香 :
有恵ちゃんは有恵ちゃんで、やっと自分だけを見て大事にしてくれる相手と巡り合えたと思ってるだろうし
そこに他の女もいい?はキツいって!
そこに他の女もいい?はキツいって!
万紫 閃紅 :
「…元気、だよ…!」
必死に涙を堪えて、堪えられなくて。みっともない顔で笑った。
必死に涙を堪えて、堪えられなくて。みっともない顔で笑った。
万紫 閃紅 :
じゃあどうしたらいいのもう分かんないだよ!!!分かってるよいい顔しまくったせいだってさあ!でもさあ!!無理じゃん!!
GM :
1つだけいえるなら、これで終わりではありません。
だから今のシーンがあるんです
だから今のシーンがあるんです
久見長介 :
はい
葛西 呉香 :
はい
綾瀬 真花 :
「……よく、できました」
たぶん、笑えてないだろう
たぶん、笑えてないだろう
万紫 閃紅 :
はい
綾瀬 真花 :
でも涙を流しながら、目の前のやっと子供みたいなところを見せてくれた、
綾瀬 真花 :
好きなった男の子を、励ますために、めいいっぱい、笑顔で話す
葛西 呉香 :
イイ女だなぁ……
二子玉川 ケイト :
健気な子だ
守ってやんなきゃだめだぞ
守ってやんなきゃだめだぞ
葛西 呉香 :
カラオケ行こうな……
幾らでも失恋ソング歌っていいぞ……付き合うから
幾らでも失恋ソング歌っていいぞ……付き合うから
GM :
そろそろ〆ます
綾瀬 真花 :
シーン、〆でどうでしょう
OKです
OKです
万紫 閃紅 :
OKです…okじゃないけど…
GM :
──それは、キミにとっての希望という名の光だったかもしれない。
久見長介 :
ああこれ綾瀬さんGMがやってたんじゃないんだ
万紫 閃紅 :
画面歪んで見えない…
葛西 呉香 :
静かだなと思ったらトーマくんがやってたな、さては!?
GM :
https://www.uta-net.com/song/93399/
エンディングテーマその3くらい
エンディングテーマその3くらい
綾瀬 真花 :
前に万紫くんからEDのこと聞いてますか…?ってダイレクトメールで聞かれた
知らないと言ったけど嘘です
知らないと言ったけど嘘です
二子玉川 ケイト :
この卓の綾瀬さんのキャラクター監修はトーマ君PLだもんね
GM :
色々いいたいことあるけど、この曲終わったらコマを隕石版にしてくださいね
綾瀬 真花 :
OK
葛西 呉香 :
はーい
二子玉川 ケイト :
OK
久見長介 :
はぁーい
万紫 閃紅 :
暫定だけど…
GM :
歌詞の通りですよ、運命に負けないで──って
二子玉川 ケイト :
ワシは勿体ぶらせたいからシルエット差分から出す
久見長介 :
いいぞー
自分はそこまで凝り性ではないので1枚だが
自分はそこまで凝り性ではないので1枚だが
葛西 呉香 :
まぁ、いい女といい女から選べる機会があっただけ万紫くんは幸せな方なんだよ……普通はそんな機会もないんだし
万紫 閃紅 :
後で噂のNAI使って近いの出そうかなあ…
二子玉川 ケイト :
あっはいリザレクトします
葛西 呉香 :
あー、NAIいいですよね
遊べる範囲すごそう
遊べる範囲すごそう
久見長介 :
実際差分が凄い出せる
GM :
はい
久見長介 :
じゃあ行くかあ
GM :
小林靖子ごっこはここまでだ
GM :
葛西 呉香 :
トーマくん、ムキムキじゃない!?
トーマ・ケヴィン :
あちょっとGMのセリフが不穏
久見長介 :
ガラっと印象変わるねえ……
GM :
──オーヴァードの戦いは劇場へ
万紫 閃紅 :
みんないいなあ
二子玉川 ケイト :
ガタイよくなったなあ!
GM :
“世界の終焉を求める少年たちの物語(ワールドエンドジュブナイル)”から月日は巡り
GM :
隕石 東京に接近!
GM :
トーマ・ケヴィン :
アプローチの方向性を間違えたかもしれないトーマ
GM :
特報
GM :
衝撃の──新シンドローム(ミストルティン)登場
葛西 呉香 :
支部長になるからには鍛えなきゃ!(マッチョ
万紫 閃紅 :
\組長 サイコー!/
都築 京香 :
「……すみません、そこの方。N川橋公園はこの道の先ですか?」
都築 京香 :
「流れ星を見に来たのです。本日の夜は、外に出ないことをオススメします──よ」
久見長介 :
予告で出てくる観客!
GM :
東京上空で流れ星が目撃できるという話題で持ち切りのN市。
GM :
そこで、キミは通りすがりの少女──都築 京香に巡り合う。
万紫 閃紅 :
この後つんつんするんだっけ…?
二子玉川 ケイト :
お前のような通りすがりがいるか!
久見長介 :
#手袋しろプランナー
都築 京香 :
「その姿──あなたもまた、“私”ということですか」
“アナイアレイター” :
「……面倒な話はなし。さっさと始めましょ。レネゲイドの進化のプラン──生物の大量絶滅を、ね」
GM :
──未明、N川橋公園。
GM :
黒い鎖を纏ったもう一人の都築 京香は、月夜に照らし出されながら都築 京香へ妖しく微笑む。
GM :
街の周囲は鎖状の何かで封鎖されており、出入りができない。
GM :
そして、身体から鎖を放つ奇妙なジャームが至る所で発生していた。
GM :
絶対の危機に、再び集うオーヴァードたち。
万紫 閃紅 :
「──。」
葛西 呉香 :
「──。」
久見長介 :
「──。」
二子玉川 ケイト :
「──。」
トーマ・ケヴィン :
「──。」
GM :
おかりしました
二子玉川 ケイト :
おかりされました
GM :
だが──。
葛西 呉香 :
吃驚した
トーマ・ケヴィン :
やり方ちょっと参考にしよう
“アナイアレイター” :
「逃げるの? どこに逃げてもいいよ」
久見長介 :
軽くびっくりしました
都築 京香 :
「……いけませ、」
万紫 閃紅 :
びっくりした
“アナイアレイター” :
「……はい、おしまい」
二子玉川 ケイト :
権限のあるGMだから許される!
GM :
鎖は、キミの胸を死角から貫いた──。
GM :
心臓の鼓動が止まり、オーヴァードとしての力も働かない。
GM :
もうすぐ死ぬのだと、感じていた。
葛西 呉香 :
ロリンナーが死んだ!?
都築 京香 :
「──生きたいですか」
二子玉川 ケイト :
力が欲しいか──
GM :
キミを覗き込む“プランナー”は、そう問いかけた。
葛西 呉香 :
違った……誰かか、これ
都築 京香 :
「叫びなさい、あなたの名は──」
GM :
都築 京香は鎖に貫かれたキミの心臓に手を当てる。
綾瀬 真花 :
平穏を紡ぐ祓刃(はらいやいば)――クサナギ!
GM :
劇場版 ダブルクロス the 3rd -MISSING LINK-
久見長介 :
何じゃと
二子玉川 ケイト :
覚醒してるー!!
GM :
『隕石が落ちた夜』
葛西 呉香 :
あー……そうなるのかぁ
GM :
君はまだ、本当のダブルクロス(フルサプリ環境)を知らない!
綾瀬 真花 :
お願い――万紫くんが、皆が戻ってくる、日常を守るために!
万紫 閃紅 :
カッコいい!!!!
けどあの…約束…
けどあの…約束…
GM :
2025年・冬 開催予定
GM :
GM :
はい
綾瀬 真花 :
はい
万紫 閃紅 :
冬かあ…公開が楽しみだ…
久見長介 :
いやぁ楽しみですね
葛西 呉香 :
綾瀬さんがPC1だねぇ!
GM :
夢も希望もご都合主義もあるんですよ…!
二子玉川 ケイト :
はいじゃないが
万紫 閃紅 :
育ってない!?
久見長介 :
出番なくなって不貞腐れケイトちゃんだ
葛西 呉香 :
ケイトさんも随分大きくなったな…
綾瀬 真花 :
ピンチの時には飛んできてくれるだけでいいから
ちょっと致命傷負ったけどセーフ
ちょっと致命傷負ったけどセーフ
万紫 閃紅 :
アウトだよぉ…
GM :
では、ここから少しデブリーフィングというかネタバラシを
二子玉川 ケイト :
レネビ1年会わざれば刮目してみよ!
久見長介 :
はい
綾瀬 真花 :
けっこう縦のラインで仕込みされましたねぇ
万紫 閃紅 :
はい
葛西 呉香 :
はい
GM :
まず前半GMに綾瀬PC化を打診されていました。でもWEJの支部長枠を綾瀬さんにするのは流石に無理があったので断りました。
葛西 呉香 :
ほう?
綾瀬 真花 :
キャラシはスレに張ったことありましたね
GM :
でもそこにSSSVOL5があったので、さらに続けるなら叶えましょうといいました。
久見長介 :
ああ、最初の最初にWEJのPCとして使う前提として話し合ってる時にか
GM :
そこで出てきたのが綾瀬さんのミストルティン化
万紫 閃紅 :
あー!!
葛西 呉香 :
きさん!大体知っておったな!?
綾瀬 真花 :
温泉で閃きを得たと聞かされました
久見長介 :
そうなの!?
二子玉川 ケイト :
すげえぜ…温泉!
万紫 閃紅 :
これもまたととのい…か
GM :
白銀明日香というかアルエにPC1を取られたリベンジをしたいといわれたので、それなら綾瀬さんが万紫くんに追いつくには一度死ぬしかない
GM :
イニシエーションを通過して覚醒しておいつくしかない、となりこの特報に至りました。
二子玉川 ケイト :
凄いこと言いだしたな
久見長介 :
そのリベンジ精神誉れ高い
葛西 呉香 :
……万紫くんの地獄は続くという訳か
万紫 閃紅 :
嬉しいけど…嬉しいけど…
久見長介 :
しかしってことは綾瀬さんとトーマ君2役?
綾瀬 真花 :
クランブルデイズのEDは満足感あるものの反省も多いものでした
GM :
というのも、前半綾瀬さんみたときの私の素直な感想が「諦めがわるいド根性ガールなんだから、アメリカいかれようと、アルエにとられようと綾瀬さんが引き下がったままなわけがない」
二子玉川 ケイト :
支部長として私たちをこき使う屋台骨NPCになるのかな
万紫 閃紅 :
強い…
葛西 呉香 :
なるほど
GM :
なので、相談の上でこの形になりました。
トーマ君はケイトさんの言う通りに後方指揮のNPCです
トーマ君はケイトさんの言う通りに後方指揮のNPCです
万紫 閃紅 :
なるほど…
トーマ・ケヴィン :
コネ:UGNの幹部は任せて下さい
久見長介 :
むーん残念
了解しました
了解しました
二子玉川 ケイト :
いざとなればまた無茶してヘリを飛ばしてくれる
葛西 呉香 :
ムキムキマッチョ二刀流とかやるのかと
万紫 閃紅 :
「「「「「もしもしトーマくん?」」」」」
二子玉川 ケイト :
そのシャツをだれが縫うんだい?
久見長介 :
アニーちゃんはまあ無理か……
万紫 閃紅 :
モルフェウスシャツかもしれない
GM :
で、そこのご都合にいたるなら徹底的に万紫くんを曇らせないと…と
GM :
バスガス爆発現場にデートするという個別エンディングが生まれました
万紫 閃紅 :
綾瀬さんの為ならPCとPLの心がズタズタにされても構わないよ…
久見長介 :
ああ今見たらケイトちゃんデータなくなってる
これ立ち絵だけ詰めた新規コマ作ってきたのか
これ立ち絵だけ詰めた新規コマ作ってきたのか
二子玉川 ケイト :
再開したときにさらっとカミングアウトしてやってもいいぞ
私が生まれた場所だって
私が生まれた場所だって
万紫 閃紅 :
…やってもらうかあ!
綾瀬 真花 :
安定している表情差分
二子玉川 ケイト :
うn
先週にはもう見えないところにいたよ
先週にはもう見えないところにいたよ
久見長介 :
なるほどなぁ
葛西 呉香 :
仕事が手が込んでる……
万紫 閃紅 :
さすがだなあ
葛西 呉香 :
私は、普通に教官っぽく少し成長した感で出しました
トーマ・ケヴィン :
BGMと一緒に皆で成長後をドーンは、なかなかない体験でした
流石すぎる
流石すぎる
万紫 閃紅 :
貴重な体験だよね…
GM :
あとはスレか隕石終わってから語ればいいかなと思うので
ここから先は、次のGMと未練のある前GMへのご褒美といいますかオマケシーンということで、分岐からのやり直しをやれるならやってかまいません
ここから先は、次のGMと未練のある前GMへのご褒美といいますかオマケシーンということで、分岐からのやり直しをやれるならやってかまいません
綾瀬 真花 :
バス現場では思ったより日和ったね万紫くん
万紫 閃紅 :
やるやるやるやるやる
久見長介 :
すごい勢い
二子玉川 ケイト :
作中で1年経過するキャンペーンなんてなかなかないんだ
万紫 閃紅 :
何すると思ってたの…?
GM :
二子玉川 ケイト :
ズギュゥゥーン
GM :
~ありえたもう1つの可能性~
GM :
・留学のことを切り出す
・背後から抱きしめる
・背後から抱きしめる
綾瀬 真花 :
万紫くんからアプローチ、してきた?
GM :
ほら立ち絵を戻してメインへ
葛西 呉香 :
ここから先は口出し無用か
久見長介 :
こっちも戻しとくか
万紫 閃紅 :
ダメだされたから控えたんだよね…けどやった方が良かったか…
万紫 閃紅 :
・背後から抱きしめる
GM :
あえて言いますけど、令和版WEJのGMからしたらあくまで真のヒロインは綾瀬さんだと思っています
綾瀬 真花 :
「……万紫、くん?」
綾瀬 真花 :
ハーレム作りたいって豪語する割には受け身じゃない?
葛西 呉香 :
有恵ちゃんも可愛いけどなぁ…
万紫 閃紅 :
「もう、押さえ込むのはやめる。後で何と言われても─俺はクズでいい」
ぎゅう、と抱きしめる
ぎゅう、と抱きしめる
GM :
こちらというか正史に進むと綾瀬さんは特にミストルティンにもならず、PCほどの能力を持つオーヴァードになることはないでしょう。
綾瀬 真花 :
「――ちゃんと聞いてなかったんだけど、恋人」
「できたんだよね?」
「できたんだよね?」
二子玉川 ケイト :
隕石には別のミストルティンが生える、というか順当に行けば万紫くんがなるのか?
葛西 呉香 :
こっちルートが次回あるとしたらのルートになる訳かぁ…
GM :
それか全く関係ない誰かですね
普通に隕石落ちるのも1年後で受験忙しい高3冬の中で事件発生するので
普通に隕石落ちるのも1年後で受験忙しい高3冬の中で事件発生するので
万紫 閃紅 :
「…うん。できたよ。でもね、倫理観とか、もう知らない。俺は真花が好きだよ」
さらにぎゅう、と苦しくはしないように。
さらにぎゅう、と苦しくはしないように。
万紫 閃紅 :
「最低でしょ。俺」
綾瀬 真花 :
「……もー、浮気だよー」
手を紫の手にかけるが……ふりほどくことが、できない
手を紫の手にかけるが……ふりほどくことが、できない
葛西 呉香 :
私このルートだと、綾瀬と万紫とどんな顔して会えばいいのかマジで分かんないんだけど!!
万紫 閃紅 :
「有恵が好きだ。真花が好きだ。二人とも、天秤にかけるなんて考えられない。だから、俺が悪い。石を投げられたって、なんて罵れたって。─だって、好きなんだから」
綾瀬 真花 :
私含めてぶん殴っていいと思うよ
GM :
もう令和WEJのGMは後は知りません。次のGMである万紫くんの「」が好きにつなげるだけなので
万紫 閃紅 :
「…悪い男に落とされちゃった、それでいい。俺のものだ。誰にだって渡すかよ!非日常に生きてるんだ、こんくらい通してやる!」
真花をくるりと回して、目と目を合わせながら悪く、笑ってみせる。
真花をくるりと回して、目と目を合わせながら悪く、笑ってみせる。
久見長介 :
匙投げられとる……
二子玉川 ケイト :
さ、こっちに来ていい空気吸おうぜぇ…
葛西 呉香 :
呆れた顔して、ため息吐き出して……もう知らんって態度取るかなぁ……
ちくしょう、こっちは男亡くしたばっかでまだ傷心中だってのに……
ちくしょう、こっちは男亡くしたばっかでまだ傷心中だってのに……
綾瀬 真花 :
「……有恵ちゃんかー」
「ねぇ、どんな娘?」
向き合ってからも、明確に、万紫の腕を、離さないように掴みながら
「ねぇ、どんな娘?」
向き合ってからも、明確に、万紫の腕を、離さないように掴みながら
二子玉川 ケイト :
それを見かねた有恵ちゃんが善意でベッドに誘ってくれるんだ
久見長介 :
ドロドロ過ぎるわ!
葛西 呉香 :
女と寝る趣味はない!!
あと後輩!彼氏がクソ野郎だからって見習っちゃダメなところは、もう見習わなくていいのっ!!
あと後輩!彼氏がクソ野郎だからって見習っちゃダメなところは、もう見習わなくていいのっ!!
万紫 閃紅 :
「優しい子だよ。俺に踏み込んでくれた。大事な仲間で、大切な女の子」
万紫 閃紅 :
もうふっきれようかなって思います
「好きなんだから仕方ないじゃん?呉香」
「好きなんだから仕方ないじゃん?呉香」
二子玉川 ケイト :
お前も3人の居るベッドに混ざらないか?
綾瀬 真花 :
「会ってみて、いいかな?」
「万紫くんを変えてくれたその子に、ちゃんとお礼しなきゃって」
「万紫くんを変えてくれたその子に、ちゃんとお礼しなきゃって」
葛西 呉香 :
私、アンタ、嫌い……(真顔)
葛西 呉香 :
ケイトが混ざりなよー……
二子玉川 ケイト :
綾瀬さんどんな顔すればいいの
久見長介 :
ちなみに久見がいる場合の場所での言動は覚悟しておいてくださいね
万紫 閃紅 :
「いいよ。俺も仲良くなってほしいから。…土下座はしないとなあ…」
あはは、としかし後悔なんて微塵もしていない。そんな悪い男に似合わない笑顔を見せた。
あはは、としかし後悔なんて微塵もしていない。そんな悪い男に似合わない笑顔を見せた。
久見長介 :
抜きはせんけど頭と同じでかさのたんこぶはできるかもしれないので
綾瀬 真花 :
「こら悪い男の子ー、最後までちゃんと悪い顔しなさい」
葛西 呉香 :
この万紫を見て、こりゃ支部長放り出して修行とか言ってる暇ねぇわ……手綱をまだ握ってやらなきゃダメだと確信して残るわけか
綾瀬 真花 :
「……あと、それと」
久見長介 :
嫌な説得力!
綾瀬 真花 :
「私も、悪い女の仲間入りだね」
万紫 閃紅 :
まあ拳骨食らっても当たり前だから受けるけど「組長だって大事な仲間ですよ?」とか素面で宣うようになります
久見長介 :
コイツはよぉ……
綾瀬 真花 :
「……いいのかな、素敵な彼女がいるのに」
「何も変えられなかった私が、傍にいて」
「何も変えられなかった私が、傍にいて」
万紫 閃紅 :
「ふふふ…落としちゃったぜ」
二子玉川 ケイト :
開き直って無敵になった
万紫 閃紅 :
「俺がいて欲しい!!だから側にいてくれないとこっちが困るんだけど?」
頬をつんつんと
頬をつんつんと
GM :
まぁそれもTRPGということで
葛西 呉香 :
クソデカため息ついて、暫く避けるからなオメー!
まぁ、選んじまったからには幸せにしろよ!!
…………私の女友達と後輩、男の趣味が悪すぎる
まぁ、選んじまったからには幸せにしろよ!!
…………私の女友達と後輩、男の趣味が悪すぎる
万紫 閃紅 :
「…呉香も大事な仲間で…大切な子だよ」
綾瀬 真花 :
しゃーねーじゃん彼女が出来て諦めようと思ったのにチャンスあったんだから
葛西 呉香 :
「私を、巻き込むなっ!!!!」
綾瀬 真花 :
「もぅ、壁作ってた時は大人の顔してたのに」
「我儘だったんだね、万紫くん」
「我儘だったんだね、万紫くん」
二子玉川 ケイト :
こいつら人の墓前でいちゃつきやがって…
綾瀬 真花 :
「……」
瞳を瞑り、静かに、顔を近づける
瞳を瞑り、静かに、顔を近づける
万紫 閃紅 :
「─大切なのは、本当だよ」
久見長介 :
本当にね
葛西 呉香 :
墓前でイチャつかれたのがムカついて、やっぱまだゼノス行ってる暇ないや!
ってなった可能性が……?
ってなった可能性が……?
綾瀬 真花 :
最後の、本当に最後の、分かれ道
万紫 閃紅 :
「そうみたい。俺、我儘だったんだよ」
万紫 閃紅 :
キスをします
二子玉川 ケイト :
や…やったッ!
綾瀬 真花 :
唇が合わさり――数秒して、離れていく
葛西 呉香 :
やりやがった……!
綾瀬 真花 :
「……これで、本当に悪い女になっちゃった」
万紫 閃紅 :
「ふふ、ご馳走様?」
ぺろり、と舌を出してみせる。
ぺろり、と舌を出してみせる。
万紫 閃紅 :
もう知らないぜー!ハーレム最高!!泣かせるくらいならモノにするんだよ!!
綾瀬 真花 :
「んー……愛人としてはもうちょっとムードがある言い方を希望します」
綾瀬 真花 :
「よろしく、平穏な非日常」
万紫 閃紅 :
「…カルピスの味」
綾瀬 真花 :
はー(深いため息
万紫 閃紅 :
「ようこそ、非日常へ」
GM :
万紫 閃紅はようやく、守るべきモノが何であるかを見つけることができたのかもしれない。
何が正しくて、誰を信じるのか──今なら、こう言えるだろう。
「少なくとも、自分自身だけは裏切りたくない」──と。
何が正しくて、誰を信じるのか──今なら、こう言えるだろう。
「少なくとも、自分自身だけは裏切りたくない」──と。
二子玉川 ケイト :
PC1はこうでなくちゃ
葛西 呉香 :
ダブルクロス……それは浮気を意味する言葉
万紫 閃紅 :
風評被害がすぎる…
GM :
特報までがGMのお仕事であり、管理の範疇なので、それ以外には何も語りません。
GM :
おつかれさまでしたー
葛西 呉香 :
おつかれさまでしたー
久見長介 :
お疲れ様でしたー
二子玉川 ケイト :
お疲れさまでしたー
万紫 閃紅 :
お疲れ様でしたー!!
綾瀬 真花 :
お疲れさまでした
感謝申し上げます
感謝申し上げます
万紫 閃紅 :
本当にありがとうございました
二子玉川 ケイト :
矢神…見ているか
万紫くんは立派なダブルクロスに育ったぞ
万紫くんは立派なダブルクロスに育ったぞ
葛西 呉香 :
綾瀬さんのヒロインリベンジと言われてしまうと、何も言えない
GM :
GMが仕切ってドシリアスやろうと、PLの要望を組んでご都合主義へ捻じ曲げようと、うんうん……それもTRPGだね!
矢神 秀人 :
昇天
GM :
というところまでが初心者卓です。
キャラもPLもこれで初心者卒業です。
キャラもPLもこれで初心者卒業です。
万紫 閃紅 :
矢神…お前見てたのか
葛西 呉香 :
くぅん……私、傷心の中彼女と愛人抱き着かせた万紫見るの、しんどいんですけどーっ!
ちくしょー!!
ちくしょー!!
万紫 閃紅 :
おいでおいで
葛西 呉香 :
やだっ!!!!
綾瀬 真花 :
今までにない体験でした
クランブルデイズからここまで仕込まれるとは
クランブルデイズからここまで仕込まれるとは
綾瀬 真花 :
キャラの初心者卒業かー
万紫 閃紅 :
最ッ高でした
二人のGMに無限の感謝
二人のGMに無限の感謝
久見長介 :
お疲れ様でしたー
GM :
https://www.uta-net.com/song/73564/
いいたいことの代弁が主題歌その4くらいの歌詞です
いいたいことの代弁が主題歌その4くらいの歌詞です
二子玉川 ケイト :
貴重な初体験のちょっとした賑やかしになれたなら何よりだぜ~
綾瀬 真花 :
世界はそれでも変わらない
葛西 呉香 :
クミチョーとケイトさんにはお世話になりました
GM :
ここから色々な卓を経てTRPGライフを満喫してください
わたしはいつまで続けられるかなー?
わたしはいつまで続けられるかなー?
万紫 閃紅 :
涙を拭って立ち止まる時間はない
葛西 呉香 :
見学だけの時間長かったのに付き合ってくれてありがとう……
万紫 閃紅 :
ありがとう…!
久見長介 :
楽しい卓をありがとう
見守り甲斐のある若人達であったよ
見守り甲斐のある若人達であったよ
綾瀬 真花 :
見学時間は本当にそう
ありがとうございました
ありがとうございました
綾瀬 真花 :
せっかくなので、GMの方で言いたい事とかありませんか?
GM :
1つだけいえるのは前後編のログは間違いなく一生の宝物になります。
悔しかったら、これ以上の卓を創設してみてください。
悔しかったら、これ以上の卓を創設してみてください。
綾瀬 真花 :
無理ー!
葛西 呉香 :
TRPGライフは終わらないんだ……
二子玉川 ケイト :
ハードルがたけぇー!
万紫 閃紅 :
無理だよぉ…
GM :
余談ですが、金曜日のサッカーの方に知人がもぐりこんでまして
万紫 閃紅 :
へー!
久見長介 :
む、そうなんだ
いいね
いいね
二子玉川 ケイト :
ほほう
綾瀬 真花 :
サッカーくんの知名度でダメだった
GM :
そっちの方にいくつか悪知恵授けたのでログ読んで横になったサッカー「」はこれから楽しみですね!
綾瀬 真花 :
ダメだった
万紫 閃紅 :
まじかあ…
二子玉川 ケイト :
あ…悪魔たん
水曜の方 :
俺はそっちは曜日合わなくて水曜の方だからログで楽しむね
葛西 呉香 :
私と一緒に横になろうよ……
GM :
では23:30なのでこれで解散であり、バトンは万紫「」さんに預けます
GM :
改めましてご参加ありがとうございました。引き続きよろしくお願いいたします。
葛西 呉香 :
クランブルデイズもいいなぁ
また機会があったらPC1かラージナンバーで参加してみたいかも
また機会があったらPC1かラージナンバーで参加してみたいかも
水曜の方 :
その節はどうか…よろしゅう…
水曜の方 :
まあだよねぇ~
楽しみにしてるね
楽しみにしてるね
水曜の方 :
よろしくお願いします
葛西 呉香 :
!?
葛西 呉香 :
水曜の人がこんなにいる……
トーマ・ケヴィン :
改めてGMお疲れ様でした
また隕石ではよろしくお願いします
また隕石ではよろしくお願いします
葛西 呉香 :
GMも、ありがとうございました
泣くほど感情揺さぶられるとは思わなかった……楽しかったです
泣くほど感情揺さぶられるとは思わなかった……楽しかったです
久見長介 :
CrumbleDays大好きマンだからよぉ
久見も皆のおかげでいいRPできて楽しかったよ
久見も皆のおかげでいいRPできて楽しかったよ
トーマ・ケヴィン :
組長めっちゃ存在感デカかった…
GM :
時間あるときにメインログの編集と画像化はします
秘話含めて全ログを今からスレに投げるのでとりあえずは全ログか個別でDLしたメインのみログで振り返りください
秘話含めて全ログを今からスレに投げるのでとりあえずは全ログか個別でDLしたメインのみログで振り返りください
二子玉川 ケイト :
DX初めてのGMだから馬鹿ほど緊張するんだぜ…
あんまシナリオ面凝ったことはできないけど色々吸収して頑張るぞい
あんまシナリオ面凝ったことはできないけど色々吸収して頑張るぞい
万紫 閃紅 :
ここでハイテンションのままにPCの好感度発表します!
1〜10で!
組長:9!
トーマくん:9!
イザベラ先生:8.5!
ケイトちゃん:9!
アニー:8.5!
呉香ちゃん:9.5!
有恵:10!
真花:10!
PL好感度は全員10!
1〜10で!
組長:9!
トーマくん:9!
イザベラ先生:8.5!
ケイトちゃん:9!
アニー:8.5!
呉香ちゃん:9.5!
有恵:10!
真花:10!
PL好感度は全員10!
トーマ・ケヴィン :
秘話含めてか~
どれだけ仕込みしたか
どれだけ仕込みしたか
葛西 呉香 :
最後に助けに来てくれた時に、本当に空気感変わったのよねクミチョーとケイトさん
万紫 閃紅 :
マジであそこ最高だった…うおおお!になった
綾瀬 真花 :
万紫くん、一度水飲もう?
久見長介 :
偉そうに大口ぶっ叩くだけぶっ叩いたから楽しかったよ
万紫 閃紅 :
やめて正気に戻らせないで
二子玉川 ケイト :
令和版WEJの裏側がついに一挙公開!
久見長介 :
GMも楽しいからみんなもやろう
なんかしらんルートが生える
なんかしらんルートが生える
万紫 閃紅 :
見てえ…!
GM :
あんまし秘話なかった
GM :
だいたいディスコの個別メッセージの方が多かった…
葛西 呉香 :
ディスコで来てましたからね、どっちかっていうと
綾瀬 真花 :
秘密でもっと変な話してもよかったかも
万紫 閃紅 :
ですねぇ
万紫 閃紅 :
秘密…なかったなあ
葛西 呉香 :
ネタバラシすると、私も来兎と最後直接対決するよっていうのと
ファイトクラブのことは聞いてた
ファイトクラブのことは聞いてた
GM :
あと綾瀬さんは前半再掲するといいですよ
葛西 呉香 :
ファイトクラブの先までは聞いてなかった!!
綾瀬 真花 :
OK
万紫 閃紅 :
ミストルティン綾瀬さんとか好感度とか海外いくよは聞いてた
久見長介 :
ディスコの個別で斬れるものは破壊神顕現くらいしかないけどそれでいいなら鬼切の古太刀でもいいよーとは聞いてた
あとは1年経過後だからそれに合う形で変化つけてねでちょっと紆余曲折はした
あとは1年経過後だからそれに合う形で変化つけてねでちょっと紆余曲折はした
葛西 呉香 :
好感度知ってたんかぃ
GM :
万紫さんには話しておかないと納得されないと思ったので、ミストル綾瀬を伏せるのをやめました
二子玉川 ケイト :
ケイトはゼノス送りくらいですね~
キャラとしてはバスガス爆発で割と役目を終えた子だったし
キャラとしてはバスガス爆発で割と役目を終えた子だったし
万紫 閃紅 :
>好感度
好感度どんくらい?みたいな事聞かれたので
好感度どんくらい?みたいな事聞かれたので
万紫 閃紅 :
ケイトちゃんは終わってないよ…!
葛西 呉香 :
大きくなった後はむしろケイトちゃんが主役かもしれない…
二子玉川 ケイト :
色々伏線とかは回収され切ったからあとは未来を斬り開くだけなのだ
万紫 閃紅 :
みんなで未来へ行こうね…
葛西 呉香 :
トーマくんにはねぇ
UGN方面での締める所を全部任せちゃったなってのがちょっと申し訳なかった
お陰でやりたいことがやれたので、すごい助けて貰っちゃった
UGN方面での締める所を全部任せちゃったなってのがちょっと申し訳なかった
お陰でやりたいことがやれたので、すごい助けて貰っちゃった
綾瀬 真花 :
名前考えておいてねーで「平穏を紡ぐ祓刃(はらいやいば)・クサナギ」でどうですか?
に対してノーリアクションなのちょっと泣いた
に対してノーリアクションなのちょっと泣いた
トーマ・ケヴィン :
正直GMからPCになれるとは思ってなかったので、何でも嬉しかったですね
葛西 呉香 :
ごめん……綾瀬さんPC化に吃驚し過ぎてそれどころじゃなかったんだ
二子玉川 ケイト :
おお~演出かっこええな~で流してしまってすまない…
久見長介 :
そうだね×1
万紫 閃紅 :
演出すげぇ〜になってて…
綾瀬 真花 :
いやディスコでね
GMが反応なくてね
GMが反応なくてね
万紫 閃紅 :
あっそっちか
GM :
単にここ最近変に忙しかったりで
綾瀬 真花 :
まあたぶんOKだろ、というのはこれまでの付き合いで何となく
GM :
緊急連絡を呉香さんに伝言したりでなかなか見れる時間がありませんでした
綾瀬 真花 :
本当にお疲れさまです…!
万紫 閃紅 :
お疲れ様です…!
葛西 呉香 :
あー……決闘する時に、古太刀用の技名考えておくといいよって言われて
私もそれでククリヒメの太刀とか選んでました
私もそれでククリヒメの太刀とか選んでました
GM :
三連休最終日くらい家事して読書してゆったりして卓に臨めるかな!と思ったら三日連続で会食に呼ばれてしまい…
久見長介 :
古太刀渡すとかはこっち聞いてなかったので普通にびっくりしたんですよね
二子玉川 ケイト :
本当にお疲れさまです……
葛西 呉香 :
おいたわしや……
万紫 閃紅 :
自分も技名アメノハバキリとかにするか…
葛西 呉香 :
聞いてなかったの!?
万紫 閃紅 :
そうなの!?
GM :
呉香さんの刀のところは、キャラシみたら白兵/射撃だからそのまま振れるじゃん!ってなり
綾瀬 真花 :
RP強者すぎる…
葛西 呉香 :
話通ってるものだと思ってた……よく流れで渡してくれましたね
万紫 閃紅 :
すげぇ…
二子玉川 ケイト :
あんな咄嗟に渡せるかよ~
久見長介 :
まああれに関してはGMからの強めの誘導ありましたからねえ
葛西 呉香 :
はえー……すっごい
GM :
絵面がね射撃対白兵だとね…
久見長介 :
びっくりはしたけど多分最初に適性見る段階でちょいちょい振らせたりはしてたかなって
久見長介 :
思って教えてたことにした
葛西 呉香 :
どう振るかまでは考えてなかったので、乗っかりました
万紫 閃紅 :
つまりセイバー呉香ちゃん世界線もあった…
葛西 呉香 :
本当は電磁抜刀(レールガン)
トーマ・ケヴィン :
教えてたことにしても言い回しが最高だった
万紫 閃紅 :
わかる!
葛西 呉香 :
とかやろうと思ったけど、勢いで抜いて上段に構えちゃったのでナシにした
GM :
うんうん……それもTRPGだね!
GM :
挿絵と呉香SSまで同封して前後編全部入れた完全版ログセットはそのうち作りたいですね
久見長介 :
だいぶキャラに救われたRPだった
正直ビルド面も基本&イザベラさんがいる前提で組んでたからリビルドと成長だいぶ困ってたんですよね
正直ビルド面も基本&イザベラさんがいる前提で組んでたからリビルドと成長だいぶ困ってたんですよね
久見長介 :
おおー楽しみ
トーマ・ケヴィン :
完全版…!
万紫 閃紅 :
…自分もSS書いていいかな
二子玉川 ケイト :
ちょっとしたリプレイだなあ
葛西 呉香 :
……呉香SSって私が書いてるのです?
トーマ・ケヴィン :
創作は自由だ
GM :
そうだよx1
葛西 呉香 :
ぅ……あの、内容がだいぶえっちになってるから、どうだろう!?
万紫 閃紅 :
あと有恵ちゃんと綾瀬さんのえっちSSも書きたいから許可取らないとなあと
二子玉川 ケイト :
令和生まれには刺激が強すぎるかもしれない
GM :
そこらへん、すきにやっていいんだ
久見長介 :
ドロドロしていく……
綾瀬 真花 :
欲望に忠実すぎる……私はOKだけど……
万紫 閃紅 :
さしあたっては有恵ちゃんに土下座するSSかな…
葛西 呉香 :
ええなら、ええか……!
二子玉川 ケイト :
エロエロの小説が増えちまうな~
SSはあんまやんないけど気が向いたら膨らませてみようかな
SSはあんまやんないけど気が向いたら膨らませてみようかな
GM :
NSFWってタイトルに付けとけば大丈夫でしょう、多少ムフフ……な内容でも
二子玉川 ケイト :
玉川ニコの最期と、二子玉川ケイトの始まりを
綾瀬 真花 :
恋人ルート綾瀬さん目線、万紫くんかわいいな、って感じです
矢神 秀人 :
致命傷
万紫 閃紅 :
許可もらったぜー恥ずかしくないものを書かなきゃ
いや恥ずかしいものなんだけど
いや恥ずかしいものなんだけど
葛西 呉香 :
実際、成長後に繋げるから完結後の方が丁度いいはいいんですよね……
久見長介 :
気が向いたらsettei欄にでも書くかぁ
GM :
まぁとどのつまり、GMがやるSSが隕石の落ちた日ということのようなものです
万紫 閃紅 :
組長もえっちSSを!?
万紫 閃紅 :
なるほど…
久見長介 :
健全なやつだよぉ!
葛西 呉香 :
私も別にえっちなの書きたいからじゃなくて、来兎との関係でそうなった方が自然だからだよぅ!?
GM :
IF未来の二次創作だからね…もうあとはたのしい異能バトル活劇があるだけだよ
綾瀬 真花 :
卓事態がSS
二子玉川 ケイト :
シナリオを完遂したということは一つの合作が生まれたということですからね
万紫 閃紅 :
>恋人ルート綾瀬さん目線、万紫くんかわいいな、って感じです
ありがたい
ヘッタクソで素がチラチラ見えてる悪い男ムーヴをしてるのが恋人ルート万紫くんです
ありがたい
ヘッタクソで素がチラチラ見えてる悪い男ムーヴをしてるのが恋人ルート万紫くんです
葛西 呉香 :
ですねぇ
改めてありがとうございました>前後GM
改めてありがとうございました>前後GM
GM :
24時になるのでパソコンおとします
おやすみなさいませー
おやすみなさいませー
葛西 呉香 :
おやすみなさいー
綾瀬 真花 :
同じく、改めてありがとうございました!
万紫 閃紅 :
ですね…最高でした!
ありがとうございました!!おやすみなさい!!
ありがとうございました!!おやすみなさい!!
二子玉川 ケイト :
おやすみなさいませー
貴重な体験ありがとうございました!冬まで待ってるぜ
貴重な体験ありがとうございました!冬まで待ってるぜ
万紫 閃紅 :
卓はあるぜ!
久見長介 :
お疲れ様でしたー、ありがとうございました
おやすみなさい
おやすみなさい
葛西 呉香 :
あぁそうだ
葛西 呉香 :
来週ってどうなるんです?
葛西 呉香 :
これは聞いておかないとと思ってた
万紫 閃紅 :
既存シナリオなら来週から行けます
久見長介 :
なそ
二子玉川 ケイト :
👺
万紫 閃紅 :
決定早ければですけどね
万紫 閃紅 :
恩返しとしてこの熱を保ってGMに渡したいのです
葛西 呉香 :
ふーむ……正直、候補にあげられてた奴の内容を自分知らないので
二子玉川 ケイト :
個人的な意見としてはシナリオはGMの裁量で決めていいと思うぞ~
葛西 呉香 :
どれがいいのか、わからないっ
万紫 閃紅 :
じゃあHOは貼りますか
綾瀬 真花 :
GM裁量同じく GMの仕事は決断だよ
葛西 呉香 :
ですねぇ
やっていただけるだけでありがたいので
やっていただけるだけでありがたいので
久見長介 :
まあ自分がやりたいのやるのが一番よ―と言いつつ
本音を言うとね まだやったことあるサンプルシナリオが少なくてね……!
本音を言うとね まだやったことあるサンプルシナリオが少なくてね……!
久見長介 :
どれがいいか分からん……!
綾瀬 真花 :
正直候補になったやつ見て大丈夫?私がGMやろうか?とはなった
二子玉川 ケイト :
言うて私もバス2回と今回のWEJだけなのでな
万紫 閃紅 :
正直PCでやりたいのばっかあげちゃった…!
二役やるか…!?
二役やるか…!?
綾瀬 真花 :
単純にPC1が万紫くん向け過ぎる
綾瀬 真花 :
二役は止めます
死ねる
死ねる
久見長介 :
CrumbleDays
WEJ
ストーミングフェアリー
Deadman'sCruise
この4種類だけ
WEJ
ストーミングフェアリー
Deadman'sCruise
この4種類だけ
久見長介 :
2役はまあやめときな
万紫 閃紅 :
やめます
二子玉川 ケイト :
正しい
葛西 呉香 :
こう、PC1じゃなくてもいいと思う奴にしてみるとか……?
最近流行りのストーミングフェアリーも未体験なんで
最近流行りのストーミングフェアリーも未体験なんで
葛西 呉香 :
なんなら自分はそれでもいいくらいです
綾瀬 真花 :
3卓目か…
万紫 閃紅 :
あっストーミングフェアリーやってみます?
久見長介 :
ケイトちゃんPC1でストーミングフェアリーは正直結構見たい
綾瀬 真花 :
イイヨ
万紫 閃紅 :
これが俺達のストーミングフェアリーだ!みたいな
久見長介 :
ああでもアニーちゃんも似合うな
迷う
迷う
万紫 閃紅 :
あと言えぬ…してたやつは万紫くん海外編シナリオです
葛西 呉香 :
万紫くんは……多分、彼女と愛人と2人の綱引きで忙しくて出てこれなかった時の話だな
久見長介 :
かわうそ……でもないな
インガオホー
インガオホー
万紫 閃紅 :
じゃあトーマくんは自分の次にGMやってもらいたいですね…
二子玉川 ケイト :
行けるか…?このあからさまなラージナンバー猫でPC1…
万紫 閃紅 :
いけるいける
トーマ・ケヴィン :
万紫くんの後に隕石が来るかどうかだな
葛西 呉香 :
ケイトちゃんはいけると思うぜ…優しいからな
久見長介 :
いけるいける
トーマ・ケヴィン :
必要なら繋ぎの繋ぎは引き受けよう
万紫 閃紅 :
隕石まで希望者でくるくる回してみます?
トーマ・ケヴィン :
分からん
仕事は生ものだからだ
仕事は生ものだからだ
トーマ・ケヴィン :
とりあえずディスコに撤収しよう
久見長介 :
そうだね
万紫 閃紅 :
了解
二子玉川 ケイト :
撤収~
万紫 閃紅 :
移動〜
葛西 呉香 :
おつかれさまー!